2007年11月28日 22時45分18秒

六ちゃんが、かわいかった

テーマ:こんな映画を観た

「ALWAYS 続・三丁目の夕日」を観た。


前作がおもしろかったからといって、

続編に期待をしすぎると、ショックを受けるかも。

と思っていたけど、そんな心配は無用だった。


美しいところだけを切り取って、

昭和という時代を、過剰に持ち上げる少し前の風潮は、

なんだかなあ・・・という感じだった。

でも、シュークリームひとつで、あんなに喜べる時代って、

ある意味では、いい時代だったのかもしれない。

11月に入った途端に巨大なツリーを出す、

ここのショッピングセンターの人たちこそ、

この映画を観たらいいんじゃないかな。

(それが嫌で、この時期は近づかないようにしているのだけど、

映画を観るためとあっては、しかたあるまい。)

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年09月12日 22時55分25秒

神様をとじこめる

テーマ:こんな映画を観た

図書館に『アヒルと鴨のコインロッカー』を返しに行って、

映画館に「アヒルと鴨のコインロッカー」を観に行った。


原作の復習&映画の予習のつもりで本を借りて、

本を読んだら、映画行かなくてもいっか、

と一瞬思ったけど、行ってよかった!

「ハチミツとクローバー」の時に、いいなと思った関めぐみは

今回もよかったし、

瑛太も(相変わらず)かっこよかったし。

伊坂幸太郎の世界観、気持ちの良い裏切りを、

どうやって映像にするのかなと思ったけど、

そして、そんなことできるのかなと心配もしたけど、

そんな心配はまったく必要がなかった。

原作を知っているにもかかわららず、

映画でも、おどろかされたのだから。


敬虔な仏教徒であるドルジの行動は、

3人分の思いなんだ、と思うとせつない。

なりゆきで関わることになった椎名が、

最後には神様をとじこめちゃったみたいに、

神様の目をふさいでしまいたくなった。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年08月17日 23時24分40秒

古沢脚本にハズレなし

テーマ:こんな映画を観た

「キサラギ」 を観た。
観に行くか迷って、もう一度あらすじでもチェックするかと
HPを見ると、脚本・古沢良太の文字が。
・・・これは観るしかない。
あらすじを読むのをやめて、即映画館へ。


自殺したアイドル如月ミキの一周忌に集う、

如月ファンの男5人。

彼女の死にまつわる謎が、解き明かされていく過程と、

5人の男たちとの関係。

どんでん返しに次ぐ、どんでん返し。

ストーリーの途中で、ひっかかっていたことが、

のちに意味を持つことと、それに気づくおもしろさ。

そして、古沢良太の一番の持ち味である(と、私は思っている)

優しさが、最後にじんわりと出てくる。


それにしても、ああいう映画(ワンシチュエーション映画というらしい

って、どうやって撮影してるんだろう?

あれならお芝居にしてもおもしろいんじゃないかな。

というか、お芝居も観てみたい。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年08月08日 23時27分13秒

小屋命

テーマ:こんな映画を観た

「NARA:奈良美智との旅の記録」 を観た。

春先に仙台で観るチャンスがあった。

でも、この映画館にリクエストを出していたし、

きっときっと上映してくれるはず、と思って

観るのを我慢していてよかった!


韓国やタイ、大阪、横浜で作った小屋たちが、

あの弘前でのAtoZの26個(と、それ以上の数の)小屋へと

つながっていった過程が、とてもよく撮れていたと思う。


2005年に弘前に行ったときに、

奈良さんの描く絵が優しくなったと思った けれど、

初期の頃とAtoZの頃を比べると、それはいっそう明確だった。

そしてなぜそうなったかは、この映画を観ると理解できる。


奈良さんは「変わることがいいか悪いかはわからないけど、

変わったと思うし、変わらないでいることはできない」

と言っていたけど、変われるということ自体が

すごいことなんじゃないかと思っている。

それは奈良さんのこともそうだし、

個人的に、最近そんなようなことを思っている、ということもある。


それと、やっぱり岩木山ってかっこいいな~。

奈良さんはレンガ倉庫での仕事は一段落と言っていたけど、

何かきっかけを作って岩木山を見にいきたいものだ。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年06月14日 23時55分53秒

舞妓Haaaan!!!

