2009年07月13日(月)

集団自決

テーマ:人材流動化

最近の若い人は「自決」できないといわれております。


ここでいう「自決」とは「自分で意思決定できない」という意味です。


自分では意思決定できないのですが、集団になると意思決定ができます。


これを「集団自決」といいます。



面白いもので、親から、そして就職コンサルタントから言われたことに対しては、

反発するのですが、周りの友達がなんとなく言った言葉には流され、踊らされるのです。


例えば、

「自分は○○が絶対に向いている」

といっていた人が、ちょっと周りの友達から

「あなたって、意外と◆◆むいているんじない?」

と言われると、ついその気になって、これまでポリシー的に通していたものが

ころっと変わってしまうのです。


だからこそ、納得をしてもらって意思決定をすることが難しいのです。


だからこそわれわれのような就職コンサルタントは、本人が意思決定をする

手助けをしなければなりません。

何でも良いので、少しずつ簡単なところから自分で決めるということをお手伝い

していくのです。



話が変わりますが、ある心理学のテストで老人ホームにて食べもののメニューが決まっている

グループと、自分たちで決めてよいグループに分けました。


すると演技でもない話ですが、死亡率に差がついたのです。


自分で意思決定しているほうが2倍も死亡率が低かったのです。


逆に人任せにしていたところは、早くなくなる方が多かったそうです。


このデータからも、自分自身で決定するということはどれだけ大事かということが

分かると思います。


そして何でも物事は進んでいくと重要性が増していきます。

ということは、何でも自分で意思決定をすることが大事だとも言えます。

それもすばやく。


そういったことを若い人たちに伝えていきたいですね。

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2009年03月04日(水)

転職成功するためには

テーマ:人材流動化

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UターンやIターンに成功するためにはどうすれば良いのか?


そもそもU・Iターンに限らず転職に成功することから考えます。


転職成功させる人はどういう人か?


「固定概念なく、行動ができる人」


です。


これはあくまでも転職活動で結果を出すという意味でです。


転職をして、その後成功かどうかはその方の意識や気持ち、状況によるので一概に言えないからです。


なので、そのプロセスについて考えてみたいと思います。



話は変わりますが、毎年出されている新卒の就職ランキング。


上位は我々が知っている会社が挙げられています。


しかも、どちらかというとコンシューマー製品を扱うような会社。


つまり、我々が知っているかどうかで人気が決まるといえるのです。


実は就職活動というのはそういうもので、知っているか知らないかの判断軸で受験するしないを決めています。


これが実は転職活動において難しくしてしまうのです。


就職活動つまり新卒は、可能性つまりポテンシャルを見て採用するかどうかを決めます。


つまり、あまり経験を問いません。


極論すれば、皆同じスタート地点で判断されるともいえます。


一方で中途はどうか。


やはり経験を求められます。


基本これまでの経験の延長線上で判断されます。


つまり新卒のランキングという概念が通用しないはずなのです。


しかしながら、「大手」や「知名度のある会社」に人は集中します。


これが転職活動を困難にしているともいえます。


「大手」や「知名度のある会社」は情報が周りに溢れ、比較的情報収集がしやすいです。


一方で、我々が知らない会社というのは、そもそも見つけることもないでしょうし、知名度がなければ大したことないと思いがちです。


だからこそ、実は中小で優良な企業でかつ自分に合っていたとしても、気づかずに終わってしまうのです。


それはすごくもったいないですよね。


そうならなように


「固定概念なく、行動ができる」


と広がりが出てきます。


特に今のような不況期に当てはまります。


不景気で求人が少ないからこそ、選べる状況ではない。


しかしながら、安定を望むあまり、大手に行きたい、中小は嫌だという


構造になってしまいます。


しかし大手も倒産する現在。


そしてリストラもする現在。


大手に行くことが安定とは言えないかと思います。


また大手が必ずしも自分のやりたいことと同じとは限りません。


意外に我々が知らない会社に、自分のやりたいことが潜んでいるかもしれません。


だからこそ、固定概念なく可能性を広げるため、いろいろとチャレンジしていく必要があると思います。


意外とチャレンジしてみると、自分にとって良かったということが少なくありません。


ぜひまずはチャレンジということで一歩を踏み出してみませんか?

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2009年02月18日(水)

なぜ富山で人材の流動化をしたいのか

テーマ:人材流動化

富山県の高校を卒業する人は毎年およそ10,000人。


うち5,000人が県外へと出ます。


そして大学卒業をして2,000人が富山へ戻ってきます。


しかし3,000人は富山に戻らず、県外のままなのです。



富山県は教育県であり、県も相当お金をかけております。


高校卒業までおよそ1,400万円かけているそうです。



そこから単純計算すると、富山県から流出したのは

3,000(人)×1,400(万円)

毎年損とは言わないまでも、実質的に420億円ずつ資産が流出しているともいえます。


これは県にとっては痛い問題です。



資産が流出しているだけでなく、毎年人口が流出しているわけです。

しかも働き盛りの若手が流出しているわけですから、長い目で見ても、大きな流出となっております。



では若者はなぜ富山に戻らないか。


理由はさまざまだと思いますが、そのひとつに


「富山には就職先がないから」


という固定概念があるかと思います。

しかし、実際見てみると、求人倍率も比較的高く、また正社員の就業率や、女性の就業率など全国でもトップクラスの数字を誇っております。

求人がないわけではないのですね。


ないイメージがあるだけです。


また


「富山の情報が入らない」


こういうこともあるでしょう。

主要都市圏に行くと、地方の情報はほとんど入ってきません。

ごく稀にUターンフェアなどやってはいますが、普通は気づきません。


一方で、東京在住の富山出身者のイベントを行うと、大量に集まります。

やはり、潜在的に地元を求めている人は非常に多いといえます。



さて、固定概念というお話をしましたが、これは地方に限ったことではありません。

就職というのは基本的に『身近であるかどうか』で印象が大きく変わります。

毎年、就職ランキングが出ておりますが、ほとんどがCMをやっているとか、コンシューマー向け商品を出している会社とか、我々が普段から身近だと思う企業が必ず上げられます。

地元のニッチオンリーの会社など、ニッチですから、露出も少なく、知られずに終わってしまうということも少なくありません。


そういった企業に焦点があたり、もっとPRできれば、就職に対する意識や、地方の見方も変わると思います。

地方というと、ほとんどが、『電力などの公共インフラ系』『地元銀行』『公務員』『地場優良企業』の4つしかないと思われがちですし、またUターンする人のそのほとんどが、そのいずれかを求めています。


富山においてもご多分にもれず、

・北陸電力

・北陸銀行/富山銀行

・公務員

・インテック/YKK

と誰もが最初に思ってしまいます。


地場優良企業はたくさん眠っております。

そういったものをもっと世の中にアピールし、Uターン者だけでなく、Iターンも募り、地場富山の活性化が図れないかと思います。


人が集まれば、経済も活性化する。そのために人材の流動化が必要だと考えます。


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