• 26 Jul
    • 無料体験会します!「こんなに違うとは思わなかった」昔ながらのおんぶ紐

      皆さんこんにちはいつも読んでくださり、ありがとうございます。たまに無性に食べたくなる郷土のおやつ「水たんご」http://shizenjin.net/hokuriku_food/sweets/file156.html美味しかったー富山からステキなママの子育てを応援しています上田節好です今日は、横浜から帰省されたYさんが、スリングレッスンと、おんぶの練習に来てくださいました。都会で、お子さんお二人育てておられるご様子、また他の方の子育て事情も伺い、壮絶だなーと改めて感じました。 一刻も早く「おんぶ」ができるようになりたい!というお気持ちになられるのは、当然のことです。動くようになったお子さんの面倒を見ながらの家事は、それはそれは大変です。それがたった1本のおんぶ紐と、それを使える技術さえ身につけていれば、かなり労力は軽減されます。ただ、そのおんぶ楽でなくては、続きません。体重が重くなってこられたお子さんを、少しでも楽に背負うには、位置を高くする、これが必須です。独身の頃、尾瀬に行ったのですね。長い木道をただただ歩く。その時に、小屋に食材を運ぶ方の荷物の多さに驚いたものです。画像はお借りしました。この画像から習うことは例え、自分の体重以上の重いものを担ぐとしても、重心が高ければ可能だ、ということです‼️もちろん、お子さんを負ぶうのとは、訳かちがいますが、重いお子さんでも重心を高くすることで、より軽く負ぶえるのは事実です。それを可能にするのが、「紐」タイプのおんぶ紐。リュックタイプのものでは、なかなか赤ちゃんを高く負ぶうことはできません。あなたのおんぶは、楽ですか?お子さんの視界が狭くなるほどの下がった位置で負ぶっていませんか?無料体験会 8月2日(水)12時から14時8月18日(金)10時から12時リセッツ富山店  富山市大泉北町(詳しい場所は、ご連絡いただいた方にお知らせいたします)8月30日(水)13時30分から15時ファボーレさん和室にてそのほかの日がご希望のかたは、お気軽にご連絡ください( ◠‿◠ )上田  09094472823先ほどのお客様からのお話「保活」はもちろん大変で、保活コンシェルジュさんのお力を借りることもあると。そして、その後「ラン活」(今日初めて聞きました!)まであるのだと!!こちらの記事もぜひ参考に(╹◡╹)

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  • 27 Apr
    • 「こんなに違うとは思わなかった」昔ながらのおんぶ紐

      「私にもできた!」A様「リュックタイプのおんぶ紐と違って、楽!」Y様「こんなに違うとは思わなかった」A様「おばあちゃんが、これが一番いい!って言っていました」S様などと、嬉しいお声をいただいているのが、リセッツの《昔ながらのおんぶ紐》です。I様  お子さんニッコニコ(╹◡╹)。ママに寄り添っています。「最近の若いお母さんって、おんぶしないわね」なんて、声を聞くこともありますが、いえいえ、実はそんなことはないのです。核家族さんが増えてきて、家庭での女性の仕事量が増えているので、おうちの中でおんぶをされている方はとても多いと感じています「おんぶをしなくなった」のではなく、「おんぶをしている人を見かけなくなった」ということです。特にハイハイをされて動かれる赤ちゃんをお持ちの方は、「おんぶをしないと家事が出来ない」と訴えられる方が多い。そして、「おんぶをしているけれど、重くて辛い」とも。何故、おんぶをしている人を見かけなくなったのかというと、私は・チャイルドシートの義務化が大きな要因のひとつだと思っています。一昔前は、おんぶをしてそのまま運転してもよかったのです。ですから、おうちでおんぶをして、そのまま外へお買い物にも出かけられたのです。また、歩いていける圏内だと、おんぶをして買い物をされている方も多かったため、「赤ちゃんをおぶう」ということを当たり前のように目にしている時代もあったのだと思われます。さて、そのおんぶ。お子さんを満足させながら家事もしたい、という大きな目的があります。両手が使えて、しかも、自分の前も空けたい。ということは、おんぶの目的のひとつは、大人の作業のためです。そうなのに、おんぶが辛い、と感じていては、作業がはかどりません。おんぶが辛い原因は、・サイズの合っていないおんぶ紐を使っている・お子さんをお母さんの背中の下の方でおぶっている(お子さんが下がってしまう)・お子さんとお母さんの間に隙間が出来てしまう・肩紐が狭くて肩に食い込んでしまう・子供が背中でのけぞるなどが考えられます。これらすべてを解消するのが・・・・・・昔ながらのおんぶ紐なのです。1本のおんぶ紐で、ママと赤ちゃんを結ぶタイプのおんぶが、私たち日本人には最適なのです。もちろん、・使い方にコツがいり、・多少の練習が必要・胸の前でバッテンになるので、お胸が強調されてしまうなどなど、トライするのに抵抗がある場合もありますが、これらすべてちょっとしたコツで解消できます。作業するため、おんぶをする時間は長く、そして、一度おんぶができる母となると、長期間使用できます。2歳児でもおんぶをしている方もいらっしゃいます。そんなとっても大切なおんぶを、不都合なおんぶ紐を使って、「しんどいしんどい」と思いながら使っていても、それは身体にも悪いですし、どんどんおんぶがしたくなくなります。快適なおんぶは、ある程度の時間おぶっていても疲れにくいものなのです。 昔の人は、数時間も連続でおんぶをしていたようです。もちろん、1本の紐で。あなたのおんぶは快適でしょうか・・・・。赤ちゃんにもママにも大きな負担となっていませんか?あなたも体験してみませんか?昔ながらのおんぶ紐。生後半年くらいのお子さんから試していただけます。ご希望の方には、レンタルいたしますよー(╹◡╹)ご一緒に練習いたしましょうその他の日のご要望があればお問い合わせください。各種お問い合わせは、お気軽に!可能な範囲で出張もいたします。妊婦さんとママの育児アドバイザー 上田 090-9447-2823resets@ma.mrr.jpresetssling@gmail.comお問い合わせは こちらから ご予約もできますよ http://resets-sling.com/contact.html最後までお読みいただき、ありがとうございます

