さてさて、新しいニュースが舞い込んで来ました。
岩石コアキメイルに新規カードが到着です!



【①:今までの岩石コアキメイル】
今までにも岩石族のコアキメイルシリーズはそれぞれ魔法・罠・モンスター効果無効(あとはサーチの奴)と、
何弾にも渡ってOCG化はされてきました。
そしてついに、召喚無効という恐ろしい効果を携えたオーバードーズ、今ここに実装です。

【②:オーバードーズのここが強い!】
なんといっても召喚無効!!これがモンスター1枚で出来てしまうという、ライオウを彷彿させる強力効果です。
コアキメイル特有の維持コストも軽いのが魅力です。
打点も1900と妥協クリフォートを上回る打点、召喚無効なので蘇生制限も許しません。

【③:サポートも豊富!】

コアキメイルはサーチ、蘇生カードもふんだんに取り揃えています。
前環境でコアキメイルドラゴに苦しまされた決闘者も少なくないと思います。
リリースはコストなので、スキルドレインとの共存も可能という利点も見逃せませんね!
出張にも便利なオーバードーズ、これからの環境にどう組み込まれるか期待が膨らみます。
AD


どうも、どらぴかです。
本日は自分がフリーで使っているあの遊戯さんのデッキをご紹介。
闇遊戯の方です、アテムですね!

【モンスター 20枚】
ブラック・マジシャン×2
ジャックス・ナイト×1
クイーンズ・ナイト×1
カオスソルジャー ―開闢の使者―
霧の王×1
ブラック・マジシャン・ガール×1
超電磁タートル×1
召喚僧サモンプリースト×1
キングス・ナイト×2
E・HERO プリズマー×3
デブリ・ドラゴン×2
沼地の魔神王×3
クリボー×1

【魔法 14枚】
ティマイオスの眼×2
思い出のブランコ×3
死者蘇生×1
融合×2
E-エマージェンシー・コール×1
大嵐×1
増援×1
賢者の宝石×1
サイクロン×2

【罠 6枚】
融合準備×2
聖なるバリア ―ミラーフォース―×1
魔法の筒×1
神の宣告×1
神の警告×1


キャラデッキってワケではないです。あくまでもキャラのコンセプトを維持したデッキであることを前提に起きます。

【①:プリズマーが強い!】
このデッキではブラックマジシャン、マジシャンガール、絵札の三銃士が対応しています。
実際に回してみると絵札の三銃士は要らない気もしますけど、揃った時にニヤリとくる、このデッキのコンセプトの1つです。
ブラックマジシャンは思い出のブランコで蘇生からの動きが基本となります。眼やエクシーズ、そのまま殴っても打点はそれなり。

【②:霧の王と幻想の黒魔導師】

ご存知、マハードとも言えるレベル7エクシーズ、幻想の黒魔導師。
こいつを出すのに一役買うのが霧の王です。
霧の王はレベル7にしてリリース無しで召喚できるというスペック持ちです。
また、攻撃力が0のため、デブリで釣ってきて星態龍!
なんて裏技もできちゃいます。
デブリドラゴンは魔神王なんかと相性も抜群ですし、一応、CPのブラマジ連中の融合素材にもできます。


【③:何より楽しむこと!】
ガチ寄りの構築といっても、一線級のデッキには程遠いパワーです。中堅層レベルでも少し厳しいかも知れません。
そりゃもちろん勝ちには行きたいです。そのための構築にはしているつもりであります。
ですが、やる以上は楽しんで戦いたい!そのために勝利を蔑ろにしろとは言いませんが、楽しい決闘をしたい!
なんて人にオススメの闇遊戯デッキでした。
AD


