マルゼン薬局 社長ブログ

保険薬局の薬剤師として、その会社の社長として、又、50歳として仕事を人生を将来を語ります。


テーマ:

元々は、英語ができる薬剤師を育てたいと考えました。
できるとは話せ、読める、実践できる。

 


他方で、海外研修旅行させる(通訳付きの海外病院見学会)があり、
そう言う観光旅行はスタッフのリフレッシュ休暇(6年11年在籍時に実施)で
好きな海外に行くべきだと考えていますので、語学に特化した研修を始めました。

 



8年前から始め当時から月に1回の英会話の取り組みからその後、
英文献のダイジェスト版の抄読会へと進化し、ますます
語学留学させ海外で活躍する薬剤師をイメージしてきました。

語学研修場所も海外派遣して探してきて、
合計4名の語学研修経験者を輩出しました。
今後も、希望者、語学習得するストーリーを描ける
スタッフは支援します。

 

 


しかし、それ以上に[EBM]の必要性が刻一刻と求められてきていると感じます。薬剤師と管理栄養士にです。

 

 


主催者の高垣先生も一緒に!と言われ、管理栄養士にも必ず、そう言う時代が来ると予想し、
同時に学ぶ方向になりました。



我々はたくさんの処方箋をさばけたり、薬を袋に詰めるのが得意であったり、手渡すのが得意な薬剤師ではなく、高度薬学管理が理解でき、その上にEBMを理解し実践できる薬剤師だと感じています。
管理栄養士もEBMを医師に提示できる、文献検索できる人です。




そこで、

 

 



「英語部」を廃止します。

 

 


代わり

 



「EBMプロジェクト」を立ち上げます。

 

 



みなさんが 英語を苦手とする、
仕事が終わっても、英語までも読ませるんか!
なんというひどい会社だと、私も思いましたし、
みなさんの気持ちは、大変良く理解しました。



代わりに「EBMプロジェクト」を立ち上げました。



そのEBMは2年後から薬学部で授業化され必須化となります。

今までは英語が苦手だと言っても差し支えありませんでしたが、
EBMはやらん!と言えますでしょうか?



もともと、訳すのはごく一部で
基本EBMを吟味するのが目的で患者さんに
適応できるか?
文献検索も含めて
学ぶ必要があると言いたいのです。

 

 



社内CASPもあります。
管理栄養士たちも参加しています。
秋には 神戸薬科大で、3月には同志社女子大でCASPがあります。
まず、手始めに聞きに来たい人は是非、参加してください。

 


今は知らなくても、懇切丁寧に指導します。
絶対に、落ちこぼれさせません。
3回やってくれで、理解できなかったら、それは会社の責任です。

よろしくお願いします。

 

 



村田 卓

 

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2018年の医療介護の調剤報酬改定の具体的な動きが出てきた。

それに伴い「健康サポート薬局」が本格化すると思われる。
そして、明らかに「門前薬局ビジネス」が否定されてきていることを知ってほしい。
2016年に塩崎厚労大臣の言った通り、『患者のための薬局ビジョン』の徹底実施を思いかえそう。
「病院の前の景色を一変させる」ことにまた、一歩近づくことになりそうだ。
分業率は直近で7割に達しているものの、
門前型分業が中心となり、本来目指すべきだったかかりつけ薬剤師・薬局からは遠いものとなったことは
薬剤師なら肝に命じておくべきだろう。
処方箋ビジネスに走ったとされている。


国の考えは『患者のための薬局ビジョン』で公表した3項目に集約されている。

服薬情報の一元的・継続的把握」
「24時間対応・在宅対応」
「医療機関との連携」



今までのような
病院門前薬局型の大手調剤薬局。
総合門前型調剤薬局などは

完全否定されたことを早く認識してほしい。
憧憬など妄想に過ぎない!学生ではないのだから。
門前と院内の調剤料格差は明らかに6倍以上あるわけで、
双方から削り取られるのも明らかで

少なからず、我々にも影響はある!
しかし、早く、処方箋ビジネスから脱却し、
新たな可能性のある薬剤師らしい、
地域包括ケアに役立つ薬剤師を目指したい。
処方箋調剤頼みから新たな収益源を模索し行動を拡大せなばならない。

すでに数年前から
「地域医療、包括ケアに対応できる薬剤師と管理栄養士」に勝機があると
行動していたことは、皆さんも周知の事実です。



厚労省保険局・鈴木康裕局長の言葉を書く。

今後、財政に合わせた多くの制度改正があり、偏りが是正され厳しい局面になるだろう。
しかし、
いずれにせよ薬局薬剤師の未来は決して暗くないと思っている。

一つ目は「患者は必ず定期的に薬局に来る」こと
二つ目は「その際には必ず医薬品を提供して、コミュニケーションが図られる」こと
三つ目は「薬局には必ず高度な知識を有した薬剤師がいる」こと

この3点を実行していけば、必ず明るい未来が待っていると思う。

当たり前の言葉だがこれに
地域医療、包括ケアには薬の専門家として
医師を含む他職種を支援、気づきを与えられる重要な役割があることは
忘れずにいたい。

健康サポート薬局として、
『患者のための薬局ビジョン』の徹底しかない。

その上で、プレアボイド事例の達成に
医療機関への紹介、セルフメディケーションの実施を
文書にして医療機関への提示、管理を積極的にすること。

高度薬学管理のできる薬剤師に自分でなること。

JAPLsのランクを上げることではないか!?


