・魔法少女リリカルなのはvivid ・へにょへにょ日記 様 ・feng feng the 6th project :: 『星空へ架かる橋』応援中! ・MOONSTONE ・August ・黎明ネルトリンゲン 様 ・タマゴのお部屋 様 ・はかさき屋オンライン 様 ・たぬきそふと ・すたじお緑茶 ・お~ら☆あみ~ご 様 ・SCORE ・PurpleTown 様 ・BaseSon ・しぐなす・るーむ 様 ・一本の傘の下で 様

幼い死神が購入した「ライトノベル」「マンガ」「同人誌」のレビュー(笑)

加えて「日常」を中心に公開しています。

タイトルに【日常】と書いていない全ての記事でレビューをしています



記事中のレビューは幼い死神の主観的な感想であり、作品の内容

客観的に評価するものではありません。

加えて、作品に対する公式見解を示すものではありません。


「いち読者の意見」程度に参考にしていただければ幸いです!



お気軽にご覧下さい♪♪


※2016年4月 更新頻度低下解除しました

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年04月11日 23時28分37秒

春は少しだけ神様に背いてみたくなる

テーマ:ブログ

 




皆さん、おはこんばんちわ



『大抵のことは時間が解決するが、往々にしてそんな時間は無い』
幼い死神です





さて、幼い死神は最近
懸賞の「アンケート」に応える機会がありました



その質問の中に
『あなたが最近はハマっているものはなんですか??』
といった感じの質問がありました



「ハマっていること」

いきなり聞かれると自分でも迷いますね


例に漏れず、社会の歯車系男子である幼い死神は
これと言って生産的な生活を送っていません




朝起きて、仕事して、帰って寝る
その繰り返しです







ちょっと前に新社会人の間で
「懲役40年」というワードがトレンドに入ったそうですが
まさにそんな生活を送っている社会人の一人です




そんな中で考えてみると
毎日の中で違いがあるとすれば
やはり『食』でしょうか??





といっても、食べることに興味のない男の一人暮らし
冷凍食品やレトルト、なめ茸にご飯ですよなど
『ご飯さえあればなんとかなるレシピ』で日々暮らしています





そんな中で
「最近ハマっているもの」と言えばこれでしょう






IMG_2295.jpg



いなば食品
『チキンとタイカレー』





そう『カレーの缶詰』です
個人的に衝撃の商品でし




幼い死神の近くのスーパーにも売っていましたし
友人の住まい最寄りのドンキホーテでも売っていたそうなので
そこそこメジャーな商品だと思います




それほどカレーに詳しくない幼い死神ではありますが
それでもしっかりと味わいの「タイカレー」が楽しめます



温めてご飯にかけるのは勿論のこと
個人的には食パンに乗せて「即席カレーパン」にするのも好きです





その味が手軽に味わえる
いなば食品『チキンとタイカレー』
一缶100円以下で買えてしまうとは思えない味でした




皆さんも是非ともどうぞ




(※この記事書き終わってから思ったが、なんでこんな前置きネタを書いたのか自分でも理解に苦しむ)











さて、今日って来たのはこちら
特に新刊ではないので、サクッといきましょう




FullSizeRender.jpg



『狼と香辛料 ⅩⅧ Spring Log』
作:支倉凍砂
イラスト:文倉十



「狼と香辛料」現時点での最新刊
「狼と香辛料 ⅩⅧ Spring Log」です



さて、ラノベ界では意外と話題な「狼と香辛料」
幼い死神は原作をほとんど読んだことがありません



何かの拍子に借りた1.2巻を読んだきりです
アニメとコミカライズは楽しんでますけどね




そんな幼い死神ですが「狼と香辛料」の続編にあたる
「狼と羊皮紙」は読んでいます



そして「狼と羊皮紙」を読み終えた今
その作品ヒロインである「ミューリ」がもう少し見たくなったのは勿論
アニメ・コミックで見ていたホロとロレンスの旅路がどのように終わったのか気になってしまいました



てことで、「その辺のもろもろ」をなんとなく理解したい
ということを某ブログ主さんにお話ししたところ
「狼と香辛料 ⅩⅧ Spring Log」を勧められた次第です





