もともと自分のメンタル&ボディについて書いていましたが、最近は2010年初頭に診断された境界型糖尿病について書いています。正式な診断は「境界型」なのですが、自分の血糖値の上がり下がりは糖尿病そのもので、また、遺伝的に糖尿病体質であるので、この診断を真摯に受け止めています。在米ですが、現在投薬はなく、食事療法は主治医の指示により低炭水化物食です(コンセプト的には日本の糖質制限と同じです)。また、グリセミック指数(GI)も考慮に入れて食材を揃え、毎日せっせとカーボカウント(実際には糖質カウント)し、朝食と昼食のあとに歩いています。どうぞよろしくお願いします 音譜

(注:「糖質」とは炭水化物から食物繊維を差し引いたものです。糖質制限には禁忌事項があるので、興味がある方は関連書籍をお読みになるか、インターネットで「糖質制限」で検索してお調べになることをお勧めします)

  • 18 Mar
  • 02 Mar
    • ”直腸内異物”

      久々に大笑いさせていただきました。ありがとうございます。患者さんにとっては、一大事なのですが。。。まあ、いろいろな人がいるということで。だから人間はおもしろいです。

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  • 06 Nov
    • 久しぶりのHBA1C

      このブログは全然更新していないので、きっと忘れられていると思いますが、覚書のために今日また書いてみます。 実は、今年の2月からほかの病気にかかってしまい、境界型糖尿病にはフォーカスしていませんでした。 その病気というのは、日本では難病に指定されている病気で、私の場合は最悪のケースで強烈。臓器を失い、3回の手術で体のシステムを再構築しました。今はまだリハビリの段階ですが、新しい体で健康に生きていくことを毎日誓いながら日々暮らしています。 そんな中で、新たな食事制限もあり、まったく低糖質な食事をすることができなくなりました。糖質は低めなのですが、食物繊維をあまりとることができなくなり、精選されたパンやご飯、砂糖が入った飲み物を摂ることを余儀なくされています。 そんな中、血糖値やHbA1Cもうなぎのぼりか・・・と思っていたのですが。。。。。 10月に受けたHbA1Cは5.3%になっていました。 かなり低糖質な食事をしていたときには絶対に達成されなかった値です。なぜ、今回は値が良くなったのか? それは、たぶん、糖質をある程度食べることによって、自己分泌のインスリン量が増えたためでしょう。低糖質な食事をしていたときは、自己分泌のインスリン量がかなり少なくなっていました。おそらく、必要なかったからなのでしょう。今年になって、食べる糖質の量を増やしたことによって、自分の体がそれに対応してもっとインスリンを出すようになったのではないかと思います。その結果、HbA1Cも下がったのではないかと。 まあ、新しい病気のために今後は以前のようなタイトな低糖質ダイエットはできないのですが、ゆるゆるな低糖質食であることには変わりません。たぶん、山田悟先生の提唱する糖質制限に近いのではと思います。 では、みなさんもご自愛ください。

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  • 07 Aug
    • 大根を麺に仕立てる

      わー、いつもいつも何だかんだと忙しくて、ブログは放置状態だったが、今日は低糖質で美味しそうなレシピを見つけたので、覚書き。今度、作ってみよう。 大根コンニャク炒めの麺仕立て 大根と豚肉の麺仕立て 私はよくお料理のブログを見るのだが、この方のレシピにはときどき低糖質なものもあって、参考になる。

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  • 09 Jun
    • 最近の検査

      木曜日に、定期検査に行ってきた。本当は3ヶ月に一度の血液検査のはずなのだが、忙しかったので、4ヶ月も間が離れてしまった。 コレステロール値が上がってきているので、今回もコレステロールとA1Cを調べてもらった。 コレステロール対策として、アマゾンで評判が良かった本を読み、本格的に取り組んだところ、コレステロール値が劇的に改善した。本で謳われていたように、LDLが劇的に下がった。その本は今のところ日本語に翻訳はされていないのでご紹介できずに残念だが、時間があったら私のコレステロール値について書いてみたいと思う。 (と、いつも言いつつ、ぜんぜん書けなくてごめんなさい。長い話になるので、なかなかまとまった時間が取れません。。。 いつか記事を書くことができることを夢見て。。。) その本で推奨されている食べ物の中には糖質が高めのものもあって、今回のA1Cは上がるのではないかと思っていたが、 相変わらず・・・ 5.6% だった。 何度も書いているが、私の体はよ~っぽどこのへんの数字が好きなようだ。糖質をたくさんたべても、食べなくても、この値。 現在、摂取糖質量は1食につき多くても25gなので、山田悟先生の推奨する「ゆるい糖質制限」の範疇になるが、私にとってはこれが一番いいようだ。

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  • 01 Apr
    • ローカーボほうれん草マフィン

