女の言うことを聞く夫

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こんにちは

 

けいこ.です。

 

 

苦しかったあの頃、

ずっと脳裏から離れないことがありました。

 

メールを見ることをやめられない私。

 

そしてその女のメール通りの支持に従ってる夫。

 

 

思い出せば、

ある日の女のメールの一文にこんなものがありました。

 

 

「遅いことを疑われたら

月末ですから。と言って」

 

 

その数日後の夜、遅い時間に帰宅。

 

帰りが遅いのは日常になってしまってて

毎日のように会っているのは分かってる。

 

私もやめられない。

 

だから、やっぱりね。が続く。

 

 

自営業なので、会社の規定もくくりもなく

もうバレバレ。

 

でも、聞かずにはいられない私。

 

その前に何してるのかメールする私。

 

で、帰ってきたら分かってるけどわざと聞くセリフ。

 

「どうして遅いの?」

 

 

ある日、その女のメールの言う通りに言ってる夫。

 

「月末ですから」って。

 

メール通りに動いてる夫。

バカじゃね?って(笑)

 

ザワザワした記憶があります。

 

 

 

その当時は怒り心頭で、悔しくて。。

 

そのメールに書いてある通りだろ!!

って突きつけたくなったけどね。

 

こっそり見てる自分がバレるほうが恐くて

グッとこらえながら

どうにもらならい日々を続けていました。

 

 

それを夫に言ったところで

 

だから何?

 

ってことにもなるんだけど。。

 

それが想定できるだけに

一気にこらえようのない何かに襲われていました。

 

 

 

すっかり豹変してしまったように見える夫

 

同じ人とは思えない夫

 

 

女ができたことで、

気持ちが大きくなっちゃう心理もあるらしく・・・

 

 

そんなこと言われたら

じゃあ、今までの私が悪かったの?

 

そう自分を責める材料でしかなくてね。

 

 

見たこともない夫と

その女の言うことを、はいはいと聞いてる夫が

 

目の前にいる。

 

 

なんだかね。。

 

バカらしくなってきた記憶が思い出されます。

 

 

 

見るだけ見たメールは

 

ある日までは、不倫してる証拠だったものが

 

いつの日からか、

自分をさらに傷つけることにしかならないことになっていた。

 

 

そこで夫にそのメールを突きつける勇気もなかったことも

自分を責めたりしてね。

 

 

 

きっと、離婚を急かされていたんでしょう。

 

 

「子どもに言えないのは保身だ」

 

「○にます」

 

「さようなら」

 

「こうさせたのはあなたでしょう」

 

 

こんなメールの数々・・・

 

 

そこにヘコヘコしてる夫がいる。

 

うんざりしました。

 

 

 

バカくさっっ。。

 

ほーーんとにバカくさっ。

 

もうやめよう。

 

 

さんざん傷ついた。

 

 

その夫をどうにもすることができなくてね。

 

コントロールできないそのやり取りに

自分のチカラではかなわないことに諦めました。

 

 

 

発覚して1年の間は

こういうことにもがいていた時もありました。

 

 

 

そこからかな。

 

見るだけ見たメールをやめようと決められたのも

自分が傷つくだけだったから。

 

そして変わらない。

 

何を言っても、やめない夫が目の前にいる。

 

もうそれだけで分かるから。

 

 

 

携帯が気になってしょうがない衝動から

少しずつ遠のいてきたのも

 

何でもいいからやり尽くしてみること

 

そうすると、答えが返ってくる。

というか、自分が何を求めているのか分かってくる。

 

 

(それをしてることで)

何をしたいんだろう?わたし。

 

ってね。

 

 

どんなにか、やめてほしいを訴えても、

不倫をやめない夫の現実が目の前にある。

 

女の言うことを聞いている夫がいる。

 

私の言うことは聞いてくれない夫がいる。

 

 

その現実。。

 

 

夫の両肩を持ってゆすってもやめない夫がいる。

 

その現実をどうしていくかなんだよね。

 

でも、どうにもできないから苦しいんだよね。

 

このときこそ

決めたいのに、決められない。

 

そこにグルグルしてる自分がイヤになって

疲れちゃうんだよね。

 

 

そんなとき、

 

あーー。疲れたーー。ふざけるなーー。

 

それだけでもいいじゃない!

 

 

その思いを聞いてくれる人。

 

その気持ちを出せるところを作っておくだけでも

一時でも、いいのです。

 

苦しいままにしておかない、

自分を避難させてあげることも大事だと思うのです。

 

 

 

 

しかしでも、酷いよねー。って思う。

 

思い出すとやっぱり酷いことだよなぁ。

 

 

それでも目をそむけず

その時にできることを対処してきた

 

あの頃の精一杯。

 

 

今でこそ、

もっとあーしておけばよかった。とか、

たらればが出てしまうけど

 

あの頃の自分の精神力では

あれが精一杯だった。

 

 

それでよしにしてあげよう。わたし。ってね。

 

 

そんな時を越えての今があります。

 

 

どんな自分にも、ゆるしていくを繰り返す。

 

 

女にヘコヘコしてる夫といたあの頃の私も

よく頑張ったよなぁ。

 

 

どんな自分でも、責めないで。

 

 

今の精一杯を自分で思いっきり褒めながら進んでいこうね。

 

 

 

 

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