FullSizeRender.jpg



幼い死神が読み始めたのは18巻
二人がヨイツまで辿りつくまでの物語を「本編」とするならば
この作品は『番外編』という位置づけでいいでしょう



二人の旅路は終わり、落ち着いて過ごしている
温泉地「ニョッヒラ」での物語ですね




収録されている作品も短編が4つ
いつかたどり着いた場所にて過ごす二人が何とも暖かく感じます



短編最初には、二人の立ち位置というか
本編での彼らの言動をにおわせるような説明があるので
あまり触れたことが無くても話の理解の手助けとなってくれて助かる反面
本編部分を読みたくなってくるから困ります





随分前、この作品を読んでいる人から
「狼と香辛料は、二人の会話劇を楽しむものだ」と聞いた覚えがありますが
その通りかと思いますね





旅の道連れが夫婦になって、愛が芽生えて
そして辿り着くべき場所に辿り着いて
そして親になって






原作をほぼ知らない幼い死神ではありますが
この巻での二人のやり取りは

ちょっとにやにやする甘い香りを感じました




一方的でもなく、双方向でもなく
「ただそこに居る」という絶妙な位置関係
分かりあっているからこそ
の言動には何とも癒されます




聞けば5月にはこの続きも出るようなので
ミューリの物語共々、楽しんでいきたいと思います






では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いしましょう



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017年03月28日 00時55分49秒

used to be a child

テーマ:ブログ

 

皆さん、おはこんばんちは


『大局よりも細部が気になる』
幼い死神です



いやはや
ブログの記事を書くのも久しぶりになってしまいました


前回の記事が2月22日
一カ月以上更新していなかったことになりますね


それもこれもみんな『仕事』が忙しいのが悪い
今月は3月であったということで所謂『年度末』の時期


なんというか
もの凄く忙しかったのですよ





どのくらい忙しかったかというと
仕事が夜遅くに終わり、帰宅しようとするものの
『このまま車運転したら事故る』との第六感が働き
コンビニの駐車場でちょっと仮眠のつもりが4時間くらい寝てました




同僚の中にもスマホを握りしめたまま
控室で崩れ落ちるように寝ていた
ので、まぁみんなそんなもんでしょう


そんなこんなで記事を書けなかったのは悲しい限りです



てことで、久しぶりなので
ちみちみ記事を書いていこうと思います




FullSizeRender.jpg



『ロウきゅーぶ! 12』
原作:蒼山サグ
作画:たかみ裕紀
キャラクターデザイン:てぃんくる




さて、本日発売の
「ロウきゅーぶ!」コミカライズ版最新刊です!!


そして、本作品の帯を見てください
『ありがとう 君たちと出会えて本当に良かった』



つまりがコミカライズ
堂 々 完 結  です!!