      昨日の日曜日はキリスト教の復活祭(イースター)だった。実は私はクリスチャンなのだが、事情があって長い間、教会に行けないでいた。でも、数ヶ月前に会員になったジムで、自分が行っている教会を薦めてくれる人がいたので、復活祭の礼拝に行ってみた。そして、私はそこでの礼拝のスタイルがとても気に入り、しばらく通ってみることにした。ジムに入会するという新しい試みから、芋づる式に新しいことが始まったのがうれしい。これも何かのご縁だろう。 というわけで、イースターをお祝いして、がんばれマミー さんのレシピから『低糖質ほうれん草&プレーン味ヨーグルトショートケーキレシピ』 を基にしたほうれん草のマフィンを作ってみた。レシピとイースターは直接つながりはないが、ユリの鉢植えと色が合っていたので、イースター用ということにした(笑)。レシピは私特有のニーズがあるのでいつものようにアレンジし、全卵を卵白に、ココナッツファインを小麦ふすまに入れ替えた。また、うちはどうしてもちょっと甘党なので、レシピのブルーアガベに加えて、エリスリトールも少し入れた。 ユリはイースターを象徴する花。花が開いて、とても香りが良かった。 マフィンのお味だが、ほうれん草の味はまったくしなかったのだが、抹茶を入れていないのに、ほのかに抹茶のような味がした。いつものように、美味しくいただいた。

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  • 16 Feb
    • ジムで筋トレに励む

      先日のコレステロールの検査結果は残念なものだった。どうしてそうなったかは理由はわかっているので、今はコレステロール対策を全開中。 詳しいことをいろいろ書きたいのだが、最近、仕事が忙しくて身動きが取れない。なので、コレステロールについてまとめることができるのはもう少しあとになりそう。 そんな中で、最近、ポジティブなことをした。1月末に地元のジムに入会したのだ。入会金がタダというキャンペーンをやっていたからというのもあるが、ひ弱な自分に嫌気がさして、今年こそは何とかしないといけないと思っていたのだ。 エクササイズマシーンの使い方を教えてもらってから、2日に1度は必ず通い、30分の筋肉トレーニングをしている。最初はきつかったが、だんだん慣れてきて、楽しくなってきた。 そして、今までいかに、筋肉を使っていなかったかがわかった。 少し慣れてきて筋肉が付いてくると、今まで辛かったこと・・・例えば、下に落ちているものを取るぐらいの簡単なこと・・・も楽になってきた。ひ弱に感じたのは、筋力が落ちてしまっていたからなのだと気がついた。 筋肉が多いと、筋肉を動かしただけでインスリンを介さずに血液中のブドウ糖が筋肉に取り込まれ、血糖値が下がりやすいとのことだ。私が境界型になったのも、車での移動が多い在米生活かつ在宅での仕事のために筋力が落ちたこともあるかもしれない。 とにかく、もう「ひ弱な私」はいやだ。少女時代はどちらかというとスポーツ少女だった。大人になってからスポーツの価値が見出せず、30代~40代前半では仕事で一旗上げることだけを考えていて、体を動かすことをしてこなかった。今、そのツケを払っているような感じ。仕事に関しては、もうそんな野望はない。 これからは食事も運動も仕事もバランスよくやって、「ジム通いが似合うシニアシチズン」を目指すことにする(笑)。(←まだちょっと早いか)

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  • 08 Feb
    • ほんと不思議なぐらい

      昨日、恒例の3ヶ月に一度の血液検査に行ってきた。 A1Cは相変わらず・・・ 5.7% だった。 厳密に言えば、前回から0.1%上がったが、誤差もあるので、これは現状維持の範疇とする。まあ、ホリディシーズンでなんだかんだといろいろ食べて、運動できなかったときもあるが、それでもこの数値なのでよしとする。 ほんっとに私の体はこのあたりの数値が好きだ。意図的にこのあたりの数値を目指して体が調整されているとしか思えない(笑)。 今はコレステロールの結果待ちだ。

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  • 28 Jan
    • 低糖質なシュークリーム