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  • 31 Aug
    • リセッツ 昔ながらのおんぶ紐

      ママのおんぶ大好き(*^^*)6ヶ月T君。リセッツのおんぶ紐は『昔ながらのおんぶ紐』。上田のオリジナルデザインです。ママが選んだのは、8色の中からネイビー。とってもお似合い✨『昔ながらのおんぶ紐』は大人とお子様が、1本の紐によって結ばれます。おんぶは楽であることが大事。そのためには高い位置でのおんぶが必須条件。それによって「ママー」って、肩に手をやったり、しがみつく、というチカラがついてきます(*^^*)http://resets-sling.com/sp/#リセッツ#富山市#おんぶ#おんぶ紐#オリジナルデザイン#軽い#楽しいおんぶ#楽におんぶ#赤ちゃん#生後6ヶ月

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  • 28 Apr
    • 昔ながらのおんぶ紐

       「最近の若いお母さんって、おんぶしないわね」 なんて、声を聞くこともありますが、いえいえ、実はそんなことはないのです。 核家族さんが増えてきて、家庭での女性の仕事量が増えているので、おうちの中でおんぶをされている方はとても多いと感じています。 「おんぶをしなくなった」のではなく、「おんぶをしている人を見かけなくなった」ということ。 特にハイハイをされて動かれる赤ちゃんをお持ちの方は、「おんぶをしないと家事が出来ない」と訴えられる方が多い。 そして、「おんぶをしているけれど、重くて辛い」とも。 何故、おんぶをしている人を見かけなくなったのかというと、私の見解では ・チャイルドシートの義務化 が大きな要因のひとつだと思っています。 一昔前は、おんぶをしてそのまま運転してもよかったのです。 ですから、おうちでおんぶをして、そのまま外へお買い物にも出かけられるようになった。 また、歩いていける圏内だと、おんぶをして買い物をされている方も多かったため、「赤ちゃんをおぶう」ということを当たり前のように目にしている時代もあったのだと思われます。 さて、そのおんぶ。 ママが家事などをしたいためにおんぶする、という大きな目的があります。 両手が使えて、しかも、自分の前も空けたい。 ということは、おんぶをしながら作業が出来る、ということが大きな目的です。 そうなのに、おんぶが辛い、と感じていては、作業がはかどりません。 おんぶが辛い原因は、 ・サイズの合っていないおんぶ紐を使っている ・お子さんをお母さんの背中の下の方でおぶっている(お子さんが下がってしまう) ・お子さんとお母さんの間に隙間が出来てしまう ・肩紐が狭くて肩に食い込んでしまう ・子供が背中でのけぞる などが考えられます。 これらすべてを解消するのが・・・・・・ 昔ながらのおんぶ紐なのです。 1本のおんぶ紐で、ママと赤ちゃんを結ぶタイプのおんぶが、私たち日本人には最適なのです。 もちろん、 ・使い方にコツがいります。 ・練習も必要です。 ・おっぱいが強調されます。 などなど、トライするのに抵抗がある場合もありますが、おんぶする期間は長い。2歳児でもおんぶをしている方も多い。 そんなとっても大切なおんぶタイプを、不都合なおんぶ紐を使って、「しんどいしんどい」と思いながら使っていても、それは身体にも悪いですし、どんどんおんぶがしたくなくなります。 快適なおんぶは、ある程度の時間おぶっていても疲れにくいものなのです。 昔の人は、数時間も連続でおんぶをしていたようです。 もちろん、1本の紐で。 あなたのおんぶは快適でしょうか・・・・。赤ちゃんにもママにも大きな負担となっていませんか? あなたも体験してみませんか?昔ながらのおんぶ紐。ご購入の際には、何度かご一緒に練習いたしましょう 5月のご試着デーは 5月11日 午後   5月21日 午後  ファボーレさん和室にて その他の日のご要望があればお問い合わせください。 各種お問い合わせは、お気軽に!可能な範囲で出張もいたします。 妊婦さんとママの育児アドバイザー 上田 090-9447-2823 resets@ma.mrr.jp resetssling@gmail.com お問い合わせは こちらから  ご予約もできますよ  http://resets-sling.com/contact.html 最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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  • 01 Mar
    • おんぶのコツを学ぶ その2

      リセッツの昔ながらのおんぶ紐 1本のひも状のおんぶ紐が、赤ちゃんをより軽く感じることが出来ると共に、より快適なおんぶタイムを生み出します さて、T君をおぶったお父様。 「あったか~い。」「俺もこのまま寝たい~。」などなど、お父様の表情やしぐさを見ていても、コチラまでうっとりするような感覚がありました。 お互いがお互いに寄り添い、それはそれはまったりといい時間をお過ごしでした。 抱っことはまた別の「安定感」というのでしょうか、身も心もゆだねるT君の寝顔は、幸せそのもの。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ それからしばらくして、T君が目覚めたので、今度はお母様の背中で練習です。 おんぶを試して感覚を掴まれたお父様が、補助されました。 さっきはなかなかうまくいかなかったおんぶも、お子様のタイミングにあい、そして手順を覚え、感覚を掴めば、あれよあれよというまに、しっくりといくものです。 そして、T君。 最初に見られた、おんぶに対する抵抗が薄くなってきています。 そして、ちゃんと、お母さんの背中をまたいでいるではありませんか!! 最初、お母様に負ぶわれたときは、「足でまたぐ」という行為が、どうしてもうまくいきませんでした。 動きたい!今はおんぶの気分ではない!という訴えがあったのかもしれませんが、その「またぎ」が出来ないがために、しっくりときていなかったのですね。 ところが、一度背中で負ぶわれて気持ちよく寝る、という経験をしたT君が、おぶわれるコツをつかんだのだろう、と思われます。 そうです。 おんぶのコツは、大人にも子供にも 必要なのです。 ぜひ、【おんぶされて寝る】ということを、お子様に体験してもらってください。 そうすると、お子様もコツを掴みやすくなると思いますよ~。 ママさん、「こんなに楽なの~。一番らく~。」って。いいおんぶを知ると、親も子も楽チンなのです。 楽でないおんぶは、どこかが、なにかが間違っています。 おんぶが辛い、うまくできない、とお悩みのママさん、ぜひ、ご相談くださいませ。 メール相談は無料です。 resets@ma.mrr.jp  resetssling@gmail.com 件名に「おんぶ相談」と明記くださいね。 そして、ファンも多い 『リセッツ 昔ながらのおんぶ紐』  1本 4,500円 お色は8色  お色選びも楽しい~ 通販サイトは こちら リセッツ富山店 ご試着デーにて、試すことが出来ますよ~  こちら