原作ラノベが完結してから早や何か月か……
コミカライズ版でも彼女たちの物語が終わってしまう瞬間が来てしまいました


ある読書家が言っていました
『私はこの作品を読み終わってしまうことが何より残念で

表紙と裏表紙を糊で貼り付けてしまいたくなった』





きっと、幼い死神の整理がつかない感情も
表すならこんな気持ちなのでしょう




まぁ、細かな思い出はたくさんありますが
その辺は原作の最終巻、最終巻一歩手前辺りの記事で書いたので今回は割愛しましょう




FullSizeRender.jpg



さて、原作最終巻で描かれた硯谷との最終戦後半


ここはもう説明不要でしょう




伝えたかった物語があって
伝えきれなかった思いがあって
伝えたかった気持ちがある


慧心バスケ部、硯谷バスケ部
そして主人公・長谷川昴

それぞれの思いが爆発する試合と言ってもいいでしょう




それぞれに、それぞれが持っている『思い』
それを共有するのではない、互いにぶつけ合って理解していく


そんな熱い試合が展開していきます




FullSizeRender.jpg



そして幼い死神個人的にお気に入りのシーンがここ




まぁ、コミカライズなんで
ネタバレも何もないということで勘弁していただいて書くと


真帆が一旦戦線を離脱した後のシーン
自分を置いてコートに向かっていく友達


その背中を見送るべく
精いっぱいを小さなこぶしに込めて
ほんの少し、突き上げたその手



でも、その思いのブツケどころが分からない
その気持ちの下ろし方が分からない




個人的に『グッ』っとくるシーンでした






FullSizeRender.jpg



あともうひとつ
個人的に薦めたいシーンがある


試合終了10秒前
たった一人の男が見せたシーンだ





かつて自分を見失った男の
いつも貰ってばかりだった男の
与えるばかりで何も返せないでいた男の


たった三分
たった180秒を繋ぐために発した
彼にとって初めての『与える』一言



だから、このシーンはあえて載せず

皆さんの目で見ていただきたい




この最後の一戦
もの凄い密度です



最後の1プレーはたった19秒間
そこを描き出すために使われたページは13枚



息をするのを忘れるほどの緊張感に
5人で繋げた最後のボール


その思いの深さは
きっと読んだ人、全員が感動を思
えるだろう








FullSizeRender.jpg



彼女が心から望んで
彼女が喜んで創ってくれて
彼女がしっかり築いてくれて
彼女がやわらかく導いてくれて
彼女が無邪気に支えてくれて




だから、

彼女たちと出会うことが出来て本当によかった!!!






さて、話は話変わりまして
ここからはレビュー(笑)っぽい何かです


先日の土曜日、幼い死神は
神田・銀座の方に用事がありましてね

高速バス使ってえっちらおっちら東京に行ってきたところです



土曜日すべての予定を終わらせた幼い死神さん
その時、時刻は東京駅で18:30
そして、次の予定の集合時間は20:00


幼い死神『あれ?これ秋葉原に行けるよね……?』




ということで、スキマ時間の90分を使って
山手線で東京駅から二駅くらいの秋葉原に行ってきました




相変わらず東京ってすごいですね
二駅乗ってもたったの3~4分です



ちなみに幼い死神の地元で2駅乗ると
30分以上は降りることが出来ません



そんなこんなで
『幼い死神・初めての秋葉原』です


といっても時間がないので
近くの「とらのあな」で同人誌買ってきただけなんですけどね


もうちょっと時間があればゆっくり回ってみたかったですね





IMG_1615.jpg


ちょっと前に買おうとしたら売り切れてた
「月曜日のたわわ」既刊を買ってみたり……



FullSizeRender.jpg



そういえばアニメもあったけどまだ見てないですね
どこかで見たいものです





FullSizeRender.jpg


ありふみ(ありす君)
性別転換系おねショタ同人誌買ってみたり………




FullSizeRender.jpg



表紙にも書いてあるけど
全年齢対応だから安心だよ!



FullSizeRender.jpg


やっぱり時代はJSだなぁ……と
この世の無常を感じてみたり……

 



FullSizeRender.jpg



商業誌でも大人気
関谷あさみ先生の総集編買ってみたり………


IMG_1622.jpg

FullSizeRender.jpg



高度に発達した愛は、不幸と区別がつかないなぁ………

そして、愛は決して人を幸福にするわけではないと感じたり……




FullSizeRender.jpg


ノベライズ化もされた川上ミカ先生の総集編を買ってみたり………




IMG_1625.jpg



その他諭吉二人分ほどの買い物をしていた次第です
田舎民は通販でしか買えないから、こういう時に買い溜めしないとダメなのです



いやはや、本当に今度はゆっくり回りたいなぁ………





では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いしましょう







いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2017年02月22日 22時47分50秒

今日も天使たちは地べたを這いずる

テーマ:ブログ

 



皆さん、おはこんばんちわ




『今日は誰かがどうしても生きたかった明日であり、死んでも迎えたくなかった明日である』
幼い死神です





さて、先日のことになりますが
時々このブロクを見てくれている人からこんなことを言われました







『最近、ライトノベルのレビュー少ないっすね』






………確かに!!




いやはや、これはなんという不覚!!

