中辻 隆徳のブログ

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テーマ:
前回ブログの続きです。

正面像を載せなければばいけませんでした。

初回手術 立ち耳修正に準じて上部軟骨の折れ曲がり(対耳輪)形成
その後、後戻りしました。
2回目手術 耳の裏側を切開し、折れ曲がった軟骨を切れ目を入れる感じで
立ち上げを行いました。いずれ、スケッチを載せねばなりませんね。。。

正面像 術前
 
術後2ヶ月
 

側面像 術前
 
術後2ヶ月
 


 
 
 
 

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テーマ:
40代女性

左側のみ折れ耳の状態です。

術前


以前に立ち耳の修正(埋没法)に準じて上部の軟骨の折れ曲がり(対耳輪)

を作ったのですが、正面視だと耳が後ろに倒れすぎて不恰好となって

しまったのと、結局は後戻りしてしまいました(泣)

患者様と話し合って、耳の裏を切開して、折れ曲がった軟骨を

部分的に(楔状に)切除して、自然な形にしましょうという私の提案を

受け入れてくださいました。本当にありがとうございました。


こちらが再手術後2か月の状態です。

ノッチ形成もなく、自然な丸みが保たれています。

患者様にもご満足いただきよかったです。

 

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テーマ:
最近の話。

近くの眼科で埋没法を受けた20代の女性。

「幅が広すぎて抜糸してほしい」

もともと腫れぼったい一重瞼。

確かに幅広で目の開きが悪そうです。

「何点留めでしたか?」

「3点です」

「糸は何を使ったか聞かれました?」

「自分の毛です」

「へっ??」

そういえば、以前、別の処置で来られた患者さんに

自分の毛で埋没法を受けたって方がいたことを思い出しました。

広島県内のとある町の眼科医院のご高齢の先生とのことでした。もしや・・・

「どこで受けました?」

「A市のB眼科です」

ビンゴでした。


わかりづらいかもしれませんが、確かに髪の毛でした。

手持ちの教科書など見ても記載はありませんでしたが、

重鎮の某先生に尋ねてみると、昔の教科書に「毛髪」との記載が

あるそうです。D先生ありがとうございました 笑


細い糸を作る技術のない時代

苦肉の策だったのでしょうね。

コストフリーですが、どうしても感染のリスクとか気になってしまいます 笑

術前カウンセリングで、どんな糸を使うのですかと尋ねられた際、

髪の毛くらい細い糸ですよと伝えることがありますが、

まさか、髪の毛そのものだったとは!

一度、大御所の先生にお会いしてみたくなりました 笑






 

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