      毎度まいど報告が遅れて申し訳ないが、昨年の年末にはこんなお菓子を作った。 ローカーボ&低飽和脂肪酸のチョコレートシュークリーム with レモンチーズクリーム 元レシピはがんばれマミーさん の「低糖質チョコレートと抹茶のシュークリームレシピ 」。シューには元々バターが使われていたが、LDLコレステロールを下げたい私としては、バターの飽和脂肪酸がネックだった。でも、がんばれマミーさんがオイルで代用することも可能なのではとアドバイスしてくださったので、サンフラワーオイルで作ってみた。 シュークリームはバターで作ってもよく膨らまないことがあるようだが、私はオイルで作って失敗したらショックだと思い、とりあえず3分の1の分量で作ってみた。オイルの分量はバターの分量と同じにした。 レシピの手順に従って作ったら、初めてなのにちゃんと膨らんで感激! コツは、生地のタレ具合にあったと思う。3分の1の分量でLサイズの卵を1個使ったが、ちょうどよかったみたい。 クリームは、元レシピでは生クリームが使われていたが、これも飽和脂肪酸が多いため、脂肪2%のギリシャヨーグルトと低脂肪のクリームチーズとレモンの皮のミックスをクリームとした。クリームが簡単にできてしまったので、このシュークリームは短時間でできた。 お味は、シュークリームの皮が香ばしくてとても美味しかった。クリームは私作成でまずまずだったが、元レシピならもっとコクがあって美味しいのだろうな、きっと。 結局、このシュークリームは半分改造版(笑)だが、手順など、がんばれマミーさんのレシピがなければできなかった。素敵でわかりやすいレシピを開発してくださって、本当に感謝です

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  • 16 Jan
    • 2012年のクリスマスの食事

      新年の挨拶といい、季節のイベントに関する記事が遅れがちになるのが慣わしのこのブログだが、今日はまたまた遅ればせながら、昨年のクリスマスの食事の様子をアップしてみたいと思う。 まず、クリスマスイブはこんなディナーだった。 ローストチキン(地元で購入)、ツリーの形のアボカドサラダ、ギリシャヨーグルト&ベリーほか。 制作秘話:じ・つ・は、最初はワカモレをベースにツリーを作ろうと思ったのだが、アボカドを切ってみたら思ったより硬くて、急遽 Plan B に切り替え(というか即興)、いろいろまぜまぜしてこんな形になった。なので、結構時間がかかってしまい、意地で作ったため(笑)、魂がこもっている。 クリスマス当日のランチはこんなの。 ホームメードのプロバンスハーブ・ローストチキン(皮なしもも肉)、雪だるま&サンタの前菜、三色パプリカのソテー、ローカーボのドイツ風ラズベリータルトほか。 ラズベリータルトは以前ここで 記事に書いたがんばれマミーさん のレシピ。 制作秘話:パンとワイン(とポインセチア)以外はすべて私が作った。時間はかかっているが、すべて難易度は高くないものばかり。野菜は切って並べただけだし、ローストチキンはオーブンに入れとけばいいだけ。一番手間がかかったのは、ちょっとブキミな(笑)雪だるま。うずらの卵の殻をむいたり、成形に時間がかかった(笑)。 タルト以外は本当にたいしたものは作っていないが、それでもいろいろな作業があって煩雑になり、時間もかかった。なので、自分へのご褒美として、クリスマスイブもクリスマスも、カーボカウント(実際には糖質カウント)はなしにした。というか、やっている暇などなかった。でも、今までの経験でいって、これで各食事で糖質25gを超えることはなかったと思う。 いずれにしても、楽しい食事だったのでハッピーだった。

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  • 07 Jan
    • 2013年のお正月

      *☆*:;;;:*☆*  明けましておめでとうございます。 *☆*:;;;:*☆* *☆*:;;;:*☆*  今年もよろしくお願いいたします。 *☆*:;;;:*☆* 毎度毎度のことだが、季節のイベントにタイムリーにブログを更新できないでいる。またしても新年のご挨拶が遅れてしまいましたが、今年も何卒よろしくお願いいたします。 さて、昨年の暮れには、一昨年の暮れよりも時間にちょっと余裕があったので、お正月用に少しおせち料理もどきを作ってみた。昨年は、年末ぎりぎりまで仕事をしていたので、こんなお刺身中心の正月料理 だった。それで、今年はこんな感じになった。 お刺身はきれいに切られたものをパックで買ったが、あとは自分で作った。手前の煮しめ(鶏もも肉、蓮根、自家製蒟蒻、牛蒡、椎茸、人参、大根)は、圧力鍋を使ったがんばれマミーさんのレシピ で。黒豆は一般的なレシピで甘味料はエリスリトールを使用。合計4時間近くも煮たら、とても美味しい黒豆になって大満足。お椀の中は、自家製蒟蒻のすいとんもどきが入ったお吸い物。 四角いお皿の左上にあるのは、がんぱれマミーさんの低糖質健康羊羹 。低糖質なだけでなく、飽和脂肪酸も低いのでより健康的な和風のお菓子。今回は有り合わせの材料で作ったので、黒豆、アボカド、抹茶、人参というオリジナルの材料はそのままにして、あとは亜麻仁粉と卵白とエリスリトールで代用した。この羊羹がことのほか美味しかった。寒天で固めた黒豆とアボカド&抹茶の層が爽やかで、つるんと口の中でとろけて美味だった。レシピで指定されている容器がなかったので、セルクルで作ったら一見ケーキのようになった。 がんばれマミーさんのレシピには華がある。お祝いごとやイベントなどにはもってこい。それだけではなく、試作に試作を重ねて開発されているため、レシピ通りに作れば素晴らしいお菓子ができるし、手順も親切丁寧に写真つきで説明されているので、お菓子教室に習いに行っているような気分だ。私はちょうど一年ほど前に低糖質なクラッカー から始めて、以後、がんばれマミーさんのレシピをいろいろ試し、今では難しいお菓子でも作れる自信がついた。がんばれマミーさんは私のお菓子作りの師匠です。本当にありがとうございます。 ところで寒天は、母が以前、日本から送ってくれた棒寒天があったのでちょうど良かった。母は小包を送る際に、棒寒天を梱包のパッキンとして使っていた。グッドアイディアだと思った。へたな梱包資材を買うよりも安いし、使い道があるし。 というわけで、寒天のお菓子も再発見。棒寒天を使って、また何か作ってみよう。

