二日目 ベルリン

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【二日目 ベルリン】

 

 本日はかねてよりご案内しておりました、サイバー戦争に関する国際会議を聴講してきました。

 

NATOが後援しているわけですが、完全に軍関係者向けの内容というわけでもなく、産業関係の話題も多くありました(ITセキュリティのビジネスチャンスなど)

 

大まかにしか聞き取れていないのですが、基本的に

「サイバー攻撃は国家戦略のなかで位置付けられなければならない(そのような国家戦略をつくらねばならない)」

「サイバー攻撃は、既に空想の話ではなく、現実に、物理的にダメージを与えているものである」

「サイバー攻撃は、発達したインターネット網を通じて生活の全ての要素に影響してくる」

 

といったことは、共通認識とされていました(当ブログの立ち位置とは異なりますが)

 

そのほか、各論として気になったもの(聞き取れたもの)に

「サイバー攻撃に対処する姿勢として、民間企業と軍の間に違いはあるか?」

「サイバー攻撃は物理的ダメージのみならず、心理的なダメージをもあたえる。その一つの形が、ハイブリッド戦争」

「サイバー攻撃に直面した際の、国家の強靭性と脆弱性の評価」

 

 

などといった話題がありました。

 

 

 

それぞれの詳細に関しては、帰国し次第、ゆっくりまとめたいと思います。

 

 

 

では、あしたも引き続き頑張ります!

 

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