メロメロパーク
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2005年11月26日

更新滞りでしたね。

Theme: 報告、連絡、相談

kumo
寒くなりましたねといっても火曜日水曜日とお天気よかったです。お通夜と告別式でした。どうも僕です。先週の記事で入院している祖父の事を書きましたが、月曜日に亡くなりました。


月曜日は午前中に市民病院に自分の診断書をもらいに行きました。地区長に提出するものです。お店へ行き話し合う予定でしたので。もうヘルペスの症状は引いていたのですが若干アトピーの症状が出ていたので薬をもらいました。相変わらずの混雑でしたので薬が出来上がるまで70分待ちでした。


コンビニへ行き立ち読みしたり少し腹ごしらえをしたり時間をつぶしていました。この時祖父の病棟へ行こうかと思ったのですが先週からの容態の急変を乗り越えているのだと思い、しかも病室自体はどこか知らなかったので顔を出しませんでした。


そして薬をもらい一度帰宅して、職場へ出直しました。ちなみに病院から戻る途中、自宅でどうしても軽トラが必要になると思うので近くの車やさんの知り合いに台車を借りに行きました。そして職場へ行き診断書を見せて本社からの連絡を翌日にもらえると言うことで話は終わりました。


そして21時過ぎには帰宅しました。家には誰もいなかったので病院に行っているのだな思いました。わたしはここの所祖父の具合が急変しても心積もりは出来ていたので家の留守をしっかり守って迎えようと考えていました。


そして23時頃妹から連絡があり息を引き取ったとの事でした。癌です。わたしはまだ片付かない家の居間で電話を切り、なんだか複雑な気持ちになりました。ここの家の各部屋がこれからの数日どのように変貌していくのか、葬式を出したことの無いこの家がどうなるのか?正直わかりませんでした。


とにかくそこから今日まで落ちつかない我が家でした。火曜日、水曜日、そして木曜日、そして金曜日、今は午後10時です。会社からの連絡も後日にずれ込んでいます。そりゃなかなかのタイミングで忌引きになりましたから。復帰できるのかな?


やはり手荒れがとにかく感染症ではないと証明できれば問題ないと思うのですが、ここまで時間のかかったことと、一度ヘルペスになって迷惑を掛けてしまったこと、現在は心配がないが今後再発の恐れはないかということ、やはり飲食店ということで重要なことだと思います。しっかり受け止めたいと思います。


それとお通夜や告別式、地方によっていろんな形、様式があることも実感しました。母方の実家の新潟からも親類が数人岐阜まで来てくれました。人を一人送り出すのでもここまで違うのかと驚きを隠せない様子でした。


もちろんわたしの住む市、県で同じなわけではなく、わたしの住む町内だけは昔から同じ方式で、すべて自宅で行うのです。火葬場へ行くのが始めて自宅を離れるのです。いやかなりの大変さでした。これに関しては後日記事で詳しく書きたいと思います。同じような形式があったらコメントください。


ちなみに農協のお世話になるのが主流のようで、費用は100万強だったようです。もちろん今後の初七日などの坊さんに払う費用などは別です。また祖父の場合、入院費用が15日ほどありましたのでその費用もあとで請求がきます。


しかも今月頭の入院時、空室が無かったので特Aの個室に入院していました。一日9600円程だそうです。人は最期にかなりのお金を費やすのだなと痛感しております。最後に交わした会話は食事の用意が出来てからトイレへいき出てきた祖父が「冷めとるな。。」と言ったので「トイレに行くなら汁物はまだよそわんでいいっていわなあかんやろ!」またポットのお湯が出ず、お湯を沸かそうとコンロを誤作動させたので「ポットの使い方がわからなかったら聞かんとあかんやろ!!」「わかった、わかった」でした。確か。



また先月末恐らくタバコを買いに行こうとしたのでしょう、おぼつかない足腰で自転車に乗ろうとしていたのを止めたこともあります。歩いている姿を見ていてそれから一ヶ月経ってないのですからね、人って儚いな・・。と思いました。


会話が文句で終わるとは祖父らしいなと思いますが、しかし祖父がいなけりゃ父もいない、ということはわたしもこの世に存在しない。それを忘れずお参りしたいと思います。じいちゃんお疲れ様でした。

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2005年11月20日

行動しない後悔のほうが・・

Theme: 脳内エステ
a19

今夜もオリオン座をしっかりこの目に焼き付けて、あー星がきれいだな。そしてオレって星座を全然知らねぇんだな(笑 と何を思うわけでもなく外に出ていました。どうも僕です。


ここの所記事が偏ってしまってますが、少し変化が。と言っても大したことではないのですが。指の傷もほぼ完治しています。今週はほぼ家の片付け、大掃除にせいを出していたのですが、なんだかんだ言って一ヶ月近くの休みをもらってしまった。


会社からの計らいで休職をさせていただいているのですが、これ以上は休むわけには行かないので明日病院へ行きます。証明書や完治書を出してもらい仕事場に行こうと思っています。


