小劇場の客席から…りなの目で見てみよう☆別室<お芝居レビュー>

りなが観に行ったお芝居のことを書いていきます☆
お芝居って面白んだなと思っていただければ幸いです。
本家のブログ→『りなの目で見てみよう☆』http://rina-diary.seesaa.net/

☆出演情報☆

『あとおしプロジェクト2017』


2017年2月26日 18:30開演

*私は2部の東京天然デザート、朗読劇で出演。


場所:西荻窪 遊空間がざびぃ

入場無料、カンパ制

(いただきましたお心遣いは東日本震災復興のために活動している団体へ寄付いたします)


詳しくは本家のブログの記事をご覧ください音譜

『りなの目で見てみよう☆』


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◆今月の2本目?のお芝居はこちら↓

C2-Project vol.20『ENGAGE』

@シアターグリーンBIG TREE THEATER

2017年2月8日~12日

【ストーリー】
その太刀は人の創りし英知。 時に抗う為の、鬼を討つ白き太刀。
その太刀は時の生みし粛清。 人を制する為の、鬼の操りし黒き太刀。
悠久の流れの中で、人は時に抗い、 時は鬼という異形の力を以ってそれを凌駕し続けていた。
しかし…一人の男がその歯車を狂わせる。
深い眠りから覚めた彼らの観た景色。
それは…全てが歪んだ… …塗鬼と名乗る王の統べる、時の乱れし世であった。
尚も鬼に抗わんとする人。
それを圧倒する塗鬼。
争いの只中には白と黒…二本の太刀。そして二本の太刀に運命を握られし男と女。
抗い続けるさだめの中で二人を結びし小さな約束…

その果てにあるものとは……。

*観劇日 2017/2/12 昼

 

◆こちらの劇団は2回目??かな。

 いつも派手なアクションのエンタメな舞台です。そしていつも時代物なのかしら??

 

 今回もとにかく!「エンタメ」でしたキラキラ

 

 殺陣ができて動けるっていいよね~~~~と思ってしまう照れ

 

 お話としては伏線の回収?とかそういうところはちょっとわかりにくいかも?あせるとも思いましたが、総じて前回よりおもしろかったです音譜

 

 前回もそう思ったのだけど、今回もなぜかトップさんの退団公演で、若い娘役トップさんを残して退団・・・みたいな雰囲気に見えるのは私がタカラヅカを見たからでしょうか(笑) う~~ん、日本人大好き『滅びの美学』??ニコニコ

 あ、でもね、そんな大劇場みたいなキラキラした雰囲気を醸し出しているお芝居なのかもなって、今、書いていて思いましたチョキ

 そんなことを思ったら、今度は「同時退団」風とか「娘役単独退団」風?とかそんな感じのものも観てみたいなと思ってしまいました(笑)

 

◆この作品、再演?だそうで。でもまったくの再演ではなく、リニューアル?というようなことを伺いました。

 話の作り上げ方とか、そのあたりのこだわり?とかは再演だからかな~って思いました。

(あ、話がおもしろかったってことです。)

 

 前にも書いたかもしれないけれど、こういうエンタメを売りにしてるというか、キラキラした感じとか、そういうのがハッキリしている集団というのは、私は見やすと思うのです。

 だって、「ここに行けばこれが見られるよ!」 というのがハッキリしていて、それが集団としての「ウリ」になると思うから。

 

 なので、これからもそのあたりのことはブレずにお芝居を創っていってほしいな、と思えた劇団さんでしたアップ

 

 ありがとうございましたクラッカー

 

 

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◆今年2本目のお芝居はこちら!!

KAMAYAN #14 『いいわけジェイソン』

@下北沢OFF・OFFシアター

2017年2月2日(木)~6日(月)

【あらすじ】

今度の舞台はTV局!
視聴率が欲しいプロデューサーは浮気中の部下を隠し撮りして
番組にしようと計画。
流されるディレクター。
泣き虫AD。
ベテラン俳優。
みんなを巻き込んでの番組作りが始まる!

「あのさ、お前、言い訳しちゃダメなキャラだから!」

KAMAYANらしさ全開のニヤニヤ系コメディに乞うご期待!!

