北京に来たら、やっぱり行かにゃならんのがばんりのちょーじょー


清々しい天気に恵まれ、自然の空気をお腹いっぱいに吸って来ました!!



あーちすと

798のアーティストの真似をしてみた


長城でもあご

そらにゃんお気に入り「江涛」のあご


けっこうマゾなの  

翁荔&江涛とマゾ気アリのそらにゃん


鯉のくつした

日本のココロ、「錦鯉」のくつしたを見よ!


倒立  

「八達嶺」碑前で倒立する大虎


●×☆▲□*!

うぐっ (。>0<。)

翁?&江涛

こんなかわいらしいカップルもいました(*'∀'*)

(extra:Jiangtao&WengLi)


長城でも踊る大虎

長城でもHip Hop♪ の大虎

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Tシャツモラッタ

テーマ:

わーい、わーい、Tシャツもらっちゃった




取材で行ったあるレストラン。そらにゃんたち取材班に対して結構熱烈歓迎でした。


んで、オーナーに、「スタッフたちが着ているTシャツ、結構タイ情緒ありますね」って言ったら、1人1枚くれた。本当に熱烈歓迎だ。


うれしくって、カメラマンに写真まで撮ってもらっちゃったどす。うふ

Tシャツもらったぜィ

w/z親友の甥っ子「大虎」



そして夜はそのTシャツを着て、IKEAの近くの公園内にあるレストランバーへ。雲南の少数民族「ワ族」の人が開いたお店で、木をふんだんに使った店内にはワ族の民族衣装を着たスタッフや雲南の写真が飾られていて、少数民族や雲南フリークのそらにゃんの目はキラーンと光っておりました。

ほれ。

aimeng

w/z大虎と江涛


今年の7月29日はワ族の火把節で、外の広場で民族ダンスや歌などのショーですっごい盛り上がりよう。途中でわけわかんない飛び入りの出たがり君がわけわかんない1人漫才やっててちょっとひいたけど。

ところが腹ごしらえを忘れていたそらにゃん、このお店の食料はすべて尽きてしまったということで瀕死状態に。お祭り事に参加する時は腹ごしらえが大切なのよねん。

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はい、機械オンチのローテクそらにゃんです。



えーー、今日はですね、「ブログランキング」とやらについて書きたいと思います。













ブログランキングって、何ですか?














いろーーーーーんな方のブログを拝見してるんですが、みんな付いてますよね、「クリッククリック♪」って。




で、ミーハーなそらにゃん、昨日から研究してます。







でも、付けられません。





私って、本当にメカだめなんです。

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わからない

テーマ:
今日はあっぱれな晴れ模様。わーいわーい、こんな日は7時のチャイムと同時にタイムカードをサクッと押して、友達とディナーに限る!



それにしても、わからないっ。「公共」というあったりまえのジョーシキがわからない人がわからないっ




それは私が通っているプールにて。




水泳キャップをちゃんと深くかぶらない。
ナースキャップと勘違いしているのか(;¬_¬)




コースの端でイチャつくカップル。
泳ぐのか泳がないのかはっきりしてくれ(;¬_¬)





後ろからすごい勢いで迫ってくるスイマー。
タイミングっつーもんがあるんです(;¬_¬)





息継ぎの度にツバがたっぷり含まれた大量の水を噴出す。
くじらか、オマエは(;¬_¬)





浮き輪を与えるだけでバタ足の仕方を教えない保護者多数。
コースのド真ん中でプカプカ浮いてますが・・・(;¬_¬)





人の多いコースでバタフライをするオッサン。
あっちのコース、空いてますけど?(;¬_¬)






でも、一番わかんないのは、常連客とベラベラしゃべってる監視員。そのプールは25mが6コースあるんだけど、フツーは自由に遊ぶコースとガン泳ぎコース(場合によってはスイミングスクールのコースもある)って分かれてるでしょ。ここのプールはまさに無法状態。


