中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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仕事で。

午後、台湾のとある旅行会社から連絡が入った。

その旅行会社が出していてウチで手配を請け負ったツアーがあって、そのうちの一本が今日入国なのだが。

その中の一名の客の、取り消しをしてほしいと。

出発日のキャンセルというのは、確かにあまり多くはないが、さりとて非常に珍しいことでもない。

ノーショウ、という言葉もあるわけで、理由はいろいろだろうけど、まあ時々はある。


取り消し作業をしてくれといわれれば、それをするのがウチの仕事。

それはどうでもいいとして。

問題は、その理由。

「~というお客が、日本に入国できないと添乗員から連絡を受けたので、キャンセル処理をお願いします」

と、台湾から言ってきた。

時間は、確かにその団体が日本に到着した少し後。

入国できないって・・・。

一体何があったんだ?

数日間の観光旅行だからビザは不要だし、出国はできたんだからパスポートの不備ということでもないだろうし。

前科でもあったとか・・・?


理由はウチの仕事には直接関係ないから、聞けなかったけど。

何だったんだろう。

そして、その客は、一人でまた飛行機に乗って帰国したんだろうけど・・・。

心境やいかに。

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思いがけず先週の試合で勝利したため、真駒内ミニバスチームは今週も引き続きトーナメント戦。

準決勝と、負けても3位決定戦と。


ちなみに、遠まわしにインフルエンザの影響がちらりとあって、ムウが通う小学校では、先延ばしされた日曜参観日と大会の日がぶつかってしまった。

幸いと言うべきか、ウチのチームは大半が緑小学校の児童で、南小学校からはムウ一人だけなので、戦力的には大した影響もない。

なので、午前中の試合はパスさせてもらって、授業が終わってから午後の試合に駆けつける、という寸法となった。


授業参観そのものは・・・こういっちゃなんだが、別におもしろくもなく。

理科の授業で電磁石の性質を勉強するのだが、親が聞いておもしろい内容でもないし、子どもが授業を聞いているのを見るってのも、5分で飽きる。

まあそれはそれとして。


バスケの方は。

午前中の試合は、月寒チームとやったのだが、大敗。

結果を聞いてみると、3-81という、派手なやられ方。

実力差がモロに出たようだ。


午後は、藻岩北チームとの対戦。

なのだが。

結果を先に言ってしまえば、7-79・・・なんかもう、詳述する気力も失せるような、大敗。

結果以前に、内容が悪すぎる。

慌ててあせって、自滅に近い。


クォーターごとの説明は、おそらく不要。

リピートを見ているような失点の繰り返し。

後半に行くほど真駒内の崩壊が進み、第四クォーターだけで27失点。

いやはや。


藻岩北は、ゾーンプレス戦術。

だが、個々のディフェンス能力がそれほど高いわけでもないから、突破はそれほど難しくはない。

・・・ある程度のオフェンス力があれば、の話だが。

プレスを未体験の4年生達は、おそらくボールを持った自分に二人以上のディフェンスが殺到してくるという状況に、恐慌をきたしたのではあるまいか。

ドリブルをするにしても、中央を突破するのではなく、サイドのライン際へ逃げるようにボールを運び、ラインクロスや、止まってしまって囲まれて、という悪循環。

何度か抜いていけたのはマサくらいのものだが、マサにしてもその突破が精一杯のようで、プレスを超えてからの数的有利を生かそうという考えまでは至らないらしく、ゴール近くでフリーのツバサなどにパスをさばくことができない。

