7月2日㊐、16日㊐の常照寺池・下市里山蛍(ホタル)倶楽部の活動(田の草取り、通路の刈払い)

7/16㊐朝6時、水路脇にモンキチョウが5,6“頭”群れるように舞っていました。7/2㊐の朝はポツポツ雨が落ちてきそうな空模様。またそれまでにけっこう雨が降っていたので、池奥の2号田圃の水不足が心配だったわけですが、1号田圃より水が溜まっていました。↓7/2から新しくお手伝いただけることになった勝田さん・82歳の脇にみえる畦板沿いに、溜まっている水が・・・

↓ほぼ同じ場所で7/16の朝、水がなくなっています。手前の育ちの悪い低い稲は7/2、上の写真の水が溜まっている空きスペースに、残っていた苗を植えたものが2週間で、しっかり根付いています。

普通の水田では6月の半ばに水抜きをして、ひび割れるぐらいに乾かして、土中のガス抜きをするというので、7/11火曜日には水の多い1号田圃の畦波板を切り水を抜きました。2号田圃の方は、6月末から7月初めの雨の後の真夏のような日照りで、水がすっかり引いてしまっていました。下の写真では、奥の方の5月末に植えた稲が50cmぐらいに育っています。

①7/2(1号田圃水抜き口)

②7/16(1号田圃水抜き口角)

 

③7/16(1号田圃水抜き口角)

少し上から撮られていますが、①に比べて急に真夏のような日差しが続いた2週間後の②③の稲の育ち具合が分かります。

池奥の2号田圃の稲には、イナゴの子供がたくさんいました。上の写真の右の稲には、イナゴの幼虫を狙うクモが巣を張っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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