人生はアートだ!

・・・花たちから愛を・・・


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人生はアートだ!-8664



ひろさん


暑さがぶり返して


外は蒸し風呂だね


残暑が厳しいね


頑張ろう


            ご近所の マリーコールド より

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人生はアートだ!-8663


ひろさん


蒸し暑くて大変ね


柔道の井上監督のこと


思い出したんだね


いいねえ 


               ご近所の キク より

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井上康生くんに見る、人生の意味とは


 アテネのオリンピックで、日本選手は頑張って、それぞれの結果を出したと想う。普段の力が出せなかった人もいるがスポーツは、相手との戦いの前に自分との戦いがあり、それらが、総合されて結果となってでてくるものであろう。
 
 スポーツの選手というのは、特定の種目で、自分の努力とその結果を繰り返して試してみるという機会が与えられており、他の分野の人たちに比べると幸せだと想う。

 他の分野というのは、著作活動、芸術活動、芸能活動、会社で活動、自営業の活動、家庭内の活動などであり、これらもみんな繰り返しではあるが、本質的にスポーツに比べて、努力と成果の関係が明確には見えにくい。

 しかし、いずれにしても、実はすべての分野で、因果の法則が用意され、如何なる物事であろうと、なされた思考、活動、処置を因として、その成果は必ず、果としてでてくるのは、誰もが認めることであろう。

 この成果が良いものであれば、人はそれに満足するだろう。その場合、人はまた"同じような努力"をし、繰り返して、よい成果を収めるかもしれない。しかし、これは進歩ではない。


 私は、自分の人生の中で、"遊びでも、仕事でも、同じようにするのは嫌だった"と、他の随筆に書いているが、同じレベルの繰り返しには進歩が無いと想っている。

 最初の会社時代は、今の仕組みは、次は使わない。今日の方法は、明日は使わないというような、極端な考えすらしだしていた。同じ仕事のやり方を二度としないために、みんなで必死で考えたものである。究極は、その仕事はしないですますことにあった。

 次の会社の時には、コンピュータの処理プログラムの生産性は、処理する業務が同じ範囲なら、本数が増えるごとに、工作物の大量生産と同様に、製造単価を極限まで低下させるという考えを顧客に示すという方針を取っていた。この考え方は、他のソフト開発会社には無かったと想う。今でも、無いだろう。

 この会社には、似た業種の似た作業の仕事がどんどんやってきた。それに利益を出して対処するのには、仕事の進め方をどんどん変えていくしかない。それは、知恵の勝負であり、経験とか地位とかは関係なく、知恵は誰でも出せたし、それを実行するという環境がとても気持ち良かった。

 うまい知恵がでないと、赤字になるから、お給料はでなくなる。これは、厳しい。それぞれの仕事で、みんな知恵をだして、仕事のやり方は、進歩していった。

 実は、単価が高くて楽な仕事を取って、楽な仕事をすると、この知恵だしはできなくなるのだ。そこで、会社の方針としては、次の受注時は、"単価を一割引きます"ということを最初から宣言した。これが、原動力になったのは当然である。


 スポーツ選手も、常勝でいくには、毎日、大会毎に、一段高い目標を自分に課していると想う。そうしないと、進化がなくなってしまうし、守りに入るかもしれない。

 私に言わせれば、選考試合ではない対抗試合とかで、負けるのがいいかもしれない。仕事の場合と比べてみると、より小さい力でも勝てるとか、気楽にしても勝てるとか、なにか、知恵を使って勝てる方法を生み出そうと考えるとかすることが必要なのではないか。

 人間の体力の限界で挑むことであり、限界を知りつつ、より高い成果を挙げるという目標で考え抜いてみるのがいいと想う。スポーツ選手が薬物とか、遺伝子組み換えなどに頼るのは、邪道である。

 井上くんは、原因は何であれ、今回の試合では負けた。何でそうなったかは、彼は明確に知っているようだ。アテネの閉会式に彼は出ていた。「最後まで主将として勤めを果たしたい」と言って居残り、敗退直後の落ち込みもみせず、笑顔で他の競技の応援をしていた。

 これには、選手団が勇気付けられたようで、竹田団長から、「みんなが良い成績を残せたのも、君を目標にしたからだ。君は十分に役割を果たした」といわれたようだ。

 「シドニーは天国を見たけど、アテネでは、勝負の厳しさを味わった。自分にとっていい勉強になったと受け止めている。自分の前に壁が立ちはだかるだろうけど、今回の経験でしっかり乗り切っていける」と井上康生くんは、締めくくった。


 スポーツの選手は、競技が人生のごとくに勘違いしているが、なんにしても、人生の活動の一つである。人生の活動の中であれば、如何なるものでも、思考、行動、処置によって発生する因果がある。

 その活動が、もしも人生の進化に役立つ、つまり、創造の法則と掟の範囲内であれば、その結果で自らに何らかの損害を受けたということなら、それから学ぶものは、大いなる真実であろう。


 井上康生くんが、この失敗の原因を詳細に分析して、原因なった思考、行動、処置の何かを、この応援をしている時間に、既に知りえているとしたら、この柔道で経験したことは、彼の人生に大きな成果をもたらすのだろうと、私は期待している。

 柔道で勝つことが目的ではなく、負けて負けて学び取り、自分と自分の生命本体の進化の糧をえることが目的になれば、井上康生くんは、さらに強くなり、北京では簡単に勝てるだろう。


===

今、井上氏は男子柔道の監督として、メダルラッシュを実現しています。素晴らしい指導者に成長したのだと思います。  (ひろ)

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人生はアートだ!-8661

ひろさん


暑いけど


乾燥しているから


日陰が気持いいね


私ゃ陽当たりをもとめて


延びだしているけどね

               

              ご近所の サルビア・グアラニチカ より

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