一方でフリーになっている選手たちも、何を萎縮してるんだか、自分から呼んでもらおうという行動が非常に少ない。

ゲームが進むほどにパスミス、キャッチミスが続出。

そもそも4年生達はみんなパスが弱く速度も遅い上に、もらう方も待ってもらおうとするもんだから、プレスの格好の餌食だ。

シュートを決められて、エンドラインから出すパスをスティールされて、瞬時に連続ゴール。

そんなのも多い。

俺はスコアを付けているんだけど、失点して俺がスコアシートに書き込んで、顔をあげた時には既に何故かボールは相手に渡っているという、摩訶不思議な減少が何度も。

どうしようもねえな。


ちなみに得点は、マサとツバサが3点ずつ、それにリオが1点。

フィールドゴールがほとんどない。

シュート力の無さも問題ではあるけど、なにしろドリブルとパスがそれ以上に問題なわけだから、これはもう基礎から叩きなおさないことにはどうしようもない。

とにかくしばらくは死ぬほど走らせる、と、監督はミーティングで宣言。

全面的に賛成だ。

根性を叩きなおせ。

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結婚、というものが、周囲に実に多い年代。

ここ数年、大体年に3回前後のペースで、友人の結婚式に出ている塩梅で。

この2009年も、3回。

そして、来年2010年も、既に1月と3月に友人結婚式の予定が入ってきている。

友達の結婚式に出るのは好きなのだが、大半の友人が関東在住だから、式の度に関東に帰らなきゃならないのが少々しんどい。

が、こればかりは仕方がない。


1月に結婚する友人は、大学の学部友達。

法学科内の友人グループの中では、成績はいいほうだったヤツで。

いくつか職を転じた後、今は社保庁勤務・・・のはず。

相手の女性は、学校の教師、とだけ聞いていた。

男友達連中の中では珍しく結婚願望の強いヤツだったから、まあめでたしめでたし、というところだ。


その、招待状が、先日届いた。

1月16日土曜日、東京で。

ふむ。

土日で、関東に戻るか。

正月は帰省できないから、少し遅れの帰省ということにすれば、まあいいかと。


何気なく、招待状の差出人を見る。

男の名前は今さら見るまでもなく知っている名前で、一方女性の名前は逆に縁が全くない、どうでもいい名前。

の、はずだった。


一旦スルーした俺の視線が、逆戻り。

・・・?

見覚えのある名前だぞ・・・?


腕組みをして、必死で記憶をたどる。

非常に珍しいとまでは言わないが、ありふれているともいえないその名前。

同じサークルに所属していた女の子。

あまり参加率は高くなく、途中で姿を消していたから、仲がいいとまではいえないものの、何度か会話したことくらいはある。

その人か?

それとも、同姓同名の別人?


