2010-03-10 18:06:17 posted by oono-n

Dmitry Glukhovsky原作のサバイバルアクションシューター『メトロ2033』

テーマ:Game
 スパイクは、Xbox360向けサバイバルアクションシューター『メトロ2033』を2010年5月13日(木)に発売予定であることを発表。
 『メトロ2033』は、2005年に Дмитрий Глуховскийが発表した小説「Metro 2033」を元に、その物語世界を再現したサバイバルアクションシューター。

ロシア・旧共産圏諸国SF関連ニュースblog


『メトロ2033』は、2010年5月13日発売予定。価格は7,770円(税込)。

●ストーリー
 舞台は、核戦争の末、文明が終わりを告げた2033年。モスクワの地でわずかに生き残った人々は、地下鉄(メトロ)のトンネルを住処として生き延びています。地表は突然変異を起こした異形の生物たちが支配しています。それでもメトロの住人たちは、危険な地表に出向き、生きるために必要な物資や銃弾を手に入れなければなりません。
 そんな世界で冒険に旅立つのが、地上の世界を知ることなく育てられた青年アルチョム。未知の脅威ダークワンの正体、不気味なクリーチャーたち誕生の背景、彼らの真の目的など様々な謎を孕みながら、メトロ最大の駅ポリスを目指します。

「メトロ2033」、公式サイト

2008-03-26 08:21:53 posted by oono-n

ロシアのスペースバトルシム,「The Tomorrow War」のプレイムービー公開

テーマ:Game

ロシアのパブリッシャ1Cから,2008年第2四半期に発売予定の「The Tomorrow War」。そのプレイムービーが公式サイトで公開された。

本作は,ロシアのSF作家Alexander Zorich氏の小説をベースにしたタイトルだ。27世紀の未来,太陽系から銀河系全体へと進出していた人類は,The United Earth Empireという一大帝国を築いていた。新米パイロットとして宇宙に飛び出したばかりのプレイヤーは,The United Earth Empireから独立を謀るKonkordia星系との紛争に巻き込まれていくことになる。


公式サイト



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2008-03-25 06:43:30 posted by oono-n

ロシア生まれのWWIIストラテジー,「Men of War」の最新ショット多数が公開

テーマ:Game

ロシアのパブリッシャ1Cから2008年中の発売が予定されている第二次世界大戦RTS,「Men of War」の最新スクリーンショット多数が,公式サイトのGalleryコーナーにおいて公開された。

Men of Warは,第二次世界大戦中の欧州と北アフリカにおける戦いを,ソ連,ドイツ,連合軍のそれぞれの視点から描いたストラテジーゲーム。
ロシア生まれのゲームらしく,メインとなるのは,二人の学生が軍隊に入隊し,さまざまな試練を経て成長していくというソ連軍キャンペーンだ。連合軍やドイツ軍のキャンペーンミッションも用意されており,それぞれの側から見た第二次世界大戦が描かれているということだ。



4Gamer.net

2008-03-08 08:11:08 posted by oono-n

「King's Bounty」後継作の公式サイトがオープン

テーマ:Game



ロシアの1Cが手掛ける「King's Bounty: The Legend」公式サイト がオープンした。ゲームに関する詳しい情報はもちろん,スクリーンショットやアートワーク,壁紙などが公開されており,今後はムービーなども拡充されていく予定だ。
King's Bounty: The Legendは,タクティカルなターンベース制の戦闘シーンと,レベルアップやNPCとの会話といったロールプレイング要素を盛り込んだストラテジーゲームである。ベテランゲーマーであれば,1995年に「Might & Magic」の外伝として発売された「Heroes of Might & Magic」のようなゲームを想像するかもしれない。それもそのはず,本作は1990年にDOS,1991年にはアメリカ版メガドライブ(GENESIS)向けにリリースされ,名作中の名作といわれた「King's Bounty」の後継作なのである。
King's Bountyを開発したNew World Computingは,すでに存在しないが,1Cがその権利を獲得し,その有名ブランドの復活を決めたというわけだ。ちなみに,本作の開発元はKatauri Entertainment。ウラジオストックをベースに活動する,20人ほどの新鋭チームだ。
King's Bounty: The Legendのシステムは,NPCからクエストを受けてマップを移動し,モンスターと接触するとターン制のストラテジーモードに切り替わるというもので,オリジナル版と基本的には同じだ。だが,スキルは30種類,魔法は70種類以上,プレイヤーのユニットとして使えるモンスターは60種類も用意されている。さまざまな組み合わせのパーティを組めるように,大幅にボリュームアップされているのだ。
発売は2008年内が予定されており,北米はAtari,ヨーロッパ西部圏はNobilis,東部圏は1Cが流通を手掛ける。日本語版の発売予定はいまのところないが,ロシア語,英語,フランス語,そしてドイツ語版が発売される予定だ。



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2008-03-07 12:21:32 posted by oono-n