 

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兵庫医科大学 薬剤部長であり

保険薬剤師への指導アドバイザーとして

ご協力いただいている

木村 健 先生と対談をさせていただきました。

 

 

略歴: 木村 健

兵庫医科大学 薬剤部長 薬学博士

徳洲会病グループ 薬剤部副代表から近畿大学薬学部准教授を歴任

薬学管理チェックシートなど執筆多数

 

 

~対談~

 


村田:木村先生には近畿大学薬学部准教授時代を含めて10年来、保険薬剤師への指導ア ドバイザーをお願いして来ました。「かかりつけ薬剤師」「健康サポート薬局」の実施が求めらていますが、すでに先生と一緒に取り組み始めていたので我々は少し優越感を感じています。 

 

木村先生:それは村田社長の先見の明があったからですね。薬剤師はまず患者さんの背景を把握し、病態を確認することが大切薬剤師が行動介入したことを確実に薬歴に残すための書き方なども伝えてきま した。  また、今後地域薬剤師に望まれるであろう高度薬学管理が必要な病態として、5大がん緩和医療、吸入療法、腎不全への対応など薬剤師が主体性を発揮しないといけない疾患への実践方法を教えてきました。 

 

 

毎月、症例検討会を実施することによって「ワンランク上の薬剤師を目指せ!」
というメッセージがスタッフにも伝わっていると思います。
またそれが、薬学実習生の受け入れや大学実務教育への積極参加による各大学の認知にもつながっていると思います。

そもそも保険薬剤師志望者は病院薬剤師志望者より

「どんな薬剤師になりたいか」
「何を学び、何を身につけなければならないか」
という心構えが希薄で
「どこの会社に入りたいか?」

が強い方が多いですね

まず「薬剤師の仕事は調剤だけではない」ことに気づいて欲しいです!

患者さん主体の望まれる健康と薬に関するサポートができるのが薬剤師なのです。

 

村田:それは、今は薬局薬剤師が不足してることで就活に悩まなくていい時代だからこそ見落とされてる部分ですね。薬局選びのポイントは何でしょうか?

 

木村先生:かかりつけ薬局、地域との密着、在宅医療、教育体制、学会発表など、給与や勤務地などの処遇より選択に大切なポイントがたくさんあります。まして調剤で手一杯で薬歴を書く暇もないような薬局は避けた方がよいでしょう。



村田:それでも就職後に転々とする人も多いようですが。


木村先生:就職してみたものの職場を転々とするのはお薦めしません。 やりがいをもって仕事をするということは、すべては自分次第であって職場環境のせいではないからです。仕事が辛いことや人間 関係に悩むことはどの職場であっても同じことです。この職場で力が発揮できなかったものが他の職場であれば力が発揮できるとは到底思えません。オール薬剤師で、共に患者のために働ける日を楽しみにしています。



村田:どうもありがとうございました。これからもご指導よろしくお願いします。

       

       
 

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遠いところから、来られるので
本音でお話をします。

管理栄養士は介護保険下での活躍が期待されています。
あなたは、その覚悟があるか?です。
介護ですよ!
そもそも医療人なのか?違うのか?です。

残念ながら、薬局では医療事務をしながら20%未満しか
地域に営業?に出かけれていません。
管理栄養士の役割や、栄養障害の方を発掘させています。
また、地域の人は管理栄養士を全く知りませんよ。
そう思っていた方がいいです。
大学も管理栄養士は病院に勤める人であると
旧態依然!としています。
就職で多くの学生が管理栄養士以外の仕事に就いていても素知らぬ顔です。
何のために栄養部に入ったのか?気づいてください!
これが地域管理栄養士の「最先端」です。

弊社では他方で、介護事業(ヘルパーステーション)に従事し
ヘルパー派遣のスケジュール調整等させながら
地域在宅での栄養障害を探している管理栄養士
がいます。
こちらは毎日が本番です。
後述の方が可能性があります。

それは*「栄養ケアステーション」の立ち上げと経営に大きく寄与できるからです。

*「栄養ケアステーション」とは、何か?
2025年には地域には病院に入院できない高齢者があふれ、点滴の患者が増え
地域でNSTやその対応に追われると予想しています。
2025年問題です。
これも大学では語られていないでしょう。
地域栄養指導が激増するのに!です。
ただし、それは介護保険下においてのみ実施されます。
病院内は医療保険です。
もう入院できないから(軽中等度だから)在宅で
それをフォローするしかない。
国の財政もすでにないから
「病院終結型」からコストが30%安い「地域終結型」に2014年から変換されました。


