ジダン!
テーマ:サッカー「長い脚 振り抜きゴール 滝の汗」
W杯決勝トーナメント・フランス対スペイン戦は、3-1でフランスが逆転勝ち。ジダン選手は、後半ロスタイムにゴールを決めるなど、自らの代表引退を、自らの活躍で延ばしました。
次は、ブラジル戦、ジダン選手の代表でのプレーが見納めになるかどうか、大一番になりますね。
「長い脚 振り抜きゴール 滝の汗」
W杯決勝トーナメント・フランス対スペイン戦は、3-1でフランスが逆転勝ち。ジダン選手は、後半ロスタイムにゴールを決めるなど、自らの代表引退を、自らの活躍で延ばしました。
次は、ブラジル戦、ジダン選手の代表でのプレーが見納めになるかどうか、大一番になりますね。
「夏風に 太身を揺らし 突進す」
W杯決勝トーナメント1回戦、ブラジル対ガーナは、ロナウド選手のW杯新記録となる15個目のゴールで先制したブラジルが、3-0で勝ちました。
太身のロナウド選手ですが、ここぞという場面での動きと決定力はさすがとしか言いようがないですね。
一方のガーナは、大健闘でしたね。次のアフリカでのW杯では、さらに上位進出が期待できるのではないでしょうか。
「大西日 浴びてPK 決めにけり」
W杯決勝トーナメント1回戦、イタリア対オーストラリア戦は、後半早々、退場者が出て一人少ない状態で窮地に陥ったイタリアが、オーストラリアに押されっぱなしの展開でしたが、「カテナチオ」で何とか守り抜き、後半ロスタイムにPKを得て、これをトッティが落ち着いて決め、1-0で勝ちました。
耐えに耐え抜いての劇的な幕切れ、ホントに凄い試合でした。
「赤と黄の カードばかりや 夏の夜」
W杯決勝トーナメント1回戦屈指の好カード、ポルトガル対オランダ戦は、W杯史上最多となる警告16枚、退場者4人を出す荒れた展開の末、ポルトガルが1-0で競り勝ちました。
個人的には、オランダのFWファンニステルロイ選手が、もっと観たかったのですが、この試合では、不振からか、ファンバステン監督に控えに回されてしまいました。
「蒸し暑さ フリーキックが 吹っ飛ばし」
W杯決勝トーナメント一回戦、イングランド対エクアドルは、後半15分、ベッカム選手が、正確無比なフリーキックを直接決め、1対0で勝ちました。
「高地のホームではいいが、アウェイでは・・・」と言われていたエクアドルですが、今大会、予想外の活躍を見せてくれました。その健闘に拍手を送りたいですね。
「片陰の ピッチ速攻 決まりけり」
W杯・決勝トーナメント1回戦のドイツ―スウェーデン戦は、前半4分、12分にポドルスキー選手がゴールを決める速攻で優位に立ち、2対0で完勝し、ベスト8一番乗りを果しました。
クローゼ、ポドルスキーの2トップに、MFのバラック選手がからむ攻撃力は、脅威ですね。準々決勝でのアルゼンチンとの対戦が楽しみですね。
なお、片陰(かたかげ)とは、夏の強い日ざしに照らされて、道などの片方に濃い影ができることをいいます。午後5時開始のゲームでも、相当日差しが強いようですね。
「紫陽花や オシムの言葉 楽しみに」
サッカー日本代表の次期監督に、ジェフ千葉監督のイビチャ・オシム氏(65)が就任するとのこと。「オシムの言葉」で、南アフリカW杯に向け、次の世代を育成してほしいですね。
「先制も 一炊の夢 梅雨の朝」
ジーコジャパンは、前半34分に玉田選手のゴールで1点を先制したものの、ロスタイムにロナウド選手の今大会初ゴールで同点に追いつかれ、1-1で前半を終了。しかし、後半、3ゴールを奪われ、1対4で敗れ、1次リーグ敗退となりました・・・。
前半45分間まで、いい夢を見せてくれました。W杯で、ブラジル相手に、フォワードが先制点をあげ、10分あまりリードを奪ったことは、日本サッカーにとって歴史に残ることではないでしょうか。
まあ、結局のところは、初戦のオーストラリア戦での逆転負けが重すぎましたね。
一方のブラジルは、一瞬、あわてたでしょうが、ロナウド選手が2ゴールを挙げ、連覇に向け、いい調整と休養になったというところでしょうか。
「夏至の朝 意地の勝負を 見届けり」
W杯予選リーグB組のイングランド対スウェーデンは、後半ロスタイムにスウェーデンが追いつき、2対2で引き分け。FWのイブラヒモビッチ選手を欠きながら、38年間イングランドに負けなしという伝統を守りました。
これまで、早朝の観戦はしていなかったのですが、さすがにこの試合は気になって見てしまいましたが、面白い試合でした。特に、Jコール選手のゴールは素晴らしかったですね。
「ゴール決め 入道雲に 宙返り」
W杯1次リーグA組は、ドイツがエクアドルに3対0で勝ち、1位突破を決めました。そして、FWのクローゼ選手は、2ゴールをあげ、通算4得点で、得点王争いのトップに立ちました。
先制ゴールを決めた後、前方宙返りで喜びをあらわしたクローゼ選手、バラック選手との連携も抜群で、チームとしても上り調子で決勝トーナメントに臨めそうですね。
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