確か、その子は、教育学部だったはず。

・・・学校の先生、か。

符号は、合う。


もやもやしてきたので、直接本人に確かめることに。

出身大学を聞けば、全てがわかるはず。

おそるおそる、メールを出してみると。

あっさりと、「千葉大出身です」との回答が。

ありゃま。

こいつは間違いないかな。


もう少しいろいろ聞いてみたところ、やっぱり本人で、向こうも俺のことを覚えていたそうで。

サークル内の別の友人の近況なんかを教えてくれたりもした。

ふーん・・・。

こんな偶然もあるんだなぁ・・・。

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インフルエンザで無念の涙を呑んだ秋季大会。

不完全にくすぶっていた火種を完全燃焼させるべく、その決算として組まれた練習試合。

相手は、清田南。

この一年、真駒内がどうしても越せない壁。

清田南にしても、主力をインフルエンザで欠いて臨んだ秋季大会では、不本意な成績に終わっている。

互いの意地と誇りをかけて、仮想・頂上決戦。


清田南とも、何度もやり合っているから、お互いの手の内は知れている。

トータルの高さ、そしてシュート力。

この辺は、真駒内は太刀打ちできない。

プレッシャーをかけるディフェンスとスピードに活路を見出せるか。


第一クォーター。

互いに固く守り、静かな立ち上がり。

先制は清田南。

10番が高さを活かして得点。

しかし、ジュンがミドルを返してすぐに同点。

5番のフリースローでまた一点を奪われるも、セイゴがバスケットカウントで3点を奪い返して逆転。

その後も、ジュンのフリースローやヨウスケのゴールで、まずは第一クォーターを先行する。

8-5。


第二クォーターの方が、清田南は強い・・・と、こちらからは見える。

ポイントガード(シューティングガードも兼ねるか?)のエース・9番、インサイドからミドルもこなせる7番。非常にいい選手だ。

9番にはノリが必死でつく。一方の7番には、スバルがマーク。

ディフェンスのいいスバルにしても、高さの差はいかんともしがたい。

低い位置で7番にパスを入れられ、高さを活かして振り向いてのシュートとなると、抑えこむのは難しい。

プレッシャーをかけるも、それでもよくシュートが決まる。

オフェンス面は、センターのカツにボールを集める。

が、無論その作戦は清田南もわかっているようで、素早いヘルプでカツをつぶしに来る。

それでも、カツは負けずにゴールを奪うし、ノリも隙をついてドライブを決める。

ただ、残念ながら、それ以外の攻撃オプションがいまひとつ機能しない。

スバル・ソウヘイのミドルシュートが、ゴールに嫌われて全く入らない。

16-16のタイで、前半終了。


第三クォーターも、流れがつかめない。

7番の連続ゴールで、差が開き始める。

ゴール下でカツが踏ん張り、ゴールを決めるものの、やはり他の攻撃方法がないと厳しいか。

相手ファウルがかさみ、フリースローを多く得るものの、それが入らないという現実もあり。

9番のドライブに切り裂かれる場面も目立ち始め、その差は21-26と、真駒内は追い詰められる。


逆転の望みをつなげるか、第四クォーター。

まずはヨウスケのゴールで差を詰めたものの、9番・4番と失点を許し、逆に差を開かれる。

カツが必死に得点するが、清田南の攻撃を止めきるのは難しい。

取っては取られの流れは変わらず、無情のタイムアップ。

29-34・・・力尽きた。


<得点>

ノリ:3 ヨウスケ:5 ジュン:3 セイゴ:3 カツ:15


できれば、勝ちたかったこの一戦。

とはいえ、清田南もいいチーム。さすがに簡単に勝たせてはくれないか。

ここしばらく実戦から遠ざかってたのも、響いたか。

気迫のこもったいいプレーを見せてはくれたのだが・・・。

これもまた、バスケットボール。

残念だけど、負けは負け。

もっともっと、いい選手になってくれ。

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新人戦の、ブロック大会スタート。

6年生抜きということは、真駒内チームはどう見ても強いチームとは言えないわけで。

まあ一回戦で善戦できれば御の字、というところである。


もっとも、それは相手チームも同じ事情・・・ということもあるわけで。

本日の一回戦、あやめ野チームも、同じような悩みを抱えるチームだったのかもしれない。

メンバー表によると、5年生は三人、あとは4年生や3年生。

ただ、今日はその5年生の中の一人はいないようだった。

どうしたのやら。


ちなみに、改めて真駒内のミニ軍団の番号。

#4 ユウダイ

#5 シュウヤ

#6 タイキ

#7 マサ

#8 ツバサ

#9 ムウ

#10 ユウスケ

#11 リオ

#12 トモヤ

#13 オカ

#14 カズキ

と、こうなった。

キャプテンは、ユウダイ。

14番のカズキはまだ小1だから、まあ戦力外。

残り10人の中で、どう客観的に見ても一番ヘタなのはムウである。

親の心境としてはいささか屈辱的なところではあるが、こればかりは仕方ない。


さて。

第一クォーターは、マサ・ツバサ・ユウスケ・リオ・オカ。

先制点は、真駒内。

相手ゴールのエンドラインからのスローインに、中に走りこんでパスを受けてのゴール下シュート。

おお先制した、ということくらいで観客席は騒いでるから、程度が知れるものだが。


ところが、おそらく誰も予想しなかったことだろうが、ここから真駒内の猛攻(!)が始まった。

オカが追加点を決めると、その後2分の時間帯に、リオ・マサ・オカ・ツバサとどんどんシュートを決め、あれよあれよと点差が開く。

練習でもこんなに決まらないだろうに、どうしたことだ。

特にオカは、斜め45度付近からのシュートがポコポコ入り、このクォーターだけで8得点。

一方でディフェンスも機能し・・・或いは相手オフェンスの自滅もあり、零封。

16-0でこのクォーター終了。


第二クォーター。ユウダイ・シュウヤ・タイキ・ムウ・トモヤというメンバーに変わる。

このクォーターも、いいペース。

相手の5年生、4番5番とも、やけにガタイがいいけどスピードやうまさはあまりない。

ポストプレーが中心となるのだが、そのローポストからのアタックをユウダイがしっかりと止めている。

そして、そもそも相手にドリブルのうまい選手(つまりボール運びを任せられる選手)がいないようで、高い位置からのスティール、カウンターというのが、ウチの4年生にでもできるような展開で。

