何でもあるところから

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何にもないところへ。
嫁に来てくれるもの好きは、そうそういないよなぁ。
若いならなおさらのこと。




パソコンで仕事検索しているときに、ふと思った。
帰るか残るか考えてるときに、嫁の心配するか、フツー?
何考えてんだか(; ̄ェ ̄)





さすがに、まだ再婚のチャンスはあると思ってる。
根拠のない自信(爆笑)
これが東京を目指した元凶でもあるわけだ。
夢は叶うって、これっぽっちも疑わなかった。
まあ、いろいろ言い訳並べて何にもしなかった、というのが正解。





気がつきゃ、うつ病なんぞにかかっぢって、10年を無駄にした。
いける!という瞬間もあったんだよね。
mamiさんを手伝ってた頃にしても、楽しかったもん。
ところが、どっかでボタンの掛け違いが必ず起こる。





女性関係など特に(泣)
うまくいっていても、何かの拍子にメチャクチャ嫌われる。
発言なのか、行動なのかハッキリしないんだけど、ある日突然手のひらを返したような嫌われ方するわけ。





何なんだろうねぇ?
いまだに謎だわ。
思い当たる時もあった。
あったけど、ナンデ⁉︎という瞬間が訪れる。
オレって、鈍いからね、そういうとこ。





で、何だっけ?
そうそうハローワークで検索してたんだ。
何件か、受けてみよっかなぁーというところはあったんだよ。
でも、帰るかもしれない、という選択肢の可能性に二の足を踏んだ。





沈思黙考して、練りに練って文章書いてるわけじゃないからさ。
自動書記みたいなもん。
頭に浮かんだ言葉を書き込んでるだけだから、まったく深い考えはない。





バスで成城学園に向かってるわけだけど、ノリっていうか、思いつきでの行動だからさ。
もしかして、この思いつきの行動で生きてきたら、現状は違ったかもしれない。
現実にもしもはないとしてもだ。





パラレルワールドのオレは、うまくやってんのかなぁ?
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足が

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やっぱり室内の動きだけじゃ、相当なまってしまうものらしい。
ハローワーク渋谷へ行くのに、バス停まで20分の距離を歩くのに、膝が笑ってしまうσ(^_^;)




元々歩くのは遅い方だ。
後ろからきた人に、次々と抜かれてしまう。
歩き方なのか、歩幅の問題なのか、とにかく何人もの人に追い抜かれていく。
それこそ自己嫌悪に陥りそうになるほと。





加えて今日はしっかり雨が降っている。
普段よりもスピードは落ちるわけだ。





電車という選択肢もあるにはある。
電車賃とバス代を比べれば、バスの方か若干安い。
その代わり時間がかかる。
電車を選ばないのには、それなりに理由がある。





京王井の頭線に乗ると、条件反射のようにパニックになるからた。
できるだけ乗車の少ない後ろの方に乗ってもそうだから、先頭車両なんかトンデモナイ。





あの異様な混みようは、慣れるもんしゃない。
でも、使ってた時期もあるんだよな。
今考えると、よく乗ってられたなぁ~とシミジミしてしまう。





ある時期までできていたこと、平気だったことなど、今からじゃ想像すらできない。
精神的には落ち着いている。
極端に自分を卑下して落ち込むこともない。
治ったのか?と勘違いすることもある。




困ったことに、この年齢になって便秘気味なのは辛い。
ヘタをすれば一週間出ないこともある。
快食快便だったのにね。
便意というものがやってこない。
腹の中で発酵してんじゃね?みたいな。
となると、心配なのは大腸ガン。





親父もやってるしなぁ。
なんせ50歳のおじさんですきに( ´ ▽ ` )ノ
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50歳だぜ、オイ

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マジかよΣ(=°ω°=;ノ)ノ
正直こんなに長生きするとは思わんかった。
誕生日を迎えての素直な感想。



人間50年 下天のうちを比ぶれば 夢幻の如く也



織田信長か。



何にも成し遂げられないまま、年を食ってしまった。
反省も後悔も数えきれないほど。
満たされない思いが澱のように積み重なる。




そうか、オレの誕生日を待たずに、オヤジは逝ってしまったのか。
残された僅かな日々、どうやって暮らそう。
東京に残るべきか、田舎に戻るべきか、七割の具合で帰郷に傾いている。


