大通駅35番出口、閉鎖

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5月24日から約2年の日程で、地下鉄東豊線大通駅35番出口が閉鎖される。

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閉鎖を告げる看板が設置された35番出口付近

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閉鎖された35番出口。アニメイト等が近隣にあるため、オタクの聖地への階段と言われることもあった。

西2丁目通りに新しい駐輪場が新設されるためで、暫くは丸井今井南館かカナリア側の出入口を利用して狸小路方面へ向かうことになる。
オタクの聖地への階段とも言われた旧35出口は閉鎖・解体されてしまうが、新たな駐輪場整備により西2丁目通界隈はどう変貌するのか?
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サンクス→ファミリーマート

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サンクスのファミリーマート化が進んでいる。つい数年前まで、北海道はファミリーマートの空白域だったような気がするが、最初からファミリーマートとして開店した店舗が進出した時は新鮮味を感じたものだ。
今後、旧サンクスと元からファミリーマートだった店舗が重複している場所などでは店舗の統廃合が進むものと思われる。

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急増しつつあるファミリーマート。
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札幌圏のバス・市電の磁気カードリーダーが廃止された。
4月末日をもって磁気式敬老優待乗車証が廃止され、5月から完全IC化されたため、磁気カードリーダーは静かに役目を終えることとなった。
じょうてつバス川沿営業所にある乗車リーダーには使用中止を告げる貼り紙がなされているが、やがては撤去の運命にあるだろう。

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使用終了の旨が書かれた、じょうてつバス川沿営業所の乗車リーダー

オレンジ色の乗車リーダーは1997年春に設置され、20年間ほとんど交換されることなく使用されてきた。
料金箱併設のカードリーダーだが、こちらは市電・中央バス・じょうてつバスでは2013年に交換されたばかりだが、磁気カードリーダー廃止に伴い、カード挿入口に『つっぺ』が被せられてしまった。
ジェイ・アール北海道バスでは1994年のバスカードシステム導入時に交換した料金箱を新500円硬貨発行やE紙幣発行、ICカード導入などの際に部分改良しそのまま使用している。現時点では赤ランプの点滅が止まってるだけだが、今後どうなるか、動向に注目したいところだ。

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つっぺが被せられた札幌市電の料金箱にある磁気カードリーダー
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