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  • 29 Dec
    • ドイツ風タルトなクリスマス

      今年のクリスマスには、がんばれマミーさん のレシピで低糖質なドイツ風ラズベリータルト を作った。 レシピには手順が非常に丁寧に書かれているので、初めてなのにとてもきれいにできて、感激! このタルトは通常のタルトとは少し違い、ドイツによくあるタルト型でまずスポンジを焼く。型の底が焼き上がり後にフルーツを置けるように凹んでいるので、焼き上がったらひっくり返す。というわけで、型から揃える必要があったが、アマゾンで安価で評判の良いドイツ製のものが見つかったので、それを購入して使ってみた。ノンスティックではないのに、表面に油をちゃんと塗ったらくっつかなかった。(ただし、私の塗り忘れで一部失敗。その部分にはミントを挿してごまかしておいた。) うちはオリジナルレシピよりももうちょっと甘党なので、スポンジの甘味料はオリジナルのブルーアガベではなく、エリスリトールを2倍の分量入れた。エリスリトールは商品にもよるが、砂糖ほどは甘くないので、入れる量が多くなる。あとは、すべてオリジナルレシピと同じ材料で作った。 トップにはドイツでしかほとんど買えないトルテングスというタルト用の無加糖のゼリーをかけるのだが、うれしいことに、よく行くドイツ系の食料品店で入手できた。なお、レシピでは、トルテングスが入手できない場合の代替の食材による手順も説明されている。 スポンジも焼き上がったし、ラズベリーも時間をかけてきれいに並べたし、さあ、トルテングスをかけて仕上げよう。と、トルテングスの粉を鍋に空けてびっくり。 真っ赤な粉が出てきた・・・・・ そう、レシピでは透明なトルテングスが使われていたのに、私が買ったのは赤のトルテングスだったのだ~。確かに赤いパッケージだが表には何も書いてなかったぞー、と、裏を見たらドイツ語でしっかり「赤」と書かれていた(笑)。 でも、結果としてはラズベリーの赤が強調されて、よりクリスマスらしいカラーコンビネーションになった。トルテングスを使って思ったのだが、非常に扱いやすい。なので、次回にまたこれを使うのが楽しみだ。買ったパッケージには3袋入っていたので、また機会ができたら何か作ろう。今度はいちごタルトにしようかな。 切るとこんな感じだった。 お味はもちろんGOOD! このタルトがあった2日間は至福の時だった。 がんばれマミーさんのレシピは本当に優れものばかり。実は、今日もほかのスイーツを作り、すこぶるよく出来た。後日、写真とともにご報告したいと思う。

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  • 20 Dec
    • 下げてあげたいコレステロール

