史上最強の○○軍団による…

テーマ:仕事関連ニュース
2007-05-15 23:41:25
7月~9月に掛けて、
私のプロデュースによる、主にパーソナルトレーナーやそれを目指す方、
フィットネスクラブやその他運動施設で活動されている方の為の、
「史上最強のワークショップ」を実施する予定です。



「史上最強…」とは、今の日本において、トレーナー界の各分野においてトップクラスの精鋭を講師陣として集結させた点で、
その冠をつけさせていただきました。



詳細は雑誌等にも掲載される予定ですが、
こちらでも詳しく載せる予定です。



もう暫くお待ち下さい!

お楽しみに!
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勝利の盾

テーマ:スポーツ関連
2007-05-11 19:09:24
9cf46487.jpg社屋の正面ロビーに飾られていた盾。


左が優勝。右が二位。
ワンツーフィニッシュ。

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勝利を祝う…

テーマ:スポーツ関連
2007-05-11 19:08:12
0cebaa75.jpg今日は祝勝会もあるが、コンディショニングの仕事もあったので、
Team NISMOへ。


祝福の胡蝶蘭が社屋正面ロビーに。


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TEAM NISMO 6年ぶりのワンツーフィニッシュ!!

テーマ:スポーツ関連
2007-05-09 23:47:37
SUPERGT.net | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

5月4日に富士スピードウェイで行われたSuperGT500クラス。

我がチームNISMOが、23号車 XANAVI NISMO Z(本山哲・リチャード・ライアン)と22号車 MOTUL AUTECH Z (ミハエル・クルム・松田 次生)でワンツーフィニッシュ!!!


ホンダ勢が圧倒的な強さを見せる中で、奇跡の優勝!!!




以下、決勝レースレビュー。






決勝レーススタートは14時。上空は晴れ渡っていたが、昼過ぎからかなり風が強まった。開始時点での気温は27度、路面温度は39度。


 フォーメーションラップのダンロップコーナーで、予選2番手だったNo.1 宝山TOM'S SC430(アンドレ・ロッテラー)がストップ。スタートすら切れずに優勝候補の一角が消えてしまう。だが、これはその後荒れに荒れたレースの、ほんのとば口にすぎなかった。
 序盤、ポールスタートのNo.18 TAKATA童夢NSX(小暮卓史)は順調に周回を重ねるが、その後方は大きく順位が入れ替わった。順位を上げたのはNo.12 カルソニックインパルZ(ブノワ・トレルイエ)とNo.38 ZENT CERUMO SC430(立川祐路)で、逆にポジションを落としたのはNo.8 ARTA NSX(ラルフ・ファーマン)とNo.17 REAL NSX(金石勝智)。10周を終えた時点でのトップ3はNo.18、No.12、No.38の順になる。


14周目、ダンロップコーナーでNo.24 WOODONE ADVAN Clarion Z(荒聖治)とGT300クラスのマシンが接触。No.24はスピンアウトしてクラッシュし、巻き込まれたNo.17 REAL NSX(金石勝智)ともどもその場でリタイアに追い込まれてしまう。
 トップ3のうち、No.12には20周を過ぎたあたりからブレーキに問題が発生。No.38の先行を許し、さらにその後左前タイヤがパンクして大きく遅れてしまった。これでトップ3はNo.18、No.38、No32 EPSON NSX(ロイック・デュバル)の順となる。その後、1回目のピットインが始まるとこの順位は入れ替わるが、全車が作業を終えたところでこの3台がトップ3に戻る。だが、その後方から快調なペースで追い上げてきたのがNo.22 MOTUL AUTECH Z(ミハエル・クルム>松田次生)だった。43周目にはNo.32、48周目にはNo.38(立川>高木虎之介)をパス。これで4位に下がったNo.32は、53周目のネッツコーナーで、スピンした周回遅れのマシンに接触され大破。ドライバーは無事だったが火災が発生したため、レースは赤旗で一時中断となる。ホームストレート上でクラス別の隊列を作り、1周のローリングの後、再スタート。直後の1コーナー、数台が横に並んで入っていった中でNo.38がスピン。大きくポジションを落とす。このできごとに関して、この時点でNo.35 BANDAI DUNLOP SC430(ピーター・ダンブレック)にペナルティの裁定が下り、これでトップNo.18(小暮>道上龍)に続くのはNo.22、No.23 XANAVI NISMO Z(本山哲>リチャード・ライアン)の順となる。


