武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ

収益用不動産を通じて人生の安定を。武蔵コーポレーション社長 大谷義武オフィシャルブログ


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当社は本日8月末をもって第11期の決算を迎えます。

たった一人で創業した会社が10年を超え、社員数も100名に
なったことは感慨深いものがあります。

昨日恒例の「経営方針会議」を社内で実施し、
今期の結果及び長期ビジョンそして、来期(第12期)
の目標を発表しました。

また今回は、29年4月入社予定の内定者の皆さんにも
ご参加いただきました。

今期の決算概要は

 売上 47億円(昨対比130%)
 粗利益 19億円(同162%)
 経常利益 5億円(同196%)

ということで、第1期と比較すると売上で100倍になりました。
そして、11期連続増収増益を達成することができました。
また期初に掲げた粗利益目標を初めて達成することが
できました。

今期はいままでにない会社の伸びを経験できた一年でした。

数字以外でも500名で創立10周年パーティーを開催したり、
管理戸数の増加率が日本一になったり(現在8500戸)、
東京本部を開設及び増床したりと

本当に大きなことができた一年です。

これもすべて当社の社員が、モチベーション高く仕事に取り組んで
くれた成果であると感謝の気持ちしかありません。


その当社とお取引をいただいたお客様、お取引先様にも
感謝の気持ちでいっぱいです。

今まで以上に期待に応えられる会社を作るべく、経営計画を
創りました。
「三方よしの経営」、「心でつながる経営」を実現し、当社と関わる
方すべてに幸せを提供できる存在でありたいと思います。

来期(12期)は

 売上 80億円
 粗利益 32億円
 経常利益 10億円

と今まで以上に高い目標ですが、必ず実現できると確信しています。

「方向性を一致している」、「勢いのある」社員ががんばっているからです。
「社員は第二の家族」として一体感をもって、来期も取り組んでいきたい
と思います。
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仕事をするにあたっての幸福感というのが非常に
大切だなと思っています。

僕は、会社運営にあたっていかに社員一人一人が幸せを
実感できるかということをいつも考えています。

そのためには、給料を最大化し、やりがいを最大化する
必要があるというのが僕の意見なのですが、そのなかでも
やりがいが大きいのかと思います。

そのやりがいというのは、人に感謝され必要とされること
で生まれると思うのですが、やっぱり人の役に立つって
誰でもうれしいことです。

人の役に立って、もっと言えば、人に幸せを提供できる
から自分も幸せを実感できるのではないでしょうか。

これは鶏とたまごの関係に似ているのですが、お客様を
幸せにできる(といってはおこがましいですが)から自分も幸せに
なれる。

逆に言えば、社員が幸せに仕事をするためには、お客様に
幸せを提供することが必要になる。

お客様(お取引先様も含めて)に対してどれだけ幸せを提供できる
かが社員が幸せをどれだけ実感できるかということではないかと。

ということで、必ずお客さんの幸せと社員の幸せはイコール
もしくは比例の関係にある
と感じています。

だから、本来お客さんをだまして自分(自社)だけが幸せに
なるということは絶対にありえないはずです。

特に日本人は、欧米のゼロサムゲーム的な思想とは違った
ことを感じる民族だと思います。
和を大切にする国民性があるはずです。

これからも「社員の幸せ=お客様の幸せ」を実現できる存在で
その結果として売り上げがあがり、利益が上がれば最高だし、
喜んでもらえた対価が売り上げや利益であれば、必ずそうなる
はずだと確信しています。


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今日8月15日は71回目の「終戦記念日」です。
(厳密には停戦記念日です)

これから靖国神社に行きます。

もう社会人になってから15年くらいこの日は毎年
参拝することにしています。
今日は午前中先日の怪我の抜糸があり、ちょっと
遅れてしまいました。

改めて現在の日本があるのは先人のおかげと感謝
するとともに、現在の日本をご英霊がご覧になったら
どう思うか、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
今の日本のような国を守るために命を賭して戦われた
わけではないはずです。

日本の善き国柄を守るために戦われ、散華された
はずです。
日本の国柄は悠久の歴史をもつ道義道徳の国です。
日本人は礼儀礼節を重んじ、皆立派でした。

それが道徳が退廃し、自分のことだけを考える社会に
たった70年でなってしまったことは、たとえ米国の思惑が
あったにしても残念でなりません。

僕は、日本の国柄を少しでも保てるように人生を使うという
のを26歳のときに決めました。
そして独立して、会社経営者として、立派な日本人の集団を
創るために日々努めていますが、力が及ばず歯がゆい思いです。
微力ながらも少しでも日本のよさを保てる一助となるべく、残りの人生を
使っていく所存です。



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