Fri, July 28, 2006

音読

テーマ:
J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)


発売と同時に入手したのだけれどやっと上巻を読み終わりました。

どうしてこんなに時間がかかってしまったかと言うと

「賢者の石」からの慣例で子供に読み聞かせをしているから。

長編小説は結構きついのだけれど、この前何かで読んだら

脳の活性化に音読がいいとか。

老化防止になるかな。

でも、音読しているとただ文字を目で追って声に出しているだけで

頭では別の考え事をしていて全くストーリーを覚えていないことがよくあります。


第7巻では主役の3人のうちの2人が死んでしまうらしいとのこと。

だんだんハリーたちが大人になってきて

考え方の変化なんかが面白いのだけれど

あと1巻で完結してしまうのですね。

ちょっと寂しいなぁ。

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Fri, May 05, 2006

最近読んだ本

テーマ:
竹内 薫
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方

最近頭が固くなってきたのでこんな本を読んでみました。

ちょっと難しげだけれど結構読みやすくて面白かったです。

科学って意外と哲学的なのだなと。

考えてみれば、薬なんかでも素晴らしい効果があっても

何年か経って重大な副作用がわかって急に悪者扱いになったり

科学的根拠が覆させられることは多いですね。

この本の中のロボトミー手術の話のところで

「カッコーの巣の上で」という映画が紹介されていました。

題は聞いたことはあったのだけれどアカデミー賞を受賞した作品なんですね。

映画は最近目覚めたので結構いい作品をみていないんですよね。

この映画もみてみたいと思います。


そして今読んでいる本は「ヒストリアン」です。

まだ上巻の半分ぐらいですがなかなか面白いです。

来年映画化されるとか。

この役は誰が合うかな、なんて考えながら読むのも楽しいです。


ワーナー・ホーム・ビデオ
カッコーの巣の上で
エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子
ヒストリアン・I
エリザベス・コストヴァ, 高瀬 素子
ヒストリアン・II

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Sun, February 26, 2006

最近読んだ本 2

テーマ:
ミシェル クラン, Michel Klein, 中西 真代
パリの獣医さん〈上〉「ライフ・イズ・ワンダフル」シリーズ
ミシェル クラン, Michel Klein, 中西 真代
パリの獣医さん〈下〉「ライフ・イズ・ワンダフル」シリーズ

本の題名通りパリの獣医さんが書いた本です。


上巻は、奥さんをはじめ家族の話や著者が飼っている

動物たち、患者で預かっている動物たちの話など。

なんとなく著者の助手でもある奥さん自慢って感じかな。

印象に残った話は、著者の奥さんは彼がとても難しい手術を

成功させてもう大丈夫と思っても、「この子パスポートを持ってる」

とぽつりと言うそうです。

ある時は著者がもうダメだと思った重症の動物も

自分が助かると思ったら諦めず世話をして本当に治してしまうそう。

第六感が強いのか特別な能力があるのか、

長年助手として動物たちをみているうちにそういう能力が

身についたのかわからないけれど

「パスポートを持ってる」という言い回し、なかなかいいなぁと思いました。

死に対して否定的なイメージがあまりなくて。


下巻は診療所の患者とその飼い主のエピソードなど。

盲導犬の話が考えさせられました。

ほとんどが犬と猫の話なのだけれど

これから動物を飼おうと思っている人にもいい本だと思うし

飼っている人も飼ってはいないけれど

動物好きな人も楽しめる本だと思います。

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Sat, February 25, 2006

最近読んだ本

テーマ:
マーク セラシーニ, Marc Cerasini, 文永 優, ジョエル サーナウ, ロバート コクラン
24―CTU機密解除記録 ヘルゲート作戦〈上〉
マーク セラシーニ, Marc Cerasini, 文永 優, ジョエル サーナウ, ロバート コクラン
24―CTU機密解除記録 ヘルゲート作戦〈下〉


「24 シーズン1」の前のエピソードの本です。

ニーナやジェイミー、メイソンなど懐かしい人たちが出てきます。

そういえばヘルゲート作戦という言葉は時々ドラマにも出てきたような。

本では場面がほとんどジャックの行くところとCTUに絞られているので

すっきりしてわかりやすかったです。

これから「24」シリーズをみようという方は

この本を先に読んでからみても面白いかな、と思います。


アメリカでは今シーズン5が放送中だそうですね。

なかなか評判がいいとか。

シーズン4のあの終わりかたでどう5につながっていくのか

DVDが出るのが楽しみです。

5の撮影が終わったら劇場版の撮影に入るとか。

映画化したらどんな感じになるのかしら。

まさか24時間放映するのは無理だと思うし。

1時間を10分に短縮しても4時間、5分だと2時間だけど

それだと何がなんだかわからなくなりそう。

3時間ぐらいではじめの1時間にジャックのナレーションで

22時間分ぐらいをサササとわかりやすく飛ばして

最後の2時間をリアルタイムで流すとか。

まぁ、わたしがあれこれ考えても仕方ないんだけど。(笑)

ジャックは本でも熱い男でした。


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Fri, January 13, 2006

「暗い国境線」 逢坂剛

テーマ:

年末年始に久しぶりにゆっくり本を読むことができました。

と言っても、面白くて続きが気になり一気に読んでしまいました。


逢坂剛の小説は主人公の男性が素敵で好きなので

結構読んでいるのですが、

現代と過去の出来事が絡み合うストーリーが多いように

思うのだけれど、この物語は第二次世界大戦中の

スペインが舞台でした。

敵同士の日本人男性とイギリス人女性のラブストーリー、

ふたりをつけまわすゲシュタポ、裏切り、罠・・・

ドキドキしながら読みましたが

やっぱりワンパターンかな、いう気も。

まぁ、だから安心して読めるというのもあるのですが。



逢坂 剛
暗い国境線
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Sat, October 08, 2005

ミリオンダラー・ベイビー

テーマ:

映画は観ていないのだけれど本を読みました。

ずいぶん前に買ったのになかなか読めなくて

やっと読んだのだけれど、短編小説だったのですね。

1冊に6話あって3話読み終わったところです。

「ミリオンダラーベイビー」は3話目なのだけれど

はじめの2話は、考えさせられる問題を含んでいるものの

軽い感じでラストはしてやったり、というすっきりした話で

面白かったのだけれど、「ミリオンダラー・ベイビー」は

やはり重い話でした。

映画だと余計に重いだろうな、と思います。

でも、モーガン・フリーマンの役は見当たらず

映画用に役を作ったのかな、と思って

あとがきを読んだら、5話目の「凍らせた水」のエピソードを

組み込んだそうです。(この話にモーガンの役が出てくる)

作者のジェリー・ボイド氏は50歳近くになってから

ボクサーを志し、その後トレーナー・カットマンに

転じて病気をきっかけに筆を執り70歳で作家デビューしたそうだ。


映画は28日レンタル開始だけれどみようかどうしようか考え中。

あまりにも重そうで、、、

ボクシングって正直よさがわかりません。

痛いの嫌いだし、怖いし。。

よくこんなに長い小説を映画化したな、という作品は多いけれど

よくこんなに短い小説を映画化したな、という感じです。




F.X.トゥール, 東 理夫
ミリオンダラー・ベイビー


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Sun, September 18, 2005

「14ひきのおつきみ」

テーマ:

今日は15夜ですね。

久しぶりに「14ひきのおつきみ」を読みました。

なんだか懐かしい感じがして大好きな絵本なんです。

どこかで本当にあんなふうにねずみの一家が

お月見をしていたら楽しいですね。


今日はお天気も良くてお月さまが綺麗に見えます。

メロメロパークにももうじき満月が現れるのかな。

楽しみです。


いわむら かずお
14ひきのおつきみ
いわむら かずお, アーサー・ビナード
14ひきのおつきみ―英語版
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Wed, September 07, 2005

読破

テーマ:

「永遠の仔」を読破しました。

先日、全6巻と書いてしまったのですが全5巻でした。

重い話だったけれど読み応えがありました。

現実には、あれほどの出来事は起こらないとは思うけれど

実際に苦しんでいる子供たち、また大人になっても

苦しんでいる人たちは想像するよりも多いのではないかと思います。

親子、家族って難しいですね。。



天童 荒太
永遠の仔 (1)
天童 荒太
永遠の仔 (2)
天童 荒太
永遠の仔 (3)
天童 荒太
永遠の仔〈4〉抱擁
天童 荒太
永遠の仔〈5〉言葉
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Tue, August 30, 2005

今読んでいる本

テーマ:

以前からドラマ化されたりして

話題になっていたのは知っていたのだけれど

読んだことがなかった「永遠の仔」、

実家に全巻揃っていたので拝借してきました。

まだ、一冊目の終わりのほうまでしか

読んでいないのだけれど、かなり重い話です。

このところ外国の小説をよく読んでいたのだけれど

やっぱり日本の小説は読みやすいですね。

先が気になってついついページを開いてしまいます。

小説でも子供への虐待は胸が痛みます。




天童 荒太
永遠の仔 (1)

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Sat, August 27, 2005

ゲバラ日記

テーマ:

「モーターサイクル・ダイアリーズ」「チェ・ゲバラ&カストロ」

をみて、もっとチェ・ゲバラについて知りたくなり

「ゲバラ日記」を読みました。

チェ・ゲバラが絶命するまでのボリビアでの

ゲリラ活動の日々の日記なのだけれど

ほとんど感情を交えずに淡々と事実だけが書かれた日記は

かえって過酷なゲリラ活動の様子がひしひしと伝わってきて

夢中で読んでしまいました。


革命家ってかっこいいと思うけれど

小心者のわたしにはゲリラ活動は絶対にできないだろうなぁ。

いくら死後にも英雄であり続けても

親として考えると子供が革命家になったら

育て方を誤ったと思うかも。

命あってだと思うので、凡人でもいいから生きていて欲しいな、

なんてことを思ったのでした。

でも、とても面白いという表現が適切かどうかわからないけれど

いい本でした。

チェ ゲバラ, Che Guevara, 高橋 正
ゲバラ日記
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メロメロパーク

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