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  • 27 Feb
    • おんぶのコツを学ぶ その1

      去年4月に初めてお会いした、 H様。 妊婦さんだったHさんは、旦那さんとリセッツスリングの「ご試着会」にこられたのです。 その後、スリングご購入→使い方レッスン受講 というように、妊娠中にある程度ご準備と練習をされていかれました。 それから4日後、無事に、かわいい男の子T君がお生まれになられました! 私が思う、一番ベストなスリングご購入のタイミングは 臨月でリセッツスリングを購入  スリングの使い方レッスン1(横抱き 基礎)を受講 ↓ ご出産 ↓ 産後、生活が落ち着いた頃に、赤ちゃんとご一緒に スリングの使い方レッスン2(横抱き 応用)を受講 というケースです。 まさに、Hさんは、ご出産の4日前にご購入、レッスンを受講しておられたのです! 赤ちゃん時代は、とてもよくスリングをお使いだった、と伺い、とてもうれしかったです リセッツスリングは こちら そのT君も、今は10ヶ月。目が離せないくらい活発、元気な、男の子。 いよいよ、おんぶにも挑戦しようかな~、とご相談をいただいておりまして、 今日は、『リセッツ 昔ながらのおんぶ紐』の使い方の練習に、ご家族でご来店いただきました。 リセッツのおんぶ紐は、1本の長い紐です。 しか~し、単なる紐ではありません。 リセッツオリジナルデザインのおんぶ紐は、2種類のパッド入り、そして、赤ちゃんのお尻を包む布が広がるタイプなので、紐なのに広く赤ちゃんを包めるのが、大きな特徴です。 日本人の体型には、お子様を背負い、紐で「結ぶ」というおんぶが、最適です。 こちら ただ、使い方の練習がいりますよ。 でもご安心ください。 リセッツでは、様々なコツをお伝えしながら、紐でのおんぶができるようになっていかれます! (リセッツ 昔ながらのおんぶ紐 をご購入の方は、練習は無料) さて、H様。今日のこのおんぶ紐の使い方練習のときに、素晴らしいことがありました。 T君、動きたくて動きたくて仕方がないご様子で、ハイハイしたり、ママに捕まったりして、じっとはしていません。 ママがおんぶをしても、最初はなんだか落ち着かない感じでした。 動きたくて動きたくて、なかなか、おんぶの練習もはかどらなかったのですが、ためしにパパさんにおんぶをしていただきました。 ママが、客観的におんぶの仕方をご覧になられたほうがよいのと、お父さんに背負われる醍醐味を、活発なT君に味わっていただきたかったからです。 位置も高いし、大きな背中に体を預ける安心感もあるのでしょう、パパのおんぶを好むお子さんも多く見受けられます。 T君もまさにそうでした。 そして、子煩悩なお父さんは、T君を背負い、ゆらゆら揺れたり、歩いたりしておられました。 程なく、T君は、お休みモードに。 背中で寝ておられるT君がかわいくてかわいくて、ママは何枚も写真を撮っていかれましたよ~。 この、【背中に負ぶわれて寝る】という体験が、実は、その後のおんぶ生活にとても大きな影響を与えます。 つづきは、また今度~ 各種お問い合わせは こちらまで どうぞお気軽に~ スリングアドバイザー 上田 09094472823 resete@ma.marr.jp resetssling@gmail.com

