鍼の響き

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こんにちは


みかん鍼灸整骨院 岡崎優ですニコニコ



今日はすごく天気がよく外に出ると


気持ちがいいですね(^∇^)



今回は鍼の響きについて紹介します



鍼治療をされたことがない方は


「 鍼って痛そうでこわいわ~ (>_<) 」


って思う事が多いと思います。




実際全然そんなことないです(・∀・)


注射針が皮膚を切って入っていくのに対して


鍼灸の鍼は髪の毛ほどの太さで皮膚の隙間をかいくぐるようにして


入っていくので、痛み や 出血もほとんどありません。



で、鍼治療をしていく上で感じることがあるのが


鍼の響です


どんなものかというと、鍼を刺している時に

刺している場所、または他の場所が痛みとは違う


・ジ~ンとする感じ


・重だるい感じ


・圧迫された感じ


になります。



東洋医学的にはこれを


『得気』 といいます。


この状態の時は 気が流れている つまり効いている 証拠です。


人によってはこの響きの状態を痛みと感じる人もいますが


慣れてくると気持ちいいと感じる人もいます。



虚弱体質などの人はこの響きが負担になることもありますので


しっかりとその人の体質を見極めて、こちらの鍼の操作によって


刺激量を変えることができますのでご安心下さいo(^-^)o




当院では5月に鍼灸治療のお試しを実施する予定なので

是非体験してくださいね




みかん鍼灸整骨院


受付時間  9:30~14:00(水・土のみ14:30まで)、
16:00~20:00 休 診  水・土の後半、日・祝
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TEL 06-6147-3725











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