• 04 Jul
    • 遠征準備

      さて、明日から奄美大島。ショートでいきます。台風の進路が石垣よりに取られたので、帰路はひとまず安心かと。但し明日の天気は大丈夫、明後日から台風の湿った空気と北側にある前線の影響であまり良いコンディションは期待できない。明明後日はおそらく雨模様かと。奄美大島は結構大きな島なので、撮影地を絞って動かないとかなりのロスが出るはず。島の北側、空港、ホテルが近いので、そこを中心に回ってみようかと。同行機材はK-1を連れて行こうかと。長野以来いつも出番を待ってこちらを向いている機材。PCもショートなのでお留守番、代わりにiPad Proを連れて行く予定。HDDもいらないのでかなりの軽量化がききます。そうそう、iPad ProでもLRを動かすことができるので大変便利。これらをシンクタンク30でいくと、財布から携帯と全てがワンバックで収まります。3日滞在で実質撮影時間6~8時間の予定さて良い仕事ができるのか?場所は違うが、この色が欲しいところだ。

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  • 03 Jul
    • 生きていると色々ある

      当たり前といったら当たり前。まだまだ解決策は講じていないが、全体像が見えてきた段階。ボヤ~っとしているものに対して、だんだんとフォーカスが合ってくる。そこで写真と同じ引き算が始まる。そして全体像が見えた段階で画角を決め、被写界深度を決める。あとはシャッターを押すだけで全てが決まる。この段階でフィルムの入れ忘れ要注意!今の心境はこんな感じあまり現場から離れたくないが、明後日から奄美大島ロケ。台風が石垣島あたりを通るので、影響が少しありそう。

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  • 25 Jun
    • XF56mm F1.2 R

      APS-Cで56mmつまりほぼ肉眼と同じ大きさに見える画角。35mm使用で85mmが得意だった画角と似ている。本来人物のポートレートにジャストな画角であり、解放値も手伝って背景を大きくぼかすことのできるレンズ。これを風景に使うとどうなるのか?少し離れたところに綺麗な景色がある、そこで近寄って切り撮ると、使い物にならない画になる。←私の場合しかし遠景で美しいなと感じたら、感じた場所からこのレンズで撮ると、見た目の大きさに近い分その時の感動を写しやすいレンズだ。また、望遠域で切り撮るには被写体が大きすぎる、しかし引では表現しにくい、ここでこのレンズの画角が生きてくる。写りに関しては、前面のどでかい2枚のEDレンズが効いていて、かなりクリアーな写りでコントラストも全く問題ない。画角的に歪みもほとんどなく、あまりクセのないレンズ?ん?Canonの50mm F1.2Lと真逆なイメージ。特に解放付近ではシャープさと柔らかいボケが絡みあって、何を撮っても安心できるレンズだ。そうそう、夜間の街並みなどにはもってこいかも!ただ夕日などで強い光が入るとゴーストが出るのが私にっと唯一な欠点である。ポートレートでは最高のパフォーマンスを発揮できるレンズであり、それ以外で風景に使うには、あまり考えず見た目重視で使用するとしっくりくるレンズと感じる。 

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  • 24 Jun
    • X-Pro2 遠征で確信した機材