シュウヤの3連続ゴールや、トモヤのゴール下シュートなどで点差を開き、28-0で前半終了。


第三クォーターからのベストは、ユウダイ・シュウヤ・タイキ・マサ・ツバサという組合せ。

さすがに疲れが出てきたのか、若干足が止まり始めたか。

それでもディフェンスは崩れない。

シュート成功率もやはり落ちてきたが、それもまあ仕方ない。

このクォーターはシュウヤとユウダイの1ゴールずつで、32-0。


第四クォーターは、監督も勝敗は決したと判断したようで、オールメンバーチェンジ。

マサ・ムウ・リオ・オカ、そしてカズキも投入。

カズキ当人はどこまで試合のことをわかっているのか、それでもとにかく「10番について!」というベンチや観客の指示通り、相手10番をひたすらちょこちょこ追っかける。

ちなみに、ここまでゼロに抑えてきた相手に、2分の時間帯についに得点を許してしまう。

得点したのは相手5番で、マークしていたのはムウ・・・全く。

オフェンスでは、「カズキにパスしてやれ!」という若干無責任なベンチからの声に応え、相手ゴールフリースローライン付近で、カズキにポイっとパスがわたる。

するとカズキは、ボールを抱えたままタタタタっとゴール近くまで走り(!)、シュート。

シュートは外れたが、無論トラベリングである。

が、このカズキの行為にベンチは大ウケ。

審判までも、笑いを必死にこらえて身体を九の字に曲げてこらえる始末。

まあ大差の付いた試合ということで、許してもらおう。


結局、39-2という、信じられないスコアでの勝利となったのだった。


<得点>

ユウダイ:6 シュウヤ:8 タイキ:2 マサ:7 ツバサ:2 リオ:4 トモヤ:2 オカ:8



そうなると、2回戦が待っている。

正直、進めるとは思ってなかったのだが。

相手は旭。ちゃんとした、強いチームである。

旭の一回戦を見た感じだと、4番と9番が、速くてドリブルもうまい。

インサイドは5番が担当している。

この三人が、注意かと。


先ほどと同じメンバーで、試合開始。

先制点は、旭。

11番、9番に連続で決められる。

が、すぐにマサも点を返し、さらにオカが同点ゴール。

その後、またもオカがフリースローを2本とも決めて、逆転。

しかしその後は、攻め手を欠く。

逆に、相手9番のドライブを、止められない。何とかカバーはするものの、そこから崩されての失点が続く。

このクォーターは6-12とビハインドで、終了。


第2クォーター。

ディフェンスが、なかなかよくなった。

特に、ゴール下を預かるユウダイが、自分のマークの5番をしっかりと押さえ、かつ切り込んでくる相手にはしっかりヘルプも行き、ディフェンスリバウンドも取る、大活躍。

ボーっとしているように見えるが、さすがにキャプテン。

1分と2分に失点するが、その後は相手の攻撃を押さえ込んだ。

一方で後半にはやはりユウダイが追撃となる連続ゴールを奪う。

さらに、旭は足が止まってきたせいか、急にファウルが増えだし、残り一分の時点でチームファウルが4。

このおかげでもらったフリースローで、ムウが試合での初得点となる1点。

もうけたもうけた。

折り返しのスコアは、13-16。

射程圏内である。


勝てるどころか、善戦すら期待していなかった観客席やベンチは、この予想外の展開に俄然力が入り始める。

第3クォーター。

ユウダイ・シュウヤ・マサ・ツバサ、そして今日シュートが絶好調のオカを起用。

そのオカが、しっかりと期待に応えてゴールを決め、1点差。

3分に、相手5番にゴール下でユウダイがやられてしまい、失点するものの。

またもオカがすかさずシュートを決め、再度1点差に。

そして残り一分、シュウヤのゴールでとうとう逆転。

さらにユウダイが追加点。

が、終了間際には相手7番のゴールを許して、1点差で追われる展開。

21-20で、最終クォーターへ。


オカを下げ、タイキを入れて望んだ第4クォーター。

ディフェンスは、相変わらずがんばっている。

特に良かったのが、マサとユウダイ。

