Best Creator Award | 冨樫晃己のAWAブロ

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音楽サービス創りについて。

先日サイバーエージェントの社員総会でベストクリエイター賞いただきました。


正直なところ、AWAはまだリリースもしていなく、今回の社員総会は、、
と思っていたので、ノミネートしていただいたことは大変嬉しかったです。

チームのみんな、特にプロデューサーのおのてつさんには大変感謝しています。
ありがとうございます。

ムービーの最後がAWAのキャプチャだったので「おお~!AWAかなり映ってますね」みたいなことを隣にいるおのてつさんに話したら、いきなり体叩かれてやっと気付きましたw

良い機会なので
ここまでのAWAを時系列で簡単に振り返ると


昨年8月にプロダクトチームを発足。
エンジニア主導のチームで、僕自身はiOS/Androidエンジニアとしてスタート。

サービス概要のみが決まっている状態で、
フロントメンバーでひたすらモックを作ることから始まる。

デザイナーがまだいない中で、デザイン案を考え始める。
(シュガーさんに協力していただいたり、自分でSketchを駆使し、ある箇所については100パターンくらい作り…)

デザイナーの室橋さんがジョインし、
すぐにかっこいいデザインがあがる(!)

動きを入れたいなーと思って、いろんなモックツールを試してみるものの、
やっぱり動きはちゃんとアプリとして実装しないとわからんと思い、
勝手にモックを作り始め、インタラクションを入れ始め、、、

企画して、すぐにAWA-IxD(インタラクション用のモック)に反映し、
全体としての状態チェック→仕様FIXのフローが生まれる。
(この辺からプロダクトマネジャーに)

12月、AWA株式会社を設立。

そして今日までひたすら実装、チェックを繰り返し、今AWAはラストスパートのフェーズに入っています。

(本当はもっとあったのですが、あげるとキリが無いのでこんな感じです。)


最初に「先進、洗練、極限」というテーマを掲げたとおり、
全員がクオリティに関して一切妥協しないチームなので、どんなに短期なスケジュールでも、もっと良い方へ、さらに良い方へと動き、今AWAは一つの形となったものができてきたと思います。


今回ベストクリエイターにノミネートしていただいたのは、
そんなAWAへの期待であり、その期待を代表して受け取ったんだと思い、

最後の洗練をし、リリースします。

そして日本の音楽業界を変えていきます。

AWAの本当の勝負はここから。
リリースしたら書けることが山ほどあるので
今回はこのくらいにしておきます。


AWAメンの皆さん
引き続きよろしくお願いします。


Start it again.