      富士フィルム社は仕事上でアルバムを通してお世話になっている企業様。富士の出すミラーレス一眼カメラ、最初はあまり興味がなかったがX-T1の無骨な表情に興味を持ち調べてみると、なんと素晴らしい画(jpeg)が撮れるではないか!と、衝撃的な印象を受けた。そこでアルバムの件も兼ねてFujiの会社へ訪問した時に、カメラについて色々と話す機会があった。一番感じたのが、私にとって画作り=フィルムの感覚が残っている、いや、フィルムに近づけようとレタッチをしているのが現状であった事に気付かされた。長年見てきた印画紙プリント、そしてリバーサルの立体感、何と言っても用途に応じたフィルム選び。これらがボタン一つであの懐かしい「ASTIA」「Velvia」「PROVIA」と質感や色使いがそのままデジタルの世界で表現できることに驚いた。またFUJINONレンズが急ピッチで各画角を生産している。6×9でかなりお世話になったブランドレンズがデジタル対応となって使える。すぐさまX-T1と主要レンズを手にし、様々な写真を撮ってみた。その時の印象は、小さい、軽い、トロイ、シャッター感がない、本当に写っているのか?と、撮影感の全くないシステムだ!と感じたのが最初で、実際LRに落とすと流石Fujiと手のひらをヒックリ返した感想を持つ。それから単焦点を揃えX-Pro2が発売となった。これも昔のレンジファインダー機とそっくりな作りで、多少大きいと感じる。使い勝手はなかなか良い。最初はなれなかったEVFも屋外での画像確認がファインダーを覗くと隅々まではっきりと見渡せる。これは使える!さて、問題はCanonのシステムとどれくらいの違いがあるのか?今回の石垣島遠征はFujiのシステムでCanonでやっていた条件のもと出来るだけ同じように撮ってみた。・高気圧に覆われた空と雲の色・ほぼ垂直に差し込む光、その時の海の色・空と緑の木々(反射)・モロ逆光の画・夕日のオレンジ色(霞)・沈む太陽以上これらにおいて、沈む太陽のみやはりAFの迷いが生じたが、X-T1に比べると格段に良くなっている。しかも色の表現はFujiに軍配があがる。但しRAWではセンサーの大きさによる違いか、Canonが同じ画素数でもゆとりと幅が効いている。これは同じ現像のもとプリントアウトすると良く分かる。機材重量半分以下、仕上がりほぼ同等かjpegにおいてはFujiがかなり優秀。これは使える機材であり、これからはミラーレスでほとんどのものが撮れると確信した。勿論用途によっては中判サイズや高画素が必要になるが、割合ではそう多くない。フィルムメーカーの画作り、侮るなかれ!但し、バッテリーの持ちが悪すぎる点は声を大にして言いたい。  

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  • 22 Jun
    • 石垣島遠征 LIVE

      やはり暑い。気温が暑いのではなく、湿気でもなく、空気でもないが、暑いです。時間のある限り、精一杯やります。あまりの暑さに、山から湯気が!違う!

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  • 20 Jun
    • 遠征準備

      午後からの営業会議終了!なかなか良い内容でした。さて、明日からの機材をチョイス。今回はマウントはfuji、レンズも単焦点を中心と決めていたので、早かったです。ボディはProⅡとXT-1レンズは単焦点で14mm 16mm 23mm 35mm 56mm 90mmスームは望遠域で100-400mm+テレコン×1.4の合計7本APS-Cのシステムだと全てがシンクタンクのローラーダービーにすっぽり入る大きさ。これがCanonやPENTAXならばエアポートシリーズまで容積が膨らむ。小型軽量でも素晴らしい画が撮れるので、機材の小型化って素晴らしいことだと最近つくづく思う。 さて、今から浴衣祭りの宣材一本撮って、明日からは灼熱地獄へ!

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  • 19 Jun
    • 雨のもたらす情景

      雨がもたらす恩恵として「潤い」がある。水はほとんどの生き物にとって、なくてはならない自然界の恩恵である。生きるため、成長するため、そして次の命へつなぐため。新緑の葉にとっては成長のため、落ち葉にとっては次への架け橋。

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  • 18 Jun
    • Aimer 新しい照明の形

      西宮スタジオで取り入れた新しい照明。従来のようにストロボを発光させての撮影は、発光後一瞬暗くなる時間が出来る。しかしLEDならば省電力で色温度が安定し、ブラックアウトする時間が全くないので、ベビちゃん専用スタジオではストロボを無くし全てLEDで撮影を行っていた。今回はそのLED自体を天井に埋め込んでみた。中央には100W相当、照射角30度を六角形に配置、そこから25㎝広げ60W相当、照射角50度を同じように六角形に配置、そこから更に25㎝広げ先程と同じ内容で配置。次に背景寄りに60W相当を5発直線上に、更に背景寄りに9発をバック紙に当たるように配置。都合100W×6+60W×6+60W×6+60W×5+60W×9=2160Wとなる。色温度は5000KでスタンドトップのLEDと合わすと、合計約4000W相当の光量をほぼ発熱も無く確保できた。また電気代も従来の1/3以下に!写真は天井のLEDのみの発光で、綺麗に光が回っている事が分かる。今後は各スタジオに更に改良を加えた、新しい照明の形を取り入れていきたい。

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  • 17 Jun
    • 玉虫色

      渓流で水に映る新緑を玉虫色に表現したくてNDフィルターを持ち出した。底に変化のある流れを見つけたら、後は光の位置を確認してスローシャッター!LRにてトーンカーブ調整、自然な彩度ちょい上げ。