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ヨダレで目が覚めた

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ホントに彼のロールスロイスなのか?
ああホントだ。
豪邸の中に潜入して、家の中を探っている。
ターゲットは有名な料理人だ。




正面入り口から堂々と入り、玄関の自動ドアをくぐる。
ここは日本か?と思うほどの高い天井。
奥さんらしき女性がいる。




オレは彼女から逃げるように、室内を歩き回る。
家の中に本屋がある。
中を買うわけでもないが、二、三冊の本を手に棚の中に隠れる。
船のマークをしたアプリの特集をやっているパソコン雑誌が妙に気になる。




奥さんも料理研究家らしく、本屋を抜けたところにサロンのようなスペースがあって、白を基調とした家具が置いてある。




料理そのものはまったく出てこないのに、目が覚めるとヨダレだらけだった。





他の人には関係ないが、今日10月28日は、オレの満50歳の誕生日だ。
プレゼントもケーキもない。
祝ってくれる友達も、恋人もいない。
世間的に見れば、孤独な誕生日をここ10年も繰り返している。





寂しくはないか?
ないといえばウソになるが、それほど致命傷ではない。
あああんまり適切な表現ではないな。
ボンヤリと言葉は浮かんでいるのだが、出てこない。
記憶障害なのか?




とりあえず、HAPPY BIRTHDAY to ME(*^◯^*)

再婚について

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予定もなにないのだが、やはりパートナーは欲しい。
時には、寄りかかる相手が欲しいのだ。




甘えるということができなかったため、どうすればいいのかわからない。
相手に対しては、これまで誠実であったつもりだが、どこかでボタンを掛け違え、別れてきた。





正直高校時代の彼女となら今頃、と何度も思っただろう。
運命の人に出会うのが、あまりにも早過ぎだのだ。
幸せもいうものが、早々簡単に出会うはずがないと思っていたし、10代には未来のことなどわかるはずもない。
叶う確立の低い夢を見ていたし、それに彼女を巻き込むことに躊躇していた。




こけるなら、オレだけでいいのどと身勝手な思い込みもあった。
今でも、オレにとっては彼女が最高の女性だ。
惜しむらくは、お互いのリズムが違った。
オレは生き急いでいたし、彼女はマイペースてあった。




もし、彼女が離婚でもしてひとりであるならば、迷わずブロポーズするだろう。
問題は、オレの血をひいた子供を持つことが望めないことだ、
もし、子供を望むのであれば、もっと若い女性が好ましい。
愛と実務というか、その辺で迷っている。
あくまで、勝手な妄想の域を出ない話ではあるが、頭の痛い悩みのタネでもある(涙)

ロボット

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五台のマシンが合体してロボットに変形して闘う。
オレは、その中の一台を操縦している。
敵は邪悪な宇宙人で、今は迎え撃つだけでいいが、そのうち宇宙を舞台に闘うことになるだろう。
ロボットもマシンも巨大化する必要に迫られていると、上司に進言している。



問題はそう簡単な問題ではないこと。
コストの面でもそうだが、基地そのものも大きくしなければならない。
今でさえ、ギリギリのサイズなのだ。
危険が迫っていることがわかりきっているから、誰も口に出せないでいた。




そんなある日、オレ達パイロットが呼び出され、ブリーフィングを受けることになった。
目の前には、以前よりも巨大化したマシンが並んでいる。
これが新しいロボットになるのか。




敵もただ黙ってはいない。
当たり前のように巨大化を図ってきた。
まるで火の鳥のような物体が空を飛んでいる。
警報ブザーが基地全体に鳴り響き、オレ達はマシンに乗り込んで迎え撃つ。
敵も巨大化した分動きが鈍くなったのか、周りのビルを薙ぎ倒しながら旋回している。




警報ブザーは相変わらず鳴り響いている。
ん?実際に鳴っている、と思ったら、実家からの電話だった。
寝ぼけた頭で携帯を取り、出ようとした時には切れていた。



用があるので、折り返し連絡してくれと留守番に入っていた。
早速掛け直すと、オレの直筆で住所を書く書類があるらしい。
住民票も必要なんだとか。
何でも、火災保険に必要らしい。



