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2017-02-23 12:57:50

今週末月例参加

テーマ:ジジーのゴルフ




キャメルを一緒に回ったK氏と、26日のホームでの月例に出る事になった。
天気予報で13度5度の晴れ予報だったので、「3月7日に漫画家コンペがある事だし」なので、たまにはスコアをつける真面目なゴルフの練習を、と言う訳だ。
去年は何時出たのか覚えてないが、年に1〜2度の月例参加...まあ、今現在は90を切れれば御の字と言うレベルだけど、一応ハンデはまだシングルハンデなのでそう無様なゴルフも出来ない。

この前のキャメルでもショットはそう悪くはない。
1Wでフックを狙いに行くとチーピンになりやすいのは、引っ張り込んでいる為か...
アイアンもまあまあのレベルだし、アプローチやバンカーも自分の基準で合格点。
ただし、そのアプローチやバンカーでワンピン以内につくボールが、悉く入らないのが大問題。
だからずっとボギーが続く。
ここの所中尺パターを使っているが、これは長い距離はタッチが合うけど1M程が全く入らない...もともとパットが得意でもないのにイップス状態。
せめて1mのパットが半分でも入るように、また長尺を使ってみようと思う。
左手をアンカリングせずにどうするかが問題だが、やってみようかと思う事はある。

いっそ、ヒッコリーシャフトのクラシックパターで「入らないのが当然」状態で開き直ってみようか、とも思うが...打てなくて入らなかったらゴルフ自体が嫌になり、ヒッコリーが嫌いになりそうなので取りやめ。

(本当はヒッコリークラブに糸巻きボールで月例もやってみたいけど、月例のルール条項で「R&Aのクラブ基準に合格したもの」とあるので使えない)

さて、スコアをつけてどんなゴルフになりますか...


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2017-02-20 10:46:38

大荒れの2017年「初打ち」 イン キャメルG&R

テーマ:ああ、ゴルフ!


17日の天気予報が「20度近くになる」と言うのを聞いて、「今年 初打ちにでも行くか?」なんて気持ちになっていた。

遠く長崎で始まる「長崎アートパーティー」の成功を願いながら参加出来ない寂しさもあって、気晴らしの種が必要とも感じていた。

そこに、昨年も何回かご一緒したホームでの友人「キャンピングカーゴルフ」のK氏から連絡...「17日、キャメルとったけどご一緒にいかが?」
天気予報ではその日は「春一番が吹いて風は強いが、気温は20度くらいになり温かい」一日になりそうだとか。
風が吹いても雨が降らずに温かいなら、今年の初打ちに行こうか...と言う事で参加決定。
心配は風よりも風に乗って飛び出す「花粉」の方なので、マスクや花粉症よけの眼鏡や目薬に鼻炎薬迄用意して、前日に道の駅「たまゆらの里おおたき」に。

キャメルゴルフ&リゾートは初めてのコースだけど、それほどトリッキーでもないとK氏が言うので、強風の天気予報は昨年暮れに掴みかけたかっての「パンチショットの切れ」の再確認が出来そうだったので好都合。

天気は予報通り青空も時折見えて日も出るけれど、低い雲がもの凄い勢いで流れて行くのは実にシュールで、あちこちに植えてあるソテツがひん曲がる程の突風が吹く。

しかし、ボールはかなり流されはするものの、昨年暮れの大原御宿での暴風程の強さでは無く、ゴルフは十分楽しめる。
課題のパンチショットはやや左目に行くものが多く、ここは修正が必要だがいい感じでフェースにくっつく感じがする。
うちの奥さんは、去年から全くクラブに触れてもいないのに、いきなりの今年一発目がビッグショットで口あんぐり...2打目でチョロが実力なんだけど。