薬局で医療事務をさせながら、医薬品研修や栄養指導をさせながら
管理栄養士の働きを「煮詰めて」きましたが、
今は私の求めてるところは、もはや、そこから
「栄養ケアステーション」を早く立ち上げたいということから
実際の行動になっています。


もしあなたが、医療事務をやりたいというのなら、
申し訳ありませんが、間にあっています。

他の薬局、大手調剤、ドラッグでもこの2、3年採用が増えたと思いますよ。

医療事務や販売員にはなれると思います。
私たちの考えてる位置付けと全く違うと思います。

学生に病院の管理栄養士の対極にあるのは何か?
問えば必ず、「大手食品メーカー」だと言います。
しかし、それは全く違う!と言いたいですね。
それはサラリーマンであって医療者ではない。
私の考える対極は『地域の管理栄養士』なんですよ。
でも、そんな管理栄養士はまだいない。
だからチャンスがあると言いたいし、
個人で栄養ケアステーションも運営できるはずです。
そのためにはどのようにすればいいかです。


逆算してみます。

あなたが30歳を超えた頃、
人生の本番の入り口に立つ頃、
日本は超高齢化が始まるんです。

その時に自分は。。。

「栄養ケアステーション」に立つためには

まず、家賃と人件費(少なくとも自分の給与分)を稼がねばなりません。
大学から授業料をもらってるのとは違います。
毎日、栄養指導ができる時代になれば別ですが、
少し早い、早いからチャンスがあると言いたいのですけれども。

様子見をしていて参入機会が遅れれば、今度は同業で生存競争です。


そうなると在宅医療に関わること全てに関与してる方が
栄養指導の患者さんを探しやすく、ここが大事なんですが他職種から仕事をもらいやすくなるわけです。

しかも介護保険を知ってることが一番大切です。

なぜなら、在宅の家族、患者への栄養指導は
介護保険で支払われる
からです。

また、それを作るケアマネージャーに
接触しケアプランを組んでもらわねばなりません。
これが上記の「営業」行動になるのです。
ここで、いかにケアマネージャーが何も知らないかと
理解するわけです。
今の状況からは絶対に栄養指導は組み込んでもらえない

まさに!絵に描いたモチ。

当面というか、相当厳しいです。

これが実態です。

管理栄養士を知らないから、というか
訪問看護士が栄養士の仕事を
全て今はやってくれてるので(7大栄養素しか知りませんが)
栄養上の問題は何もないという状況になっています。
何もないわけないんです。

大有りなんです!

低栄養まで問題化されていない!



病院から退院した例えば心不全の方には
食事療法での塩分制限がありますが
大概は適当にやっています。
それでも再入院できるからですが、その繰り返しになっています。
そういう栄養指導がなされてる病院と在宅の実態が
あるということです。

すなわち、
管理栄養士が自分たちでケアマネージャーを目指す方が
今は早いのです。
栄養ケアプランの実施には。
薬局勤務では(今の所)このケアマネの受験資格すら
得られません。(半年くらいでしょうか、近々認可されると思いますが)
病院勤務か介護事業に5年勤務して
管理栄養士がケアマネになれば、それが栄養ケアステーションという
ことになるでしょう。

そういう覚悟があるか?ということです。
そういう人を求めています。

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Q1 マルゼン薬局さんの取り組みについて教えてください。



A ありふれた言葉ですが

保険薬剤師の育成」「薬学生の実習」受け入れ、指導に力を入れています。 





「薬学実習」大阪でトップクラスの受け入れ数を実施しています。

実習生を受け入れるメリットはあまり語られていませんが、

薬学部が6年になって薬剤師を現場で教育することは当たり前になったと思いますし、また、薬学生と接することで

自分の何が足りないか?