それから、あれだけ探しても見つからなかった印鑑証明が見つかったとか。
オレが調べたバッグの中に入っていたらしい。
見逃したのか。
念入りに調べたつもりだったんだが。

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都落ち

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そう言ってしまうと、違うものになってしまう。
正確には、帰郷だ。




東京に戻ってから、体調が思わしくなく、気分も塞ぎ込んでいる。
田舎は、車がないと何かと不便で、用事があれば徒歩しかない。
明日でいいや、というのでは、いろいろ支障が出るので、思い立ったら行動しかない。




ところが、金曜日にアパートに戻ってからというもの、ほとんど部屋から一歩も出ない生活が始まっている。




不便ではあるが、田舎の生活というのもアリなのかもしれない。
正直東京は息苦しい。
かといって、田舎は田舎で人間付き合いが煩わしい部分もある。




半分以上田舎に戻ることを考えている。
このままここにいても何かが始まるとは思えないのだ。
意味もなく時間だけが過ぎ去っていく。
それに耐えきれなくなっている。




まだ薬に頼る生活は続くとは思う。
しかし、田舎にいた頃にはパニックの発作も、不安もなかった。
やるべきことが山積していたから。




田舎のゆったりとしたリズムがしょうにあっている。
歳かなぁ?



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Mという漫画家

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札幌市時代の同級生にMという漫画家がいる。
早くして自分の夢を叶えたわけだ。
今日はそんなM絡みの話。




銭湯からの帰り道、大声でMの学生時代の話をしながら歩いてうると、近くのビルにM探偵事務所というでっかい看板が出してあった。
確かMのアパートにも探偵事務所と看板の方が先に開設したはず。




M夫婦が戻って来る前に、勝手にドライヤーを使っているとブレーカーが落ちた。
売れっ子のはずなのに、何で今もこんなボロアパートに住んでいるのだろう?
オレ、夢の中では売れないアイドル、ニューアルバムの売行きが今ひとつなのを嘆いている。
かなりの自信作だっただけに、周りの評価に納得がいかない。




そこへM夫婦が帰ってきて、浅香唯の、赤いジャケットの呪いだという。
確かに雰囲気が似ていなくもない。
アイドルとしての方向性が定まっていないことも売れない原因だと分析された。
言い得て妙だ。




ここで、なぜか堺雅人になってしまった。
M夫妻の部屋は最上階にあり、何かの拍子に滑り落ちてしまった。
もうダメだ!と覚悟した瞬間、うちの探偵事務所のプリウスがやって来た。
ん?飛んでるぞ。




事件を解決したので、ギャラはタップリあるはずだ。
しかし、飛行性能を追加したため、ほとんど残っていないという。
命は助かったものの、大きな散財をしてしまったわけだが、命には変えられない。
一億くらいは稼いだはずだったのになぁー。


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マジ⁉︎

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昨夜実家から電話があり、大阪の叔母と連絡をとったとのこと。
私は結婚して戸籍は抜いているのだら、関係ないみたいな発言があったとのこと。
それから、そういったことで、娘に連絡をするのはやめて欲しいと。




結婚って何十年前の話さ。
だからって、縁が切れるわけじゃあるまいし、まして身内の不幸じゃん。
改めて呆れてしまった。




この叔母、草加草加の学会に入ってるから、まともな思考ができてないんじゃないの?
生前父には相当世話になっているのに、亡くなったことさえ知らなかったとは(u_u)
その上で、関係ない発言はどうなのか?と。




学会という組織というか、在日反日団体の異常さを思い知らされるエピソードであった。



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逆戻り?

テーマ:
実家にいるときはやるべきことが多かったが、アパートに戻ってみると、惨憺たる有様に気が遠くなる。
踏み出す一歩を見つけたつもりだったのに、これじゃまるで腑抜けに逆戻りしたようだ。



まるでやる気が出ない。
photo:01


悲しむヒマさえなかった。
返ってそれが良かった。




photo:02


どこを向いても島だらけ。
開いてる店も住んでる人も少なくなった過疎のような町。
便利さとはかけ離れたところ。




photo:03


それがオレの故郷の現実だ。
それでも戻るのか?
このまま東京に残るのか?
答えが見えない。




photo:04





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