テーマ:こんな映画を観た

外れたと思っていた「舞妓Haaaan!!!」試写会へ。

月曜日になっても当選ハガキが来なかったので、

外れたんだと思いきや、昨日ポストに入ってた。

しかも5日も前の消印付きで。

5日間も、どこさまよってたんだよぉ。


映画は、ミュージカルみたいだった。

クドカン脚本、阿部サダヲ主演ってことで、

頭の中をからっぽにして、笑って観ていられる楽しい映画。


脇を固める俳優陣がまたよくて、

長くやってるからすごいというか、

すごいから長くやっていられるんだろうなと思ったりした。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年05月20日 21時38分03秒

The Queen

テーマ:こんな映画を観た

昨日の講演の熱が冷めないうちにと、「クイーン」を観にいってきた。

当初、別の映画を観る予定だったのを変更して。


描かれているのは、元皇太子妃ダイアナが亡くなってからの一週間。

そのほんの一週間をとおして見える、エリザベス女王の人生。

「すべてを神と、そしてすべての国民に捧げる」人生。


王室なんて遠い遠い場所だから、映画に描かれている

暮らしぶりがどこまで本当なのかも気になるところ。

予想していたよりは、普通の生活だったし。


それにしても、ブレア首相が退陣を表明した今、

女王は近いうちにまた、次の首相を承認するのだなあ。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年05月19日 19時03分01秒

やっぱり映画は

テーマ:こんな映画を観た

今日は、映画番外編。

戸田奈津子さんの講演会に行ってきた。

いつもスクリーンで、名前だけ拝見している戸田さん。

「戸田奈津子は100年くらい字幕をやってると思われているけれど、

実は25年くらいなのよ。」だそうだ。

字幕翻訳の世界は、狭き門どころか「門なんてない」らしい。

戸田さん自身、職業として字幕翻訳ができるようになったのは

40歳をすぎてからだったそう。


とにかく映画が大好き、という気持ちがとても伝わってきた。

よく、ハリウッドスターの中で誰が一番か?と聞かれるけれど、

その質問には答えようがない。

みんなが違った個性を持っていて、それも強烈なもので、

でもみんな映画を愛している、という話。

戸田さん自身についてのお話も、字幕翻訳の裏話もとても

おもしろくて、あっという間に時間は過ぎた。


そうだそうだ。

やっぱり映画はスクリーンで観なくちゃ!

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年04月19日 23時54分51秒

真実はいつもひとつ!

テーマ:こんな映画を観た

大人げない、と思いつつ、応募して当たってしまった試写会、

「名探偵コナン 紺碧の棺」

実は、毎週ビデオに録るほどコナン好き。

といっても、公開の1年後にはテレビ放映があるので、

映画館で観たことはなかった。

試写会や鑑賞券プレゼントも、いつも親子対象で

応募さえできなかったし。

なぜか今年の試写会には、その言葉が入っていなかったのだ。


たしかに、ちびっこが多かったけど、

子供連れではない人も、ちらほらいたので一安心。

いつも小さい画面で見ているアニメをスクリーンで観るというのは、

それだけで、なかなか感動モノだった。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年04月14日 23時16分31秒

1×10

テーマ:こんな映画を観た
「SMILE」

スカパラの欧州ツアードキュメンタリー。
ほぼ日で仁礼さんの写真 を見ていなかったら
観に行かなかったであろう映画。
仁礼さんの写真に出てくる移動バス
とても気になっていて、動いているそれを見られたのがうれしい。
あのバスでみんなで移動って楽しいだろうな。
(なんて思うのは、バックパッカーとしての血が騒ぐからか?)

この1週間、ずっとiPodでスカパラを聴いているんだけど、
ライブを映像で観てしまってからは、もの足りなく感じてしまう。
やっぱり音楽は、ナマで聴くものなんだなと。

そしてこの10人が今、スカパラを構成してるってことのすごさ。
いいね!した人  |  リブログ(0)
2007年03月25日 23時13分56秒

でありんす

テーマ:こんな映画を観た

女子力炸裂の「さくらん」。

原作・安野モヨコ、監督・蜷川実花、主演・土屋アンナ、主題歌・椎名林檎、

そして特別協賛・PEACHI JOHNという、女子力が足りない私が観ても

大丈夫かしら?と心配しちゃうような顔ぶれ。

でも、スタンプをためてもらった無料券だし、もうすぐ期限がきれちゃうしで、

ぼーっと2時間、蜷川実花のカラフルな世界を観るだけになってもいいか

と思いながら出かけた。

結果、1度も時計を見ることがなく過ぎ去った2時間だった。

江戸時代の吉原に生きる花魁、日暮と、現代に生きる土屋アンナが

ときどきダブって見えてしまうようで、

このキャスティングは成功だったんでは。

土屋アンナに対して、食わず嫌いならぬ、観ず嫌いだったと反省。

吉原の黒い門と、その上を泳ぐ赤い金魚、

小さい金魚鉢の中でしか生きられない金魚に、

自分を重ね合わせる遊女たち。

成宮寛貴扮する惣次郎のあの表情に、

「ふん、このオトコー!!!」と思った私は、女子力が足りなくても

やっぱり女子だなと。

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。