      コレステロール対策についてずっと書きたかったのだが、ここのところとても忙しくてブログ更新ができない状態だった。まだあまり時間が取れないので、今日は少しだけ書いてみることにする。 私は境界型糖尿病対策のほうは、空腹時血糖値やA1Cは一貫して高値ながら正常値なのだが、LDLコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)が少なくとも2年間基準値より高めだ。これは、玄米菜食で魚介類は週2回で脂質をあまり摂っていない時代から高めだったので、どうやら体質のようだ。あと、更年期に近くて、女性ホルモンが減っているということもあると思う。 今日はコレステロールの検査結果を引っ張り出して、ここに書き出す時間はないのだが、決して秘密にしているわけではないので、いつか公開する。 コレステロールのほとんどは体内(肝臓)で作られるため、食物からのコレステロールをカットしても意味がないという人もいる。だか、今までの私調べの結果では、飽和脂肪酸の摂取が人体のコレステロール量に直接に影響するということは確かだということだ。(では、食物中の飽和脂肪酸は避けたほうがいいとしても、食物中のコレステロールはどうなのかというと、それは今、調査中である。) 体質で悪玉コレステロールが増えやすい人は、食物由来の飽和脂肪酸は極力避けたほうがいいとのこと。 ところで、家族性高コレステロール血症で投薬している知人は、薬を飲んでも総コレステロールが300ぐらいで、飲まないと500も行ってしまうという。彼女がコレステロールの専門医に言われたことは、 赤身の肉は食べてはいけない。 鶏肉の皮は食べてはいけない。 卵は少しなら食べてもよい。 だそうだ。 もちろん、他にもあると思う。 上記の肉の部分は、どれも飽和脂肪酸がとても多い。 米国では、飽和脂肪酸の推奨摂取量は大人で1日20g。米国糖尿病協会では、糖尿病の人には15gを薦めている。 以前、冷凍食品のハンバーグの表示を見たが、同じような大きさで、チキンハンバーグの飽和脂肪酸は2g、ターキーハンバーガーは2.5g、ビーフハンバーガーはなんと、33gであった。これでは、一日の摂取量を余裕で越えてしまう。牛肉にいかに飽和脂肪酸が多いかということがわかる。 私は以前から飽和脂肪酸は極力減らすようにしてきたが、最近お菓子作りなどで誓ったのは、 バターとは永遠にさよならする(バターは重量の半分が飽和脂肪酸!)。 生クリームは低脂肪のギリシャヨーグルトに置き換える。 チーズは低脂肪のものだけ使用する。 である。 日本の糖質制限でマーガリンよりバターが推奨されているのは、マーガリンには多くの場合、トランス脂肪酸が入っているからというのと、リノール酸を摂り過ぎてしまうからだと思う。でも残念なことに、バターには飽和脂肪酸が多すぎる。なので、私は、マーガリンは選りすぐってトランス脂肪酸のないものを少量だけ使っている。 悪玉コレステロールの怖いところは、これが高いといつか心臓疾患や脳疾患につながるということだ。せっかく血液検査で自分の弱点がわかったのだから、食事に気をつけて、対策を取りたいと思う。 LDLを下げるための本を読んだが、なかなかよい。残念ながら日本語で翻訳されていないのだが、時間があればそこで学んだことについても書いてみたいと思う。

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  • 27 Nov
    • 1型糖尿病が増えているらしい

      今日、インターネットでニュースを読んでいたら、こんなビデオに遭遇した。 Diabetes On The Rise (タイトルをクリック) 米国疾病対策予防センターによると、若年層の1型糖尿病がここ10年で23%増加しているという。 原因は、はっきりとはわからないそうだ。 ビデオに登場したドクターによると、遺伝的な要素もあるかもしれないが、多くの国で増加が見られるため、遺伝だけでは説明できないとのこと。 増加の原因には様々な説があるが、その1つは環境要因とのこと。例えば、環境が清潔すぎて、子どもが雑菌に触れる機会が少なく、そのため免疫系が発達しなくなったなど。 また、子どもや妊婦の加工食品の食べすぎや、子どもの成長が早くなったことなども、原因としては考えられるとのこと。 1型糖尿病は10万人に1~2人の発症率だと言われてきたが、もしかしたら今ではそれよりも多いのかもしれない。

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  • 22 Nov
    • 低糖質&低飽和脂肪酸なパンプキンパイ

      今日は、米国では感謝祭の日だった。今年も、昨年同様、ローカーボな食事 を作った。 感謝祭といえば、パンプキンパイやアップルパイだが、私は今年は前者を作った。昨年は、パイではなくて、プディングにした。 レシピは、これ を参考にさせていただいた。パイクラストはアレンジして、おからとアーモンドパウダーとサンフラワーオイルのみで作った。フィリングでは卵は1個だけを使用し、生クリームをノンファットのギリシャヨーグルトに置き換えた。なので、ローカーボというだけではなく、低飽和脂肪酸にもなった。甘味料はアメリカ仕様は激甘になることが予想されたため、かなり控えた。でも、結果として、とても美味しいパイになった。糖質も100g中4.95gと、それほど高くない。 ところで、おからは、先日生まれて初めて大豆から作ってみた豆腐の副産物。そのためか、とても美味しいおからだった。豆腐作りには今でも苦戦しているが、将来うまく行ったら写真をアップしてみたいと思う。 食事はこんな感じになった。 昨年とコンセプト的には変わらない。今年は、オーガニックの食料品店に出来合いのターキーをオーダーしてみた。質、コストパフォーマンス的にもなかなか良かった。グレービーの代わりは、ブラックオリーブのペーストとギリシャヨーグルトをまぜまぜしたもの。これも美味しかった。 お腹いっぱい。こんなに食べたのに、糖質は19gにも足りなかった。(手前は夫のプレート。) 今年も元気に感謝祭の食事をいただくことができたことに、とても感謝している。

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  • 11 Nov
    • たんぱく質も血糖値を上げるのか?