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  • 29 May
    • より良いものを求めて

      最近、得に、【リセッツの抱っこ紐】や、【リセッツの昔ながらのおんぶ紐】をお求めにこられるお客様に、ある傾向があるな、と感じています。 それは、「より良いものがほしい」との思いをもたれた方が多いということです。 抱っこ紐、おんぶ紐に関しては、実は、すでに違うメーカーさんのものをお使いになられているママさんもリセッツを訪れてくださいます。 「私の持っている抱っこ紐は、抱っこしていても楽ではないので・・・・」 「子供が重くなればなるほど、肩紐が肩にくい込んで、疲れる。使わないほうがいいと思うくらい。」 「毎日おんぶをして家事をするけれど、疲れてしまって、長時間おんぶできない。」 「夕方、おんぶをするけど、その時間が憂鬱。もっと楽におんぶができるはず、と思い、来ました。」 「母に、昔ながらのおんぶ紐が一番いいと聞いてきました。試着してびっくり!私の持っているおんぶ紐とぜんぜん違う!!」 「リセッツさんの抱っこ紐をしている人を見かけ、楽そうだったから。」 「リセッツさんの抱っこ紐をしている友達に、試着させてもらって、感動した。」などなど、とってもうれしい反応もあります! 最近、外ではおんぶをしているママさんを見ることがほとんどなくなりました。 しかし、核家族さんが増え、しかも働くママさんたちが増えたこともあり、家の中では、おんぶをしている人がとっても多いと感じます。 そして、そのおんぶタイムを、「より楽に」したいそれが、短時間で効率の良い家事労働につながり自分に余裕が生まれ子供も安定する、という好循環を目指したい、という意識の高い方がより良いものをお求めにこられるのだな、と感じます。 今もっているものは、使いずらい、もっと良いものがあるはずだ、と、考えられるその姿勢がすばらしい 私も小さい子供を育てていたときは、おんぶをしていました。それはそれは使いにくいものでした。 洗えないし、重いし、バックルが邪魔だし・・・。肩に紐が食い込み、しんどかった。 でも、「おんぶは苦しいものだ」と思っていたので、新しいもの、より良いものを探そうとは思いませんでした。 それが、実家に行ったときに、両親が引っ張り出してきたおんぶ用の「紐」でおんぶしたところ、同じおんぶだとは思えない楽さを感じたのです! これだったら、どれだけでもおんぶできるし、家事もはかどる~と感激!子供も背中で寝てくれるし、下ろすときだって、バックルやボタンの音を鳴らさなくてもいいし。しかも、洗えて清潔に使える!! そのときに、道具はピンからキリまであるものだ、ということを見せ付けられたのです。より良いものを探す、というのも、より良い育児、よりよい生活につながると、確信しました。 それが基になり、リセッツ独自のオリジナルデザインを施し、今の【リセッツ昔ながらのおんぶ紐】が生まれたのです。   肩には、2種類のパッドをつかい、体への負担を軽減しました。赤ちゃんのおしりを包む部分にも秘密があります。 リセッツ昔ながらのおんぶ紐 1本 4,500円。お色は、8色からお選びいただけます。 ご試着、ご説明は無料です。毎月のご試着会を利用されてもよし、ご予約をいただければ、ご試着の対応をしております。 ご購入のお客様には、使い方の無料レッスンをいたします。何度か一緒に練習をし、その日から使えるようにお手伝いをしております。 通信販売も承ります。使い方ガイドも 一緒にお届けします。 おんぶ生活にお悩みのあるママさん、一度、ご試着に来てみませんか? すべてお申込み・お問合せは、メールフォーム またはお電話で受付けております。 富山 076-464-5542    入善 0765-74-0602

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  • 19 Aug
    • おんぶの効果

      夏に帰省され、リセッツの昔ながらのおんぶ紐を購入くださったAさま。 A様は、ご家庭ですでに別のメーカーのおんぶ紐をご使用中で、さすが、お子様はおんぶに慣れていらっしゃる。 初めて、「昔ながらのおんぶ紐」でおんぶをされて、ニッコリえがお 「なぜ、新たにおんぶ紐を購入されようと思われたのですか?」とお聞きすると・・・・。 A様は、おんぶ紐の効果 というものを、考えられたというのです。せっかくおんぶをするのなら、お子様にとって効果があるようにおんぶをしたい、と。 それはどんな効果かというと、お子様の視線です。 適切なおんぶは、母と子が密着するために、お子様は身も心も満足するのです。 そして、お母さんと同じ視線で生活や社会を見ることが出来るために、おんぶというものは、本来お子様の脳の発達にも積極的に関与するものなのです。 ある民族は、お父さんがお子様をよくおんぶをして、子育てをするという文化だそうです。 その民族の人々の中には、空間認知力に優れた人が多いそう。機械の組み立てなどにも優れた能力を発揮する人も多いそうです。 それは、高い位置から遠くを見渡せることと、そして、心身ともに満足している状態で、大人のする作業を、大人の肩越しからじーと見ることが出来るから。 そうです!! おんぶというものは、本来、大人がお子様と一緒に作業をするためのものでもあるのですが、お子様の能力を開発することにも一役を担うものなのです。 A様は、それをよくご存知でした。 ある本か何かで、お子様兄弟で東大に入れられたお母さまの子育て法の一つに、おんぶがあったと言われるのを、読まれたそうです。 ですが、残念ながらお持ちの別メーカーのリュックタイプのおんぶ紐は、お子様を下のほうでおんぶするために、決して肩越しに何かを見せることはできないと そして、重心が下がるため、お母さまもおんぶが大変だと。 そのタイプのものをお使いの方は、よく「肩がこる」とか、「頭が痛くなる」とか、「長時間おんぶができない」などと訴えられます。 私もよくそのタイプのおんぶをされている方を見かけますが、とても残念です。楽でもない。しかもお子様にも効果が薄い。 そこで、A様はリセッツのおんぶ紐を思い出してくださったというわけです 数回練習されたA様は、とても上手に昔ながらのおんぶ紐を扱うようになられました。 「リュックタイプのものより、断然らく~。」と、その楽さにも絶賛していただきました。違うものをお使いの方ほど、その楽さを実感されます。 一口で「おんぶ紐」とくくれませんね。お子様の成長にも、効果があるもの、そしてお母さまにも楽なリセッツの昔ながらのおんぶ紐は、どなたにもお勧めです!フリーサイズだし、洗えるしね

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  • 25 Feb
    • 比較のできるお客様

      先日のご試着会にご来店いただいたTさま。 リセッツのおんぶ紐のご試着を体験されたのですが、1本のおんぶ紐の扱いがとってもお上手で、びっくりしました。 お話を伺うと、ご家庭ではお子様をおんぶすることが多く、背中でお子さんはとってもおとなしく満足しているとの事。 使用していらっしゃるのは、1本の紐だそう。リュックタイプのおんぶ紐も使用された経験があるらしく、比較した結果、1本のおんぶ紐のほうが≪断然≫おんぶが楽!!とおっしゃいます。 そうそう、そうなのです! このごろは、おんぶをしているママさんを見かけることがめっきり少なくなりましたね。 チャイルドシートが義務化してからも、外でおんぶをする方を見かけることが少なくなりました。 ですが、圧倒的に核家族さんが多い昨今は、家庭内でお子様をおんぶしている方がとても多いと聞きます。 その目的は、お子さんをあやしながらの家事。しなくちゃならないですものね・・・毎日、毎日。 リュックタイプのものをお使いの方が多いかと思いますが、大人が積極的に体を動かす家事や仕事をするときは、1本の紐タイプのもののほうが、断然楽なのです。 T様のように、いくつかのタイプのおんぶ紐の使用感を知っていらっしゃるお客様に、リセッツのおんぶ紐のコンセプトをお伝えすると、すごく納得されます。 同じ紐であっても、従来の1本の紐にはなかった工夫をあちこちに施しているからです。 もちろん、気に入って下さり、お買い上げいただきました。 私が習いたいほどの鮮やかな紐裁きで、あっぱれ お子様をおんぶすることが日常的な方とは、おんぶ談義に花が咲くことも多く、私もT様からいろいろなことを学ばせていただきました。 ママクラスなどで、他のお客様にも知っていただきたいな~と思った事も多々!! 比較のできる違いの分かるお客様に、リセッツのおんぶ紐を選んでいただけて、感無量でございます。 あなたもぜひ!!ご試着、使い方レッスンは無料です