*劇団HPより

(私は4日Aキャストを観劇音譜

 

◆私は初めて拝見する劇団さんです。

 まず、一言で言うと

おもしろかったんです!!ゲラゲラ

 

 もうね、この↑絵文字みたいに爆笑してきてしまいました。私の笑い声が劇場内に響くくらいに大笑いしてきました。

 

 ストーリーといい、テンポといい。

 お話はよくあるドタバタラブコメディー?と思っていたのですが、途中「そんなの放り込んでくる!?」って展開に、若干びっくりしましたニコ

 

 だから、なんか、リアリティーがあるのかないのか分からない話にはなった気もします。

 そう考えると不思議なお芝居だったな~と。

 

 ワンシチュエーションなんだけど、セット?のつくりにも工夫があって、私は単純にすごいと思いました。もちろん笑ったけどニコ

 

◆あとはね、いつも書いちゃうけど、本当に必死で本気でやった方がおもしろいよね、と。

 本気で嫌った方がおもしろいし、本気で焦った方がおもしろいし。

 

 役者陣もみなさんピッタリだったと思いますキラキラ

(ただ、初日じゃないのに、台詞の噛み率が高かったのが気になりましたが・・・あせる

 

 このお芝居はね、ぜひ観てほしいなって思いましたウインク

(いや、むしろこの脚本、私もやりたいわニコニコ

 

 私が拝見したのとは違うバージョンで明日までやっているそうです。

 本当に楽しい気分になれること、間違いはないです。

 いいね、劇場を出るときに楽しい気分で出られるってお芝居合格

 

 ありがとうございました~~。あしたまで頑張ってくださいね~ニコニコ

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◆今年一発目の観劇記録はこちら!!

ZIPANGU Stage Workshop公演2017'

『酒場でダバダ』

@ステージカフェ下北沢亭

1/27~1/29

カウンターに男が一人いる
例えばカクテルはマンハッタンで、物憂げにグラスを傾けているとしよう
そこに女が現れる。

過ぎ去った歳月が二人の間を漂う
二人はかつて夫婦だったのだ
女はさりげなく男の隣に座り、こう尋ねる
「どこに行ってたの?」
「ちょっと煙草を買いにね」

幸運な男、と名づけられた酒場で……

12年の歳月が収斂された『昨日』を巡る、
バカバカしくてミステリーな
夜の酒場の物語

*劇団ホームページより
 

(私は1/27を観劇カナヘイきらきら

 *あ、、、申し遅れましたが?ワタクシの新年1発目の公演は無事に終幕いたしました。

   ありがとうございました!!!

   来月、また出演予定はあるものの、観劇は何本か予定しておりますカナヘイピスケ

 

◆さて。感想一発目。

 

 おもしろかった~~~~~!!!

 

 本当にいつも思うけど、今石さんはなんでこんな話が思いつくのだろうかと・・・。

 音楽だったり、映画の台詞だったりの使い方が絶妙なんですよね。

 それに、なんかいつもある物語に横たわる謎。それが解き明かされていくのがおもしろいのねカナヘイびっくり

 

 そして、布陣的に言えば、本公演とほぼ変わりないじゃないですかっ?!

 そのメンツをこんな近くで観られてしまった・・・というある意味、罪悪感のようなものさえ感じてしまうのでした。。。なんかすみません。。。大泣きうさぎ

 

◆今回は酒場(バー)が舞台なので、ここの劇場を選んだとのこと。

 去年の東京天然デザート(←所属劇団です)の本公演で、劇場の雰囲気と「美術館」という設定が合っていたよね、というお客様からお言葉をいただいたのですが、今回はそれをお客さんとして感じることができましたカナヘイきらきら

 

 あ~~、そうだって。

 その場の持つ独特な雰囲気って言うんですかね。しかも、本当に飲みカクテルながら観劇できるわけで。

 

 私、お酒はあまり強くないのだけど(まぁ、年々、飲まなきゃやってらんねぇ!ってことは増えていくけど(笑))、

「マンハッタン」ってカクテル、飲みたくなりましたつながるうさぎ

 