そんな具合に風と遊びながら回って行った4ホール目だったか....不意に後ろから「ポツ!ポツ!」と音が...
「え?」と振り返った途端「ザア!」と大粒の雨が叩き付けて来た。
見れば、山の陰に何層もの波のごとく白い雨の帯が風の強弱に乗って繰り返し吹き付けて来る。
その白い帯が来る度に、バケツでぶっかけられた様な豪雨が身体やカートに吹き付ける。
大騒ぎでカートにカバーをしたり雨具を着込んだりで、ゴルフどころじゃなくなる。
強風に乗って吹き付けて来るので、カートを風上に向けてみんなでカートの中に非難して豪雨の通り過ぎるのを待つ。
雨具を持って来なかった我々夫婦はタオルで拭きながら、空を見上げる。
天気予報じゃ「雨が降る」なんて一言も書いてなかったのに...
その強い雨は低く速く流れる雲の、黒いヤツが来た時にいきなり吹き付けて来る。
それが通り過ぎると青空が出たり、風だけになったりと、1ホールのうちで何度も天気が切り替わる。
ただ枯れ芝にはあっという間に水がたまり、フェアウェイの状態は悪くなる。

午前中はそんな感じで天気に翻弄されながらも無事終了。
昼休みの間に天気は良い方に変わって晴れ間も出た。
が、そんな状態は長くは続かず、午後スタートして3ホール程でまた午前中の様な「嵐のゴルフ」。
ずぶ濡れになった奥方達は完全に戦意喪失して「寒い」「もうやめる」「ここで上がる」と言いだして、ハウスが近いと言う6番ホールをカートに乗ってやり過ごしてクラブハウスに引き上げ。
彼女達をカートで送った我々夫組は「雨が止んだから残り回ろうか?」で、二人で残り3ホールを消化。
後ろの組のご夫婦は「あれ?残りのお二人は?」「さっきのホールで上がりました」「ええ〜いいなあ、私も上がりたかった〜」なんて。

まあね...
オレにとっては昨年の打ち納めが信じられない程の強風で、グリーンのボールが何もしないのに風で吹き落とされる様なゴルフ。
今年の初打ちが、強風と豪雨のコンボなんて大荒れ天気ゴルフ。
「春の嵐」が「一年中大嵐」にならなきゃいいけれどねえ...

どっちみち人生もゴルフも波瀾万丈が面白いかも。
ああ、今年も色々ありそうだ。



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2017-02-13 11:47:09

長崎アートパーティー

テーマ:今日は今日とて



2月18日と19日に、長崎の古い友人「まつを」氏が主催する「長崎アートパーティー」が開かれます。
入場無料ですし、知る人ぞ知る才人「まつを」氏が「縁」を持った日本全国のキラ星の如き才能達がただ「楽しむ」為に集う、日本では希有な「パーティー」です。
心に何かの「詩」を持った方々ならば、「謙虚なる精神を持って」いさえすれば有名無名問わず、だれもが温かく強烈な刺激を受ける事、保証します。

不肖才能無き「大叩き男」も心優しきご招待を受けはしましたが...遥かな頂きに光る才能の数々にはゲージツカには程遠いこの身には、とても近付く事なんぞ出来やしませんので、遠く東京より指をくわえて乾杯するつもりです(別名・金が無いので長崎に行けない、だけとも言いますが)。

「パーティー」の名のごとく、催し物の凄さと共に祭りのあとの酒の楽しみもこの集まりの特徴でありまして、ワタクシメも長崎に遊びに行った時には心に響く宴を催して頂きました。
心卑しき人々はとても居続けられない、心意気と吹き抜けた誠実さの人々でもあります。

詳しくはまつを氏のサイト「Site まつを」、を覗いてみて下さい。



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2017-02-11 10:34:10

久しぶりの宴会(新年会?)

テーマ:今日は今日とて



ダッファさんの紹介で知った店だが、大門にある居酒屋「つるべ」。
ここは、もう時間の経過と共に一軒も無くなった俺の「行きつけの店」にしたい、現在唯一の店だ。
ここで飲み会をする事は、一応紹介してくれたダッファさんの顔を立てて、彼の予約でいつも行っていたんだけど...
今回彼の裏切り行為が発覚して、次からは俺の「行きつけの店」として楽しめる店となった。
この話はあとで書くとして、今日の宴会の前に俺がどうしても行ってみたい店が一軒あったので、家を早めに出てその店を尋ねた。

