ビッグマウスが・・・
テーマ:ボクシング「衣替え ビッグマウスは 開かれず」
10月18日に予定されていた亀田興毅選手の初防衛戦について、協栄ジムの金平桂一郎会長が会見し、練習中のけがにより延期することを発表しました。
ショックから会見に同席できなかった亀田選手、しっかりと治して万全の状態で完全決着をめざしてほしいですね。
「衣替え ビッグマウスは 開かれず」
10月18日に予定されていた亀田興毅選手の初防衛戦について、協栄ジムの金平桂一郎会長が会見し、練習中のけがにより延期することを発表しました。
ショックから会見に同席できなかった亀田選手、しっかりと治して万全の状態で完全決着をめざしてほしいですね。
「チャンピオン ブログの中で 炎上す」
「誰がランダエタごときに逃げるねん! アホか!」。WBAライトフライ級チャンピオンの亀田興毅が選手が、ブログの中で炎上。10月に決定したランダエタ選手との再戦が楽しみにですね。
「アンコール 応じるリング 熱帯夜」
亀田大毅選手が、スーパーフライ級8回戦で、インドネシア・フライ級王者、ウィド・パエス選手に1R1分45秒KO勝ち。
KO後のリングで、虎舞竜の「ロード」を歌い、さらにアンコールに応え、続けてT-BOLANの「Dear」を熱唱した大毅選手、兄・興毅選手へのバッシングが続いていますが、とにかく勝ち続けるしかない亀田兄弟です。
「ヘロヘロの チャンプ生まれし 夏休み」
ボクシングWBA世界ライトフライ級王座決定戦で、亀田興毅 選手が、フアン・ランダエタ選手(ベネズエラ)に2-1で判定勝ちし、王座を獲得しました。
初回に、プロ初のダウンを奪われ、後半11、12Rもヘロヘロになって、クリンチで逃げていた亀田選手、ほとんどの人はランダエタ選手が勝ったと思ったでしょう。
K-1などを見慣れているので、ダウンを奪われた選手が判定で勝つのはおかしいと思うのかもしれません。マストディシジョンだったので、中盤、ボディへの攻撃などで際どいラウンドを制していたということなのでしょうか。
とにかく、これがいい経験になったのは間違いないでしょうから、初防衛戦では、誰もが納得する試合をしてほしいですね。
「麦の秋 不惑ボクサー 生き残る」
日本ボクシングコミッション(JBC)は、東洋太平洋スーパーミドル級元王者で、同級8位の西沢ヨシノリ選手(40)の現役続行を認めました。
JBCは、37歳定年制をとりつつ、元王者らに特例として現役続行を許可しています。西沢選手は、先月、「次戦の内容と結果次第では引退勧告する」との条件付きでプロライセンスを更新され、先日の試合で、二回TKO勝ちし、今回は何とか引退勧告を受けずにしみました。
しかし、「今後も試合前後の健康診断を義務付け、試合の結果や内容次第では引退勧告する」とのことで、苦境は続きます。どこまでプロとして粘れるか、注目ですね。
なお、「麦の秋」は、俳句では夏の季語になります。今は新緑の季節ですが、麦については黄金に実る季節です。
「KOを できずに詫びる 春の夜」
デビュー2戦目の亀田大毅選手は、タイのノーランカー、サマート・ツインズジム選手に3―0の判定勝ちを収めました。
ガードを固めて守りに徹した相手からダウンを奪えず、試合後は、リング上から観客に「ごめんな。今度は絶対KOする」と謝罪した大毅選手、これを糧にパンチに磨きをかけてほしいですね。
「大振りの ボディーブローや 春浅し」
亀田興毅選手が、カルロス・ボウチャン選手(メキシコ)と対戦し、6回2分20秒KOで勝ちを収めました。これで、プロデビュー以来、10戦10勝(9KO)。公約していた5回のKOはなりませんでしたが、大振りの左右のボディーブローで6回に勝負をつけた亀田選手、攻めが雑な部分もありましたが、KOで決めるところがさすがですね。
「二月末 ベルト返上 する王者」
WBCスーパーフライ級タイトルマッチは、同級王者の徳山昌守選手が、同級1位のホセ・ナバーロ選手を3-0の判定で破り、初防衛に成功しました。
徳山選手は、試合後、「きょうでWBCチャンピオンを卒業します」と王座を返上する意向を表明したとのこと。これで世界戦11勝の徳山選手、真っ白に燃え尽きたのでしょうか。
「春近し フック一撃 KOす」
亀田三兄弟の二男・大毅選手が、デビュー戦で、開始わずか10秒、対戦相手のサマート・シットサイトン選手(タイ)を左フック一撃で倒し、10カウント。1R23秒でKO勝利を収めました。
相手の実力は?ですが、兄・興毅 選手の1R44秒KOのデビュー記録を更新するという公約を果した大毅選手、今後の動向に注目ですね。
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