と志気が上がるのは間違いありません。

今の薬学教育、指導薬剤師の育成についても理解が深まります。



「保険薬剤師の育成」は薬学部に未だ有資格での「研修制度」が

ないわけですから、

教育は職場で行わざるを得ないという意味で

「責任重大」という気持ちで行っています。



 新人研修能力向上の研修の2つに分けています。

「自分を高めようという人」が受講できるプログレッシブな研修会は4本あります。

参加は自由で経験に関係なく誰でも参加できるようになっています。



Ⅰ、「症例検討会」は毎月身近な症例から、あえて症例の少ない重要な疾患をテーマとして発表させています。

BC肝炎、潰瘍性大腸炎、結核、片頭痛、パーキンソン、認知症、緩和、麻薬オピオイドなど。



Ⅱ、高度な知識スキルを身につけるために「5大抗がん剤」を勉強会で実施しています

「胃大腸がん、乳がん、肺がん、腎がん、白血病」です。

成人病、北野、医療総合センター、阪大病院の腫瘍内科医にお願いして教育レクチャーを毎年行っています。


Ⅲ、「在宅訪問」の症例をベースに在宅医から指導を受ける在宅医同行カンファランスを行っています。

そこに地域のケアマネを呼び他職種混合の

言うなれば地域症例検討会を実施しようと考えています。



Ⅳ、CASP(各大学で実施されてる英文献批判的吟味)教育を社内で実施ています。

新コアカリには4年時に医薬論文の批判的吟味と文献検索抽出が入る前からEBM』能力を身につける取り組みを実施しています。

EBM英医薬論文を検索し提示できなければ、そういう教育を受けてる医師には相手にされませんし、

MRの提示するエビデンスがいかに陳腐か?を

逆に教えてあげないといけないかもしれません。

そういう薬剤師になるための期待の表れです。

すでに国家試験にもそういう問題が出てきていますね。



そして、もうひとつが基礎からの入社後の新人研修です。

大学4回生のオスキーから始まり無資格の実習を経て

社会人入社後の「実務研修」という流れからも大切です。

弊社では1年で「全科処方」経験できる店舗ローテを2年間行っています。






2 今後の医療の展望について、お考えをお知らせください。



A ほとんど語られていませんが薬剤師として知っておきたいことは政府が赤字財政で、その支出の30%が社会保障費に消費されています。

家計に置き換えればわかりやすいでしょう。

医師の数が30万人病床169万床高齢化を迎える今後も全く増えない中で

看護師140万薬剤師数は現在28万人ですが、

薬剤師と看護師数だけが大きく増えるのは知っておくべきでしょう。



医療のコストダウンを目指す政府は

「病院終結医療」から「地域終結医療」

へと変更し(2014年改定)ました。



現在は、まだ空きベッドがあるためステージⅣや点滴の必要な患者さんでも病院で過ごされ、在宅医は週に2回は訪問診療を行っています。

2025年前後にはベッドに空きがなく患者さんはトリアージされ

地域で患者が増える中で、

医師は月に何回訪問診療ができるか?

そのフォローは誰ができるのか?

と気づきませんか?

薬剤師にこそ地域で医師の代わりをするその期待と役割があるということです。


「2025年」には超高齢化が始まり、

それが30年は続くということです


「2055年」頃には今の若い薬剤師さんらが何歳か?です。

一生薬剤師として「高齢化」と向き合って行くこと

早く知っておいて損はないと思います。



今の学生実習中に地域医療は上記の点滴や重症の方は院内に留まっていて地域の現状がわかりにくいですが、

必ず、地域において、薬剤師が医師の代わりをする時代が来て、薬剤師が活躍するという時代が必ず来る!のは間違いないと感じています。








Q3 今後、薬局の生き残りに必要な事は何だと思われますか?



A まず、国の財政がないわけです。

当然、保険薬局の一人勝ちはないと思われます。

それは病院も老人施設も同じです。

各医療機関は「今までとこれから」は違うと認識できるかです。

2000年度までは日本の国において保険薬局に薄日すらさすことはなかった分、

約15年間『大盤振る舞い』がなされて処方箋薬局の普及が政府主導でなされてきましたがこれからは今の「歯科診療報酬」のように無駄が減算されることを予想しています。



「外来調剤」しかしていない、患者を集めるだけで忙しすぎて、

薬歴簿も満足にかけていない服薬指導もできていない所は多いでしょう。

しかし、GEの変更加算の次は、在宅訪問実施回数、訪問看護師や在宅医と連携が取れてる薬局への評価が加算されだしています。

調剤報酬の見直しが度々行われ、外来調剤は減算になりますが、

高齢化の地域医療を見据えていれば、地域の保険薬剤師の役割はむしろ高まります。

そういう国の施策に従っていれば、心配はないといいますか、

それしかないと感じています。







Q4 薬剤師として、必要な事は何だと思いますか?



A 医師に頼りにされ必要とされる薬剤知識を持ち、責任を持つことです。

月に50件訪問診療に行く在宅医と複数おつきあいしていますが、

薬剤師が自分たちの役割を理解していないに驚かれます。


フィジカルに興味を持つのは悪いことではありませんが、

そのフィジカルに責任を持てない(裁判で勝てない)のなら、

薬剤のことにもっと責任を持て!と言われます。

なぜ!?俺ら(医師)が在宅現場でチマチマ「今日の治療薬」を引かないといけないのか?

寄り添う薬剤師が生きる『今日治(コンチ)』になってくれたらそれが一番いい!

と言われれます。



腎機能低下者に使える薬剤の選別、抗生剤のコンサルト、抗がん剤の副作用対応、タイトレーション、抗血栓薬のモニタリングのアドバイス、麻薬のスイッチングや突破痛の対応などなど。

すべて薬剤のことです。

そういう使える薬剤知識が必要で、そこに責任を持て!と言われます。



また、主治医が患者のすべてに責任を持つ!という考えの医師が

多受診されていた通院困難になった患者の薬剤を減らせないでいると言われます。

「ポリファーマシー」を改善できるのは薬剤師だけなのです。

そういう幅広い薬剤知識を幅広く持つことも大切だと思います。






Q5 薬学生へのメッセージをお願いします。



A 看護学部が乱立しています。

そこに大学院ができて

「特定看護師」が生まれてくることをどう思いますか?