平泳ぎで泳いでたら、いきなり小学生が私の真下を潜水で横切っていくし、飛び込みやってる子どももいる。そういうのを全然注意せずにお話しに興じてる監視員。これで万一何か起こっても知らんぞ、私は。




ただ、常識とは言うけれど、そもそもは自分が自国で受けた教育をスタンダードとしているだけであって、それぞれの国にそれぞれの常識があると思う。




私はタバコやゴミのポイ捨てが大嫌い。ポイ捨てなんて、正気の人間がすることじゃないと思ってます、今でも。見かけたら拾って、その人の所まで持って行って返しちゃうぐらい頭にくる。


でもそれを中国人の友達に話したら、

「それじゃ、路上清掃している人もメシの食い上げだな」

と言われた。



最初中国に来た時はゴミ出しも分別して捨ててたけど、こっちじゃ瓶から紙くずから生ゴミまで、みーーんなゴッチャ混ぜ。何でも、ゴミを分別するのを職業としている人がいるんだって。それじゃ、13億の国民がみんなゴミ分けて出したら、その人たちは仕事なくなっちゃうのか。



ゴミをゴッチャ混ぜにして出すのにはすっかり慣れたけど(でも日本帰ったらコワイ・・・)今でもポイ捨てだけは許せない。許せないんだけど、見なかったことにするしかない。それがこの国で気持ちよ~く快適に過ごす唯一の方法なのかもしれない。だから、逆にわかろうとするほうがムリなのね。





そうそう、わからないことがもうひとつ。アメーバブログってさ、なんでこんなに字がちっちゃいの?




おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぃ。


おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぃ。


おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいぃ。


サイバーエージェントさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。


うちの母からクレーム来てまーーーーーーーーーーーーーーーーーーす。

暑いねぇ、まったく。
昨日まで結構涼しくて気持ちよかったのに、今日からまたムンムンと熱気のこもったような夏が戻ってきたよ。
最近はもっぱらGパンとタンクトップにウエストポーチという出勤中のOLとは思えないようないでたちで、いつでも現実逃避できるようスタンバっています。隣の席の同僚が風邪ひいてて(しかも鼻風邪!)エアコン入ってるけど窓開けてるので、私はとても暑いのです(仕方ないけどね)
いつもだったら何時間も頭抱えながら書く記事を、なぜか今回はものすごいスピードで書き上げてしまい、今んとこ手持ち無沙汰状態。でもそれはこれから始まる果てしない残業へのプロローグに過ぎないのであった。
半年ぐらい前から私のパソコンの画面はウィンドウズにもともと入ってた画像なんだけど、これはどこですかぃ、ってほどキレイな海の写真なのよ。澄んだ青い海に、抜けたような青空がどこまでも続き、「ヤラセかよ!」って具合に椰子の木が3本立ってる白砂の離れ島...すっごいキレイなんだから。いつもこれ見ながら「ああ=3 いつになったらこういうリゾート行けるのかな」とため息ばっかりついております。
この前海行ったけど、潮のにおいのするあれはコーヒー牛乳だね。そーゆー海は夜その辺徘徊するしかない。昼間は間違っても「泳ぎたい!」という衝動に駆られることはありません、正常な人は。でも私は水を見たら飛び込む体質なので、次の瞬間にはプカプカ浮いておりました。サイバーショットの防水カバー(数メートル潜ることも可能なスグレモノ★)も持って行こうと思ったんだけど、持ってかなくて正解。だって潜ってもなーんにも見えやしませんもの。
そこの海はこんなカンジ↓
鉄軍
兄さん、ガリガリでそのポーズ、悲しいよぅ・・・。
だからこんなポーズ取ってみた。
海大好き!
読者サービス♪
あーあ、日本の夏が恋しいったら。
ここ数年日本で夏を過ごしていない私の中の「ザ・日本の夏」イメージはですね、青いそら、スイカ、むぎわら帽子、風鈴、夜は浴衣に花火。蚊取り線香のニオイも欠かせません。ビヤガーデンとかそーゆーの通り越して、古き良き時代の日本の夏のイメージなんス。そう、まさにCMで見る日本の夏なんです。「キンチョーの夏、日本の夏」
ちなみに北京の夏はどうか、と言いますとですね、これもまたいいんですわ。雨も降ってないのに濡れた道路(主要道路は毎晩水撒き車が水を撒いていく)にはね返るオレンジ色の水銀灯の光。道端に白いプラスチックのテーブルを出してきてビールやら羊肉串やらが山盛りの屋台。夜遅くまで永遠と続くポーカーに、パジャマ族のお散歩風景。結構風流でしょ(笑)。