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  • 16 Jun
    • 沖縄梅雨明け

      高気圧の張り出しが強くなり梅雨前線が押し上げられてきました。となったら、沖縄は梅雨明け!平年よりも少し早く、去年よりも少し遅い。去年が早すぎたと思う。今年は雨もしっかり降ったので、海の色が期待できるはず。出来れば単焦点のみで仕上げたいと思うが、レンズチェンジが面倒でついズームに頼ってしまう。今年はいつのも場所からグリーンフラッシュが見れる確率がかなり高いはず。個人的に4回ほど撮ることができたので、5回目は納得のいく画が撮れればと、、、自然相手なので、こればかりはあまり期待しないほうが良いのかと。基本は早朝と夕方。早朝は波も穏やかで、海面に空と雲が映り込みポスター的な画が撮れる。夕方から日没、そして一番ドラマチックな日の入り後30分!この時間帯が素晴らしい演出を見せてくれる。

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  • 15 Jun
    • 八重山諸島遠征準備

      今年の八重山諸島の梅雨明けは20日迄と予想を立てたのが一月前。よって21日から石垣島に入る手配を済ましたが、どうやら当たりそうです。梅雨明けの海は空の反射も手伝って、素晴らしい色に輝きます。今回の目的は波照間島でのハテルマブルーと呼ばれる海を再現する事!またこれが一番難しい表現で、独特の青?蒼?碧?なんとも言えない素晴らしい発色を再現することがいかに難しいかを何度も経験しています。この難関を突破するには、そこに正確に現像できる機材を持ち込まなければ、記憶色に頼るとかなり曖昧な色になること必至!極力jpegで追い込んで色を再現し、帰阪後RAWからjpegの色を頼りに現像するしか今思い当たる方法はないです。記憶と記録と再現。これがうまいこと噛み合うと目的のハテルマブルーを出力することができます。

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  • 13 Jun
    • 諸行無常 祖母へ

      白寿を迎えた祖母が先日九十九年の人生に終止符を打ち旅立ちました。綺麗に咲いた花々に囲まれ、まるでお花畑で眠るが如く目を閉じ安らかで綺麗な顔でした。あの世でも白蓮のそばで笑って過ごしてください。

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  • 10 Jun
    • 周防大島 オレンジロード

      大島にはオレンジロードと名のつく広域農道がある。島の中心を横断するルートだが、慣れないとどこにあるのかすら分からない道だ。しかし、一旦場所を理解すると、広域農道といえども実に快適に走ることができる道だ。軽いワンディングロードであり、そこからの眺めは最高だ。但し気をつけないと一般道をまたぐ箇所が数箇所あり、ここがまたお互いにスピードが乗るゾーンでもあるが故に、ぶつかると大惨事を招くこと間違いない。大きく「止まれ」の表示が必要だ。もう一つ、下のラインは山肌の木が倒れこんでいて、ミニバンでもキープレフトで走ることが出来ない箇所が多々ある。交通量もほぼないのでこれで良いのであろうか?「交差点あり 止まれ」の大標識は欲しいところだ。

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  • 08 Jun
    • 周防大島 厳島神社

      島を出て南海岸沿いを走ると浜に鳥居が立っている?近くまで行くと神社が、そして鳥居には「厳島神社」と。厳島神社といえば広島県が有名だが、この島の先は広島県だが、ここ山口県にも厳島神社があった。早速ご参拝の上、写真。拝殿から見ると境内鳥居→道路→防波堤→鳥居→海広角レンズでの圧縮効果?いや、ディスタンスがないので視覚的圧縮だ。で赤い鳥居はこうなってます。しかし、海と空と赤い鳥居が非常にいい感じですね~

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  • 07 Jun
    • 周防大島 沖家室島

      大島の南側に沖家室島という島がある。ここは大島とは橋で結ばれており、当然車での上陸が可能だ。南岸を走っていると突如見えてくるこの島、コバルト色の海を見ていたら、気がつけば橋を渡っていた。島内は主に北側に集落があり、道端には各所で自然と花が咲いている。雰囲気は鞆の浦に似てるかな?この島はなぜか歩きたくなる衝動にかられる。小さな漁港も整備されていて、そこで糸を垂れている方が数人。海の透明度も抜群で、ボラの遠足を見ることができる。島民の皆さんもフレンドリーな方々ばかりで、こちらからの挨拶に対して、笑顔で答えてくれる。防波堤の上ではお弁当を楽しむ人も。羨ましい。。。お弁当持参で来るべきだった。。。

