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2007-01-02 00:36:32

ようこそ2007!

テーマ:ぼやき

あけましておめでとうございます!!!






そして、
ようこそ2007年!!!!!



先日の、
2006年が去り行く中での、
一種のセンチメンタリズムから年越しによって、
すっかり解放されて、
今ではすがすがしい気分で2007年を迎えている俺であります!!


そして、

本日は浅草寺へ初詣に行き、

久々の「お笑いウルトラクイズ」にころげ落ちるくらいに笑った元旦となりましたwww


笑いから2007年が始まったので、

なんとなく良い年になりそうな気分な今だねぇ!




ということで、

2007年もこの俺を、

このブログをよろしくお願いします!








さっそくだけど、
今年の抱負を記そうと思います!!

ずばり、






「俺が人生・生涯かけてでもやらねばならない「事」(使命)を探す」





です!
具体的な目標を掲げることは一切しません!!






昨年暮れに、
司馬遼太郎氏の
「竜馬がゆく」に出会い、そして読む中で、


「世に生を得るは、事を為すにあり」


というフレーズに深く感銘を受けました。


坂本龍馬は、
いつ幕吏から暗殺されてもおかしくない状況下の中で、
「日本を何とかして変えたい!」
という「事」を実現するために、
薩長同盟・大政奉還を成し遂げたのです。。。


人間は、どんな人であっても、
生涯かけてやらねばならない「事」「使命」は存在する。




しかしながら、
俺は、もう学生生活に終わりを告げ、
社会へ飛び立とうとしてるにもかかわらず、
未だに「事」の姿が見えずじまいな状態でいる。



2007年は、
劇的に環境が変化する年になるであろうし、
学生生活・旅・家族や友人などとの喜怒哀楽・社会での経験・・・・
などこれまでよりも多くの体験をすることになる年に、
間違いなくなるだろう。



この2007年こそが、
俺が生涯かけて果たさねばならない、
「事」、つまり「使命」を、
見つける絶好の時勢だと思うんだ!




だから、
「~~がしたい!」
とかいう、
グダグダとちっちぇえ目標を掲げることを一切せずに、
単に、

「事を見つけること!」


これを念頭において、
表面上は静かではあるかもしれねぇけど、
一方で心の中では、
誰よりも熱い想いを抱きながら、
2007年を過ごしていきたいと思うところだ!!!!







さぁ、「使命」を探そう!!!

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2006-12-11 01:09:38

ラストサムライ’s スピリッツ

テーマ:ぼやき

あのラストサムライが始めてTVで放送された。
最近、幕末維新の人間の生き様に傾倒しつつある
昨今のタイミングだけに、
興味を持って見ることが出来た。


まぁ、勝元率いる反乱軍の格好は、
大目に見てやってもいいけど、
ハリウッド映画にしては、
ずいぶんまともに日本のサムライというものを、
伝えることができたんじゃないかな、
とは思う。


それにしても、
幕末維新の時代には、
多くの若者・青年が活躍していた。


凶弾・凶刃に斃れた主な人物としては、

橋本左内、清河八郎、久坂玄瑞、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎、河合継之助、近藤勇、土方歳三、大村益次郎、雲井龍雄、江藤新平、西郷隆盛、桐野利秋…


そして、「日本国」を創った人物としては、

島津斉彬、伊達宗城、松平春嶽、大久保利通、木戸孝允、伊藤博文、岩倉具視、板垣退助、陸奥宗光、山県有朋、山本権兵衛、副島種臣、福沢諭吉、大隈重信、由利公正、小松帯刀、勝海舟…