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  • 31 Jan
    • 昔ながらのおんぶひも

      リセッツでは、抱っこのための道具をデザイン、製作する上で、『それぞれの目的を最大限に生かす物』という大きな目的があります。 スリングはスリングとして。 抱っこ紐は赤ちゃんをたて抱きにするときに。 おんぶ紐は、おんぶ専用として。 1つの道具で、3種類も4種類も抱っこやおんぶが出来る道具もありますが、私自身それを上手く活用できませんでした。 <抱っこ仕様→おんぶ仕様へ>、<おんぶ仕様→抱っこ仕様へ>、という切り替えに時間がかかったり、物の構造を把握するまでに、悪戦苦闘した経験があります。 結局、3種類の抱き方が出来る道具のはずなのに、私の家では『使っていない機能を搭載した、重たいおんぶ紐』として、活用していました。 そのような経験から、「ひとつの道具で何種類もの機能性を」ということよりも、「一つ一つの機能を最大限に生かした道具を、TPOに合わせて選ぶ」ということのほうが、とっても簡単だと思ったのです。 というわけで、リセッツでは上記の3種類の道具を、皆様にご紹介しています。 先日、おんぶ紐をお求めに来られたお客様が、ご試着をされた途端 『らく~~~~。こんなに楽なんて~~~』と驚いておられました。 しかも、赤ちゃんは立っちがとってもお上手だったために、おぶうときもとっても楽チンだったのです。 よちよち歩きが始まってもなお、おんぶは必要ですね。 お話を聞くと、私と同じように、リュックタイプの重たいおんぶ紐をご使用とのこと。『快適おんぶの条件』をなかなか満たせないためか、おんぶにとってもご苦労されていたご様子です。 そのご苦労の経験があるから、 昔ながらの1本の紐で出来たおんぶ紐 を体験されたら、その違いが手に取るように分かられたのでしょうね。 昔の方は、紐1本で赤ちゃんを背負い、体を使う仕事、例えば畑仕事などをしていました。 おんぶ、というものの機能は、子供と一緒に大人が作業をするための道具だと思っていますので、まずはおんぶが快適ではないと、作業が出来ません。 そのためには、着物を着るような感覚で、赤ちゃんと自分を紐で結び、密着しているほうが、大人は活動しやすいのです。赤ちゃんが背中でふらふらしていては、重心が安定せず、作業どころではありませんね。先人の知恵はすごいです。     しっかりした大人の肩パット、赤ちゃんのわきの下にもやさしいやわらかパットなどが付いた、リセッツオリジナルのおんぶ紐。 おんぶ相談(ご試着、使い方練習)は無料です。 そろそろおんぶしてみようかな、と思われる方は、どうぞご予約をおまちしております。

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  • 27 Oct
    • 昔ながらのおんぶ紐

      赤ちゃんを抱っこする道具は、ここ数年、一つの道具で何種類もの抱き方やおんぶまで出来る、という商品が主流ですね。 3種類や5種類の抱き方も出来るという品物のあるそうですが、抱き方が変わるそのたびに、調節が必要です。 一つの商品でたくさんの機能がついているのは、機能的であるかもしれませんが、扱いが難しいですいし、使うまでに時間がかかることもあります。 結局、「私はおんぶにしか使ってない」とか「旦那用になっています・・・」とか。すべての機能を最大に活かしきれない、というのが現実ではないでしょうか。 リセッツでは、それとは逆で、抱っこやおんぶの道具を3種類ご提案しています。 赤ちゃんの横抱きには、スリング たて抱きには、抱っこ紐 おんぶには、おんぶ紐 使い方さえマスターしてしまえば、あとはTPOに合わせて道具を選べばいいのです。 バックルを変えたりするのより、選ぶほうが簡単 一つの道具が一つの目的を果たすということは、最大に機能を活かすことが出来る、ということでもあります。 最近、赤ちゃんをおんぶしている人をあまり見かけなくなりましたが、実は赤ちゃんをおんぶして生活されている方はぐっと増えてきています。核家族さんが増えたからでしょうね。 お出かけ先ではおしゃれな道具を使い、家の中ではおんぶという方が多いような気がします。 そのおんぶ。 先人の智恵といいますか、長~い紐で赤ちゃんをおんぶするのが一番楽チンなのです。 もちろん、胸の前で紐が「X」のようにになります。それが赤ちゃんを軽く感じさせるるコツなんですね。 リセッツのおんぶ紐は、長~い紐であることはもちろん、 ・中心が一目で分かる ・赤ちゃんのわきの下と大人の肩に当たる部分にパッドが入っている ・おしりをすっぽり包める ・収納に工夫がある というオリジナルデザインで、皆様にご提案しています。 お買い上げ時には、もちろんレッスンも行ないます。 寒い季節は、おんぶ&亀の甲でぬくぬくに