ABIN

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私の友達ABINが、今日イタリアへと旅立った。彼はほんの数年前に上海の淮海路周辺でタトゥ店を開き、今では上海一のタトゥ師とまで言われるようになった。そして今回、イタリア人にその感性と技術を買われ、イタリアに店を出すことになったというわけ。本当は去年のクリスマスに発つはずだったんだけど、ビザなどの手続きで結局半年以上も延びた。



北京に来る前、私が精神的に参ってた時に、彼はよく私を連れ出して気晴らしをさせてくれた。しょっちゅう徐家匯の小肥羊で鍋を食べながら、彼のタトゥのことやこれから始める新しいビジネスについて、私は自分の仕事や日本のことなどを話した。私が北京に来てからも、新しい土地で寂しいだろう、とちょくちょく電話をくれて励ましてくれた。彼の月の支出は私のお給料の倍以上で、毎晩豪遊するような人だけど、根がまじめで思いやりのあるいいオトコで、私を妹のように可愛がってくれた。



私は彼が今日発つをこと知らず、昨日久しぶりにメールを送った。ABINは最近携帯をなくし、私の電話番号もなくなってしまって連絡が取れずだった。



世の中って、本当にうまくできている。私が何も知らずに電話した次の日、彼はイタリアへと旅立つなんて。こんなとき、私は運命というものを感じてしまう。彼とは、これからもいい友達でいられるだろう、と。



来月一度上海に戻ってくるらしい。私もちょうど上海に帰る用があるから、その時はイタリアの話をいっぱい聞きたいな。





つーか、イタリア連れてって。

上海語で『イラ』は「彼ら、彼女ら」らしい。「ら」つながりである。


そんなことはどーでもいい。


昨日、また電気が落ちた。この家、どーかなっちゃったんじゃないの? とイライラ(`д´;)/


大家に電話する。

大家:「電気代の支払方法が変わって、これからはプリペイド式になったらしい。君たちが言わなかったからねぇ、私も知らなかったんだよ。今夜一晩電気なしで我慢してくれ」


「君たちが言わなかった」って、通知も何もないし、てゆーかうちら家賃払って快適な生活を「買って」んだから、そりゃないでしょーーー とイライラ(`д´;)/


大家:「じゃぁ明日電気カード買いに行くから来なさい」


あのう、昨日も天井騒ぎで3時間以上拘束された上、また抜け出せ、ですか? そんな簡単に言わないでください。こっちは打工(人の下で給料もらって働いている)なんですけどーーー とイライラヽ(`д´;)/


連日85%の湿度(データbyももママ)でからだ中ベタベタしてキモいのに、ガス給湯器も電気で作動するから、私とルームメイトは2回も水風呂を浴びるはめに。おかげで髪がガサガサだ~~~~~~~~~~ と イライラヽ(`д´;)/


連日こんなに暑いんだから、涼しい格好を、と短いキャミソールにミニスカートと露出度満点なスタイルで通勤。こんな日に限って日中温度25度!!?? マーフィーの法則もたいがいにしろ~~~~~~~~~~~と 超級イライラヽ(`д´;)/




このイライラを消すにはどうすればいいか。



あれこれ考えていたら天の声が・・・!




