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2011年08月07日(日)

しゅららぼん

テーマ:本(小説系)
偉大なる、しゅららぼんを読みました。


偉大なる、しゅららぼん
万城目 学
4087713997



この作者の本は、以前プリンセストヨトミを読んで、まあまあ面白かったので、
読んでみました。


わかりやすく分類するとファンタジーということになるんでしょうか?

ありえない設定だが、描く風景は現実的というか、まあ、なんとも表現しにくい
小説です。

内容的にはプリンセストヨトミの方が面白かったですが、すーーーと読めるので
エンターテイメントとして楽しめると思います。

笑いがありつつも、少しほろっとさせるというか、だんだん感情移入できそうになるところが、
なんとも憎い感じですね。

また、面白そうな設定の本があれば、この作者の本を読みたいなと思います。
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2011年08月02日(火)

久々の読書欲

テーマ:本(小説系)
あるブログで発見したこの本

ダイナミックフィギュア〈上〉 (ハヤカワSFシリーズ―Jコレクション)
三島 浩司 加藤 直之
4152091959


かなり興味をもったので、アマゾンで見てみると高評価。

SFみたいですが、なんか久しぶりに読書欲が湧いてきたので買ってみようかなと。

上下でかなり分厚いみたいですが、そういうの大好きなので、楽しみ。

読了までたどり着けばまたレビューしたいと思います。
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2010年01月29日(金)

最近読んだ本

テーマ:本(小説系)
最近読んだ本です。


竜の道 飛翔篇
406215708X

なかなか面白かったです。ちょっと漫画チックですが。
次がでるのが楽しみですね。この作家の本を読むのは初めてですが、
他のも読んでみようかなと思いましたね。


仮想儀礼〈上〉
4103133619


仮想儀礼〈下〉
4103133627

なかなかボリュームのある2冊組みでしたが、それほどかからずに読めました。
金儲けの為に新興宗教を起こした教祖とカルト化する信徒の心情を描いた
小説です。新興宗教を起こしておきながら、正常であろうとする教祖の
心情が痛々しいですねw



外事警察
4140055650

これは以前に紹介した「ハゲタカ」と同様にNHKのドラマ見てからの読書です。
ドラマが結構面白かったので、本を読みました。内容は多少違いましたが、
大変面白かったですね。次回作はあるのでしょうか。
それとこの本の読者の後書きにNHKからドラマの原作をこういった内容で
書かないかと打診があって書いた小説だそうです。
てっきり、小説ありきでドラマ化するにあたって脚本をいじっているのかと
思いましたが、ドラマ化ありきで原作だったんですね。
以外でした。

それにしてもこのNHKの土曜のドラマ枠はいいですね。
内容も結構濃いですし、俳優もなかなかいいような気がします。
ジャンルは様々なので、気になったものしかみませんが。
一番いいのは大体、全6回なのでまとめて見る派の自分にとっては
最適な長さです。

今はこの作者のオウム事件のノンフィクションを読んでます。
また紹介します。
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2009年11月28日(土)

アナザー

テーマ:本(小説系)
Another Another

角川書店(角川グループパブリッシング) 2009-10-30
売り上げランキング : 5050
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
<★★★★☆>

単純におもしろかった。結構分厚い本ですが、2日で読了しました。
ホラー+ミステリー+本格といった内容でしょうか。

続きがどんどん読みたくなりますね。

エンターテイメントとして読むのがいいと思います。
何かを感じたり、人生に影響を与えるとかそんなたぐいの本ではありません。

ミステリーな感じではじまり、どんどんホラー要素がでてきて、最後に本格ミステリー的な
終わり方をします。

個人的には本格的な終わり方はあんまり好きじゃないので、そこだけが多少?でしたが、
それ以外はぐんぐんに話に引き込まれます。

おすすめ。
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2009年11月27日(金)

最近読んだ本

テーマ:本(小説系)
最近、読書欲復活です。

といっても、ビジネス本はずっと食傷気味。

今読んでいるのはミステリー系ばかり。

最近読んだのはこの2冊


あるキング
4198627797
<★★☆>

新参者
4062157713
<★★★★>


伊坂幸太郎の方は、ページ数の少なく、読みやすいのですが、いまいち、よくわからないというのが正直な感想。これまで読んだこの著者の本の中では、わかりにくいかなという感じです。

東野圭吾の新参者は人情ミステリーですね。東野圭吾らしく、早く続きを読みたくなります。
どっちかというとさわやか系。短編の連作という趣もありますね。
それにしてもamazonnをみても東野圭吾の本はどれもよく売れている感じですね。
ただ単純にエンターテイメントとしておもしろいですからね。
僕も大好きです。

すこし時間ができそうなので、どんどん気になっているミステリー系の小説を読んでいきたいと思います。
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2009年07月09日(木)

プリンセス・トヨトミ

テーマ:本(小説系)
プリンセス・トヨトミって本を読みました。

プリンセス・トヨトミ
プリンセス・トヨトミ 万城目 学

文藝春秋 2009-02-26
売り上げランキング : 2678

おすすめ平均 star
star愛すべきアホな大阪人万歳
starリアリティの上の荒唐無稽
starあっさりした内容です。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

普段本を買うときは結構、前知識をもって大体検討をつけてかいますが、
この本は本屋さんでみかけてなんとなく買いました。

amazonnレビューにもありますが、ある意味SFちっくな荒唐無稽の物語です。

でも、なんか引き込まれました。父子物語としても心に少し染みいるような
感覚です。

それにしても作者の名前すごいですね。20世紀少年を思い出しました。
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2008年07月28日(月)