自分自身の事で行動を起こすのは今だなと思います。まだ不安はあります、どうしよううまくいくのか?再発いないのか?やってみないと始まりませんし、やることによって気合もまた入れなおすことが出来ると思います。


アトピーや肌荒れ、そして乾燥している季節。うまく付き合っていくことも選択肢の一つだと思います。自分の身体の具合を完全に無視して「必ず、健常に戻る、戻るに違いない」と思っていても、時間の使い方が無駄になるのなら、それは違うのかなと思い出しました。



うまく受け入れてそれで付き合っていく。それでいて自分なんだと思えれば楽になると思うようになりました。あまりに周りを気にしているのが嫌になるけど、逆に言えば目を向けていないのは現実で常に自分の顔などを気にしているのかもと気がつくようになります。


所詮自分は、と思うよりもう少ししっかりと見つめるものを見つめろよ!と言い聞かせたいと思います。身内の事はこればかりは誰にも予測できません。このタイミングは止めて欲しいと願っていても誰が決めてくれるかはわかりません。


だったら今の現実での気持ちや力を出していくしかないです。



高橋尚子のマラソン復活優勝で感動と言うか強さをもらった気がしました。ついダラっとみてしまう2時間半のマラソンですが、色んな感情が入り乱れました。県岐阜商出身の地元つながりという意味でも応援していましたが、ただの応援とは違う気がしていました。


どうすんのよ!オレ!!の結果が出ました。今後もカードを切るときは何度も出てくるでしょう。


スポーツのスクラップブックに参加しましたが記事が書けていない。マラソン、K-1、サッカー、相撲ありすぎる。


結局どうする!どうすんのよ!!オレ!!(笑



行動した後の後悔より
行動しなかった後悔のほうが
深く残る


どーーーん!と行ってみよう~



いい言葉だ

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2005年11月19日

どうする!どうすんのよ!オレッ!!

Theme: 脳内エステ

昨夜、灯油を入れてストーブに点火しました。それだけで部屋全体が暖かくなるものです。どの暖房器具よりいいと思います。ファンヒーターやエアコンは乾燥するし、ストーブの上にやかん置けばお湯が沸くし(笑
どうも僕です。


家族共倒れとはこの事。火曜日に具合の急変した祖父。そこから水木金土と仕事を休み続けている両親。そして休職から復帰しかけていたオレ。


小康状態でまだ持ちこたえています。両親の疲れはかなりのものでしょう。わたしは家の事で出来ることはやろうと思いますが、とりあえず片付けのみです。


あとは地区の風習というか、農協の人が来て色々やってくれるらしいのでまったく準備のじの字もわかりません。片付けてスペースを空けておくことが家の住人の役目らしいのです。


この時点で腑に落ちないのですけど(笑 もちろん斎場で葬式をあげることも可能らしいのですがそれは出来ないと父は家の片づけを押し付けるのです。


ま、早い年末大掃除という意味ではかなり片付いて気分はいいのですが、精神的になんか変な気分が続いています。


しかし人は死ぬ目際どういう気分なのかね?と考えたりもしています。母方のおじさんが亡くなった時こんな事があったそうです。


枕元に息子を呼び「あとはよろしくな」と葬式の手順や呼ぶ人の選択や資産の使い道など、お願いしたそうです。そして奥さんであるおばあさんを呼び、「いままで世話になったな、ありがとうな」と一声掛けたそうです。


それってよくドラマなどで見かけますけど、普通なのでしょうかね。そういう気分になって当然だとわたしは思うのですが。でも捉え方を変えると、「もうオレはだめだ、充分生きた、あとは息子たちに任せよう」というある種の踏ん切りがついたからこそ、そういう気持ちになりそういうセリフも出てきて、そして心臓がゆっくり鼓動を止めていく、のではないのでしょうか?


それに比べて、意識の急変したわが祖父は結局最後の言葉も発しないまま、受け答えが出来なくなっています。感謝も無ければ、これからの事も言わない、会いたい人はいないのか、、、、。


そして1分ほど停止した心臓がマッサージや血圧上昇させる点滴で動き出すみたいなのです。


「多分、自分自身死ぬつもりがないのではないのか?」


不適切な発言かとは思うのですが、本人がまだ死ぬつもりが無かったり、死ぬわけには行かないと思っていれば、ここまでの事は起きるのではないかと考えるようになりました。


火曜日夕方から、すでに4日目。


今後この家の残された人間たちの労力はどうしたものか?


前にも記事にしたけど、兄弟やいとこ、もちろん旦那や嫁さん、そういった人たちとの繋がりはこういうとき重要だなと痛感しています。


共倒れにならんためにも、いつかこの「家から送り出す」という風習や「地区のみんなに世話になってやる葬式スタイル」、、、。変えていかないといけないと思い出しています。


こんな記事ですまん。


仕事に戻ろうとするタイミングでこれですからね。。


また不定期な愚痴の記事になると思いますがお付き合いください。


昨夜はさっと親子丼を作った。母と食べた。おいしかった。



優柔不断なオレ。


どうすんのよ!!オレーー!!


て素直に思うんですけど。

h

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