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2004年12月30日

不注意

テーマ:お話し
昨日思い出した絶対に面白いと思った話しを忘れた。
こんな悔しいことはない。
いつもは携帯にネタのキーワードをメモする。
しかし今回は「まぁいいや」と怠った。
以後気をつけなければならない。
だから今日は更新できません。
更新して欲しければ僕にネタのキーワードを下さい。
『鉛筆』とか『テレビ』とか。
そっから適当に話し作ります。
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2004年12月29日

オオアリクイ

テーマ:ピスタチオ!
幼稚園のときに動物園に行った。

オオアリクイだ!

動物愛護家の僕はアリクイのために必死でアリを拾い集めた。
僕の思いがオオアリクイの血となり肉になればと思い。

袋いっぱいになったところで係のお姉さんのところに持っていく。
そして満面の笑みで僕は言う。

「捕まえたからアリクイにあげて~」

しかしそんな園児に対して彼女は吐き捨てるかのようにこう言った。

「アリクイはこんなアリ食べないよ」、 と。

そして僕は追い返された。

僕は幼心にショックを受けた。
自分の一生懸命を否定されたからだ。

食べないにしても僕の優しさくらいは受け取って欲しかった。

今もなおトラウマである。
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2004年12月28日

短パンと風呂オケ

テーマ:ピスタチオ!
高校の時にアメフトの試合で足を痛めた。
次の日に病院に自転車で行った。
したら骨折してた。

とりあえず足首から太ももまでをギブス固定。
行きにはいてきたジーンズがはけなくなった。
トランクス1枚で車椅子に乗る。

このままでは家に帰ることができないのでパパに電話。

「何か骨折してたらしいから迎えに来て。
 あ、あとギブスで行きにはいてきたズボンがはけへんから
 短パンも持ってきて。」

短パン?わかった!!」

威勢の良いおとんの声を聞いて20分後、おとんがやって来た。
車椅子の僕は看護婦さんに押されておとんの所に行った。
おとんの手には何故か風呂桶が!!

「おう、持って来たぞ」

「何で風呂桶持ってんの?短パンは?」

「何や、短パンて?お前カンカンって言うたやん。
 でもカンカンって何かようわからんかったから風呂桶持ってきたわ。」

カンカンと言う響きから金属の器を想像したのだろう。
しかし風呂桶はプラスチック製。
たとえカンカンって聞こえても風呂桶はない。
僕の後ろにいる看護婦さんも失笑である。
何だ、そのぶっ飛んだ発想は!!

わからんなら聞け!!

その後、無事に短パンを手に入れた僕は家に帰ることはできたが
僕とおとんとの間にできた深い溝も手に入れた…。
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2004年12月26日

クリスマスプレゼント

テーマ:お話し
クリスマスの朝、僕の靴下にプレゼントは入ってませんでした。
でもパソコンをチェックすると、理沙ちゃんからこんなメールが来てました。

真剣なお願いがあります。貴方の精子をください!
子供が出来なくて困ってます。
絶対迷惑はかけませんので中出ししてください。
一回10万円で、妊娠できたら50万円お礼として払います。
詳しくはすぐに連絡先を教えます。
出来れば本日中に返事をください。
いちよプロフィールも載せておきますね。
25歳、157cm-47kg、スリーサイズ《85・59・87》写メ有ります。

サンタさん出会い(系)をありがとう。
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2004年12月25日

ラジオJOJO体操第一

テーマ:お話し
ラジオJOJO体操第一


オレはJOJO生まれ、JOJO育ち、JOJO好きそうな奴はだいたい友達。
そんなみんなにクリスマスプレゼント。
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2004年12月24日

クリスマス

テーマ:ピスタチオ!
僕のクリスマスの思い出。

あれは幼稚園の頃だっただろうか…。

クリスマスの朝起きると枕の横にプレゼントが!!
早く手にしたい。
思いはただそれだけだった。

しかしあろうことか、その時,
人生最初の金縛りにあったのだ!!

プレゼントを取りたいのに横目で見ることしかできない。

エサが目の前にあるのにおあずけ状態の犬のようだ。

だからもう一度寝ることにした。
枕を涙で濡らしながら…。
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2004年12月23日

囲い込み

テーマ:思い出
僕は重度の方向音痴である。

高校生だった頃、僕は自転車の後ろに友達A君を乗せて
市内の友達B君の家に遊びに行くことになった。

僕とB君との家の距離は自転車で10分程で2,3回行った事はある。
そしてA君は僕がB君と同じ市なのを信頼しきって
自転車のハンドルを完全に僕に任せてくれた。

しかしA君は途中の道で違和感を感じた。

「今の左じゃなかったっけ?」

「そんなことないやろ、ここはオレの庭みたいなもんやで。
 間違えるわけないやん。」


僕はA君を言い負かし、更に道を進んだ。
しかし目的地は見えてこない。

どうやらA君の言うとおり、行き過ぎたみたいだ。



ということは上の図のように2回左に曲がれば目的に着く。

このことをA君に告げ、僕は2回の左折を試みた。
しかし、いつまで経っても着かない。

どうやら1回目の左折が行き過ぎたらしい。

仕方ない、また2回左折をするか。



しかし当然の如く、この試みも失敗。
この次こそは、
この次こそは…。

何度この2回左折を繰り返しただろうか。

途中、自転車を担がなければいけない道すらあった。
自転車に乗ってた時間より自転車を担いでた時間の方が長いんじゃないのか
と思ったくらいだ。

しかし確実に目的地には近づいている。
目的地を中心にグルグル回っていたおかげだ。

それはまさに獲物を狙うライオンが獲物の回りを回りながら
徐々に徐々に獲物に近づいていく様に似ていた。


そいてついにB君の家に着いた。



遠回りに遠回りを重ね、40分くらい掛かった。
本当に上の図のようにして着きました。

そういえば一度スノボに行ったときも雪山で迷子になったことがあります。
半泣きの僕をその日初めて知り合った女の子が助けに来てくれました。

九死に一生を得ました。

みんなに支えられて僕はここまで大きくなれました。

あのとき僕が助けたあの少年も、
いつかそんな風に思ってくれる日が来るのでしょう…。


少年を助けた記憶はないけど…。
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2004年12月22日

3ヶ月記念!