記事を見返してみたところ、確かにここ数回に渡って漫画作品のレビューが続いていました




特に意識していた訳ではありませんし
かといってラノベを購入していなかったわけでもありません



いやはや、気づきませんでしたよ







まぁ、だからというわけではありませんが
今回は最近購入した作品の中で気に入った作品がありましたので

是非紹介したいと記事を書いてみる次第です





発売から二週間くらい経ってますし

最近話題の作品なのであちこちでレビューを見ることが出来ます


なのでほどほどにスルーしていただければ幸いです






さて、その作品がこちら



FullSizeRender.jpg


『86-エイティシックスー』
作:安里アサト
イラスト:しらび
メカニックデザイン:ⅠーⅣ




第23回電撃小説大賞「大賞」受賞作
「86-エイティシックスー」です






まぁ、とりあえず

あらすじどうぞ




【あらすじ】


サンマグノリア共和国。


そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。


しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。


そう――表向きは。


本当は誰も死んでいないわけではなかった。


共和国全85区画の外。《存在しない"第86区"》。


そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。 


死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る"指揮管制官(ハンドラー)"となった少女・レーナ。



二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!






「大賞」受賞作ということで幼い死神も購入していた一冊であります



それからついつい積んでしまって少し経ったとき
CMのかっこよさと、じわじわ出てきた「良作」との話題を前に読み始めた次第です





てなわけで時間も経っていますし、読んだ人も多いでしょうから
軽く書いていこうと思います



FullSizeRender.jpg




さて、読んだ最初のイメージですが
ただ『なにもない』ということ




ただただ腐敗した国家の中で
人間として扱われるモノと否人して扱われるヒト





作品の印象として「絶望感」を感じることもありますが
ただ、彼と彼女の見てきた世界、見ていた世界があまりにも異なるせいで
彼の感情も彼女の思いも『すれ違っている』と感じます




死んでいくのが当たりまえの日常と
死ぬことすら考えていなかった彼女の世界




だから「かみ合っていない」
だから何かの出来事を伝えられてもどこか別のことを語っているように見えてしまう




それぞれの「物差し」が異なっている
だから各々が考えていることがどれほども合っていない





ただ、そんな中でかすかに感じた絶望感が色濃くなっていくのは中~終盤にかけてです





FullSizeRender.jpg



あっさりと、淡々と登場人物が死んでいく
もうそれが当たり前だと、日常であるというように死んでいく




そして主人公の一人でもある『シン』の正体が明らかになっていく場面

彼の過去にあるどうにもならない事
彼が持っていた、持ってしまっていて持っていなければならなかった特殊な体質





そんな彼を知りながら物語を読み進めると
読み手の気持ちとしては沈んでしまう場面があります






だから、彼女はそんな世界に疑念を抱けたのだろうか??



この世界には『人間の理性や感情よりも優先されてしまうもの』があり
人間たちのあまりに低すぎる理性の天井には思わず目を背けたくなります




負の側面は全てが当然のことであり
「中の人間」と「外の非人」はどうしても交わることが出来なかった




そんな歪な現実が実現された世界の中で彼と彼女が繋がってしまう
そんな意味では、一味違う「ボーイ・ミーツ・ガール」と言えるかもしれませんね





SFのようであっても、それを担う物語ではない

淡々といろいろなものを失っていく中で
どんどん這い寄ってくる死と絶望の足音






そんな最後の一文まで
触れたら切られてしまうような危うさを持ちながら
触れたら切れてしまいそうな危うさも持ち合わせる物語です




さて、幼い死神個人の楽しみ方としては
読了後、裏表紙に達したら是非とも
本をひっくり返して表紙を見ていただきたい






彼女はその手を差し伸べることしか出来なかったし
彼はその手を下ろすことが出来なかった




差し出された手と
傷つけるための手






そんな対比が個人的に良い読後感をもたらしてくれました






自己満足なのかもしれませんし、もしかしたら違うのかもしれませんが
個人的にはそこに『センス』というものを感じた気がします




今後、続刊が出るのか不安な終わり方ですが
この1巻だけでもきれいに物語は閉じられています





興味を持ったら是非とも読んでみる事をおススメしますよ







では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いましょう



PS:

「ゼロの使い魔」の最終巻読みたい

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。