司之助の木戸御免

素人落語サークル「噺の会じゅげむ」所属の寿亭司之助がお送りする勝手気ままな駄文でございます。                       テーマは「お酒と落語と映画の日々・・・」

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私の一番のお気に入りの地元のお酒「清鶴・純米吟醸」。

毎年、銘柄が変わる。今年は「百六十一年目乃酒」だ。

 

 

たまたま行きつけの酒屋さんで、

「生酒」のものを期間限定で売っていたので、

迷わず購入した。

 

 

以前は生酒だったが、このところは、

ずっと火入れされているものばかり呑んでいた。

火入れしてても十分に旨いのだが、

生の風味は実にいい。

 

 

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昨日紹介した映画の原作。

このところの国際的な大騒動を重ねると

大いに考えさせられるところがある。

 

司之助の木戸御免

 

麻生幾氏の日本の危機管理を問う長編小説だ。

 

先に映画化された作品を見たのだが、

日本の危機管理の現状を鋭く指摘しており、

私のお気に入りの邦画のひとつだ。

しかし、映画では時間的な制限もあり、

わかりにくい個所もあったので、原作を読んでみた。

 

某国(あの国!)の潜水艦が福井県の敦賀湾で座礁し、

特殊部隊の兵士が山中に重火器を持ってたてこもる。

日本政府は、まず、警察力で鎮圧しようとするが、

武器の使用を躊躇しているうちに

警察官の犠牲者が出てしまう。

そのうち、民間人にも犠牲者が出て、

ついに政府は自衛隊の出動を決定する。

ところが、法律的な問題が山積の状態で、

自衛隊が出動しても、穴ひとつ掘れないのだ。

 

そこのところの葛藤が、

小説では克明に描かれている。

映画では、主に陸自の運用が骨子になっていたが、

小説では、海自も大規模な作戦を展開している。

でも、法律にがんじがらめになってしまって、

軍隊としての働きは何もできないのだ。

 

この作品は、ずいぶんと前のものだが、

今でも日本の置かれている状況に大差はない。

ミサイルが頭上を通過しても何もできないのだ。

(というより、何もしたくない?)

 

映画と小説では、設定が大きく変わっていたが、

どちらも日本の危機管理能力を問ういい作品だと思う。

 

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このところの国際的な紛争にかかわる大騒動で、

こんな映画を思い出した。

 

司之助の木戸御免

 

2002年公開の古谷一行さん主演の邦画。
国際紛争に直面した日本政府がどう対処するか
という問題点を浮き彫りにした作品だった。


突然、某国の秘密工作員11名が福井に上陸し、
重火器などでゲリラ活動を始める。
物語では「北東人民共和国」となっているが、
言わずと知れたあの国のことである。
(アメリカ、韓国、中国、台湾、ロシアは実名で登場)


当初は警察のSAT(特殊部隊)が対応し、
追いつめるところまでいったのだが、
政府の意思により、射撃命令が撤回され、
SATは敵を目前にして射撃ができなくなり、
敵のロケットランチャーで壊滅してしまう。
やがて、民間人の犠牲者も出始め、
政府は事の重大さに気付くのだった。


こうなると警察力では対抗できないので、
自衛隊の防衛出動をすることになったが、
野党の反対や、与党内でも法律論が先行して
自衛隊が出動しても手も足も出ない。
案の定、政府がモタモタしている間に
事態はますます悪化していく。
現場では武器使用許可が出ないため、
自衛官も犠牲者の山を築くことになるのである。


首相(古谷一行)がつぶやく。
「この国は、まともにケンカもできないのか」


まさに日本の危機管理能力の無さを露呈している。
そういう点では、リアリティのある作品だった。

 

その当時から、この国は危機管理という点で、

あまり進歩はしていないようだ。

 

どくしゃになってね…

 

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今日に予定されていた娘の幼稚園の遠足が延期になった。

理由は、J-アラートが鳴った時に避難しなければならないからだ。

さながら、戦時中の空襲警報を思わせる。

実感はあまり無いが、平和に慣れきっている現在の日本も

そういう危機に見舞われる可能性が出て来たということか。

 

 

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昨日紹介した「ほしだ園地」には、本格的なクライミングウォールがある。

 

 

うちの娘もチャレンジ!!

 

 

結構、うまいものだ。

 

といっても、これは初心者体験ゾーン。

本格的なコースの利用は、予約と料金と資格がいるとのこと。

    ※ 詳細は、「ほしだ園地」のHPで確認

 

 

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