特定38行為ができるようになり、薬剤調整も託される。



片や、6年制薬学部を出ても

欧米のように「Pharm.D(職位)」を名乗れないままでいいのか?です。



投薬調剤だけでなく、メディカルレコードとしての「薬歴簿」をしっかり書け、

薬局の中だけでなく在宅の薬剤管理、服薬、効果まで

包括的に患者さんを理解できるようになって

自分で「臨床知識技術」を磨き、「Pharm.D」を名乗のれるようになって欲しい!



特定看護師だけでなく新しい6年制薬剤師とは「こうだ!」と名乗れる

薬剤師になってほしいと思います。



薬学部が4年から6年制へと変わり、今の5年生で5期生です。

「トップグループ」という言葉をご存知ですか!?

世間では、誰が?どこの6年制薬剤師が踊り出てくるか!?

固唾を呑んで見守っています。

そんなスターダムに躍り出るような薬剤師の期待がある幸せな世代なんです。

皆さんは。



いつまでも、今までの薬剤師に今まではこうだったと教えてもらってばかりではなく、

これからは違う!と言える真の薬剤師の登場を待ち焦がれてるのです。



医療現場に早く出て、

しっかり学んで医療に携われる薬剤師としての真価を発揮してください。


























































































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「地域医療に生きる管理栄養士には
立場に地殻変動が起きる!」


栄養学部ほど、薬学部の制度改革の影響を受けた学部もないだろう。
薬学部が4年制から6年制になって、
6年も通学できないと感じ入学を決めた学生も多いと思う。
その前後くらいから、管理栄養士として
薬局(介護)への入職を希望するものが多いのに驚いている。
今、うちで20名の医療事務のところ、15名が管理栄養士となる。
果たして、なぜ?管理栄養士が薬局で働きたいのか?

何か?自分の資格と関係があるのでは?>絶対に薬剤師らと一緒に働き学びたい>就職先がないから
というのが志望者の気持ちのようだ。
また、既存の病院の管理栄養士の募集絶対数も少ないし
企業でもその数は少ないと思われる。
配食サービスに行く人もあるだろうし、幼稚園で栄養士として働く人もあるが、
全く違う職に就く人が一番多いらしい。

保険薬局に希望する管理栄養士が増えて、管理栄養士側も
まさか、保険薬局で薬剤師と一緒に働くとは!?」
みたいな偶然の一致みたいなところがあるのが
非常に面白い!
大学の先生は一緒に働くなら、「医師」だ!と思ってるわけだが、
現実には薬剤師の方が、お互いのニーズは近いように思う。
しかし、一番の問題は一緒に働いて本当について来れるか?です。
その「マインド」というか、使命感ですね。

薬学部も6年制になって、かなりマシになったが、
在宅現場の厳しさは簡単には語れない。
3年前でも若い薬剤師も、まだ、自分が在宅訪問するのは嫌!
気持ちの整理がついていないもの沢山いて、ついてこれない人もいた。
ただし、在宅介護は医師や看護師の仕事場でもある。
キツイとか、汚いとか、モチベーションが下がるとかは、
さすがに医師らからは聞かないが何よりも【使命感】が圧倒的に違う。
さすがです。
果たして、管理栄養士らはどうだろうか?
すなわち、医療人として動けるか?
その覚悟があるか?だ。

管理栄養士らに今後、高齢化、地域包括支援制度2025年以降、
その立場に「ハイパーインフレが起きる!」と言ったが、
よくわかられていない方が多いので、少し補足する。

日本はこれから2015年から多少の変動はあるが、
超高齢化が約40年は続くのだ。
団塊の世代が高齢者になったといっても、いまだ67歳くらいで、
まだADLの著名な変化は何も起きてるわけではない。
それが、どうなっていくのか?予測して欲しい。

介護本番は2025年からだが、
その子供らも含めて、2050年頃まで高齢化が今よりも高いレベルで続く。
生きていれば、私も95歳だ。
みなさんは何才ですか?
皆さんも60歳を超えてるのですよ。
一生高齢化と向き合って働いていくことがわかりますよね?
しかも地域包括支援制度は24時間の地域中学校区を基本として、
他職種が行政と連携して、高齢者を見守っていくのだ。

まず第一に、病院は満床が続き、増床はしない方針なので
今は入院出来ている患者さんも
これからはトリアージされて、在宅管理される方も増えてくるし、
看取りも、今はほとんど在宅でされていないが
今後はされてくると言われている。
そうなれば当然、点滴をぶら下げた方が、地域に出てくるわけです。
今は皆無と言っていいくらい、全国でも点滴管理など5%もないくらいだ。
そうなれば、褥瘡が乱発することくらいすぐに予想がつく。
それは誰が?管理するのか?
病院でNSTをやった人が退職して地域にいてくれたら。。。ではなくて、
そこに管理栄養士の存在が絶対に必要になる!
予測できませんか?