本日10月1日から制限改訂が変更になりました。
さらばセプスロ、おかえりゼンマイ。

どうも、どらぴかです。

さて、そんなテンイチの日に公認大会へ参加してきました。
結果はタイトル通りで初戦敗退……

《少人数店舗大会・参加者6人》
【クリフォート】
【インフェルニティ】
【ゴーストリック】
【AF電池メン】
【シャドール】
【セイクリッド】

さて、デッキ分布はなんとバラバラ。
凄まじい群雄割拠っぷりに驚かされました。


優勝はクリフォート、2位にAF電池メン、
ベスト4にはゴーストリックとインフェルニティでした。

【大会から学ぶ現環境 】
メタは厚くしろ!という事です。デッキのアーキタイプにバラつきが多く、柔軟な対応ができるサイドを構築したつもりで、
自分もクリフォートに対してサイドを甘くした感じは否めません。
明らかなパワーデッキ、シャドール、クリフォート、HERO。
前環境からの多少の変化はありますが、それぞれの強さに対向すべきは柔軟な対応をできるサイドボーディングをするより、
尖らせたサイドデッキを構築して臨むべきなのではないか、と考えました。

【もしかして強いのって…!?】


現環境ではサイクロン採用率も多く、AFはダークホースとして環境に残り続けるはずです。
そこで注目したのが【AFサイバー】というデッキ。
機械族であるクリフォートを返しのターンでフォートレスにする事ができ、バックを厚くできる、光属性でライオウの共有サポが受けれる、等と考えてみました。
HEROに対向するサイファースカウターを比較的無理なく採用できる強みもあります。

あくまで卓上の空論ですし、結果を残したワケではないですが、近々構築を検討してみたいと思います。



※ナッシュさんからご指摘を受けました。Pモンスターはフォートレスで吸えないのですね……

AD
今回は自分の使ってるセイクリッドをちと晒します。


【モンスター 19枚】
セイクリッド・カウスト×3
セイクリッド・ポルクス×3
セイクリッド・グレディ×2
セイクリッド・ソンブレス×3
ライオウ×3
オネスト×2
H・C 強襲のハルベルト×3

【魔法 11枚】
大嵐×1
死者蘇生×1
増援×1
簡易融合×3
炎舞―「天キ」×3

【罠 10枚】
強制脱出装置×3
奈落の落とし穴×2
ブレイクスルー・スキル×1
リビングデッドの呼び声×3
神の宣告×1


【エクストラデッキ】
旧神ノーデン×1
重装機甲パンツァー・ドラゴン×1
深淵に潜む者×1
ガガガザムライ×1
励騎士 ヴェルズビュート×1
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン×1
セイクリッド・オメガ×1
No.101 S・H・Ark Knight×1
No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド×1
No.61 ヴォルカ・ザウルス×1
シャーク・フォートレス×1
セイクリッド・プレアデス×2
セイクリッド・トレミスM7×1
迅雷の騎士ガイアドラグーン×1

【サイドデッキ】
ヴァンパイア・キラー×2
サイファー・スカウター×1
ブラック・ホール×1
サイクロン×1
禁じられた聖杯×2
ツイスター×2
カイザー・コロシアム×2
次元幽閉×2
妖精の風×1
聖なるバリア ―ミラーフォース―×1

ですね。
さてさて、ここからが本題。明日からはOCGも10月用のリミットレギュレーションを適応しなければならないと言うわけなのですけども、
どうしてこんな構築なのか?というのを説明します。

【① 流行デッキとその対策】
恐らくシャドールは生きています。しかし、数は減るでしょうし、連続融合をされない分もあって《融合禁止エリア》はサイドに採用しません。
そこで怖いのがクリフォートとHERO、そしてIFとBFにも注意が必要だと考えました。
クリフォート用のサイドは今まで通りスケールを割っていく感じで、後のデッキにはライオウがぶっささります。
と、いうワケでメインに3枚投入…更には闇属性が多くなるのでヴァンパイアキラーの出番ですね。
闇ミラーはクリフォートのメタついでに割られてしまうのでモンスターであるキラーはかなりグッド。増援の対象にもなります。