      American Diabetes Association(ADA:米国糖尿病学会)によると、たんぱく質を摂取しても、血糖には「直接」影響を与えないそうだが、間接的には上げるんじゃないかなと、私はいつも思っていた。じゃあそれはどうしてかなと思いあぐねて、過去にこんな記事 も書いた。 また最近、この件についてもう少しはっきりさせたくて、ちょっと勉強した。過去の記事もドクター江部のブログをベースに書いているが、今回も活用させていただいた。私はコレステロールの問題もあるため、江部式糖質制限に100%従っているわけではないが、ドクター江部のブログには有益な情報が多いので、常時参考にさせていただいている。 ドクター江部の糖尿病徒然日記 (今日はいきなりクリスマスケーキの宣伝ですが・・・美味しそうです。日本に住んでいたら注文してみたいです。) たんぱく質と血糖値の関係については、以下の記事でわかりやすい説明がされている。(タイトルをクリック) タンパク質の消化・吸収・代謝、そして血糖との関わりは? 要約: 生理学的事実として、食事由来のタンパク質はアミノ酸に分解されて体内に吸収され、直接血糖に変わるということはなく、アミノ酸プールに入る。(ただし、アミノ酸プールに入ったあと、肝臓で糖新生によってブドウ糖に変わることはある。) 1型糖尿病とタンパク質、血糖値を上げる?上げない? 要約: 1型糖尿病については、タンパク質が血糖値を上昇させるか否かははっきりわかっていない。高雄病院の患者データなどを基に、結論として、ドクター江部は現時点で、「1型でも内因性インスリンがあるていど残っている場合は、タンパク質は血糖値をほとんどあげない。しかし内因性インスリンがゼロの場合は、バーンスタイン医師が言うように、体重64kgとして0.94mg上昇させる。」と考えている。(注:記事の文中に誤植あり) 内因性インスリンがゼロの場合、タンパク質が血糖値を上げる。グルカゴンがキー。 要約: 内因性インスリンがゼロの1型糖尿病患者の場合、タンパク質摂取で、含有されているロイシンなどのアミノ酸により、インスリン拮抗ホルモンであるグルカゴンは分泌されるが、インスリンは出ない。このような一方的なグルカゴン分泌により、肝臓でグリコーゲン分解と糖新生が促進され、血糖値が上昇すると考えられる。同様に、2型糖尿病であっても、内因性インスリンがゼロレベルの場合は、タンパク質摂取でグルカゴンの働きにより、血糖値が上昇する可能性がある。 上記の話は、私にも無関係ではないと思う。私は糖尿病体質ではあるが、インスリン抵抗性による糖尿病体質なのではなく、インスリンの分泌が少ない糖尿病体質であるからだ。私の内因性インスリンはゼロではないと思うが、普通の人よりかなり少ないため、たんぱく質の摂取で知らない間に血糖値が上がっているかもしれない。例えば、食後2時間の間にはたんぱく質による血糖値の上昇は見られないが、その後ちょろちょろ上がっていて、なかなか下がらないとか。また、寝ている間に上がっているとか。そういう時間はあまり血糖値を測らないのでわからない。私は、HbA1Cの値が、自分で測定した血糖値の平均よりも高めに出ているような気がするのだが、もしかしたら、グルカゴン作用で、知らない間に血糖値が上がっているのかもしれない。 また、私が所有しているバーンスタイン医師の著書には「中華レストラン効果」なる現象が紹介されているが、それは、液体以外の何かをお腹に入れれば、たとえオガクズであっても、血糖値が上がるというもの。小腸上部が食べ物で膨れると、インスリンが出て血糖値を下げようとするが、それに対抗するために、インスリン拮抗ホルモンであるグルカゴンが分泌される。グルカゴンは、グリコーゲン分解や糖新生を促進して血糖値を上げる。でも、インスリン分泌の少ない人は、グルカゴンばかり出てしまって、血糖値が上がったままになる。私にはこれもあるんじゃないかなと思う。 私のグルカゴン、あまり頑張らないでほしい。

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  • 24 Oct
    • もういったい何なの?!