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  • 30 Mar
    • パパもおんぶ

      不思議なもので、ブームってあるんでしょうかね。 いろんな種類の商品の中で、あるものが売れ始めると、次の日もその商品に関してのお問い合わせをいただいたりと、商品がそういう動きを作ってる??と思ってしまう事もあります。 先日、「おんぶ紐」をお求めに来られたお客様。ご夫婦と赤ちゃんの3人で来店されました。 8色ある色からだんな様がお好きな色を選ばれ、さあ練習です。 もちろん、ママも練習されましたが、メインはパパ。パパに、ぜひスリングもおんぶも習得してもらいたいというのが、ママの切なる願いでした。 わかるわかる、赤ちゃんも重くなってくると、もっともっとパパに抱っこやおんぶを協力してもらいたくなります。 だんな様、背もお高いし胸も厚い。それでも「リセッツおんぶ紐」はフリーサイズなので、パパも余裕でおんぶできます。 パパにおんぶされた赤ちゃんの満面の笑顔は忘れられません。 高いところから見る景色や、パパの大きな背中に守られている安心感、ダイナミックな動き、そういうことを小さな体で丸ごと受け止め、うれしくてしょうがなかったんでしょうね。 おんぶや抱っこは、ママにされるのとパパにされるのとでは、お子さんに与える精神的な意味が違うそうです。それは、またいつかクラスのときにお話できたら・・・。 ママは、あるメーカーのおんぶ紐をお持ちでした。でも、そのおんぶ紐でおんぶすると、赤ちゃんは重いし、ママの腕は上がらないし、しまいに頭まで痛くなってくるらしく、そして赤ちゃんの機嫌も悪くなってくる・・・。そんなおんぶってある??今まで大変な苦労をされてきたことと思います。 ママは、先日のおんぶクラスにご参加され、そのお持ちのおんぶ紐でのより快適なおんぶをご提案したのですが、それでもやっぱりしんどかったと・・・。 こちらで一度体験されたとしても、生活に根付くものになるまでには時間がかかると思います。ぜひお家で使われて、「生活になくてはならない」おんぶ紐になってほしいな、と思います。

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  • 17 Feb
    • おんぶは親子を繋ぐ

      リセッツおススメの『昔ながらのおんぶ紐』 いいんです、これが!!『昔ながらのおんぶ紐』ファンのママたちが増えるたびに、私もよさを実感し続けています。 リュックタイプのおんぶ紐をしている方、ぜひ一度試してみてください。同じ「おんぶ」だとは思えないくらい、赤ちゃんを軽く感じられますし、赤ちゃんも居心地が良くなるのです。 リセッツのお客様のおんぶ赤ちゃんの様子を見せていただくと、ママが『昔ながらのおんぶ紐』を取り出した瞬間、「待ってましたおかあちゃ~ん!!あ~私はこれからおぶわれるのね~、あの極上の気持ちよさにまたうっとりしちゃうんだから~」と言わんばかりに、キャッキャッキャっキャと体で表現しているんです。 お子さんに、おんぶの心地よさを知ってもらうと、お子さんもおんぶされ慣れてきます。そしてお母さんはますますおんぶが上手になり、おこさんもますます気持ちもおだやかになり好循環が生まれます。 この季節、お子さんをおんぶして「亀の甲」を羽織ると、体も心もぬくぬくですよね。赤ちゃんはすっかり背中でおねむ。その間に家事ははかどり、一石二鳥にも三鳥にも。 その『昔ながらのおんぶ紐』が「親子をつないで」いるんです。 スリングには抵抗があって、「私には使えんわ」と諦めてしまうおばあちゃんにでも、『昔ながらのおんぶ紐』なら、すごく共感してもらえて、親子でおんぶ話題で盛り上がったり、コミュニケーションをとるいいきっかけになった、という声をよく聞きます。 ここでの「親子」は、もちろんママとおじいちゃんおばあちゃん。 昔は、おんぶすがたのおじいちゃんもよく見かけたものです。ぜひパパも試してみてください。(ちなみにリセッツのおんぶ紐はフリーサイズとなっております) いいとは分かっているけど、使い方を習得できるかどうか・・・という少し不安のあるママでも、おばあちゃんがお手本を見せて下さったり、使い方を丁寧に教えてくださったりするそうです。 お子さんを通じて、そうやって親から子へつながる子育ての「知恵」が伝わるのって、ステキ。 それが薄くなっているから、子育てへの不安を感じている若いお母さんが増えているということもあるようです。 『昔ながらのおんぶ紐』は、おんぶを通じてそういう役割もきっと果たしてくれているんだろうな、と思うと感慨深いものです。 そしてそして、いつの日にかママたちが、子育ての知恵を次の世代へと伝えていく番になります。 ナチュラルケアもそう。今だけにとどまらず、マイブームだけにとどまらず、生活に根ざした【もの】にするかどうかは、あなたしだいです。 お子さんがパパママになられたときの生きる知恵のベースになるかもしれませんよ。

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  • 07 Dec
    • おすすめ おんぶ

      あっという間に積もった雪 お日様の光が反射し、銀世界がまぶし~。 毎日毎日こんなに寒いのに、小さいお子さんをお持ちの方は、抱っこしてもあったかいし、おんぶしてもあったかいし、一緒に寝てもあったかい 湯たんぽがはやっていますけど、私は子供を抱きしめてぬくぬくで寝ています。 特におんぶをすると、背中が暑くなるくらいに、お互いの熱がこもりぬくぬくになりますね。 私の友人で「おんぶの達人」がおります。 リセッツおんぶ紐を開発するときに、彼女のおんぶのスタイルや彼女のおんぶ生活の様子を取材させてもらったほど。 その友人に、リセッツおんぶ紐出来立て第1号をプレゼントさせてもらいました。 私もそうなのですが、その彼女もともに、1本の紐でできたおんぶ紐ほど理にかなったものはない!!というのが持論です。 あれから数年。 彼女は3人目のお子さんを授かり、今まさにおんぶ適齢期なのです。 とはいっても、赤ちゃんはまだお座りができるかどうか・・・という微妙なお年頃。でもさすがに「おんぶ達人」の彼女は、首が据わった頃から、リセッツおんぶ紐を愛用してくださっております。 その彼女に先日バージョンアップしたおんぶ紐を試着してもらいました。 そしたら、予想を上回るご好評を頂き、肩の楽さ加減、密着度、そして紐の長さ、赤ちゃんのおんぶされている様子まで、細かいところまで太鼓判をいただいたのです でしょう~~。自信作ですもの それにしても、まだお座りもできない赤ちゃんを上手に立たせながら、1本のおんぶ紐を使い、いとも簡単におんぶされるご様子は、一見の価値ありです。 いつか〈おんぶクラス〉も開催したいですね。ゲストに来ていただこう リセッツおんぶ紐のお問い合わせ、ご購入はお電話、メールにて承っております。 素材は、スリングでも人気の「しじら織」。お色は8色あります。 ご希望の方には、丈のカットも行っております。 TEL/FAX 0765-74-0602 MAIL resets@ma.mrr.jp