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  • 06 Jun
    • 周防大島 漁師町の朝

      大島2日目は朝4時から朝日撮りの準備にかかる。昨日同様アプリで日の出の方角をチェッックし三脚を立てる。理想の島からの日の出だ!薄明るくなるとボートのエンジン音が方々から聞こえてくる。日が昇る前のタイミング、これが一番魚が動く時間だ。徐々に空が赤く染まると、それを映し出す海面もオレンジ色に染まる。そこに一艘の小型舟が!帽子といい、立てかけてある竿といい、借景、全てが最高の雰囲気を漂わせながらレンズの前を通る。いただきます!

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  • 05 Jun
    • 周防大島 残照

      午後3時周防大橋を渡る。とりあえず日の入りをチェックし、それまでの時間はとにかく走る!主だった場所に地点登録を入れ、ひたすら海岸沿いを走る!金魚の形をしたこの島、いざ走ると結構でかい!後で調べると海岸線の総距離は160Km、石垣島で140Km。面積は石垣島の方が広いが、海岸線がかなり複雑&馬の背だらけ、これは魚の宝庫だわ!潮流もあるし、何と言っても潮目がはっきりしている。釣りたい、、、じゃなくて写真!よだれを垂らしながら撮影ポイントをチェック。時間がないのでとりあえずは夕陽のスポット探しだ。これはアプリで日の昇る方角と沈む方角を確認できるのでかなり便利である。次に太陽の軌道を確認できるアプリでチェックし、最終的には雲画像を確認して場所決めは終了。後は太陽をどの位置で撮るかが決まれば、最後に画角を決めるだけだ。本日の太陽は雲はほとんどなし、水蒸気多少あり、コントラスト非常に高し。目標の山肌に沈んだ後の残照が印象的な夕陽タイムでした。

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  • 03 Jun
    • 萩〜角島〜周防大島へ

      萩~角島~周防大島今日も結構走りました。車に感謝です。萩~日本海周りで海岸沿いを見ていくと、だんだんとココは何処だ?と分からなくなってくる。海の色があまりにも綺麗だから。コバルト色とエメラルドグリーン、正に南西諸島?唯、遠浅でもなく砂の色が白くないので、少し違って見えるが、明らかに海が綺麗!ここまで来たらせっかくなので、レクサスがCMで使った橋を見に行こうと。定番だがここからの眺めが一番かな?撮りながら何処かで見た光景?宮古島にもこんな橋があったような??島内一周して周防大島へ!

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  • 01 Jun
    • 山口県遠征

      朝から阪神高速~近畿道~中国道~山陽道~中国道を経て秋吉台へ!距離的には約500㎞、妙高山と同じ距離です。作品撮りにと走ったが、イメージと少し違う!以前見た秋吉台と、今のイメージでの秋吉台の違いに愕然。そのまま北上し萩に着きました。明日は早朝から周防大島へ向かい、ここで腰をすえる予定です。果たしてイメージ通りの画が撮れるかな?

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  • 31 May
    • XF16mm F1.4 R WR

      XF16mm F1.4 R WRこのレンズは凄い!の一言でおさまる!35mm換算で24mmと風景からスナップまで幅広く使えるレンズだ。何が凄いってこの画角で歪曲差がほとんど無く、収差と言われる類も無い!全く無い訳では無いが、ほとんど無い!無い無い尽くしのこのレンズ、f1.4を生かせば中間距離のボケも撮れる。ただ一つ残念なのが、若干の二重線ボケがあることだ。それ以外は、開放でも絞ってもよく写る。実際使う範囲はf2.0~f7.1が多いが、とにかくよく写る。防塵防滴構造もこれからのレンズには必要不可欠なものだと思う。仁和寺の金堂を斜光で撮ってみた1/950sec f6.4 ISO400 LRでトーンカーブ修正写ります、曲がりません、綺麗です。私的満足度100%描写満足度100%キープ度100%

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SHAGA

性別:
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血液型:
A型
お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
仕事:Photographer 名前:SHAGA(写我) 所属:Office SHAGA 日記...

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