稀勢の里に期待
テーマ:相撲「全勝で 九州場所も 締めくくり」
大相撲九州場所千秋楽は、横綱・朝青龍が、大関・千代大海を寄り切りで破り、5度目の全勝優勝を飾りました。今年も一人横綱の強さが目立った一年でしたね。
一方、日本人若手のホープ・稀勢の里も、勝ち越しを決め、今年一年勝ち越しを続けていますから、来年は大関獲りをしてもらいたいですね。
「全勝で 九州場所も 締めくくり」
大相撲九州場所千秋楽は、横綱・朝青龍が、大関・千代大海を寄り切りで破り、5度目の全勝優勝を飾りました。今年も一人横綱の強さが目立った一年でしたね。
一方、日本人若手のホープ・稀勢の里も、勝ち越しを決め、今年一年勝ち越しを続けていますから、来年は大関獲りをしてもらいたいですね。
「カド番か? 九州場所の 上手投げ」
九州場所中日八日目、大関魁皇は、出島に土俵際まで追い詰められながら、これをしのいで豪快な上手投げで勝ち、全勝で勝ち越し、カド番を脱出しました。引退をかけて臨んだ地元九州場所、優勝をめざして頑張ってほしいですね。
「秋分の 日に優勝も ムキになり」
大相撲秋場所14日目、安馬が栃東に敗れて4敗となり、朝青龍の2場所連続18回目の優勝が決まりました。ただ、朝青龍は、結びで、千代大海相手にムキになって張り手を振り回す雑な相撲で、2敗目を喫してしまいました…。
「秋場所に 不惑の力士 惑ひけり」
大相撲の元十両で東幕下42枚目の琴冠佑が、秋場所8日目の取り組み後、相手力士を支度部屋で殴ったことにより、引退する破目に。40歳まで現役で頑張ってきたのに、残念な最後でしたね。
「昇進の 望みをつなぐ 名古屋場所」
大相撲名古屋場所千秋楽で、白鵬は、朝青龍を寄り倒して13勝2敗とし、横綱昇進の望みを来場所につなげました。また、雅山も、玉乃島を送り出して10勝5敗とし、来場所で再び大関とりにチャレンジすることになりました。
「名古屋場所 右肘の怪我 跳ね返す」
名古屋場所14日目、横綱朝青龍は、大関千代大海を下し、14連勝で、17回目の優勝を飾りました。右ひじの怪我の影響を感じさせない、力強い相撲で、まさに横綱の力を示しましたね。
「長梅雨や ひっくり返す 二メートル」
名古屋場所12日目、朝青龍は、203センチの琴欧州をすくい投げで裏返し、12連勝。横綱らしい、スピードと、豪快さが際立った相撲でしたね。
一方、綱とりを目指す白鵬は、栃東を寄り倒し、10勝目を挙げ、何とか2差で横綱を追っています。
「大男 がっぷり組みし 豪雨かな」
大相撲名古屋場所10日目は、朝青龍が雅山を下し、10戦全勝で単独首位を守りました。雅山は、5敗目となり、今場所後の大関復帰は絶望となりました…。
一方、綱とりのかかる白鵬は、把瑠都を真正面から寄り倒して2敗を守りました。この大男対決はド迫力でしたね。
「海の日に 網打ち決める 横綱よ」
名古屋場所9日目結びの一番は、横綱朝青龍が、琴光喜に土俵際まで追い詰められたものの、相手の右腕を両腕で抱えての網打ちを決めての逆転勝ちで、全勝を守りました。最後まで勝負をあきらめない横綱ならではの捨て身技でしたね。海の日らしい技?でしたね。
一方、綱とりを狙う大関白鵬は、雅山のはたき込みに屈し、痛い2敗目を喫してしまいました…。
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