 赤旗中断前までに20秒以上のマージンを築き、中断でそのマージンがなくなった後も順調に周回を重ねていたNo.18のペースが乱れ始めたのは67周あたりから。ストレートスピードがまったく伸びなくなり、ラップタイムはGT300並みにまで落ちてしまう。ミッションにトラブルが発生、このままではフィニッシュできないと判断したチームはいったんピットに入れ、10数分でミッション交換するという早業でレースに復帰させるが、優勝はおろか、上位入賞の望みも絶たれてしまった。
 これでトップに浮上したのはNo.22だが、その直後にピットイン。その次の周には直後につけていたNo.23がピットイン。同チームの2台での接近戦となるが、かろうじてNo.22松田の前でコースに復帰したNo.23本山がポジションを守り、No.23がトップ、No.22が2位となる。その後方には予選14番手から着実にポジションアップしてきたNo.6 Forum Eng.SC430(片岡龍也>ビヨン・ビルドハイム)が迫り、一時は3台が一列縦隊となるが、その後、この間隔もばらけ始め、膠着状態のまま終盤を迎える。
 波乱に継ぐ波乱、のローリングの後、再スタート。直後の1コーナー、数台が横に並んで入っていった中でNo.38がスピン。大きくポジションを落とす。このできごとに関して、この時点でNo.35 BANDAI DUNLOP SC430(ピーター・ダンブレック)にペナルティの裁定が下り、これでトップNo.18(小暮>道上龍)に続くのはNo.22、No.23 XANAVI NISMO Z(本山哲>リチャード・ライアン)の順となる。


 赤旗中断前までに20秒以上のマージンを築き、中断でそのマージンがなくなった後も順調に周回を重ねていたNo.18のペースが乱れ始めたのは67周あたりから。ストレートスピードがまったく伸びなくなり、ラップタイムはGT300並みにまで落ちてしまう。ミッションにトラブルが発生、このままではフィニッシュできないと判断したチームはいったんピットに入れ、10数分でミッション交換するという早業でレースに復帰させるが、優勝はおろか、上位入賞の望みも絶たれてしまった。
 これでトップに浮上したのはNo.22だが、その直後にピットイン。その次の周には直後につけていたNo.23がピットイン。同チームの2台での接近戦となるが、かろうじてNo.22松田の前でコースに復帰したNo.23本山がポジションを守り、No.23がトップ、No.22が2位となる。その後方には予選14番手から着実にポジションアップしてきたNo.6 Forum Eng.SC430(片岡龍也>ビヨン・ビルドハイム)が迫り、一時は3台が一列縦隊となるが、その後、この間隔もばらけ始め、膠着状態のまま終盤を迎える。
 波乱に継ぐ波乱、赤旗中断もあって3時間半に及んだ長丁場のレースも、残り10周では大きなドラマはなく、このままフィニッシュ。No.23 XANAVI NISMO Zが今季初優勝。2位はNo.22 MOTUL AUTECH Z、3位はNo.6 Forum Eng.SC430となった。予選では上位に並んだNSX勢だが、決勝が終わってみればNo.100 RAYBRIG NSX(ドミニク・シュワガー>細川慎弥)の5位が最上位に留まった。No.23の優勝は昨年の第8戦オートポリス以来。NISMOの1-2フィニッシュは、2001年第4戦富士以来となる







先ほど連絡が入り、明日にピットクルーで祝勝会やるらしく、
あたしも夜の仕事はほっぽらかして、駆けつける予定。



いや~勝つってのは良いもんだわ~

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「要は…」という“考え方”の基本

テーマ:仕事記録・考察
2007-05-04 22:02:35
今日、フィットネスセッションのワークショップが無事に終了した。


無事、かどうかはご参加いただいた方のご意見を伺わないと分からないが、
とりあえず自分の立場としては、ということで。

内容の主旨は、
「筋のコンディショニングのベストはストレッチとは限らない」
と、
「コンディションの何らかの不具合を、ストレッチの実施法のせいにしていないか?」
ということである。






身体調整やコンディショニングに限らず、
物事を考える時に私が常に重視するのは、「基本的な考え方」である。
言い換えれば、「つまりはどこに向かうべきか」とも言える。



人体であれば、私はそれを体内液体成分の「循環と配分」と考えているので、
その為にどうすれば良いか?という、二段階、三段階目の手法はあるだろうが、
スタートの設定を誤ると手法の選択を誤る可能性が高い為ため、そこが大事だと考えている。
つまり「なんだかんだ言っても、「要は身体の状況が…になってりゃ良い」
というゴール設定ががブレなければ、自ずと方法論が大幅にズレることは無いだろう、という信念に基づく。



自分は弟子のような類いは採るつもりは無いが、
それでもこの自分の想いを伝承するのは難しいだろーな~、と。



つまりは「身体で感じる」が一番、大事なことなので、
理屈で分かることはあまり意味が無い。




本日、ご参加の方、
是非、自分の身体で「体感」できるまで試して、反復して下さい。



感覚というのは、基本的に「主観」以外は有り得ないので、
最終的には、その感覚が私の主観と一致しているか否かは分からない。



とにかく、もし今日の内容が興味が湧いたら、
自分で試して「自分の感覚」にまで落とし込んでいただきたい。



つまりは、
「一般的に言われているストレッチングは伸ばし過ぎ」と、
「何でもかんでもストレッチでは無いし、身体をどうしようとしているのか、もう一度考えよ」
ですので、
それぞれの活動場所で試して下さい~



逆に、ご意見もお待ちしておりやす~

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