その店の名は「mini cafe hilo」
あの有名な(?)インチキ師匠夫妻が、五反田に開いた小さなサンドイッチと珈琲の店だ。
メインは魅力的な奥様が朝焼いたパンと、それに挟むものが日替わりのサンドイッチ。
それにハンサムなインチキさんが、根性を込めていれてくれるオリジナル珈琲。
写真で見るサンドイッチはどれも美味しそうで、またかなり凝り性のインチキさんが自信を持っていれる珈琲が不味いはずも無く...はるばる電車を乗り継いで、腹を減らしてたどり着いた五反田は、何と吹雪!。
確か、遥か向こうの自宅近くの駅で電車に乗った時にはよく晴れていたはずが..
これが波乱の前兆だったようで、やっと見つけた可愛らしい店に入って、お二人に挨拶して「あのサンドイッチと珈琲のセットを!」
「あの・・・すみません」
「へ?」
「サンドイッチ売り切れました」
「.....」

師匠のいれてくれた本当に美味い珈琲を飲みながら、残り物のパンで作ってくれたトーストを齧るのは...寂しかったなあ(笑)。
次回はもう少し早い時間、必ずサンドイッチの残っている時間に来る事を心に決めた俺だった...
でもお二人との会話は非常に楽しかった...内装で頑張ったペンキ屋ヒッコリーゴルファー「シゲウッドソン」氏の仕事も楽しめたし。

そして6時からは、ダッファさんにホワイトタイガー54(wt54)さんとメイプルさんとの4人で「つるべ」で飲み会(みずお氏は沖縄からの飛行機が遅れて間に合わず)。
ここで、去年暮れにダッファさんと飲もうと約束してたのに、俺と飲むよりwt54さんと飲む方が楽しいからと一方的にキャンセルしやがったダッファさんが、「つるべ」のマスターには俺の都合でキャンセルだと話していた事が発覚....つるべのマスターと二人で「あの男はトモダチも簡単に裏切って他人のせいにするとんでもない男だ」と意見が一致。
それがバレたのも知らず、いつものように悠然と姿をあらわしたダッファさんをさんざん責めたのだが...いやあ百戦錬磨の銀行員は打たれ強い事鬼のごとし(笑)。
反省した顔も見せずに、あとからwt54さんが来店するとしっかり張り付いて会話を楽しんでいやがりました。
そのあとメイプルさんが合流して、つるべの酒と摘みを堪能。
俺は5杯以上飲んだのになんともスッキリ爽快で、あらためて「つるべ」のマスター任せの酒選びに敬服する事に。
そしてマスターと「あの男は信用出来ないから、以後は俺がここの常連として来店決定をする事」に決めました。
で、次からは私がここのメンバー、ダッファさんはビジターとして楽しむ事となりました。

少し時間が早かったので、2軒目にやはりダッファさん行きつけの「とげまる」に。
ここではワインと色々な摘みだったけど、どうも俺はワインは苦手。
摘みだけ楽しんで、楽しい宴は締めました。

今日は全く二日酔いも無く、改めて上手い純米酒の有り難さも思い知る事に。
ああ、今年は最低月に一度は「つるべ」に行きたいなあ...

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2017-02-09 10:56:06

ピンクパンサーの戦い

テーマ:ああ、ゴルフ!



以前、「忘れられないプロゴルファー」にも書いた、あのピンクパンサー「ト阿玉」(との字が出ない)が「やっと」日本プロゴルフ殿堂入りを果たす事が出来た。
日本ツアー69勝(1981年JLPGA入会後58勝)、賞金王7回と言う成績からはちょっと遅過ぎる面もあったとは思うけれど...なんだか他人とは思えぬつながりが出来て、日本人として本当にホッとしている。

私の中でも、台湾と言う国際政治の中で翻弄されている親日の国の出身の為に、きちんと公平に彼女の実績が評価されるだろうかと言う不安が少しはあったからだ。
彼女にとっても、自分の人生を賭けたゴルフの実績を、「外国」である日本で差別無く評価されるかどうかと言うのは心配でもあったろう。

自分としてはその実績から、「きっと大迫たつ子の次だから」と言って来た事が当たって良かった。
今は男も女も「パンチショット」を使う人殆ど見なくなったけれど、あの球筋を美しいと感じるのは俺が「昭和のゴルファー」だからなんだろうなあ...

彼女には本当に「おめでとう」と言いたい。
だから、日本人だってちゃんと見ていてくれただろう?
今だってファンも多いんだから(年寄りばかりかもしれないけれどね(笑))、故障を直してまたあのパンチショットを見せてくれたらいいなあ。




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