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  • 26 Aug
    • おんぶのくるっ

      リセッツのオリジナルおんぶ紐は、昔ながらの長い1本の紐でできたおんぶ紐です。 その心地よさをご存知の方は、どうしてもこれがいい!とお買い求めくださいます。「こんなの探してた!!」と喜ばれる方も。うれしい瞬間です。 お買い上げくださる方はもちろん、ご試着だけの対応もしておりますので、お気軽にご予約ください。 その長いおんぶ紐の使い方を必ずご説明させていただくのですが、最近では大体の方が使い方をご存知なのです。 ママのおばあちゃんやお母さんが、1本のおんぶ紐で赤ちゃんをおんぶされる姿を見て、そしてそれが一番楽チンだと聞いて買いに来られる方が多いのです。 でも、おばあちゃんのようにはなかなかうまくできないんだよね・・・。慣れるまで時間がかかるかもしれないけれど、慣れてしまえばこれ以上楽なおんぶはありません。 そしてそして、おばあちゃんお母さんは赤ちゃんをおんぶするときに、赤ちゃんの背中に紐を渡して「くるっ」とご自分の背中に背負われる、という技を使われるという方が多いのです。 自転車といっしょで、一度習得されると体が覚えるんでしょうかね。すばらしいそして、なによりも、おばあちゃんからお母さん、そして娘さんへとおんぶの素晴らしさやその技が伝授される、ということに感動します。 「おんぶのくるっ」ができるとおんぶがすごく楽になります。その技は私はリセッツではお教えしませんが、ぜひおばあちゃんやお母さんに習われてください。きっと今まで以上におんぶタイムが楽しくなりますよ。 私も昔、小さな妹をくるっと背中におんぶしたり、自分の子供にはしたのですけど、お客様の赤ちゃんをお借りするということはできないので、ぜひお近くに「おんぶのくるっ」ができる方を見つけて、習われるといいと思います

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  • 10 Oct
    • リセッツ昔ながらのおんぶ紐 誕生の秘密

      今朝、うえだの実家父がまたやってきました。時々このブログに登場するの父。今日はお客様のいない時間だったので、内心「ほっ」としました。 今日は、1歳にも満たない孫娘(私の姪っ子)をおんぶしての登場。孫は父の背中でにっこりと愛想を振りまいておりました。 私には9歳はなれた妹がいます。私たちが幼かったころころ、父は妹をよくおんぶしていました。 おんぶしながら台所で魚をさばいたり、掃除したり、散歩したり。 母と同じように、得意な家事をこなしている父。 その背中にはよく妹がおりました。 もちろん母もおんぶはしていましたが、父のほうが長い時間おんぶしていられるので、印象が強いのだと思います。 子供をおんぶすると、大人は子供と一緒に働けるし、子供はおんぶされるものだと私は小さいころから思っていました。 風呂上りによく着物を着ていた父は、いつも居間に着物と帯がありました。その黒い帯で妹をおぶうのです。 他の家族が手伝えるときは背中に妹を乗せ、そうでないときは座布団や椅子を上手に利用しながらおんぶしていました。重心を高くすることや、赤ちゃんのお尻をすっぽり包むコツは父から学びました。 寒い冬は、その上から赤い亀の甲を着ておりました。 私の中学時代のジャージーをはいてもなんとも思わない父ですから、赤い亀の甲くらいへっちゃらです。 父が、1本の紐を使い、軽々とおんぶして家事をこなす姿に、小さな幸せがそこにあるように思いながら私たちは育ちました。 ですから、私にとっておんぶとは1本のひも&亀の甲で、大人の背中と赤ちゃんのおなかがぴったりと密着し、赤ちゃんはそこを心地よく思う、という思いがあります。 いまの『リセッツ昔ながらのおんぶ紐』の原型は、父の着物の帯なのです。 そして、おじいちゃんになった父は今は孫たちをおんぶしています。 私たち娘も、子供がぐずっているのに手が離せないときは「じいちゃん、おんぶお願い」とよく頼んだものです。それを嫌とも言わず、ずーっとおんぶしている父。しかもいつも何かして働きながら。 今日も、半日ほどおぶっていたに違いない・・・。

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  • 04 Oct
    • リセッツ 昔ながらのおんぶ紐