      今日、定期検査で病院のラボへ行ってきた。今回は、私がリクエストした血液検査各種およびドクターSの指示による尿検査を行った。 それで、先ほど、結果が病院のオンラインアカウントにアップされたそうで、メールで通知が来た。HbA1cの結果が早速出たので、チェックしてみると、 また 5.6% あ~っ、私の体はよっぽどこの数字が好きらしい。この3ヶ月間には旅行にも行ったし、以前より一食の糖質量を多めに摂って、20g~25gまでにしているし・・・なのでHbA1cも上がっているかなと思っていたのだが、前回と同じ数値。 はっきり言って、HbA1cを初めて測定したときと同じ数値。それでもって、糖質量を一食12gぐらいにしていたときも大して違わず5.5%だったし。 というわけで、これからこのままで行くか、それとも糖質量を増やしてみるか、はたまた減らしてみるか・・・。うーん、わからなくなってきた~。 1つ Bad News は、病院が基準値の範囲を以前は4.8~5.9だったところ、4.8~5.6に変えたことだ。ということで、私は正常高値のぎりぎり。以前から5.7以上が境界型の値と聞いていたが、私の数値を見ても、まあ当たっているようだ。 とりあえず、自分の境界型糖尿病については、現状維持を目指して今後は糖質摂取量についてはあまりいじらず、もう1つの課題のほうに重点を置きたいと思っている。 それはコレステロール。私は、玄米菜食をしていたころからLDLコレステロール(いわゆる悪玉)が高い。そのころは、飽和脂肪酸やコレステロールを含む食品はほとんど食べていないので、これは体質としかいいようがない。今、一念発起してコレステロールに関する本を読んでいるが、やはり体質みたいだ。また、私のように更年期に近い女性は女性ホルモンが減るので、それも高コレステロールになる原因のようだ。 コレステロールについても、糖尿病同様、従来の考え方ばかりでなく、いろいろな解釈が出てきている。例えば、総コレステロール値やLDLの値を気にするのではなく、総コレステロールとHDL(いわゆる善玉)の割合や、HDLとLDLの割合を重視する見方もあるようだ。そのため、ドクターSは、心配しなくてもいいと言っている。 でも、やっぱり、悪玉と言われるものを体に持ち続けているのはヤダ~! というわけで、これからちょっとコレステロール対策に乗り出すことにする。

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  • 03 Oct
    • 最近のランチ

      しばらく自宅で作った食事について書いていなかったが、最近のランチでは下記のようなものを食べていた。摂取糖質量はだいたい15gから25gのあいだ。写真はiPadで撮影。

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  • 26 Sep
    • アルツハイマー病とインスリンの関係

      今日、pigmonmonさんのブログ で、NHKの「ためしてガッテン」がアルツハイマー病の予防について取り上げていたことを知った。 過去の糖尿病関係の特集については、糖質制限派から批判の多い番組だが、今回は炭水化物の取り過ぎには注意が必要ということを強調していたようだ。今年の5月18日に日本糖尿病学会が初めて糖質制限を糖尿病の食事療法の1つとして認めてから、日本でも糖質制限が注目されてきたように思う。欧米では10年も前から糖尿病には低糖質な食事が勧められているので(もちろん、他のアプローチもあるが)、日本の糖尿病の一般的な食事療法は10年遅れていることになる。 今回の「ためしてガッテン」で紹介された内容をかいつまんで言えば、アルツハイマー型認知症を引き起こす原因はアミロイドβと呼ばれる老廃物で、これを分解する酵素である「インスリン分解酵素」は、インスリン過多になるとインスリンの分解を優先し、アミロイドβを分解しなくなる。その結果、脳にアミロイドβがたまり、ついにはアルツハイマー病を引き起こす。 インスリン過多の状態とは、もちろん、炭水化物の摂取が多くて、インスリンが出すぎること。 詳しい内容については、こちら をご参照のこと。インスリンについてだけでなく、運動の重要性も強調している。 それにしても、1型糖尿病は誤解の多い病気だが、2型糖尿病もずいぶん誤解されているなと改めて実感する。「ためしてガッテン」によると(以下、引用)、 慢性的にインスリンが多いのはどんな人なのか? 代表的なのは2型糖尿病と糖尿病予備軍です。 インスリンの分泌には個人差があり、もともと少ない人も居ます。でも糖尿病の初期段階ではインスリンを分泌するすい臓もまだまだ元気な人が多く、高血糖な分、インスリンも多く分泌されてしまいます。 (引用終わり) 確かにそうだが、これはどちらかというと、インスリン抵抗性が2型糖尿病を招く欧米型の糖尿病についての説明だ。日本人を含むアジア人は遺伝的にインスリンの分泌能力が低く、それが原因で2型糖尿病になる人が多い。そのため、肥満でなくても(肥満=インスリン抵抗性がある)糖尿病になるわけだ。ちなみに私も痩せ型なので、医療機関などで境界型糖尿病と告げると、「1型なの?」と聞かれてしまう。アメリカでは2型糖尿病は主に肥満に関連する病気なのだ。 とにかく、インスリンの内分泌が多すぎる(または、インスリン投与が多すぎる? ←注射として投与するインスリンも分解対象なのか? どうなのだろう)と、アミロイドβの分解が遅れて、アルツハイマー病を引き起こすリスクが多くなるということだ。ということは、誰にとっても、炭水化物(糖質)の摂り過ぎは良くないということ。 ダブル炭水化物、トリプル炭水化物の食事は避けたほうが良さそうだ。 うどんとおにぎり・・・やきそばパン・・・菓子パンとお蕎麦・・・ご飯に肉じゃが・・・ラーメンとチャーハン・・・・・・日本にはこの手の食事が多すぎる。 もちろん、私は上記のどれも食べられないのだが、これは家族に注意を促すために書いている 年齢を重ねるにつれて、たくさん食べないほうがいいものが出てくる。高脂肪な食事は控えたほうがいいという観念はあるのに、どうして糖質については何も言わないのだろう。私は、年を取るにつれて、糖質摂取量も抑えたほうがいいと思っている。今回のアルツハイマー病の話題で、それを確信した。 100歳の現役医師である日野原重明先生は、糖質を抑えた食事をしているという。

