ようやく、要約?。

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更新がすっかり途切れてしまっておりますがいい意味で相変わらずで山あり谷ありいろいろありますがたくさんのかけがえのない出会いと縁は良き経験や思い出となり今に至りこれからの未来へもすごい力になってます!
実際の現場の今を大切大事にそして初心を忘れず繋げていきます。
「初心を忘れずに!」と様々な方々からお声掛けアドバイスメッセージをいただいて改めて認識再確認してます。
そんな中一つの大きな認識の変化があったのが「自然」でした。自分の解釈では都会に無くて田舎にあるもの、もしくは古来より畏敬の念を抱く環境や万物の創造のもとの神。言葉で云うなら正しく文字通り自ずから然るべき時にだと考えておりましたがたった4文字で認識が大きく変わりました!

さて、その4文字とはなんでしょうか?

ヒント 自○○然
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元日

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明けましておめでとうございます。
ご無沙汰しておりましたが、よろしくお願い申し上げます。
元日とこじつけてではありますが初心を忘れず地道に問題点を紐解いていきます。
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一喜一憂

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空梅雨ですでに空が夏空であっついですね晴れ改修工事も快調に進んでいて雷何気に自分も久しぶりに本気で全力投球総力挙げてDASH!気せわしいです走る人一気に様変わりドキドキ

改修工事を自分が考えていたものより意図も容易く想像以上に仕上がっていくので淲肩の荷は降りたように気楽で安気ですが…どうしても自分も手をいれたくってつい作業負担で無理をしたちゃてます汗
バテないように「持続継続が力」と自分に言い聞かせ持ちこたえてますあせる

自分のウチばっかり見てている内にあせる外の世界もいろいろあるみたいでビックリマークチラッとチェック見通し とかないかんですね竑

第2期古民家改修着工 着々と!!

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11年前に購入した古民家。6年前に屋根の補修・瓦ぶきを経て。床下床板内装電設を着工します。

昨日今日と大工さんと打ち合わせをし。明日から着工となる運びになりました。
修繕ヵ所は、床下の通風確保と床下炭施工、根太床板無垢材板施工および電設となります。
工期は来冬までじっくりゆっくりたまに修繕する形で予算がゆるす限りのところまで。

今回この改修工事着工を決めた運びはずっと生活状況を確認しながら一緒に古民家再生を考えていてくれた(予算に合わせて必要な時に必然的に直していただける御縁と。)大工さんとの信頼関係あってですが。
[以下はあえて難解不明に表記]預貯金は無く予算は潤沢ではありませんが・・・埋蔵金を切り札として流動性資産を固定資産に投資することに決めたのもあります。

どう成るか?
為せば為る。
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導線(動く線)

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すっかりご無沙汰しております。はやいもので一年ぶりの更新となってしまいました。
いつも通り地道に踏ん張ってます。
すべてが同時進行中でまさしくパラレルワールド(笑)そんな中でも夢と希望と未来と可能性を信じられる今この時があることを素直に喜び感謝・幸せであります。
この一年は自分にとって地球の一年のサイクルと同じような自然なリズムを感じている今日この頃です。

産廃処分場:久万高原の採石場跡に計画 地元住民から反対の声も /愛媛

毎日新聞 5月29日(火)16時46分配信

久万高原町東明神の採石場跡に管理型産業廃棄物最終処分場を設置する計画があることが28日、分かった。大宝砕石工業(同町)とオオノ開発(松山市)が共同出資した廃棄物処理会社「TO」(同町)が進めている。ただし、地元住民からは設置に反対の声も上がっている。
同社によると、計画では約3ヘクタールの容量約100万立方メートルの採石場跡に、県内から排出されたがれきやコンクリートなどの産廃を受け入れるという。設置理由について、町外施設まで運んでいる現状のコスト削減▽災害ゴミ受け入れ▽若者の雇用創出--を挙げている。同社の小倉澄夫社長は「地域のためになる事業をしたい。地元住民にはいつでも施設を開放し、納得してもらえれば」と説明する。

久万高原の産廃処分場計画:「事前協議手続き凍結を」 住民が県に要請書 /愛媛

毎日新聞 5月30日(水)16時53分配信

久万高原町東明神の採石場跡に同町の業者が管理型産業廃棄物最終処分場の設置を計画している問題で、地元住民で作る「東明神の採石場跡への廃棄物処分場設置に反対する住民の会」と高知県越知町の住民が29日、愛媛県に事前協議手続きを進めないことを求める要請書を提出した。
処分場の予定地は、高知県を流れる仁淀川につながる久万川源流地域にあり、飲料水や農業用水の水質汚染を懸念する町民ら約400人が25日に同会を結成。共同代表を務める久万高原町の農業、石丸常さん(74)が「米とトマト、高原野菜で生きている久万地区の死活問題。風評被害ですべて駄目にになる」と訴えた。また、越知町の住民からは情報提供の要望が挙がった。県循環型社会推進課の大久保尚課長は「事前協議書が提出された場合には指導要綱に基づいて適切に対応したい」と答えた。
県の指導要綱に基づく事前協議手続きでは、地域住民の同意書などを添付した事前協議書の提出を求めている。