両者の人物を挙げるだけでも、
俺は、軽く50人は挙げることができる。
それだけ魅力ある人物の多い時代だった。


黒船来週以前は、
200年以上日本は鎖国状態にあり、
外国の様子などつゆと知らずにほとんどの人は一生を終えていた。

それが、
開国で一気に乱世の時代がやってくる。


歴史というものは、
ホント不思議なもので、
乱世の時代に限って有能な人物が表舞台に登場するもんなのだよなぁ。


江戸時代の長きに渡って、
ゴミ同然に扱われていた浪人身分(新撰組や龍馬)が、
幕末維新には、日本の中心舞台に立ってるからねぇ。


「竜馬がゆく」の一文にこんなものがあった。


「世に生を得るは、事を成すにあり」
と。


全くそのとおりだ。
人間たるもの、この意思があってこその「生きがい」だし、
今の時代最もこの精神が求められているものである。


幕末維新の偉人は、
士農工商というとてつもなく大きなハードルに立ち向かいながら、急激なる時代の変化の中で、この精神を一つの体そっくりそのまま世の中に投じて、
各々の「事」を全力でやり遂げてきた。


だから、俺はこの時代が好きなのである。


「事」の意味は人それぞれでしょう。


俺自身も「事」の姿はまだぼやけているけれども、
この精神を胸に秘めながら、
「事」の姿をはっきりさせて、
その「事」の成就に向かって、
一生に一度しかない俺の人生を展開していくぜ!


この映画を見て、
強くそう思ったのであった。



当時の浪人は、

今で言うフリーターそのもの。

だから、フリーターよ、

上のフレーズのスピリッツを持て!!

そして、日本を良くしようぜ!


日本史上最も有名なフリーターの坂本龍馬も喜ぶぜよ!!!


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2006-11-09 21:45:28

リアリストとロマンチ

テーマ:ぼやき

数日前から本格的に読書を始めた俺・・・

現在読んでいるのは、

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」である。

全部で8部もあるので読破するのは、

なかなか大変だ。


しかし、読めば読むほど

その幕末の世界に引き込まれて行く様子が

次第に感じるようになったね。


その上、

あたかも自分が龍馬かぶれのように、

思わず「~しちょる」「~ぜよ」という

土佐弁まで無意識のうちに使ってしまう俺がいた、

というサマにまでなってしまったなぁwww



龍馬は、黒船を見て即座に

「攘夷は無理だ」というフレーズに象徴されるような

現実主義者だけれども、

その一方で将来像を語る時には

「世界の海援隊を構築したい」ということを何度も唱えたように

人一倍のロマンチストで

あるところが最大の魅力だと思う。


理想と現実のバランス・・・

まさしくこれからの激動の時代を切り開くには、

竜馬の発想は多いに参考になるね。



★今日の話題

「アニメ大使やマンガ大賞設立― 麻生外相の諮問機関が提言」

http://www.sankei.co.jp/news/061109/sei006.htm


アニメで日本を売り込め-。麻生太郎外相の諮問機関「海外交流審議会」
(会長・張富士夫トヨタ自動車会長)は9日、漫画やアニメなど「ポップカルチャー」を通じて
日本の情報発信力を強化するための報告書をまとめた。政府とアニメ製作者らによる
「ポップカルチャー勉強会」の開催や「アニメ文化大使」の設置が柱だ。
(後は記事参考)



・・・日本の最大の強みは、

やっぱり「メイドインジャパン」のソフト面が充実していることは、

誰の目から見ても疑いようの無い事実だね。


だから、アニメを始めとするコンテンツで、

世界中の人々の暮らしを豊かにし、

精神的にも豊かにするための外交戦略は

これから必要だね。


まさしくそれができるのは、

2ちゃんねるで「ローゼン閣下」とまで呼ばれているほどの

アニメファンの麻生太郎外相しかいないねw


ただ、違法コピーが出回らないように

する対策も必要だね。

最もコピーされやすいコンテンツなんで・・・・ww



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2006-11-01 22:47:18

過去と未来

テーマ:ぼやき

ここ数日編纂していた兵法のまとめの下書きが

とりあえず、完成しました~!