何よりも、栄養指導が在宅介護の基本だ。
それは今、介護事業をやっていてとても勉強になった。
退院してきた方が基本だが、
病院の管理栄養士の退院時カンファの説明が難しいのか、
退院後、まもなく再入院する方がほとんどになっている。
再入院可能だからそうなるのもあるが、
しっかり地域で受け止めればそうはならない方が圧倒的に多いと思う。
なぜならば、地域介護で「栄養の目線」などないのだ。
それは、地域に「管理栄養士」がいないからで、
ほとんどが訪問看護師」の栄養対応になるからだ。
そうなれば、看護師にそういう目線などできないのだ。
それはその現場から、
いかに自分たちが栄養士の目線で学んでるかが分かることになると思う。

看護師や薬剤師で
「マラスムス」「クワシオコル」を知ってる人はほぼいない。
管理栄養士らが【血液データ】を理解できると知っている医師は地域にはいない。
また、【一番の管理栄養士のスキル】だが、
コストをかけずに、家族の食事からカロリーやミネラルを変更できるスキルがあることさえ、
地域の医療関係者らには、知られていない。

それもそのはず、訪問管理栄養指導は全く行われていない、と言っても間違いはない。

さて、このような現状を皆さんはどう?思われますか?

《最大のチャンス到来!》なのか?
《可能性はないわ!》と引き下がるか。
しかし、何よりも残念なのは、女子大が多いせいか、
こういう可能性があるんだよって言う、セミナーの開催などを学内でやるべきだと思うが、
多くの栄養学部は旧態依然で、優秀な学生は皆、病院を目指すのだ!的な感じで、
そのようなアウトロー的な生き方を目指すものはおりませんし、
そのようなセミナーの希望は学生にはありません、と
就職部からお断りを受けているのが現状です。
これも、大きな問題だと思います。

誰でもできるわけではないが、医療の管理栄養士に
厚生労働省が着目してるのは間違いない。

是非、大学の先生も知らない、創造的な仕事を地域医療で実現し、
なくてはならない管理栄養士を目指して欲しい。
 
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ダーウイン かく語りき

ゆっくり襲われる。
自然淘汰されないために。

人は「運」という言葉を良く使う。
特に薬剤師や社会人にとっての「運」とは何か?
について話したい。

自然淘汰をダーウインが提唱したことは
理科系であれば、誰でも知ってる。
「運」「適応力」のあるものだけが生き残るわけだ。
「運」とはスピリチュアルなイメージを持ってるのは子供と文科系だけ。
理科系は適当な時に適当な場所にいることと信じてる。
なぜなら、ダーウインがそう証明してるからだ。

食べ物が欲しけりゃあ、食べ物の近くに行く。
りんごが欲しければりんごの木の下に行って待ってること。
できるなら、りんごが黄色くなってから待ってるほうがよりいいだろうが
沢山並んでいるかもしれないなら緑色の時から待つほうがいいと予測できる。

昨年は大きな災害を目の当たりにした。
御嶽山の噴火、広島の土砂災害、韓国のセオル号の沈没だ。
新婚2年目に阪神大震災で被災し1年間自宅に帰れなかった私は、
災害に遭いながら生き延びた人とそうでない人の違いについて今で 
大変興味深く感じるところがある。

同じ場所で御嶽噴火を撮影した人が死に、もう一人が生き残った。
動くな!と誤報されて船内で行動せずに状況を携帯でただ伝えていた人と、
船外がどうなったか?確認にしに行動した人。
豪雨の時にいつもとは違う安全のため2階で寝た人といつも通りだった人。

同じ災害に被災した人の生死を分けたのは何か?
状況証拠を積み上げれば、その違いがあることがわかってきた。
その場で、あきらめずに生き延びる『行動』をした人が生き残っている。
頭がいいとか、仕事ができるとか、一切関係ない。
それが「運」というのではないか?

さて、薬剤師や社会人になる新卒に言いたい。
「行動」をしているか?
時代を予想できていますか?
考えずに人と同じ行動を取っていれば十分ですか?
その考えは古くないですか?


今から社会人になるのだったら、
自分は何ができ(can)何がしたい(want、will)
何をすべきか(must,should)を考えるのは当然だ。

これから日本はどうなる?
薬剤師は、医療界は、日本の社会保障は?管理栄養士はどうなるだろう?