◆ほとんどの出演者を知ってしまってるのであせる、なんだか書くのが気が引けるけど、佐土原さんと滝沢さんの安定感と言ったら!!カナヘイきらきら 私は演じ手(自称)ではあるけれど、単純にファンなんですよね~~~。尊敬する先輩の中のお二人です。台詞の向かってくる感じが違うのさ。(うまく言えないけど汗

 

 体を張った瀬古さん。・・・私も負けずに頑張ります(笑)

 よねちゃん(米田さん)もなんか、ダメ男っぷりが板についてきたの??(笑)

 

 コヤさん、北川さんもいい味出してました。(ああいう役、できていいなぁ~~~)

 

 いや、全体的にね、みんな見せ場があるし、ワークショップ公演としてはとってもいい脚本だなって、今になって思う。

 

 みなさん、千秋楽まで頑張ってくださいとびだすうさぎ2

 ありがとうございましたっ!カナヘイハート
 

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◆あけましておめでとうございます

今年はどんな作品に出逢えるのか とても楽しみです❗

そして、、、なによりも。

世の中が平和であってほしい!!

なぜかというと、小劇場でお芝居ができる、観られるというのは『平和』があってこそ、なんだと

最近、つくづく感じます。

お芝居や音楽で好きなことを発信できるって、本当に平和なことなんですよ。

だから、ね。(^ー^)

2017年もご一緒に🎵
いろんなことを楽しんでいきましょーねっ!

そして思い出したら、このブログも覗いていただけたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

星河里奈
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◆今年、立ち上げたこちらのblogでも一応、ご挨拶を。

私のつたない感想blogを読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました!
なんですかね、書いたことで喜んでいただけたことは、私の方こそ嬉しかったです。

11月~12月は忙しすぎて、書けないことが多かったのですが、観たものがダメだったとかそういうことではないです!!

単にスケジュールの都合です。
ごめんなさい(。>д<)

◆来年も演じ手ではありますが💦、演劇ファン、スキマニアは継続していきますから!(笑) どうぞよろしくお願いいたします。

ではみなさま、よいお年を~!
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◆本日2本目はこちらっ!!↓

AchiTION!特別公演第10弾『make a HERO』

@八幡山ワーサルシアター

家電戦隊カデンジャーのカデンブルー、青山零士。

アクションが全くできない零士は悩んでいた。

幾ら練習しても上達しない。

そんなある日、握手会のイベントで秋葉原に。

イベントを終え街を歩いていると

【本物のヒーローになりたいあなた】

という看板を目にする。中に入ってみると怪しげな男が、こう問いかけて来る。

『真のヒーローにならないか?』

戸惑う零士。零士はただ アクションが上達したいだけ。

怪しげな男はこう言う。各部位に薬品を投与し、その投与した部位を使い指令をクリアーしてほしい。

迷っている零士…そこに零士の後を付けて来てしまったファンの栞。

零士様の為にと、自ら試し打ちをすると言い出す。

そんな事はさせられないと、零士はこの薬品を打つことに…

与えられた各部位7つの指令、7つのヒーローの物語が始まる。

右手、声、左手、体、足、股間、頭…

それぞれのヒーローの物語…。

各部位を使って無事にミッションをクリアーする事ができるのか!?

果たして…そして意外な展開が待っていた!

AchiTION!がお贈りするオムニバス!『make a HERO』

*劇団HPより

 

◆こちらの劇団は2回目??かなぁ???

 実は、去年観に行ってよかったお芝居のうちの1本です。→過去記事はこちら

 去年、こちらの芝居を観て、「オムニバスなのに、めちゃめちゃ面白い!!」「こんなオムニバスがあったのかぁぁぁ!!!」とある意味、カルチャーショックを受けた公演でしたガーン

 なので、今年も楽しみにして行きました。

 

 今年のテーマは「ヒーロー」。

 いろんな意味のヒーローが出てくるのかしら?と思っていたけど、そうではなく。

 去年よりもオムニバス感はない気がしました。1本のお芝居を観ているような感覚でした。根っこの物語はずっと続いていましたからね。

 なぁるほどぉという感じ。

 

 そして、ネタバレしないように書きますと、私が予想した通りではなかった(笑)えーんということです。

 心が少し、ほっとするような「いい話」?にまとまった感(笑)

 

◆ちょっと、本編とは関係ない?けれども、前説が好きです(笑)

 こういう前説、してみたい。

 前説っぽい前説(笑)グッド!