HIDEさんだぁ~~~(^0^)/



ナニナニ、●△■で焼肉食べ放題が80元?


行きます=3



というわけで、仕事は明日に回します。明日はハッピー♪ でいられますように。


ワタシのお家事情

テーマ:

引っ越して1ヶ月、快適な生活とはうらはらに、いつまで経っても部屋の大部分を占めているダンボールたち。いつになったら片付くのだろう。 って、ワタシがやんなきゃ誰がやるかって話だけど。



この1ヶ月で3回は停電してるし、水道も何度が止まったことがある。ひどい時には夜8時か9時ぐらいに停電したり、朝忙しい時間帯にいきなり水が止まったりと、不便を強いられることが多い。通知があるときもあれば、アポなしでいきなりの時もある。検査のためとはいえ、通知があったとしても、ほんと、不便。今日あたり、冷凍庫の納豆とカトキチの冷凍うどん食べてしまわなければ。



しかも昨日の朝、バスルームの天井が落ちそうになってて、てんやわんや。昼から4時ぐらいまでずっと自宅待機を余儀なくされる。しかも修理に来た若者の足が相当臭く、換気扇が壊れてるバスルームにはそんなニオイがその後1日中充満していた。そう考えてみれば、彼のくつ下、汗で濡れてたな、きっとムレムレだったんだろうな。ハンパなく臭かったゼ。


えっ? どんなニオイかって? 下水のニオイに、北京のおっさんでよくいる万年にんにく口臭が混ざって、洗濯機に洗った服を3日放置してしまった時のニオイをブレンドしたようなとてつもないニオイ★ 足が臭い人は他にも知ってるけど、彼のはキョーレツだったね。にいさん、グランプリだよアンタ。



臭いといえば、うちは猫が2匹いるから、部屋が臭いのも仕方ないな、と思ってたんだけど、実は違ったの! そうよね、よく考えてみれば、あんな可愛い「そら」や「もも」が、あんなくっさいう●ちするわけないよね! そう、ニオイの根源はなんと、うちの小区の外のちょっとしたアーケードで売られている『臭豆腐』だった。小吃をこよなく愛する私はもちろんしょっちゅう食べるんだけど、自分が食べるわけでもなく他人のための『臭豆腐』のニオイをリビングで嗅がなきゃいけないなんて、ちょっとシャク。そらにゃんは心が狭いの。



そして今日知ったんだけど、うちのマンションのエレベータで自転車などの交通工具運んじゃダメなんたって。エレベータの中に書いてあった。でもいまだに何も言われてない。言われたら、「ワタシ、自転車デザイナーやってて、コレ、サンプルなの」と言ってやり過ごすつもり♪



ここ3日間、自分のベッドで寝ていないそらにゃん。ベッドの上にはハンガー待ちの服が積んであって、とても寝られる状態ではないのです。針金ハンガーがいいんだけど、クリーニング屋でタダで付いてくる針金ハンガーにお金出すのがちょっと悔しくて(心が狭くてケチなの★)、まだハンガー買ってなくて、それだから服も収拾がつかないの。でもリビングのソファは寝心地満点♪ もれなくルームメイトのモーニングコール(「いってきます」の声)がついてきます。



とにかく、とっても快適なそらにゃん宅です。

先週、私は通算4回顔部の角質を除去した。


どんないい化粧品を使っても、肌が角質バリバリで毛穴が塞がっていると、全然意味がないんだと。ほほ~う、それで何使っても効果がイマイチだったのかぁ。(と以前買い込んだいろんな化粧品の効果がなかったことは水に流す)


私はもともと乾燥肌。でもTゾーンはオイリーらしい(要は混合肌ってこと)。でも今まで乾燥肌専用の化粧品を使ってたから、Tゾーンさんの様子がどうもおかしかったのね。


オイリーな肌は、特に毛穴が塞がりやすく、ブツブツやニキビができやすい。だからそこを重点的にクレンジングして、こまめに顔全体の角質をとってあげると、ほら、(って見えないか) やばい、超プルプル