テーマ:お話し
もし僕にアメリカ人の友達がいたらこう言ってくれます。

「3ヶ月オムデトウ!」

ありがとう、トム!
でもオムデトウじゃなくてオメデトウだよ。

僕のブログ歴が昨日で3ヶ月になりました。
(ピス2ヶ月半とジェンヌ半月)
3ヶ月を迎えるにあたり、引越しなどありましたが
ここまでやってこれて非常に嬉しい限りです。

昨日で3ヶ月だったから昨日に書けば良かったんですが、
僕はこう思いました。

日本人は勤勉すぎる、何も記念日に働かなくても…

なんで昨日は休みました。

何でめでたい日に話しを書かなあかんねん。
そんなん事後報告じゃ!

そんなめでたい日に、僕はこの喜びを誰とも分かち合うことなく
バイトをしていました。

いやぁ、めでたかった。
みんな無言の祝福ありがとう!
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2004年12月20日

観覧車

テーマ:ピスタチオ!
某番組でふかわりょうがスケルトンハウスに住む男という企画で
横浜にやってきた。

僕と友達でふかわを見に行ったのだが仕事中で不在。
仕方ないので帰ってくる予定時刻まで時間を潰すことにした。

しかし予定時刻になってもふかわは帰ってこない。
時間つぶしのネタも尽きた。

そこで男2人観覧車に乗ることになった。

季節はクリスマス前でイルミネーションが綺麗だ。
観覧車の行列にはカップルしかいない。

ここに並ぶのはとても勇気がいることだ。

勇気とは自分に打ち克つこと!!

そう自分に言い聞かせて僕たちは禁断の地に足を踏み入れた。

いざ観覧車に乗ろうとすると驚愕的事実が発覚!
「ただ今大変混雑しておりますので合い席でお願いします」

そんなの聞いたことがねえ!!!

観覧車なんて個室でイチャイチャするところじゃないのか?
俺たちは赤の他人のイチャつきを見せ付けられなければならないのか?

しかしよく考えれば本当の災難は相手側である。
合い席の相手もカップルならそれぞれが自分たちの世界に没頭すれば良いだけである。

僕はこの時の相手の露骨に嫌がった顔を生涯忘れないだろう。

観覧車に乗ると相手は即効無視である。
こちらを見ようとしない。

「あ、あそこ綺麗だよ!」

そんな会話が聞こえる。

だから僕たちも負けずに言った。
体を寄せ合い、腕を組みながら
「あ、あそこ綺麗だよ!」
と。

こっちを見た!!

もうこの時点で僕たちの勝ちである。
あのカップルは僕たちの行動が気になって夜景どころではなかった。

もちろん観覧車から降りるときも腕を組みながら降りた。
係員もびっくりだ。
もやは人の目など快感にしか感じない。

結局、本来の目的であるふかわはあまり見れなかったが
僕たちはそれ以上の何かを手に入れた気がする…
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2004年12月19日

東北ぶらり一人旅

テーマ:思い出
青春18切符。
ここではないどこかに連れてってくれる魔法のアイテムだ。

今年の夏にちょうど2枚分余ってたので2日間かけて
どこまで行って帰ってこれるか試したくなった。

それは己の限界を賭けた戦いである。

出発駅は横浜駅。
もちろん始発に乗る。
しかしバイトで夜遅かったために徹夜での旅となった。

そしてこの時点で僕の敗北は決定的となった。

眠る。 眠る。 爆睡。

終着駅で乗り換えることは可能だったが電車の適度な振動により
僕は夢の世界に誘われる。

あぁ、気持ちえぇわぁ…。

それでも電車は止まらない。

横浜→上野→宇都宮→福島

ダメだ、こんなんじゃ!
電車で寝てるだけで全然楽しんでない!!


僕は意を決して福島駅の接続待ちで駅から出ることにした。

    

とりあえずハトを追いかけてみた。

やっべぇ、おもろい。

15分後に僕はまた電車に乗った。
そして福島駅での出来事を心に噛み締め僕はまた寝る事にした。

お前(ハト)のことは一生忘れないよ…。

そして電車はまだまだ動き続ける。

福島→仙台→松島→盛岡

残念なことにここから先には行くことができなかった。
事前に準備が足りずに乗り換えにパニくったからだ。

朝の4時にスタートした東北ぶらり旅は夜8時に終わりを告げた。

僕は盛岡で本場盛岡冷麺を食べながら思った。

16時間も移動してたのか…。
何て無駄な1日だったんだろう。


漫画喫茶で朝を迎え、僕は横浜に帰ることにした。

よし、じゃあ青春18切符を使うのはよそう。

帰りは新幹線で帰りました。
3時間くらいで。
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