 

 本編で言うなら、『天気雨に舞う財布』と『正義と仁義』が良かったですニコ

 『天気雨~』は映像の使い方にびっくり! でもいい使い方だなぁと。このシーン全体が好きでした。

 

 『正義と仁義』はもう、フツーにいい話じゃん!!という感じで。

 前にも書いたかもしれないけれど、役者陣の健闘が光る、って感じ??

(あ、上からでスミマセン。。。あせる

 沼袋さんの声といい、演技だったりが、もう「いい人」があふれ出していてねぇ。。。(去年のお父さんにも泣かされました汗いや、普段はどんな方なのか存じませんが・・・(笑)

 

 A,Bと2パターンありますが、今年は時間が無く、私はBしか観ることができませんでした。

 だから片方も気になります。。。パンダ

 

 そんなこんなで、楽しい舞台でした。

 ありがとうございましたウインク

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◆本日ご紹介のお芝居はこちら~~~~↓

日本コメディ協会『お披露目~お金編~』

シアターKASSAI

人生に必要なもの。勇気と、愛と、そして……

ないと困るし、あり過ぎてもたぶんタイヘンな
『お金』という厄介なモノをテーマに

協会所属の4作家・4演出家が手掛けた
4つの家族を巡るオムニバス・コメディ公演!

【上演作品】
<vol.1「つまらないものですか?」>
<vol.2「リピートするのに遺産はいらない」
<vol.3「うちにお金はありません。」

<vol.4「家族の森」>

*協会HPより

 

◆こちらの公演は3回目です。つまり、ご縁をいただきまして(笑)、第1回から拝見させていただいております。

 そしてね、毎回おもしろいのです!!!

 

 そりゃそーだよ。「コメディとは」っていつも考えている方たちが創る公演なんですものニコニコ

 

 今回も期待通り、おもしろかったです。

 本家のブログに速報のごとく書いたけれども、4作あって、4作とも抜け目なし。役者陣もよかったです。穴が無い、とはまさにこのことビックリマーク

 

 ほんとね、やる側?としてはうらやましい限りです。。。くやしいけど。。。汗

 

◆1作目は、始まり始まり~~~という感じで、まさにコメディな世界。

 必死ってのは、必死なほど面白いのですウインク

 

 2作目は、前回も観て、不思議な世界だぁって思っていたけど、まさにそんな感じで、いや、だけど、この手法??クセになる。

 かみ合わない感じがなぜか「かみ合う」ってのがすごいアップ

 そして、なんで、この人こんな身振り??と思ったものが後から効いてきます(笑)

個人的には公演(みんなに観られる)にするとちょっとコワイから、一度はやってみたい世界だな、と思いました。(ボソッ(笑))

 

 3作目は「愛だよ、愛」って感じ(笑) ・・・これだけじゃ、わからないと思うけど(笑)

 あ、キャストの登場の仕方に笑いすぎました照れ

 

 4作目は・・・いい話すぎて、逆に笑えなかった(笑)

 いや、いいんだよ、これでぐすん

 この作品を最後に持ってきたのは、なんとなく構成的に?わかるわぁ。。。と。

 

 う~~~ん、ライブで散々盛り上がったあとのアンコールではしっとりした曲で感動で終わる?みたいな??

↑逆にわかりにくい???(笑)

 

◆とにもかくにも。オムニバスなんだけど、1作1作がしっかりしていて、どれも面白かったです。

 ちょっとコメディをおためし~~~みたいな感じでも観られて、小劇場っておもしろい!!と思ってもらえるのではないかな、と。(上からの意見でスミマセンです。。。ガーン

 

 公演は明日(あ、日付変わって今日か・・・)までですね。記事、間に合ってよかった~~~~(笑)

 千秋楽まで、笑わせてくださいまし。

 ありがとうございました~~~~音譜

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◆今月の最後の観劇はこちらっ!↓

ABsun『キャッシュオンデリバリー

~Cash On Delivery~』

@中目黒キンケロシアター

~あらすじ~

会社をクビになったエリック・スワンは妻や役人をあざむきつつ生計をたてていた。
役所の調査員から逃れるため、周りを巻き込んでのトラブルが始まった!