【② メイン構築】
セイクリッドを使っていて思うのが後攻の弱さです。と、言っても特別弱いワケではありません。今の環境では先行サーチから始まるデッキが多いため、先行をとってライオウを立てる、もしくはサーチ手段を疎外する必要があるのです。
そのためのライオウ×3、そしてハルベルト、こいつは珍しく後攻で強いカードです。
殴ってアドを稼いでもよしエクシーズしてよしと、4軸デッキ使いの方ならかなりお世話になった人も多いでしょう。
そして極めつけの簡易融合。これは中盤でノーデンを立てるためだけ、と思いきやカウスト簡易融合からプレアデスを立てられたりと柔軟な動きができます。

【③ 動かし方について】
先行ならライオウスタートまたはプレアデススタートが一番の理想です。バックが濃いのはライオウはマスクチェンジを止められないため、変身体に殴られて終了、を防ぐためでもあります。
とはいえ、まだ仮想の空論、10月デッキは何がどう動くかわからないため、それから如何にして動くかは定まりません。HEROが多ければ聖愴の投入、クリフォートが多ければサイクロンはメインに3枚、などと変更も考えます。


【④ 総括】
今回紹介したセイクリッド自体の動かし方はAFセイクリッドとはまた別の動き方をします。
と、いってもAFセイクリッドはバックを割る環境も相まってちゃっかり戦績を残していることもあります。
じゃあ何故4軸を濃くしてAFを入れないのか!という設問もあがるでしょう。
答えは後攻時の弱さにあります。

モラルタ制限によって神智モラルタを何度も発動させてテンポを稼ぐのは難しくなりました。
代替案としてのデスサイズは、展開されてからの後攻に弱く、構築は難しいと判断した故のこの構成です。
それでもトップドローにすべてを賭ける事も少なくないで
す。


いつも思うのですが、セイクリッドは決して弱いデッキではないのですが、純正で組んだ場合、アドバンテージを失いつつ戦うので結局何かと組ませた方が強いのですよね……

告知はどっちだ

テーマ:




言い訳をさせてもらおう!7月の制限改訂によってドラゴンデッキ大半の動き方が変動、よってはレッドアイズやコアキ征竜はどう動かすことができるか!


……という偏屈な理由でブログ休んでいました、すんません。


すいません(二度)、どらぴかです。



新しいカードもちょーくちょーく出てきておりますね!

DDはホントウに札束投げ捨てるカテゴリなので大好きですヨホホ……


さて、では本日のメインイベント!ってワケでもないのですけど、

自分が使っているEMに採用されているカードで、よく質問をいただくカードのご紹介。


その①  【無謀な欲張り】



yokubari

ドロー後、2回ものドロースキップをするというハイリスクなカードですが、

P軸のデッキならば2枚のドローが2枚のPカードだったら……なんて考えると

たまりませんよね!?実際に逆転の1枚になることも多いのでオススメかも?!


その② 【団結の力】


danketu


これは実際にEMと、いうよりPモンスターデッキならばのカード。

オッドアイズに付けて殴ったりすればリアクション・フォース!!

1枚でお手軽に1600打点+なんてワクワクしませんか?


一見、運任せに見える欲張りコンボも、

実はデッキの構築と組み合ったりと、上手く使ってエンタメデュエルを

楽しんでもらえたら、それはもう嬉しい限りです・

自分の持ちうるキャラクターデッキが増えてきたのでちょっとしたデュエル告知!


遊戯王デュエルモンスターズGXセブンスターズ

遊戯王ZEXALからバリアン七皇


この7人が決闘をしたらどちらが強いのかッ!?