クライマーズハイ

テーマ:本(小説系)
クライマーズ・ハイ
横山 秀夫
4163220909


<★★★★>
発売当初からずっと積ん読状態だったのを最近読みました。

感想は無骨な男の物語という感じでしょうか。

日航機の墜落事故のことはよく覚えていますが、その事故に際した時の地元新聞記者達の日常を描いています。本当に男っぽい話でした。

物語にも引き込まれますし、家族に関することも身につまされるところもあり、結構感情移入して読めました。

まだ読んでない人にはおすすめです。

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2008年01月14日(月)

[小説]ハゲタカ

テーマ:本(小説系)
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ(上) (講談社文庫)
ハゲタカ(下) (講談社文庫)
ハゲタカ(下) (講談社文庫)
<★★★★>

非常におもしろかった。

バブル崩壊後の日本の金融経済界のだめな部分が非常によくわかった
気がするし、外資ということのとらえ方もなんとなくですが、勉強になりました。

それのみならず、倒産寸前の企業と外資の投資ファンドの戦いがメインストーリーで
続くなか、様々な人間ドラマが描かれていて、単なる経済小説としてではなく
読むことができました。

また企業買収というメインのストーリーとは別に主人公の父親をめぐる伏線のストーリー
もあり、ミステリー小説のようにも読めます。

「その男、悪魔か救世主か----」

とドラマのサイトにありますが、まさしくその通りでハゲタカファンドの主役の鷲津は
悪魔か救世主かどうとらえるかは読者によるのでしょうか。

この小説には続編があるそうです。


ハゲタカ2(上)
ハゲタカ2(上)
ハゲタカ2(下) (講談社文庫 ま 54-4)
ハゲタカ2(下) (講談社文庫 ま 54-4)

ハゲタカ2という小説でこれも文庫で上下巻で発売されています。

もともとは「バイアウト」という書名だったみたいですが、文庫にする際に
改題されました。

こちらも是非読みたいと思いました。

企業再生ということに興味を持ちましたし、自分の仕事に対するモチベーションも
あがりました。やっぱり勝負の世界で緊張感をもって仕事を成し遂げていくって
格好いいですよね。

この著者の他の小説も調べてみましたが、結構興味深いテーマでかかれています。


虚像の砦 (講談社文庫 ま 54-5)
虚像の砦 (講談社文庫 ま 54-5)
出版社 / 著者からの内容紹介
放送事業再免許を控えた民放キー局PTBを舞台に、政治家・官僚との三角関係、経営を巡る内外の権力抗争、悪化する財務を暴き、報道の役割、バラエティの意味、テレビがもたらす「感情誘導」とは何かに迫る野心作。


マグマ
マグマ
出版社 / 著者からの内容紹介
外資系ファンドに勤める野上妙子は、地熱発電を研究運営する日本地熱開発の再建を任される。地熱発電の大いなる潜在能力と可能性を信じ、再建を模索するが――。地熱発電に命をかける研究者魂、地熱発電を政争に利用とする老政治家の思惑や外資ファンドの暗躍などに加え、最新のエネルギー情報をちりばめて描く大型経済情報小説。石油価格の高騰と共にエネルギー危機が叫ばれる今、話題沸騰間違いなしの問題作。

どれもアマゾンでの評価も高いですね。
今後注目の作家として覚えておきたいと思いました。


それともう一つすごく良かったのが、ハゲタカ主人公の鷲津がもとジャズピアニストで
ストーリーの大事な部分で出てくる曲がビル・エバンスだったのがよかったですね。
僕も大好きで良く聞きます。聞いたことないかたは是非おすすめです。
ジャズピアノ格好いいですよ!


Bill Evans Alone
Bill Evans Alone








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2007年12月06日(木)

北方謙三 水滸伝

テーマ:本(小説系)
水滸伝〈1〉 曙光の章 (集英社文庫 き 3-44) (集英社文庫)
北方 謙三
408746086X

<★★★★☆>

完全に引き込まれました。
すでに2巻目も読了しそうな勢いです。

昔からいつか水滸伝を読みたいと思っていました。

一度、高校生の時に吉川英治版の水滸伝を読み始めましたが、
読んでいる途中で未完であることを知り、やめました。

他もいろいろありましたが、いまいち食指が伸びず読めないままでした。

北方謙三が水滸伝を書き始めハードカバーで刊行されだしたときに
読もうかと思いましたが、そのころはビジネス本や成功本一本で
長期にわたり、水滸伝を読み続ける自信がなかったので読みませんでした。

先日ふと本屋を見るとずらっと文庫版になった北方水滸伝を発見。

まあ、試しにと思い1巻を買って読み始めた所、おもしろい!!

ということでどんどん読み進めています。

文庫版1巻の巻末の解説を北上次郎さんが書いているのですが、これまた大絶賛で
いかに北方版水滸伝がすごい小説かということが書いてあります。

過去最高の大衆小説だそうです。

歴史物が嫌いな人や女性にはいまいちかもしれませんが、戦う男には是非お勧めです。


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2007年12月02日(日)

ダイイング・アイ

テーマ:本(小説系)
ダイイング・アイ
東野 圭吾
4334925812
<★★★☆>

ちょっと怖い話でしたね。
東野圭吾に良くある感じの怖さではなく、
純粋にホラー的に怖い感じです。

ただし、ノンストップで読ませます。
その辺はいつもの通りのおもしろさですね。

本の題名のダイイング・アイっていうのが怖さの象徴的な
ところになるのかもしれません。

あんまり説明してもおもしろくなくなるので是非とも読んでください。


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