ロンドン郊外に妻リンダ・スワンと住む、エリック・スワン。
二階には間借り人のノーマン・バセットが住んでいる。
実はエリックは、勤めていた電力会社を二年前にクビになって以来、
社会保障省からあらゆる手当を不正に受け取って生活していた。
そしてある朝突然、社会保障省の役人、ミスター・ジェンキンズが不正が無いかどうかの確認に訪ねて来る。
エリックの叔父で共犯者でもあるアンクル・ジョージ、福祉事業担当員のサリー、
結婚生活指導カウンセラーのドクター・チャップマン、
葬儀屋のミスター・フォーブライトまで巻き込んで、
ごまかすための嘘が嘘を呼び、のっぴきならない状況に追い込まれるエリックとノーマン。
そして社会保障省の厳格な調査官、ミズ・クーパーが現れ、
ノーマンの婚約者ブレンダ・ディクソンまでも訪ねてきて……。
二人の運命はいかに!?

 

◆今回は突然決まった観劇なのですが、観に行こうと思った決め手はズバリ「レイ・クーニー」一族の作品だということです。

(最後のごあいさつで知ったのですが、ここは翻訳ものの作品を多く上演されている劇団さんのようです)

 レイクーニーさまの息子さんの脚本。

 父譲りなのか?脚本のテンポの良さと、入り組んだ人間関係がすごい!のひとこと。

 

 でも、作り手は大変だったろうなぁと(笑)

 

 観ている私でさえも、途中、「え?誰が誰だって??」みたいになりましたもん(笑)

 特にね、外国人の名前はね、、、入ってこないよ、私の頭には(笑)(←だから世界史をギリシア時代くらいに見失いましたものあせる

 

◆途中、ダンスシーンが入ったり、これは時間経過なのでしょうか?

 へぇ~と思ったり。

 

 いろんな意味で、キラキラした舞台でしたキラキラ

 あと、アドリブなのか、なんなのか、、、そんなシーンで一人笑ってしまった私。

 

 最終的には奥さんのセリフに愛を感じたりドキドキ

 「あぁ、私はいくらなんでもそんなこと言えないな~~~汗」と思ったりしてガーン

 

 あ、だけども、このセリフの後にもうひと「どんでん返し」があるのか?とも思ってしまったのでした(笑)

 

 観に行けてよかったです。

 ありがとうございましたニコ

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◆今回のお芝居はこちら~~~~ニコ

オフィスワンダーランド第42回公演

「日本アニメ.(ジャパニメーション)夜明け前」

@中野 ザ・ポケット

 

● あらすじ

日本のアニメを生み出したのは、

大映画会社ではなく

たった一人の天才だった!?

1962年(今から、54年前)

日本初のテレビアニメ製作に

1人の天才と素人同然の7人が

闘いを挑みます。
 

「1週間に、7人で、3万6千枚!?」

後に、浦沢直樹、藤子不二雄、

ライオン・キングを生み出すことになる、

アニメの源流。

それは、奇跡に奇跡が重なった

日本アニメ・夜明け前のお話。

 

◆ワタクシ、久々の2日連続の観劇でございます。

 更新が遅くなってゴメンナサイ。。。あせる

 

 どんな世界なんだろう?と思って、ワクワクしながら観に行きました。

 会場に入ると、カワイイセットが!?ラブラブ

 

 んん?? どんな世界なんだ?と。

 

 始まり~ダンスまでは、モチーフ?というか、テーマと申しましょうか?なんとなく、アニメとか漫画の世界。

 

 現代の世界とジャパニメーション(日本で作られたアニメ)の草創期を行ったり来たりするのですねニコ

 その発想かぁと、今になって思う(笑)

 

草創期の部分ではきちんとしたドラマがつくられていて、そこがキモなんですけど・・・。

 

 草創期のまだ戦争を体験した人がいて、その語るお話には、ワタクシ・・・ダメです。。。

(とりあえず、戦争ものに弱い。。。びっくりするほど弱い。。。)

 

 ボロ泣きですよ!!!ぐすん

 

 あとはねぇ、、、人が死んじゃうってのもダメです。。。ボロ泣きしょぼんだっつ~の(笑)

 しかも、そこでそう来る?って予測してなかったし!!