勿論、アニメを見ている方ならカードパワーの差をご理解頂いていると思うので

バリアン七皇の圧勝は確定的に明らか、という意見が飛び交いそうですが……


dorapikaはそんな当時のカードプールのみでキャラクターデッキを作る人ではありません。

最新のカードまで加え、尚且つキャラクターのデッキコンセプトに基づき、

キャラデッキですけれども割かし戦えるという、デッキを構築しております。


なので、取り敢えずまず告知段階ではキャラクターのデッキを紹介。

レシピは決闘後に公開する事にしますので、コンセプトだけ。


【決闘-① ダークネスVSミザエル】
duel1

【ダークネス 使用デッキ:真紅眼 】

【ミザエル 使用デッキ:時空竜パーミッション 】


【決闘-② タニヤVSアリト】
duel2

【タニヤ 使用デッキ:アマゾネスコントロール】

【アリト 使用デッキ:BK】


【決闘-③ 首領ザルーグVSギラグ】
duel3

【首領ザルーグ 使用デッキ:黒蠍ハンデス】

【ギラグ 使用デッキ:ハンド征竜】



【決闘-④ アビドス3世VSドルベ】
duel4

【アビドス3世 使用デッキ:ライロファラオ】

【ドルベ 使用デッキ:光天使テラナイト】


【決闘-⑤ タイタンVSベクター】
duel5

【タイタン 使用デッキ:デーモン】

【ベクター 使用デッキ:アンブラル】


【決闘-⑥ カミューラVSメラグ】
duel6

【カミューラ 使用デッキ:ヴァンパイア】

【メラグ 使用デッキ:ラグナガーデン】


【決闘-⑦ アムナエルVSナッシュ】
duel7

【アムナエル 使用デッキ:コアキメイル征竜】

【ナッシュ 使用デッキ:シャーク】



こんなの原作(アニメ)とちげぇ!って思う方もいらっしゃると思いますね!

確かにまぁ、アニメのカードとかを重視したら確かにそうはなりますよね。

しかしまぁ、こういうデッキになってしまうのにもちょちょいとワケがあります。


まず1つ目に、原作カードだけではカードパワーの足りないキャラが多いって事。

例えばメラグの水属性鳥獣族モンスター、個々でシナジー形成もなければ、

まず絶対数が少なすぎる。これをデッキへ投入しただけでは勝てないってのは明白です。


「スピリッツ・オブ・ファラオ」「ヘリオス・トリス・メギストス」を活かそうと思うなら更に構築難易度は上がります。

だったらどうする?と言う事で、自分の場合は最新のカードも組み合わせて、

勝てるファンデッキを作ろう、という選択肢を取ったワケです。


それでも、キャラのイメージを崩さないようなデッキは構築しているので、

よければ楽しみにしてください。

カード考察シリーズ……

dorapikaが個人的に「面白い事できそう!」とか「これはどうなんだろう!?」

興味を持ったカードを色々考えてみるシリーズです。


記念すべき第一弾は《The tyrant NEPTUNE》



漫画遊戯王GXでジェームス・クロコダイル・クックが使用した

プラネットシリーズのカードですね。


★10 属性

爬虫類族/効果 ATK0/DEF0
このカードは特殊召喚できない。
このカードはモンスター1体をリリースしてアドバンス召喚する事ができる。
このカードの攻撃力・守備力は、アドバンス召喚時にリリースしたモンスターの
元々の攻撃力・守備力をそれぞれ合計した数値分アップする。
このカードがアドバンス召喚に成功した時、
墓地に存在するリリースした効果モンスター1体を選択し、
そのモンスターと同名カードとして扱い、同じ効果を得る。


簡潔に言えば2体、もしくは1体のリリースでアドバンス召喚を行い、

アドバンス召喚成功時にリリースされたモンスターの合計の攻守、リリースされた

モンスター1体の効果と名前を得る。レベル、属性、種族はそのまま、という感じです。


では上手く使う方法を考えてみましょう。


【其ノ①:打点の補強】

まず、NEPTUNEを上手く使うその1として攻撃力を高く設定してやることです。

これは単純に攻撃力の高いモンスターをリリースすればよいのですが、

NEPTUNEの召喚権を使わないために自身の効果で特殊召喚可能なモンスターが好ましいです。

例えば手札からほいっちょ特殊召喚できるモンスターがベストですね。

フィールド魔法の存在が不可欠にはなってしまいますが、

《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》なんてのは如何でしょうか?



