バンナのファイト
テーマ:K-1・総合「九月末 大巨人へと 飛びかかり」
K-1ワールドグランプリ開幕戦で、ジェロム・レ・バンナ選手が、チェ・ホンマン選手に、延長戦の末、判定勝ち。K-1の番長らしく、大巨人に対し、真正面から勝負を挑んで勝利したバンナ選手、すばらしいファイトでしたね。
「九月末 大巨人へと 飛びかかり」
K-1ワールドグランプリ開幕戦で、ジェロム・レ・バンナ選手が、チェ・ホンマン選手に、延長戦の末、判定勝ち。K-1の番長らしく、大巨人に対し、真正面から勝負を挑んで勝利したバンナ選手、すばらしいファイトでしたね。
「虫の声 奇跡信ずる 猛虎かな」
阪神が、4―0で中日との3連戦の初戦を制しました。七回二死満塁からの、代打今岡選手の走者一掃のツーベースが効きましたね。これで9連勝で、ゲーム差を2に縮めた阪神、奇跡を信じたい気持ちになってきました。
「シーズンを 1位で通過 北の秋」
日本ハムが、ソフトバンクに勝ち、シーズン1位通過を果たしました。シーズン前には、ほとんど誰も予想しなかった展開ですが、この際、新庄選手に最後の舞台を与えるため、日本シリーズで阪神と対決することを望んでいる私です。
「ドラフトや 一家揃つて ドラゴンズ」
高校生ドラフトで、巨人、阪神、中日の人気3球団が競合した愛工大名電の堂上選手は、父と兄の所属する中日が選択権を獲得しました。ほんと、ドラゴンズと縁のある一家ですね。
「まだやれる 十八番の あがく秋」
巨人のエースナンバーを21年間背負ってきた桑田投手が、巨人でのシーズンは今季限りとの意志を表明しました。フィールディングなどはすばらしく、環境が変わればまだやれそうな感じはしますね。オリックスに移籍して、最後のKKコンビというのはどうでしょうか。
「秋分の 日に優勝も ムキになり」
大相撲秋場所14日目、安馬が栃東に敗れて4敗となり、朝青龍の2場所連続18回目の優勝が決まりました。ただ、朝青龍は、結びで、千代大海相手にムキになって張り手を振り回す雑な相撲で、2敗目を喫してしまいました…。
「秋場所に 不惑の力士 惑ひけり」
大相撲の元十両で東幕下42枚目の琴冠佑が、秋場所8日目の取り組み後、相手力士を支度部屋で殴ったことにより、引退する破目に。40歳まで現役で頑張ってきたのに、残念な最後でしたね。
「台風の 猛威の中に 首位つかむ」
日本ハムが、楽天に移転2-0で勝ち、5月19日以来の首位に立ちました。投げては、ルーキー八木が完封、打っては主砲小笠原が全打点を挙げる活躍でした。今年のパリーグは、夏からすでに3強によるプレーオフに入っている感じで、目が離せませんね。
「ベテランの 球に沈黙 秋の風」
中日の山本昌投手が、阪神を相手に、ノーヒットノーランを達成しました。41歳のベテランに、エラーの走者1人に押さえ込まれた阪神、優勝は絶望的になりました・・・。
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