 

 周りのお客さんが「この人泣いてる・・・。」って引くくらい、泣いちゃうからね爆弾

 

 ここのシーンのカップルのお二人には泣かされました。

「愛」があって、良いドキドキ

 何事にも「愛」は必要だな、と思った次第。

 いや、演じるお芝居そのものに「愛」が無いといけません。。。

 

◆そして~~~。

 手塚センセーを思わせる「木塚さん」は本当に似ているおーっ!

 これにはびっくり。

 

 最後の長台詞はなかなか大変ですが、まとめとしては重要ですなチョキ

 アニメの歴史だった!!

 

 

◆全体の感想をうまくまとめられないんだけど・・・

 

 最終的に

 

「これはファンタジーだったんだ、、、」

 

と気が付くという感じでしょうか?

 

 なんだか不思議でした音譜

 

 「ファンタジーだ」と初めに意識して観ないと、こういう気持ちになるんだなと、あらたな発見です。

 いや・・・カワイイセットで気付けよ、って話かもしれないね。。。汗(笑)

 

 とにもかくにも、おもしろかったです。

 あ、時々出てくる藤子不二雄センセーの話。なんか、これがうれしかった音譜 だって、実際に知ってる人の話なんだもん・・・ってことは、私は「ドラえもん世代」なんだろうな、と(笑)

 

 帰りには新しい方のドラえもんの映画の曲だけど『ボクノート』を聞きながら帰りました。

 そういえば、今回観たこのお芝居の「苦労して作り上げる」というところは『ボクノート』の世界観と似てるな、とか思ったりして・・・(笑)

 

 何かを作り出す、新たに創るってのは、摩擦であったり、人の熱量だったりが必要不可欠なんだなろうな、と思いました。

 先人たちのその熱量の上にできたもので、私たちは生きているのです。

 

 そんなことを感じました。

 ありがとうございました~~~ニコニコ

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◆今回のお芝居はこちら!↓

劇団くりびつてんぎょう『HON GURE』

@中目黒ウッディシアター

 

 

 ん~~~~、あらすじなど、HPやらちらしやら探したのですが、見つからなかったので・・・あせる

 まとめますと・・・

 

 ヤクザな世界に入ってしまった人たちの物語。

 組長を守るため、傷害事件を起こしてしまい、30年の刑期を終えて出てきたら、あのころとはまったく違っていて・・・

「暴力団対策法」??

なんじゃそりゃ~~~?!ガーン

「義侠心はどこにいったんだぁぁ」

 

 こんなまとめどう???(笑)

 

◆こちらの劇団さんを拝見するのは2回目?かな??

 

 ・・・はい、30年間「塀の中」にいたら、そりゃいろんなことがわからなくなるかも・・・と。 

 そして「あのころは・・・」とか「以前の基準」で動こうとする主人公のさまが滑稽で、おもしろいんですよね。もうね、30年前といろんなことが違いすぎてるのさ、世の中も。

 

 そして、あのころとは違うんだってことが徐々にわかっていく主人公なんだけど、だけども今も昔もかわらない「道」を通そうとするところが、ミソといいますか。

 

 なんかね~、言葉や文章にしちゃうとちょっと安っぽく聞こえちゃんだけど、

「変わらないからいい」

 とか

「人(この場合は極道の世界)ですけど)として、守りたいことは変わらない」

ってところがテーマなのかな?

 

◆ところどころ、「ここのシーンはどうなんだろ?」と思うところもあり、最後どうなっちゃうの??とか心配?したけど(笑)、ちゃんといいところで収まりはついたので、お話としては「いい着地点」だったような気がしますウインク

 

個人的には(ものすごく個人的な感想だけど)、組長代理、代理姉さん?、男娼のボス(笑)が好演でした音譜

 

 お疲れ様でした~~~ニコニコ

 

 

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