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  • 16 Sep
    • B&Bの思い出と新しい出会い

      今年の8月はこんな訳 でこのような日程 でドイツとイギリスに行ってきたが、カンタベリーでの2週間は日本のペンションのようなベッド&ブレークファスト(以下「B&B」)に滞在した。 イギリス、少なくとも私たちがいたイングランドのケント州ではB&Bが本当にたくさんあったので、これはよくある宿泊形態なのだと思う。今回の旅の交通手段と宿泊のアレンジはすべて夫が担当したが、宿を探すのに結構時間がかかったようだ。特に、カンタベリーでは2週間も同じところに滞在するということで、できるだけ快適なところを選びたかったため、時間をかけて慎重に探した。ホッケーのイベント会場になるべく近く、リーズナブルで、ちゃんとした(清潔、極端に古くないなど)ところ・・・といった条件があったので、結構たいへんだった。一度、アメリカの旅行サイトを通してあるB&Bに予約を入れたが、考え直してみるといろいろ不都合があったようで、結局これはキャンセルした。2回目に予約したところが実際に泊まったところだが、ここはアメリカの旅行サイトからではなく、google.uk で検索して見つけたそうだ。だいたい当初の条件に当てはまり、結果的にも快適な滞在になったので、ここを見つけて本当にラッキーだった。 タウンハウスの左側が滞在したB&B。4☆のホテルだとのこと。部屋数は、たぶん4部屋ぐらいで少ないようだ。交通量がわりとある通りに面しているが、私たちの部屋は奥だったので、騒音などは気にならなかった。 節約するために小さい部屋に滞在したので、物の置き場に工夫が必要だった。毎日、整理整頓に明け暮れた。 自作のiPadケースをベッドサイドにいつも置いていた。iPadを目覚まし代わりに使った。カンタベリーにはカンタベリー大聖堂という有名な教会があるが、それにならって目覚ましも教会のベルで(笑)。 狭い場所だったが、快適に過ごすことができた。狭いところでちょこまか動き回り、整理整頓がたいへんだったと思ったが、もう少し広い自宅に帰ってきても、やっぱり整理整頓はたいへんだ(笑)。人間は散らかすようにできているようだ。どんどん片付けていかないと、追いつかない。 というわけで、ドイツやカンタベリーで「生活」した日々が懐かしい今日このごろであるが、昨日、うれしいことがあった。ドイツで気に入った鰊の缶詰 が、地元で手に入ったのだ! 隣町にドイツ系の食料品店兼レストランがあるのだが、7年ほど前に行ったことをふと思い出し、昨日、そこに行ってみようと思い立ったのだった。 行ってみると、あった、あった。ドイツで見た商品がたくさんあり、懐かしかった。戦利品はこれ↓ 手前にあるのが先日書いた記事の缶詰 と同じブランドのもの。同じマッシュルームクリームはなかったが、ホワイトクリーム系のものがあったので、それを購入。難点は高いこと。ドイツの2倍はした。他の缶詰は別々の会社のものだが、これらはもう少し安かった。あと、ライ麦&スペルトで作ったパンとチョコレートを買った。それに、スウェーデンのクッキーを買った。菓子類はちょっとカーボが必要なときにちょびちょび食べるつもり。パンは、この類のものはドイツに多いが、小麦粉が入っていないため、糖質も低めでGIも低く、私の血糖値にはあまり影響を与えないようなので、最近は積極的に取り入れている。 昨晩は早速、上記のトマトソースの缶詰を食べたが、魚もソースも美味だった。ちょっと高くつくが、このお店には定期的に買い物に行きそうだ。再発見してうれしい。 ところで、この店にはたくさんの種類のグミが置いてあった。グミって、ドイツではやっぱり主要なお菓子なのかな?

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プロフィール

Lotus Flower

性別:
女性
血液型:
O型
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
ストレスがMAXになって元に戻らない私。いつも得体の知れない不安に襲われる私。過去や現在の行いを考察...

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