      最近、おんぶ紐についてのお問い合わせをよくいただきます。あまり宣伝もしていないのに、お使いいただいている方からのご紹介でしょうか、ありがとうございますそれから、捜し求めていらっしゃる方も多いんだな~と思います。 そういえば、このブログで「リセッツ おんぶ紐」の紹介をあまりしていませんでした。 ということで、今日はその特徴と画像を紹介しま~す 育児の必須アイテムと言っても過言ではない、抱っこやおんぶをするための道具。 いくつも道具をお持ちでも、自分のスタイルに合わないものをお持ちだったり、使いこなすまでには時間がかかったりして、どうも使えない~とお悩みの方も多いです。 世の中では一つのアイテムで、3つも4つもの抱き方ができます!という商品もあるようですが、リセッツでは、 新生児から使える、スリング たて抱っこには、抱っこ紐 おんぶには、おんぶ紐 というように、それぞれの用途に合わせて3つの道具を使うことをお勧めしております。 赤ちゃん暮らしの中での様々なシーンに、「ねんねはスリングで」「お出かけだから抱っこ紐を持って」「台所に立つからおんぶね」というように、ご自分で道具を選んで使われることをお勧めしています。 3つともそれぞれによさがありそれぞれに意味がありますが、それを一つの道具で使いこなすということは、現実問題なかなか難しいのではないかと思います。 さて、おんぶ紐。 リセッツのおんぶ紐の特徴は、昔ながらの長~い1本の紐です。素材はスリングでも大人気の「しじら織り」の生地。 1本の紐でおんぶすることは、大人が疲れにくいですし、赤ちゃんともぴったり密着できます。 なので、重心がぶれることがないので、結果的にそれがおんぶの快適さにつながるのではないかと思っています。 難点は、使うのにコツがいる、ということ。「1本の紐でどうやっておんぶするの??」と驚かれる方も多いですが、練習することで使いこなすことができます! 1本の紐では飽き足らず、リセッツおんぶ紐にはさらに独自の工夫を施しています。 ・長~い紐の中心が一目で分かること ・ママの肩と赤ちゃんのわきの下にあたる部分にパットがあること ・赤ちゃんのおしりをすっぽり包める幅があること ・短く収納できること ・使い方をその場で練習できること リセッツおんぶ紐でおんぶすると、このようになります。 前から見たらこんな感じになりますので、エプロンなどをすると、お胸を隠すことができますね。 おんぶは外ではなく、家の中ですることが多いので、「おっぱいはそんなに気にならない!」というママもいます。 おんぶ紐のご試着もできますので、ぜひお電話お待ちしております。 通信販売できますので、ご連絡お待ちしております。

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  • 12 May
    • リセッツのおんぶ紐

      リセッツで根強い人気を誇る『昔ながらのおんぶ紐』。 長~い生地でできた紐は、胸の前でばってんにするので、赤ちゃんとお母さんがしっかりと密着できます。 しじら織りのおんぶ紐は8色あります。ですから、色を選ぶのも楽しみの一つ。 「スリングは水色だったから、おんぶ紐はピンクにしよう~」 「しじら織りの黄色のスリングをしている人を見かけたらステキだったので、おんぶ紐は黄色にします。」 などと、お客様との色選びも私の楽しみになっています。 スリングでもおんぶはできると謳っていますが、私自身スリングでのおんぶはなかなかうなくいきません。 ある程度大きな子で、しかも短時間ならできますが、長時間となると体が疲れてくる。 それに子供が大人の背中で結構自由に動けるんです。それがいいのかもしれないけれど、家事をしている間に動かれると、ちょっと困る・・・。う まくできないので、つい前かがみになってしまい、腰も痛い・・・。ということで、リセッツではスリングのおんぶはあまり勧めておりません。アドバイスするほうが納得できないと、アドバイスにも何にもなりませんから。 また、日本人の体型には、スリングでのおんぶは難しい、という見方もできます。 スレンダーな体型の方が多い日本人の方には、紐で、自分と赤ちゃんを結ぶ、という方が理にかなっているのだと感じます。 日本には昔から「おんぶ」という文化があります。私も親におんぶされて育ちましたし、妹たちが親におんぶされている姿を見て成長し、そして親になったときも何の抵抗もなく子供たちをおんぶしました。 「おんぶ」というものは、子供と大人が一体になり、お互いが安定し心地よく、そしてそのまま家事にに専念できるものだという思いがあります。 ですから、スリングでのおんぶは私自身が慣れないし、どことなく心許ない感じがするのでしょうね。 市販されているリュックタイプのおんぶ紐で、辛い思いをされているお客様が多く、私もあれには泣かされた過去があるので、いつの日か昔ながらのおんぶ紐を商品化すると心に決めておりました。 商品化してから、おかげさまで何本も世に出ております。 お買い上げの時には、一緒に練習しましょう。何度か使うと、上手に使いこなせるようになります。 おばあちゃんに使い方を教えてもらった、というお客様もおられます。 スリングでの抱っこには眉をひそめるおばあちゃんたちも、長い紐でのおんぶにはすごく好意的だったりします。 古きよき伝統と、新しい風。気軽にスキンシップを楽しめる「抱っこ」や「おんぶ」は、いい道具を選んで練習して、快適に使いこなしましょう~。

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  • 02 Aug
    • リセッツ 昔ながらのおんぶ紐 完成間近

       リセッツのおんぶひも完成間近・・ 長年の夢であった、リセッツおんぶひもを商品化する運びとなりました! リセッツのおんぶひもは昔ながらの1本の細長~い生地でできています。 大人の胸で交差するタイプの使い方をします。 リセッツならではの工夫が施されていて、なかなかの自信作となりました。 もちろん、縫い方も工夫されています。 抱っこももちろんいいけれど、台所に立つときはおんぶの方がいいとおっしゃる方も多いです。 市販されているリュックタイプのおんぶひもとぜひ使い比べてみてください! もうすでにご予約して下さった方もおられますが、今週のオープンディにまずは8本お披露目したいと思っています。 完成間近!とは、モニターさんに実際に使ってもらって、ご意見を伺い、改良点があれば改良を加えたいと思っているからです。 ですから、実際の発売にはもうしばらく時間がかかってしまいます というわけで、先着8名様モニター価格ということで、予定定価の500円引きでお売りしたいと考えております。 興味のある方は、明日あさってのオープンディにお越しいただき、実際に商品を手にとってみてください。 しじら織りタイプのおんぶひも 8色(ネイビー レッド ナチュラル ホワイト グリーン イエロー ベビーピンク ベビーアクア)各1点準備しております。  そのうち自然綿タイプのおんぶひもも登場予定でございます。

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プロフィール

リセッツスリングアドバイザー うえだ

性別:
女性
お住まいの地域:
富山県
自己紹介:
リセッツのスリングアドバイザー うえだです 夫と、19歳の娘と中学生の娘と暮らしています。 次女...

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