私の場合、1週間に4回の角質除去っていうのはやむを得ない状況だったからなわけで、お肌のサイクルは28日なんだって。だから最低でも1カ月に1回、できれば10日に1回は角質をキレイに取ってあげるべきなのだそう。


それでね、その後化粧水やクリームを塗るとだね、驚くほど吸収が早いの! 私の場合乾燥肌だから余計になんだけど、ゴクゴク音を立てて飲んでいくみたいなの! マッズィ~驚いたっぺよぉ~(どこの方言だ?)


仕事中も、バスに乗ってる時も、こうしてブログを書いている時も、しっと~りスベスベでプルンプルンなんスよぉぉぉ! これってさ、常識だったりするのかしら。私だけが知らなかったのかしら。でも、すっごいショックだよ、お肌が10歳は若返った?(おい、アンタ何歳よ、いま)

タイムカプセル

テーマ:

上海の留学時代の友達が日本からやって来た。実に2年ぶりの再会!


彼女が日本に帰るとき、「来年2月(約4ヵ月後)」に戻ってくるから」と言って、荷物をごっそりと置いていった。


あの後私はすぐに北京出張を命じられ、別に気に入ってもなく愛着も何もなかったアパートをすんなり引き払い、荷物は会社のドロドロ倉庫に置いて北京へと発った。




そして、大変な事件が起こることを、そのときのそらにゃんは知る由もなかった・・・(ドロ~ン)



そう、大変な事件っていうのはね、




私が北京からは離れられなくなったということ




それで、3カ月のはずだった長期出張から正式に北京スタッフとして籍を移してもらい、上海のくちゃいくちゃい倉庫で眠っているかわいそうな荷物ちゃんたちは、飛行機に乗って北京の地へ。その時、その友達の荷物も一緒に持ってきたというわけで、2年も経ってしまったけど、上海ではなく北京だけど、約束どおり取りに来たのだ。


さてさて、出るわ出るわ、懐かしの品々。


日本では着ないけどこっちでなら没問題! と着ていた服たくさん

韓国人のクラスメイトから誕生日にもらったであろうファンシー系のティーセット

寮で隠れて自炊していたときの湯沸かし器や鍋

気合入れて勉強したけど今につながっていない税法の教材

友達とおそろいで買った時のスワロフスキーの紙袋

日本から持ってきたファッション雑誌のスクラップ集

上海△■大学ネーム入りメモ帳

すっごい薄くて洗ったら伸びちゃいそうな○▲大学オリジナルTシャツ

今からすればとってもレトロなラジオカセット

などなどなどなど・・・


2人で「懐かしい!」を連発しながらの荷物解き。終わった時には、彼女が日本へ持って帰る荷物はボストンバッグに半分程度・・・。私が上海から、そして前の家から苦労して持ってきた荷物のほとんどは私のユニセフバッグへと消えて行ったのであった。


何もかもが新鮮で、勉強も生活も遊びも、全てにおいて無我夢中だった留学生時代。今思うと、まぁ若かったのもあるけど、取るに足らないようなことでも一生懸命になれた自分を懐かしく感じる。


誰に強いられるでもなく毎晩10時まで実習室でみっちり勉強して、10時からは誰と誘い合うでもなく学校裏の屋台に刳り出して明け方まで飲んでいた日々が、もう随分昔のような気がする。

期待ばっかりを膨らませて来た上海には2年、最初は嫌々だった北京へ来てから1年と9ヵ月。嫌なことだっていっぱいあったはずなのに、楽しい思い出しか思い浮かばない中国での暮らしももうすぐ4年目を迎えようとしている。


今回の彼女の訪京が、自分たちの過去を呼び起こすきっかけとなったことがすごく嬉しい。やる気に満ち溢れていた22歳の自分に励まされた気がした。