大学生が社会に出ても、すぐに何もできないのはわかってる。
その中で、社会に出て、can,want,mustの中から自分のやることを見つけて欲しい。

私は保険薬剤師の将来には
絶大なる可能性(高齢化地域の医療の担い手、不足医師の代役)がまだまだ残っていると思うし、
管理栄養士には、その立場にハイパーインフレを起こす可能性(地域NST、街の栄養士、地域栄養ケアステーション)があると断言したい。
ただし、まだまだ過渡期だから、
自分でその立場になれるための準備、研修、資格取得せねばならない。

薬剤師が足りてくる時期など、私にもわからないが、
保険薬剤師が現在28万人中15万人であることは間違いない。
毎年薬剤師が合格率60%で7300名なら保険薬剤師は3800人だ。
10年後の38000人増加の18万人も保険薬剤師が必要ないのはわかるが、
勢いは止まらないだろう。
たぶん、コンビニの数よりも多くなる。
それがわかっていて人と同じ行動をしていたら、
ジリ貧だよ。


大手企業に喰らいつくのもいいが
薬剤師として誰もチャレンジしていないことを、
前例のないこと、
誰も知らないこと、目立つことをすべきだと思う。
いち早く、AKBに見切りをつけ新しいことをチャレンジした前田敦っちゃんを見習いたい。
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薬学教育に携わって感じる薬剤師(管理栄養士)の将来性

今、保険薬局で薬学生の実習を通期で受け入れてる。
そこで感じる今の薬学教育について語りたい。

そもそも
薬科大学だけで薬剤師を育成などできないのは
医学部を見てもわかる。
研究者なら今まで通りで十分だが6年制ならなおさらだ。

病院実習もだが、
循環器の専門病院なら、
それだけで、いいのか?
精神の病院(ないですが)なら、精神だけとはいくまい。

国家試験で、実務で多くが問われてるなら
もっと、
幅広く学ばせないと
矛盾していると言われる。

ある大学から、
レセプトの内容で
「分割調剤」について実践する必要性を我々は教えられた。
「分割調剤」はほとんど実務としてはない。
手間がかかり、
メリットが少ないから積極的に取っていないのだが、
そうも言ってられないと感じた。
国家試験に出題されるのを知って座学だけで学ぶのであれば
実習で何を見てきたのか?となるならば。
6年も出て、何も見ていないことになれば
それは「大きな不幸」だから。
国家試験の傾向もそうなっている。

6年制薬学部に
「高齢化医療」は必要ないのか?と思う。
地域医療がまだまだ高齢化が進んでいないのはわかるが、
前述の病院実習の役割もあるが、
地域在宅にいる患者の病態を知らないのは絶対にまずいだろう。

ストマ、気管カニュレ、留置カテーテル(バルーン)
認知症の特徴(レビー小体との違い)、脳梗塞の種類の特徴などは
国家試験に出てくる。

ADL、地域包括支援センター、ケアマネの役割。

グループホーム、特別養護老人ホーム、
老人保健施設の違いくらいは知らないと。

先の分割調剤もだが、もっと、地域で必要なレセプト
国家試験の出題委員も知らないのか?
「在宅薬剤管理指導」「居宅薬剤管理指導」の違い。
「65歳未満で介護保険が適応になる16疾患」だろう。

そして保険薬局の使命はやはり、実務力。
「服薬指導」だ。


基礎の風邪、抗生剤、抗アレルギー、NSAIDs、胃腸薬から
5大疾患、かぜ、湿布薬、点眼から抗アレルギー薬、精神、
抗がん剤の
服薬指導、吸入指導、セルフメディケーション
そして、薬歴記入だと思う。
「ファーマシューティカルケアに関与し
患者さんのQOLを改善して
そこの責任を持てるように記録する。」
目の前の患者さんを評価して介入する。
それが薬歴簿作成だ。

大手のドラッグストアが記入されていなかった、というのも
営利企業が医療を担う怖さを感じた。

薬を手渡しさえすれば仕事は終わる「投薬」でいいのだろう。
指導することを教えるのは、本当に難しいと思う。

これからの保険薬剤師として
もっと上を目指すなら「エビデンス提示」できることだ。
医薬文献検索能力してエビデンス提示できること。
そのための語学力(それができる程度の)
論文吟味力。CASPだ。

それを学会で発表すること。

在宅においての医師支援。
その中でのフィジカルスキル。
医師の代役ができるための医薬品、病態知識。
薬剤師の最大の武器は
代謝酵素阻害、ADMEから副作用の問題を解決できること。
抗がん剤などの副作用対応や支持療法。
緩和医療のタイトレーションの実践。

コミュニケーション力では
他職種連携、看護師、MSW、ケアマネへの連携。

これらを知れる喜びが保険薬剤師ではないか?
と言いたい。
6年制は6年制が教える。
保険薬剤師出身の大学教官がいない。
論文発表にしても目立つことは間違いないと思うけどね?