愛媛・久万高原の産廃処分場計画:事前協議「進めないで」 地元と越知町住民、愛媛県に要請 /高知

毎日新聞 5月31日(木)17時18分配信

越知町の住民と、愛媛県久万高原町の「東明神の採石場跡への廃棄物処分場設置に反対する住民の会」は29日、久万高原町内の採石場跡で計画されている管理型産業廃棄物最終処分場の事前協議手続きを進めないよう求める要請書を愛媛県に提出した。
処分場は同町の業者が計画。予定地は仁淀川につながる久万川源流地域にある。住民の会は、飲料水や農業用水の水質汚染を懸念する町民ら約400人が25日結成した。
共同代表を務める久万高原町の農業、石丸常さん(74)は「米とトマト、高原野菜で生きている久万地区の死活問題。風評被害ですべて駄目になる」と訴え、越知町の住民は高知県側にも情報提供するよう要望した。
愛媛県の大久保尚・循環型社会推進課長は「事前協議書が提出された場合には指導要綱に基づいて適切に対応したい」と答えた。同県の指導要綱に基づく事前協議手続きは、地域住民の同意書などを添付した事前協議書の提出を求めている。



久万高原に廃棄物処分場計画

-愛媛新聞 http://www.ehimenp.co.jp/news/local/20120528/news20120528413.html

久万高原町東明神の採石場跡に、同町の大宝砕石工業と松山市のオオノ開発が共同出資して設立した廃棄物処理会社「TO」(同町東明神、小倉澄夫社長)が廃棄物を埋める最終処分場の設置を計画していることが27日、同社や町などの話で分かった。 複数の関係者によると、処分場は管理型。採石でできた穴を使い、容量は約100万立方メートル。設置する理由として同社は、南海地震などの大地震を想定した災害ごみへの対応や、町内の廃棄物の処分費の軽減などを挙げているという。 小倉社長は27日、愛媛新聞社の取材に対し「(設置は)計画段階」とした上で「地域のためになる事業をしたい。事業開始に最低4年はかかり、東日本大震災で生じた震災がれきの受け入れは不可能」と話した。


※注 オオノ開発(東温市)は、4月上旬、「震災ガレキの受け入れに積極的に協力したい」と表明し、全国で最大の「受け入れ可能量」を国に届け出ています。

愛媛県議会議員 阿部悦子さんよりhttp://www.muse.dti.ne.jp/~hiroba/hibi1109gatsu/hibi20110928.htm

例えばオオノ開発は120トン炉2基で年間300日焼却するとしていますが、環境省の「災害廃棄物安全評価検討会」は、国の基準値8千ベクレルを守っても120トン炉では、排ガス中のセシウム濃度は1立方メートル当たり0,32ベクレルと試算しています。その計算を当てはめると、オオノ開発の焼却炉から周辺環境中にばら撒かれるセシウムの可能性は、年間2億5千万ベクレルとなります。


処分場設置反対で住民が久万高原町と県に要望書

ー愛媛新聞http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120529/news20120529438.html

久万高原町の廃棄物処理会社が同町東明神の採石場跡に廃棄物の最終処分場を作る計画に対し、反対する町民らでつくる住民団体が29日、設置に同意しないことなどを求める要請書を高野宗城町長と中村時広知事に提出した。
提出したのは「東明神の採石場跡への廃棄物処分場設置に反対する住民の会」(共同代表・石丸常さんら4人)。石丸さんによると会員は約400人。予定地が高知県を流れる仁淀川の支流・久万川の源流付近にあることから提出には高知県側の関係者も同行した。
要請書は、処分場が環境汚染源となり、流域に深刻な問題をもたらす可能性があると指摘。高野町長には設置に同意しないことを、中村知事には関係地域住民への十分な説明や同意もない中で事前協議の手続きを進めないことを求めている。


要 請 書 2012年5月29日久万高原町長 髙野 宗城様

東明神の採石場跡への廃棄物処分場設置に反対する住民の会


【趣旨】 本町は豊かで汚染のない自然環境をもとにして「久万高原清流米」をはじめ、高原のおいしいトマト、品質の高い杉・ヒノキなどの森林資源を主産業としています。また、四国遍路などの文化遺産や多数の景勝地にめぐまれ、豊かな観光資源もあります。道の駅の建設計画もあり、町民あげて「星空と緑と清流の里、ひと・里・森がふれあいともに輝く元気なまち」づくりに尽力しているところです。 ところが、そんななか、久万高原町東明神採石場跡の久万川源流付近の広大な林野を、産業(一般)廃棄物の処分などを事業目的とする株式会社TO(2011年11月15日設立登記)がすでに取得し、同地に廃棄物最終処分場の設置を計画していると聞き及び、私たちは処分場稼働にともなう自然破壊に対し、大きな不安を抱いています。 株式会社TOの役員には、(有)大宝砕石工業およびオオノ開発(株)とそのグループ企業の幹部が就任していること、またオオノ開発は民間で最大規模の廃棄物処理施設を東温市にもち、本年4月上旬には「震災がれきの受け入れに積極的に協力したい」旨を東温市に申し入れているだけに、仮に採石場跡に最終処分場が設置されれば、通常の産廃だけではなく、放射能を含んだ大量の震災がれきや除染土壌が搬入され、取り返しのつかない環境汚染源となることが懸念されます。 東明神の林野は久万川の源流であり、久万川は本町を潤しながら、面河川と合流し、高知県に入って仁淀川と名を変え土佐湾に注いでいます。したがって上流域の河川の汚染は、私たち久万高原町の一般住民だけではなく、面河川や仁淀川、土佐湾近海の漁業関係者にとっては、いっそう深刻な死活問題となる可能性があります。 愛媛県産業廃棄物適正処理指導要綱には、「第9条 事業者等は、処理施設を設置する場合は、関係地域住民の同意を得なければならない。」とあります。 私たちは関係地域住民として、東明神の採石場跡への廃棄物処分場設置に反対するとともに、貴職におかれましては、次の事項についてご高配を求めます。 【要請事項】 水源を有する自治体として久万高原町は、森林・河川生態系を保全する責務があることを鑑み、汚染源となる恐れのある廃棄物処分場の設置に同意しないでください。