湘南メディカルクリニック免疫療法部門のブログ

がん免疫療法を行っている湘南メディカルクリニック新宿院、院長の阿部のブログです。がんや免疫に関するいろいろなことを書いていきたいと思います

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皆様こんにちは!受付の前堂ですうへー

 

毎日暑さが続いていますが体調などは大丈夫でしょうか?

こまめに水分補給をして熱中症や脱水症状など起こさない様

気を付けて下さいね無!!!

 

 

花パープル  花ブルー  花オレンジ 花ピンク 花パープル 花ブルー 花オレンジ 花ピンク 花パープル 花オレンジ 花ピンク

 

 

さて、本日は当院でも行っている

マイクロアレイ血液検査

をご紹介させて頂きます音符

 

 

現在日本では男性は2人に1人

女性は3人に1人

がんにかかると言われていますびっくり

病気や健康に関心が高くても

検診などを自発的に受ける人は少なく

そこが今の日本の課題となっているようです。

 

癌を早期発見することは

癌による死亡率を下げるだけでなく

治療後のQOLを高めるためにも重要なんです無!!!

 

マイクロアレイとは癌などに対する体の反応を

遺伝子レベルで測定できる技術です!

血液が癌細胞に反応する状況を

世界で初めて遺伝子レベルでとらえる事が出来るようになりました晴れ

この技術を利用し開発されたのが、マイクロアレイ検査です。

 

 

マイクロアレイ血液検査の特徴は...

①高い感度

消化器の癌に対して9割の高い感度を示しています

 

②同時に検査ができる

胃がん・大腸がん・すい臓がん・胆道癌が

検査の対象となり、いちどの採血で検査できます!

 

③簡単な検査方法

検査は1回の採血(5.0㏄)のみ!!

 

④安心の検査方法

特殊な薬剤の投与もなく、

X線の被曝もありません。

 

当院に通われている方は

現在も闘病中のがん患者様や、

今は完治していますが予防として

治療を受けられる方もいらっしゃいます。

ご自身が実際に癌を経験されているからこそ

異変に気付いた時に

もっと早く病院で検査を受けておけば良かった。

と仰る方もいらっしゃいます。

 

ご自身の現在のお体を知るという意味でも

こういった検査を受けてみるのもいいかもしれませんねすき

 

※詳しくは当クリニックのHPにも記載がございます。

下記にHPも載せていますはな

 

 

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『アクセル+ブレーキ療法

    無料説明会毎月開催中』 

開催日時(予約制)

7月30日(日)、8月12日(土)

13時開始(12時30分より受付)

0120-798-300

 

湘南メディカルクリニック新宿院

診療時間 AM10:00~PM7:00(予約制)

休診日【木曜】

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-21-3
西新宿大京ビル7F

 

初診無料 ご予約はコチラ⇓

0120-798-300

HPはコチラ⇓

https://www.immunotherapy.jp/

医師が答える無料メール相談はコチラ⇓

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無料資料請求はコチラ⇓

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 スイス・ノバルティス社が開発中のCAR-T細胞療法(開発番号=CTL019)について、米FDA(食品医薬品局)の諮問委員会が承認勧告を行ったことについて、日本のノバルティス ファーマ社は2017年7月24日、「日本も国際共同治験に参加している。国内での承認申請時期について述べることはできないが、一日でも早く患者に治療法を届けられるよう日々努力している」と述べました。

 

 米国で承認勧告を受けた適応は「小児および若年成人の再発・難治性B細胞性急性リンパ芽球性白血病」です。日本での開発状況については、米国で勧告を受けた白血病と「再発・難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」の2つの適応で承認取得を狙っていると説明しました。

 

 ノバルティス社では、治験に参加する世界各国の被験者のT細胞を自国の治験実施施設で採取した後に凍結保存し、飛行機で米ニュージャージー州にある同社のモリスプレーン製造所に運んでいます。そこで解凍し、白血球細胞を攻撃しやすくするためT細胞の遺伝子を改変します。そして、再び凍結して元の治験実施施設に輸送し、患者に投与する方法を取っています。

 

 日本での承認申請は、まずはモリスプレーン製造所でCAR-Tを製造する方法で承認を取得し、その後に日本の施設で製造可能となった場合は一変申請を行うことなどを検討していく方針です。

 

 ノバルティスのCAR-T療法は患者自身の細胞を使う自家細胞による治療法であり、他人の細胞を利用した他家細胞の開発は行っていないとしました。

 

 問題は5000万円以上という高額な治療費用です。iPSの手法などが開発され、大量生産されれば、価格は下がるとは思われますが、今後、どのようにして固形がんにも効くようにしていくのかが開発課題です。

 

 しかし、免疫療法でほぼ100%治癒する治療法が登場する時代になったことは確実です。

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こんにちは、湘南メディカルクリニック新宿院 院長の阿部です。

 

今日は日本の医療の限界について述べたいと思います。

 

日本の医療は保険診療です。

国民皆保険で、日本国民すべてに安く、均一な医療を提供する

という理想で始まった医療制度です。

しかし、ゆがみもあることも現実です。

 

女優の麻木久仁子さんは乳がんになり治療を受けてみて、

初めて国民皆保険は、料金は均一だが、医療は不均一だ、

という印象を持たれたそうです。

つまり、患者さんも情報収集し、医師を選ばなければいけない

という現状を強調されておられました。

 

医療の不均一さを示すもうひとつの事例があります。

オプジーボとヤーボイの併用療法は世界最大のがん学会ASCOでも数多く発表されている最新のがん治療で、アメリカのガイドラインにも掲載されています。

しかし、日本最高峰のがんセンターに入院していても

この最新治療は受けられません。

なぜなら、日本の保険診療に、認められていない治療だからです。

認められるには時間がかかります。

しかも、日本では保険診療と自由診療を併用する

混合診療は原則禁止されています。

これでは今苦しんでおられるがん患者さんは

いつまでたっても最新医療を受けられません。

 

この現状を何とか打破したい。

オプジーボとヤーボイの併用療法を

日本人も安全に受けられるようにしたい。

そのことを強く思い、このクリニックを開きました。


日本人のがん患者さんが、最先端のオプジーボと

ヤーボイの併用療法を、免疫を高めながら受けられるように。

 

最新治療があるかないかで言うと、

治療が「ある」状況にしたい。

 

その思いだけです。

 

しかし、この世に治療があって、患者さんが受けたいと思っても、

保険外の治療を、医師が拒否するケースも多いです。

拒否するばかりか、患者さんが放り出されるケースもあります。

 

治療選択の自由は、すべての患者さんにあるはずです。

そして、医師はそれに対し、プロとして選択の為の情報提供をします。

 

レストランでシェフが料理の説明をし、お客さんが自由にオーダー

するのと同じです。

しかし日本では医師がすべてを決めてしまいます。

患者さんはそれに従うしかなく、拒否すると放り出されます。

 

医師がすべてを決めてしまうのは、おまかせ料理と同じです。

しかも、おまかせ以外の料理を頼むと怒られ、出入り禁止になります。

 

同じように現在の保険診療には、ガイドラインがあり、

その多くは説明もなく、ごり押し的に治療が行われています。

これだけでいいのでしょうか?

 

最新の免疫療法を受けたい方に、

十分副作用やその効果をご説明した上で、受けて頂く、

私の思いはそれだけです。


また、がん患者さんを笑顔にすることも、私の人生の目標です。
世界最大のがん学会ASCOでも認められた、

効果の高いアクセル+ブレーキ療法を是非ご検討ください。

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