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近大薬学部4年生に
「レセプト」の講義をオスキーの事前学習の一環で
1コマ(1.5時間)行いました。

他に大阪薬科大学のオスキー事前学習に
参加させていただいております。


近大の先生も然るもので、
この一見つまらない内容を薬学生に興味深く話してもらえないか?
と依頼がありました。

たぶん、私が学生時代なら、一番に「寝る」授業だと感じましたので、
やってみたい!となりました。


そのための準備期間

自分の不勉強が原因ですが、 横道にそれたりしながら
約50時間を要したと思います。


診療、調剤報酬など医療、介護保険、年金、福祉など
社会保障財源が高齢化で切迫している。

その財源を国民に負担させないと国が破綻する

IMFから指摘されている。
15%まで増税しないと持たないとも。

国民に税金の負担をさせて

一方で医師や病院、老人施設、社会福祉法人、保険薬局が

大もうけをしてることが大問題だ。
一人勝ちは許されない、コンビニや宅配事業と

保険薬局では業種が全く違う。

まず、消費税アップにともない4月にあらゆる分野で大きく改正された。
老人施設系の紹介ビジネスから、医師の24時間体制、

老人施設診療、病院の7対1体制、薬局の集中率と外来数の制限、医療法人の相続など。


これは今後、益々加速していく。

過去の歯科医の報酬が減額されたのを「他山の石」として、
保険薬局は狙い撃ちにされている。

今程おいしい時期はもう、来ないであろう。


地域でも活発だ。
介護保険から、予防介護が来年からなくなる。
病院に集中している末期がんや療養型の患者さんを
地域に出して行くとこと。そうしないと、病院がパンクするから。

その準備も始まり、

各医療機関や老人施設には「在宅復帰率」なる指標が出され

減額の対象となる。
大阪医療センターの医師らも開業医らと地域で連携するよう

活発に動かれてるのは耳に新しい。。
病院に戻られては減額の対象になるから。

このように医療は「官制」に保護されているのだ。

自由経済ではない。
だから、1人勝ちはゆるされない。


保険薬剤師はそんな患者にも対応できるように、

癌や難病の勉強もし、栄養や無菌点滴も作成しないといけないし、
他職種の抱える問題も解決していかないといけない。

そんな中で保険薬剤師にも大きな役割がある。

地域在宅24時間、支援していくこと。

そんな中で、残薬、GE、薬剤管理指導。

誰が偉いとか、小さな枠組みの中で騒いでいる場合ではない。
ALL薬剤師が力を合わせないといけないということ。

もちろん大学もだ。

6年制ならば、臨床を積まなければならない。
やってやってやりまくらないと。
アメリカの薬学部のように。

バスケットボールの試合に例えるなら(大阪薬科大 談)
勝つ為の方策を練る。
連戦連勝できるように考えないといけないが、
なぜか、未だボールの材質や、弾み方、作り方に興味を持たせる
教育がまだ蔓延していると聞くし、
そっちが好きだという学生がいることに愕然とする。
そんな教育は4年制プラス2のはず。


レセプトで考えれば、在宅は本当に可能性がある。
今からスタートして2025年になる頃には・・・?想像して欲しい。
今から10年前の医薬分業時に似ていると言えばどうだろう。
大型門前は上述の通り、消費税の財源で斬減されるのは間違いない。
第2の歯科医院だ。


それでもまだ、病院の前の土地を地上げしてやりますか?

それよりも、自分が薬局をやってみて、
地域医療を盛り上げるというのはないだろうか?
それが、国が求める本来の社会保障の中の薬剤師像ではないか?

レセプトから計算すれば、居宅薬剤管理指導650点
月に2回実施で100人患者がいればどうなるか、
ぐらい考えられないか?
ものすごく、薬剤師として希望が持てる話ではないか?と言いたい。

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国家試験の結果に驚いた。
既卒新卒合わせて60%とは、すごい!
新卒で70%

しかし、さすがは、京都薬科大、大阪薬科大、近畿大ですね!
立命大は完全に失敗ですね。。。
あそこは、6年制を勘違いしてる!
その考えは4年制+2ですよ!

弊社も卒業生にそのあおりを受けたのも事実だが、
単なる薬剤師の合格者調整とは思いたくない。

国試の近代化に歓迎の意を表したい。

そもそも、現場の薬剤師が忘れてしまう内容の
国家試験自体が古いのだ。
そういう「形骸化」したことが問われてる。

医師国家試験は、そうではない。
臨床家が受ければ、60%は取れる。
取れないと医師は辞めた方がいいと言われてる。

悪い例だが、普通自動車免許試験をもう一度試験を受けて、
落ちるなら自動車に乗らない方がいいわけだ。

薬剤師の試験も必ず、そうなるのだろう。

だからこそ、過去問のような過去50年以上変わらない問題を
出してる事こそ、6年制になって、根本に考えるべきだ。

実習で見て来たこと、知った事が出るべきだ。
臨床の薬剤師が作れる問題の方がいいでしょう。

弊社では、3期の学生さんに薬剤師が作成した問題をすでに、やってもらった。
こういう薬局、薬剤師であるべきではないでしょうか!?
 
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