ギリシャ神話の神々の加護を受けて戦うアクションRPG「Numen」

テーマ:Game

ロシアのゲームパブリッシャ/デベロッパであるAkellaは,古代ギリシャを舞台としたアクションRPG「Numen」 の新しいスクリーンショット6点を公式サイトのスクリーンショットページ に追加した。
本作は,プレイヤーはキャラクターのクラスをMagician,Warrior,Hunterから選べるほか,さらに9人のギリシャ神話の神々の中から一人(一神)を選び,加護を得られるというのが特徴だ。発売時期は2008年第3四半期の予定となっている。


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2008-03-04 10:16:57 posted by oono-n

ミリタリーRTS「Warfare」

テーマ:Game

ロシアのパブリッシャ/デベロッパのGFIは,サウジアラビアを舞台とした現代戦ミリタリーRTS,「Warfare」 を,2008年第2四半期に発売すると発表した。

過激派集団により占領されたサウジアラビアを解放すべく,プレイヤーはアメリカ軍部隊を率いて,砂塵舞う地域での厳しいミッションを達成しなければならない。
本作のマップは,衛星画像をベースにしてリアルに再現されており,そこを舞台にアメリカやロシアの最新鋭兵器を装備した部隊が激突するのだ。また本作では,敵の兵器を奪い取り,自軍の兵力に組み込めるシステムがある。自軍の周りはすべて敵という状況で始まるので,いかに敵兵力を活用できるかが攻略の鍵になるのだ。




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2008-02-02 17:19:06 posted by oono-n

ロシアの1C,WWIIストラテジーの新作「Men of War」を発表

テーマ:Game
ロシアのゲームパブリッシャ1Cは,第二次世界大戦ストラテジー「Men of War」 を発表した。
Men of Warは,2004年に発売された「Soldiers: Heroes of World War II」 (邦題 ソルジャーズ),2006年に発売された「Faces of War」 (邦題 フェイス オブ ウォー)に続く作品。ソ連軍,連合軍,ドイツ軍の兵士となって,過酷なヨーロッパ戦線を戦い抜く3種類のシングルプレイキャンペーンが収録され,第二次世界大戦が,3陣営の視点で体験できる。
メインとなるのはソ連軍によるキャンペーンで,SmirnovとKuznetzovという二人の学生が軍隊に入隊し,戦いを通じて成長していく姿が描かれている。
本作は,2008年の夏に発売される予定で,1Cの公式サイト内 では,20点のスクリーンショットとアートワーク1点が見られる。


2007-10-11 10:31:17 posted by oono-n

ストルガツキイ兄弟原作「神様はつらい」のゲーム化

テーマ:Game

アクションRPG「Hard to be a God」のスクリーンショットがパブリッシャであるAkellaの公式サイト 内で追加公開された。
本作は,ロシアの作家Strugatsky兄弟の小説をベースに,Burut CTが開発しているアクションRPGだ。潜入のプロフェッショナルである主人公は,Arcanar王国の秘密を探るために同国へ潜り込みミッションをこなしていく。舞台設定は中世ヨーロッパを模しているようで,スクリーンショットにはいかにもそれらしい,羽根飾りのついた帽子をかぶった主人公と思われる人物が,甲冑を着た兵士と剣でわたり合っているシーンが描かれている。



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2007-08-09 15:26:45 posted by oono-n

人間狩りが公然と行われる世界を描くFPS「The Hunt」

テーマ:Game

ロシアのBuka Entertainmentは,「The Hunt」を2008年中に発売すると発表した。
本作は,平和を維持するためにすべの人間に発信器を埋め込んだという世界が舞台。一部の人間は“The Beaters”と呼ばれる政府公認のハンターによって追われ,その模様がテレビで中継されるという。
ハンターに追われる主人公は,兵士でもなければ特殊部隊員でもない,ただの市民。派手に立ち回るというよりは,追いかけてくるハンターから逃げつつ,なんとかやり過ごすことになるようだ。
開発元はOrion Gamesで,新開発されたゲームエンジンはAGEIA PhysXテクノロジーをサポートし,ゲーム内に登場するほぼすべてのオブジェクトに当たり判定があるという。


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2007-08-02 13:05:27 posted by oono-n

ストルガツキイ兄弟「収容所惑星」がPCゲーム化

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「Galactic Assault - Prisoner of Power」は,惑星Sarakshの覇権をめぐる,四つの勢力による全面戦争を描いたSFストラテジー。
本作は,ロシアのSF作家ストルガツキー兄弟の小説「Inhabited Island」をベースとする,ターン制のストラテジー。プレイヤーは,「Land of the Fathers」「Khonties」「Barbarians」「Island Empire」のいずれかを率い,他勢力との争いに挑む。
本作のデベロッパは,「Massive Assault」などで知られるWargaming.net。本作は,海外で2007年第3四半期に発売される予定だ。


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