孫子、呉子、尉繚子、六韜、三略、司馬法、孫臏と

一通り現代に通じるところを

現代風の解釈に自分なりにまとめたという

だけではあるけれども、

正に弱肉強食時代の兵法にふさわしく、

勝つためのダイナミックな方法が数多に渡って記されていたので、

編纂していておもわずペンWORDが進むといった感じだった。


しかし、まだまだ書き換えねばいけないところも

あるので、そこは時間をかけて今風にわかりやすく

書き換えると同時に、

日本の兵法書である甲陽軍鑑なども機会があれば、

読んでみて将来への糧になればいいな、

と思うのであります。



話題は変わるけど、

今話題の高等学校の履修漏れ問題。

今日新聞見ていたら我が出身高校もその仲間に加わっていましたw

原因は家庭科をレポート提出で単位認定としていたことだと書かれていました。


俺も在籍時代、家庭科の評価のつけ方は

正直怪しいと感じてたから

問題があるならそこなんじゃないかと

思っていたけどやはりその予感は的中。


とは言ってもウチの高校、

家庭科の教室も先生もいないから、

これから補習とかやることになるんなら、

どうなるんかねぇ?


でも実際にそういう履修漏れまがいのことがあっても、

在籍時代はまったく気にしていなかったのも事実。

やっぱり高校時代は頭の中に「受験」が占める割合が

高かったといわざるを得ないんだろうね。


まぁ、この問題を解決したいんだったら、

そもそもの原因が大学受験前提のカリキュラム設定に

あることに違いないのだから、

アメリカみたいに「受験をある程度楽にさせて入ってからある程度エグくする」とか、

学業生活自体を入学の評価対象とする、

推薦入学の割合を増やす、

といったかなり大規模な教育改革がないと

この問題はまた起きるんじゃないかね。









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2006-10-25 22:43:26

再びもみじラインへ

テーマ:ぼやき

明後日、1泊2日の日程で

塩原・日光方面へドライブ旅行することに決まった。

塩原のもみじラインは、

先のブログの記事を見れば判るとおり、(旅行記参照)

1回フルで通っている。

なかなか道が険しく

緊張感のある有料道路だったけど、

なかなか楽しめた道路だと思う。


今度は、

紅葉真っ盛りのシーズンの中で

もみじラインを通るので、

ドライブに加え素晴らしき

紅葉風景をじっくりと堪能しつつも

温泉も楽しんでいきたい。


後日の旅行記をお楽しみに!



★今日の話題

テレビ局出資規制 朝日、日経が「抵抗勢力」http://www.j-cast.com/2006/10/25003508.html



・・・総務省のデジタル化の進展と放送政策に関する調査研究会が、民間の放送局が持ち株
 会社を設立して複数の放送局を傘下に置くことを認める報告書をまとめた。地方局の
 経営を支援するのがねらいだが、新たに盛り込まれた株の出資規制によって、保有株を
 手放す対応が求められるテレビ朝日とテレビ東京の最大株主である朝日新聞と日経新聞は
 猛反発している。 (後は上記事参照)



なんとも長ったらしい記事だけど

要は、大手マスコミの既得権益を

なんとか縮小させて参入退出を

活発化させようという趣旨の記事だと思う。

この是非を論じることは、

このブログでは生半可な知識しかない

俺は避けるけれども、

少なくとも今の日本のマスメディア体質に

問題があるのはブログをはじめたことから

抱いていたのは事実だ。


「記者クラブ」制度なんかは、

まさに大手マスメディアによる

既得権益の牙城そのものである。

NGOも日本の記者クラブ制度には

毎年苦言を呈してるしね。


ただ、大手マスコミの寡占が続く限り、

既得権益を守るために

この記者クラブの議論は

国民レベルでは出てきにくいんじゃないかね。


インターネット掲示板でも

よく「マスゴミ」といわれるのも

マスコミの報道姿勢があまりにも

自社の顔を伺いながら行われているとも捉えかねないような

スタイルだからというのも無理もないと思う。


報道はまさに公共財なんだから、

マスコミのあり方をもっと国民的議論で

喚起させるような勇敢なマスコミが出てきてもいいんじゃないかな。


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