破格のATK4000!しかも手札から特殊召喚可能なので、

そのままNEPTUNEのリリースに使えます。

他にも《Sin スターダスト・ドラゴン》なんかもオススメですね。



【其ノ②:耐性付与】

折角の攻撃力があっても、強制脱出装置、次元幽閉、ブラックホール、カステル……

たった1枚の除去カードでやられてしまう事は多々あります。

なので次にNEPTUNEを上手く使うその2として、NEPTUNEがコピーするモンスターに

求められる条件を考えましょう。

……とはいえ、耐性を持ったモンスターの数が除去に対して少ないのが遊戯王OCG、

簡単に特殊召喚可能で、ある程度の耐性を持ったモンスターと言っても中々いません。


しかし、全くいないわけではないですよ!例えばこのモンスターはどうでしょう。



《エルシャドール・ミドラーシュ》相手のカード効果で破壊されない永続効果を持っています。

その上、特殊召喚の回数制限を設けるという豪華特典付き。


ミドラーシュの弱点である打点の低さをNEPTUNEの効果でカバーできるので、

組み合わせとしてはかなり良好です。

ここで重要なのがミドラーシュは《簡易融合》によってエクストラデッキから特殊召喚可能だということです。

これもやはり召喚権を使わずにリリースを、しかも破格の耐性持ちモンスターを

素材にできるというウマ味があります。


《Sin サイバー・エンド・ドラゴン》と《エルシャドール・ミドラーシュ》を

リリースして召喚されたNEPTUNEは攻撃力6200、相手のカード効果では破壊されずに、特殊召喚を制限する効果まであるというまさにバケモノです。


また、NEPTUNEのレベルは10のまま固定なのを利用して

《神縛りの塚》による耐性を付与する事もオススメです。

その場合、《Sin スターダスト・ドラゴン》を素材にすれば神縛りの塚NEPTUNEを、

NEPTUNE神縛りの塚を守るという相乗のロックをかける事もできます。


【其ノ③:サポートにあたって】
Sinモンスターや耐性を持ったモンスター達、これらをリリースして立てる事だけが

NEPTUNEの強みではありません。

NEPTUNEを使うにあたって、どのようなサポートカードがあるのか、

それを如何に使うか、を考えてみましょう。


①:リリースの確保

《帝王の烈旋》→相手の場からリリースを確保できる。ただし簡易融合とは同時に使えない。

《簡易融合》→エクストラデッキからリリースを確保できる。状況に応じたリリースを用意可能。

《特殊召喚モンスター》→フォトンスラッシャー程度でも2100打点は確保可能。

②:NEPTUNEのサーチ

《オシャレオン》→戦闘破壊時にデッキからNEPTUNEを加えられる。

《キングレムリン》→汎用4エクなのでデッキを選ばない。

《サルベージ》→特殊召喚できるサイレントアングラーやオシャレオンと共にNEPTUNEを回収。

③:場持ちをさせるために……

《エルシャドール・ミドラーシュ》→カード効果による破壊耐性、簡易融合で呼び出せる。

《神縛りの塚》→レベル10のNEPTUNEなら適応可能。Sinモンスターとの共存も。

《陽炎獣》→対象にならない効果。ただし特殊召喚が難しい。

④:他のサポートカード

《ペアサイクロイド》→簡易融合から呼べ、直接攻撃を付与する。ナイトメアを狩る死霊とは選択。

《ライオアリゲーター》→爬虫類に貫通効果を付与。自身も爬虫類なので共有サポートは多め。

《オーバーウェルム》→罠、モンスター効果を防ぐ。NEPTUNEがいないと撃てないのがネック。


【其ノ④:総括】

The tyrant NEPTUNEは登場時から一線で活躍できるカードではありませんでした。

しかし、DUEA発売後、帝王の烈旋やミドラーシュ、更にはCPLで登場した神縛りの塚など、

最新のカードで凶悪さに磨きをかけている事は明らかです。

dorapikaはこのカードを「カードプールが増えれば増えるほど凶悪になるカード」だと評価します。

上手く使うには色々なカードを試す必要がありますけれども、

それに見合った強さを発揮してくれる、夢に溢れたカードだと思いますね!

