上映会目白押し

テーマ:

シカゴで「ヒバクシャー世界の終わりに」と「六ラプ」をシカゴ大学とデポール大学の二つで上映していただきました。帰国した翌々日は札幌でチェルノブイリ記念の上映、昨日は東京のカタログハウスで上映、そして今日はこれから福島県いわきで上映していただきます。ほんとうにスケジュールが目白押し。時差ぼけもあいまってなかなかブログを更新できません。反省~~。明日は東京で再び上映していただきます。主催者はキャンドルジュンCandlejunさん。蝋燭アートで平和を祈るアーティストです。http://www.candlejune.jp/whatsnew.html


candlejun

みなさま、ぜひお誘いあわせておいで下さい。いつもの上映会とは一味違うものになりそうです。

ライブもありますよ!!


スケジュール

kama

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★★「六ヶ所村通信no.1~no.3」上映会(名古屋)★★

【日時】4月28日(土)11:00開場 

【会場】ギャラリー this is it

【住所】名古屋市中区新栄2-47-3  052-262-0139

【プログラム】

12:00 「六ヶ所村通信no.1」上映

14:00 「六ヶ所村通信no.2」上映

15:30 「六ヶ所村通信no.3」上映

【入場料】1800円

【問い合わせ先】090-8677-8920 金光

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WALK9

テーマ:

3月21日春分の日から島根県の島根原発を出発して6月22日夏至に六ヶ所村に到達するピースウオークがそろそろ石川県に到達しようとしています。熊本デアンナプルナ農園を営む正木高志さんが提唱して始まりました。その映像が今、youtubeにアップされています。ぜひご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=H_wedNPRO48

木を植えながら、おむすびを食べながら、日本海側を北上中です。ただただ憲法9条の精神と六ヶ所の事を伝えようという祈りの巡礼です。ぜひ、参加したり、広めたりしてください。

kama

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お知らせです。「きっこのブログ」に映画の事を書いていただきました。ぜひ読んでください。

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20070419

昨日シカゴのDEPAUL大学で「ヒバクシャー世界の終わりに」を上映していただきました。とってもいい反応をいただきました!!金曜日はシカゴ大学で「六ラプ」を上映します。なんとシカゴがあるイリノイ州でジェネラルエレクトリック社が六ヶ所と同じ再処理工場の建設を企画しているのだとか。ここでも人事ではないのです。

kama

今日、15日は京都で山水人のメンバーが中心になって上映会といろいろなイベントを組み合わせたお祭りを開いてくれました。ものすごく沢山の人が来てくれて、上映会も京大西部講堂が満杯になりました。14日の上映も満員だったそうです。参加意識がとっても高く、みんなものすごく考えてくれているのが伝わってきました。新しい豊さへの価値観が急速に育ち広がっていることを

びんびんと感じました。写真も撮ってきたので載せたいのですが、なんと明日というかもう今日からアメリカに行かねばなりません。シカゴ大学、デポール大学などで「六ラプ」と「ヒバクシャ」を上映してきます。果たしてアメリカ人はどう受け止めるのか・・またご報告します。行ってきま~す。

kama

14日は全国なんと5ヶ所で上映会が開催されます。うれしい!!ありがとうです。各地で開催してくださる皆様に心より御礼を申し上げます。私は町田の上映会に参加します。町田では花という地域通貨を使い、地域のことを考えるグループが中心になって上映を企画してくださいました。六ヶ所ラプソディーを作って、私はやはり、かつてNHKの番組で作った「エンデの遺言ー根源からお金を問う」に戻ってきたと感じました。エンデの代表作「モモ」は実はお金に関する寓話だったのです。地域経済をどうするのかこのままでは私たちは時間泥棒に時間を盗まれ、未来の環境を食いつぶしてしまいます。


momo エンデの代表作「モモ」
田中優さんは未来バンクを創立し、ミスターチルドレンや坂本龍一さんが
始めたAPバンクの立ち上げに大きな役割を果たした方であり、長年原発の問題にも取り組んでいらしゃいました。「六ヶ所村ラプソディー」が投げかける問題への答えを沢山持っていらっしゃる素晴らしい方です。どうぞ皆さん、この貴重な機会に参加下さい。寸劇もありますよ!!
kama

KALKO さんのライブ

テーマ:

明日、原宿で上映会+トーク+ライブがあります。主催してくださるのは永遠の歌姫HALKOこと桑名晴子さんです。


halko

こちらはHALKOさん自身からのメッセージです。皆さん、来て下さいね。

********★★★******

東京原宿にて 上映会とトーク&ライブ開催します! ミュージシャンの平和を願う真実の心を聞いて下さい。 是非!
4/13 fry  ♂HALKO PEACE TALK & LIVE♀ @CROCODAILE 鎌仲ひとみ監督ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」上映と ホクレアナイノアトンプソンインタビューDVD上映
18:00 開場
19:00 六ヶ所村ラプソディー上映
参加費 1000円 飲食代別
21:00~TALK & LIVE出演
HALKO NeNe早苗 Oto 鎌仲ひとみ 冨田貴史 PIKALE☆
参加費3000円 飲食代別
ask CROCODILE
東京都渋谷区神宮前6ー18ー8ニュー関口ビルB1
問/予約電話 03ー3499ー5205
ウォーク9の趣旨も楽しく伝えたいと想っています
売上金はウォークのみんなやもちろん上映促進に頑張って寄付しますよ~〇 待ってま
ーす! halko


kama



能登半島地震から復旧に向かって苦労なさっている皆様方に心から応援の気持ちをお送りします。チャリティー上映会のお知らせを再度させていただきます。現地でコーディネートしてくれているMilkyちゃんのお知らせを転載します。:「六ヶ所村ラプソディー」輪島上映会中止の報をお聞きになり、能登島の女性が連絡をくださいました。九条の会七尾の60代の女性です。彼女は「ずっと観たかったんです。ここは志賀町の原発も近いし、若くて関心のある人たちだけじゃなく、年よりも知らないといけないと思って」って。すごく熱心で。だけど場所探しからはじめなきゃならない。時間もない。それに若いオーナーが経営する、能登のスローライフスタイルを実践提案する古民家カフェ「能登カフェ」http://www.notocafe.com が賛同して、場所を提供してくださいました。ステキ(^-^)!なので、やっぱり「六ヶ所で六ヶ所」です。<<< 能登島上映会 追加です。>>>
http://blog.goo.ne.jp/slowlifestyle/

■能登島上映会
七尾市能登島八ヶ崎町6-6 「能登カフェ」
http://www.notocafe.com/
TEL0767-84-1173


☆**** 以下、転送歓迎 ****☆


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アースデイ石川2007アースウィーク企画
http://streetarts.sub.jp/edkblog/

能登半島地震チャリティー上映会
4月16日(月)~21日(土)
「六ヶ所村ラプソディー」県内六ヶ所で六日間上映!
http://ameblo.jp/rokkasho/
http://kanazawa.keizai.biz/headline/27/index.html

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今回の能登半島地震の被害に遭われた皆様に心より
お見舞いを申し上げます。どうしたら被害を受けた
皆様のお力になれるか考えました。

今回映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映を能登・石川で企画し
て下さった方々がいらっしゃったので、この映画の収益金を全て
被災者の方々の役に立ててもらうことにしました。
映画の貸し出し料を無料にして、映画を観ること即ち支援と
なる仕組みです。能登はわたしのふるさとでもありますから。
今回志賀原発が停止していたのは不幸中の幸いでした。
今回の地震は志賀原発の耐震強度を上回ったものだったのです。
原発震災となれば、その被害は今回の数万倍になったでしょう。

映画には土地に根ざして地道に生きる人々が登場します。
その希望を捨てない、そのたくましさに触れていただくことで、
どうか復旧へのお力添えになれば、と願っております。

     「六ヶ所村ラプソディー」 監督  鎌仲 ひとみ


<上映場所>
   ★各会場によって上映日・開始時間に違いがありますの
    で、ご確認ください。      
   ★能登島会場が追加になりました!21日(土)のみの上
    映です。


■称名寺 小松市西町96 0761-22-0344 
  16日(月)のみの上映 
  18:30開場 19:00上映開始

■麦工房 加賀市橋立町ふ56-4  0761-72-3916
  16日(月)から21日(土)全日上映
  18:30開場 19:30上映開始 

■常讃寺 石川郡野々市町字三納145-2 076-248-7203  
  16日(月)から21日(土)全日上映
  19:00開場 19:30上映開始

■常福寺 七尾市相生町90  0767-53-1392
  16日(月)から21日(土)全日上映
  19:00開場 19:30上映開始

■ネイチャー・ラボ 金沢市山川町申1  076-245-1007  
16日(月)から20日(金)上映 21日のみ上映なし   
  18:30開場 19:00上映開始

■能登カフェ 七尾市能登島八ヶ崎町6-6  0767-84-1173  
  21日(土)のみの上映
  14:00開場 14:30上映開始
  18:00開場 18:30上映開始


前売り600円、当日800円  中学生以下無料

<前売り券取り扱い場所> 
  各会場、コミュニティトレードal (野々市町)、
  シネモンド(金沢市香林坊109内)、
  メロメロポッチ(金沢市近江町市場内)

