赤く染まったスタジアム
テーマ:サッカー「赤色に 小春日和が 染まりけり」
Jリーグ最終戦で、浦和レッズが、ガンバ大阪を下し、初優勝を飾りました!後半には、レッズを守ってきた野人・岡野選手もピッチに立ちましたが、すごいメンバーを揃えたチーム、優勝は遅すぎるくらいでしたね。
「赤色に 小春日和が 染まりけり」
Jリーグ最終戦で、浦和レッズが、ガンバ大阪を下し、初優勝を飾りました!後半には、レッズを守ってきた野人・岡野選手もピッチに立ちましたが、すごいメンバーを揃えたチーム、優勝は遅すぎるくらいでしたね。
「文化の日 ミドルシュートは 矢のやうに」
Jリーグ・ヤマザキナビスコ・カップ決勝で、千葉は、鹿島を2-0で破って2連覇を達成しました。
後半35分に水野選手のミドルシュートで先制した千葉、2分後には水野選手のCKを阿部選手がヘディングで決めて勝負を決めました。MVPにも選ばれた水野選手、オシムJAPANの中心選手になりそうですね。
「秋深む ハットトリック 俊輔が」
サッカーのスコットランド・プレミアリーグで、セルティックの中村俊輔選手が、同点、逆転のゴールを含む3得点を奪い、海外では初めてのハットトリックをマークしました。それも、セットプレーではなくて、流れの中で決めたもの。代表のオシム監督にも、やっぱり彼が必要と、強烈にアピールしたのではないでしょうか。
「停電の 印度のピッチ 犬走る」
AFCアジアカップ2007予選・グループAのインド対日本戦は、日本が3対0で勝利。オシム監督いわく、収穫のないゲームでしたが、野良犬?がピッチに乱入して試合が中断したり、停電したりするなど、滅多に無い珍事が見られたゲームでした。
「教員に ゴール割られる 寒露かな」
サッカーの天皇杯3回戦で、東京ヴェルディは、栃木SCに、0-1でまさかの敗戦。天皇杯5度の優勝を誇る名門チームが、メンバーの半分が教員で占められるアマチュアチームに敗れるという、大波乱でした。ラモス監督、大丈夫ですか???
今日は、暦の上では「寒露」。 露が冷気によって凍りそうになる頃ということですが、暖かい一日でしたね。
「大舞台 夜露を蹴つて ゴール決め」
セルティックの中村俊輔選手が、欧州CLのマンチェスター・ユナイテッド戦で、FKを左足で直接決め、CLでの日本人初ゴールを決めました。
壁を越え、鋭く曲がってゴールに突き刺さった美しいゴールでしたね。やっぱり、代表でも俊輔を見たいな、と思います。
「高原の 薄き空気に 初ゴール」
サッカーの日本代表は、イエメン代表と、標高2300メートルの敵地で対戦し、後半ロスタイムの我那覇選手の代表初ゴールで何とか勝ちました。それにしても、オシム監督のイライラが募る決定力不足ですね。
「今回も シュート決まらぬ 溽暑かな」
サッカーのアジア・カップ予選A組の日本-サウジアラビア戦が、サウジのジッダで行われ、日本は0-1で敗れ、オシムJAPANの初黒星となりました。チャンスは多く作れましたが、相変わらずの決定力不足ですね…。
「駆け込んで 不快指数を 吹っ飛ばし」
オシム監督の就任後初の公式戦となるアジアカップ予選のイエメン戦は、引いて守る相手に苦戦しながらも、2―0で勝利。後半25分まで点の入らない展開に不快指数が高まりましたが、阿部選手がCKに駆け込み、頭で決めて先制。
終了間際に登場した佐藤寿人選手が2点目のゴールを決め、オシム監督には非常に不満が残ったでしょうが、何とかホームで最低限の成果は残したのではないでしょうか。寿人選手の兄・勇人選手も途中出場を果たし、双子でピッチに立ちました。これからの二人の活躍にも期待したいですね。
「台風の 中を新顔 駆け回る」
オシムジャパンの初戦となったトリニダード・トバゴ戦、2-0で勝ちました!
先発メンバーは、田中隼、闘莉王、鈴木啓、山瀬、我那覇など、初代表の選手からなるフレッシュな顔ぶれでしたが、立ち上がりからスピード溢れる攻撃を仕掛け、前半17分に三都主のFKから先制。22分にも三都主が裏に抜け出しての技ありのゴール。
後半は運動量が落ちて危ない場面もありましたが、何とか守りきりました。何はともあれ、白星発進はうれしいですね。
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