【デッキ紹介】アライブN

テーマ:

記念すべきデッキ紹介、第一弾は【アライブN】です。

アニメ遊戯王デュエルモンスターズGXで遊城十代が使っていたデッキとして有名ですね。

jyudai

彼の場合だとHEROとNの混合デッキなので、まともに構築するのは

非常に難しいですが……


自分の場合はN(ネオスペーシアン)を軸に考えて構築しています。


aliveN


《 モンスター14 》

E・HEROネオス×2

E・HEROエアーマン

E・HEROプリズマー×2

E・HEROボルテック

召喚僧サモンプリースト×2

N・グラン・モール

N・エア・ハミングバード

N・アクア・ドルフィン

N・フレア・スカラベ

クロス・ポーター

ハネクリボー


《魔法20》

E-エマージェンシー・コール×2

ヒーローアライブ×2

大嵐

増援

ミラクル・コンタクト×3

ミラクル・フュージョン×2

ラス・オブ・ネオス

死者蘇生

サイクロン×2

月の書

超融合×2

インスタント・ネオ・スペース×2


《罠6》

奈落の落とし穴×2

強制脱出装置×2

神の宣告

神の警告


『このデッキの戦法弱点

準備として各種のサーチカードを駆使してプリズマー、チェインを展開して

墓地に状況に合わせたNとネオスを落とします。ネオスを落とした場合、

エメラルで釣ってくる事もできるのでそれによる戦線補強も可能です。

準備が整ったら相手の隙をついてミラクルコンタクトやミラクルフュージョンで大展開!

状況に合わせた展開で一発逆転を狙いましょう。


弱点としては、軽い除去で簡単に戦線を崩されてしまう点だと思います。

強制脱出装置、神智モラルタ、攻撃する場合なら次元幽閉も厳しいです。

簡単なリカバリーになるインスタントネオスペースは投入していますが

フリーチェーンへの解答にはならないので、対策を増やしたい場合はトラップスタンなどの採用を検討してみてください。


『各カードの採用非採用理由』


ボルテック

→ ミラクルフュージョンで除外したネオスやエアーを戻したり、など。

ラス・オブ・ネオス

→ プリズマーと合わせて使う事によってリセット後の展開がとても楽に。

月の書

→ 永続効果でキツいモンスターが多いため。オピオン、魔人etc

ハネクリボー

→ マイフェイバリットカード

グローモス、ブラックパンサー

→ 融合体によるエクストラの圧迫と単体のパワー不足が否めなかったので……

ブラックホール

→ 魔法罠も破壊できるラスオブネオスが無理なく採用できるため。


他にも「これはどうなの?これはいれないんだ?」とか疑問質問改善案なんかはどんどん受け付けますよ!

ブログはじめました

テーマ:

「徒然決闘雑記」、更新を始めました。


まぁ最初なので簡潔に自己紹介を!

私、dorapika、遊戯王はバンダイ版から入ってVol1→最新までと

休止を挟みながらちょくちょくやってた決闘者ですけど、本格的に色々やり始めたのは

4期入ってくらいからじゃないかなあ、と。


ここ数年はずっとセイクリッドを使ってたまーに大会に出たりしておりますが、

メインはファンデッキ…というかキャラクターのコンセプトデッキの作成に力を入れています。


他にもオリカだとかオリジナルルールだとか、楽しそうな事なら色々とやってる

所謂エンジョイ勢です。


「とにかくデュエルを楽しみたいんだ!」

「ワクワクを思い出したいんだ!」

「俺の決闘で皆を笑顔にしたいんだ!」

「伝説って?」


って感じでちょっと気になってくれた方は読んで頂けると嬉しいでっす。


kausuto