<総合問合せ>
  アースデイ石川2007実行委員会(メロメロポッチ内)  
  TEL・FAX 076-234-5556
  熊野 090-1394-7576
  小原 076-240-0413


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アースデイ石川は、22日(日)11時~17時 中央公園!
  ~Less is more  少なくてもいいんだよ。~

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能登半島の付け根に私のふるさとがあります。今回の地震で被害にあわれた方々に心からおみまいを申し上げるとともに、何かできることを、と考えてチャリティー上映会をすることにしました。ちょうど地元で上映会の計画が進んでいたのでその方々との共同作業となります。ぜひ皆様のご支援をお願いします。上映会の支援がそのまま被災された方々への支援となります。

kama

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アースデイ石川2007アースウィーク企画
http://streetarts.sub.jp/edkblog/

能登半島地震チャリティー上映会
4月16日(月)~21日(土)
「六ヶ所村ラプソディー」県内で六日間上映!
http://ameblo.jp/rokkasho/

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今回の能登半島地震の被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。どうしたら被害を受けた皆様のお力になれるか考えました。今回映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映を能登・石川で企画して下さった方々がいらっしゃったので、この映画の収益金を全て被災者の方々の役に立ててもらうことにしました。映画の貸し出し料を無料にして、映画を観ること即ち支援となる仕組みです。能登はわたしのふるさとでもありますから。今回志賀原発が停止していたのは不幸中の幸いでした。今回の地震は志賀原発の耐震強度を上回ったものだったのです。原発震災となれば、その被害は今回の数万倍になったでしょう。映画には土地に根ざして地道に生きる人々が登場します。その希望を捨てない、そのたくましさに触れていただくことで、どうか復旧へのお力添えになれば、と願っております。「六ヶ所村ラプソディー」 監督  鎌仲 ひとみ

<上映場所>

★予定されていた輪島上映会につきましては中止とさせていただきました。心よりお見舞い申し上げます。

★各会場によって上映日・開始時間に違いがありますので、ご確認ください。

■称名寺 小松市西町96 0761-22-0344 16日(月)のみの上映 18:30開場 19:00上映開始

■麦工房 加賀市橋立町ふ56-4 16日(月)から21日(土)全日上映 18:30開場 19:30上映開始 

■常讃寺 石川郡野々市町字三納145-2 076-248-7203 16日(月)から21日(土)全日上映 19:00開場 19:30上映開始

■常福寺 七尾市相生町90  0767-53-1392 16日(月)から21日(土)全日上映 19:00開場 19:30上映開始

■ネイチャー・ラボ 金沢市山川町申1  076-245-1007 16日(月)から20日(金)上映 21日のみ上映なし 18:30開場 19:00上映開始 前売り600円、当日800円  中学生以下無料 

<前売り券取り扱い場所>各会場、コミュニティトレードal (野々市町)、シネモンド(金沢市香林坊109内)、メロメロポッチ(金沢市近江町市場内)<総合問合せ>アースデイ石川2007実行委員会(メロメロポッチ内) TEL・FAX 076-234-5556 熊野 090-1394-7576 小原 076-240-0413


弱い者の声と生活

テーマ:

先日福井県越前市で映画を上映してくださった山崎隆敏さんから御著書をいただきました。素晴らしい本なのでここで紹介させていただきます。


福井月の輪熊
八月書館発行 少し古いのでネットの古本屋で入手可能です。

表紙に書いてある文章から少し抜粋させていただきます。「原発にせよ、リゾート開発にせよ、当局の発表を伝えるマスコミ情報を、ともすれば私たちは客観的事実と錯覚しがちである。力ある者の声ばかりが響き渡るために、弱きものの真実の声はなかなか伝わりにくい。だが、にもかかわらず真実は常にわれら心ある民衆のかたわらにこそ存在する。自然保護を
訴える声に対して行政は地元の業者の生活があるからと臆面もなく言う。「生活」をきりだされると舌鋒が鈍る。しかし、そのような態度がいつもまやかしに過ぎぬことを、このレポートを読んでいただければ気づかれるはずだ。たとえば、観光道路や遊歩道ができて喜んでいるのだろうと、気遣いながら尋ねた私に、越前市の漁業者たちは、県は一体何を考えているのかと語気も鋭く観光道路の漁業に与える悪影響を訴えた。また部子山の乱開発を行っているのは誰か。(中略)実はその張本人は「林業者」の生活を隠れ蓑にした県や国(営林署)なのだ。後は野となれ山となれ式の、いわゆる工事のための工事が乱発している真の理由も・・・」私たちは環境を破壊することでしか経済を成り立たせることがないと一体誰に思い込まされているのか、この本はするどくついてくる。ぜひ、一読をおすすめします。kama