マサは、ボールを取りに行って抜かれたりファウルしたりする悪癖があるのだが、この試合はそれがほとんどなく、しつこく相手正面に喰らいつく。

そして、2分。

相手9番のドライブに対し、ユウダイが完璧なタイミングでシャットに入り、チャージングを取る。

これが9番の5ファウルで、退場。

戦力的にも雰囲気的にも、流れは一気に真駒内へ。

ベンチ・観客のボルテージも最高潮。

オフェンスは自由にやれ、と言っていた監督も、さすがにこの展開では血がたぎるのだろう。

タイムアウトも取り、作戦ボードを使っての指示をとばす。


オフェンスパターンの一角である9番を欠いた旭。

もう一枚の起点である4番をマサがしっかり抑え、ローポストの5番にもユウダイが仕事をさせない。

旭の無理な体勢からのシュートは入らず、ディフェンスリバウンドもおおむね真駒内が拾う。

いいペースだ。

マサとツバサのゴールで差を開き、フリースローで1点は奪われたものの、終了間際にタイキが見事なレイアップを決めて、とどめ。

27-21で旭を振り切り、誰もが驚く大勝利。


<得点>

ユウダイ:6 シュウヤ:2 タイキ:4 マサ:4 ツバサ:2 ムウ:1 オカ:8


想像だにしなかった熱戦に、興奮冷めやらぬ観客席。

いやあおもしろい試合だった。

まだまだ課題だらけとはいえ、何しろほとんどが4年生の真駒内。

このまま伸びてくれれば、再来年にはかなりいいチームができる・・・か?

期待しよう。

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インフルエンザに翻弄され続けるミニバス事情。

この時期は、小学校では学習発表会などのイベントが多いらしいのだが、それも学級閉鎖等によりずれ込むところも多く、予定が立てにくいことこの上ない。


そんな中、新人戦の日程が決まったのだが。

いささか急で、来週の日曜日が、試合。


6年生抜きで、ということになると、真駒内というチームはとんでもない弱体チームと化す。

身もフタもないが、それが事実。

ほとんどが4年生だから、それも仕方ないのかもしれないが。


常識的に考えれば、唯一の5年生であるムウが主力にならなけりゃならなくて、無論俺としてもそうあるべく家でも指導はしてきたのだが、これがまた一向に成長を見せない。

あまりの情けなさに、何度もサジを投げ出したくもなるが。

チームに所属している以上、放棄するわけにも行かないし。

多少は自分がバスケを知っているだけに、余計にイラつくのかもしれないのだが・・・。


どうにも、ムウ本人が全く危機感を抱いていないようだったので、ここ何回かの練習では、デジカメの動画撮影で、練習風景を撮影し、当人に見せつけることにした。

とにかくも突っ込みどころ満載の映像だ。

効果がわずかでも出てくれればいいのだが・・・ワラをもつかむ、という気分である。


いずれにしても、来週の試合では使い物にはなりえない。

とはいえ、悠長にしてたらメンバーに選ばれることなく終わっちまう。

さてどうしたもんだか・・・。

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先週末のこと。

俺は、近所のスーパーの駐車場に車を停めていた。

相方が、買い物中。

だいぶ時間がかかるのはわかっていたので、運転席でのんびりと待っていた。


俺の車の、左隣が空いていたのだが。

そこに、白いクラウンが、バックで入ってきた。

ちなみに、このスーパーの駐車場はそれなりの広さもあるし車幅も狭くもないし、つまりは駐車は全く難しくないところなのだ、が。

そのクラウン、なんだかヤケに、近い。

まっすぐにバックしてこない。

微妙に斜めに・・・俺の車に近づくように下がってきている。


何故に、そこまで近い。

運転手はわかっているのかいないのか、さらにじりじりと距離を詰めながらゆっくりとバックしてくる。

なんかもう、どう考えてもぶつかりそうなんだが。


そして、俺のギャランのサイドミラーが、こつんと。

クラウンのフロントドアのあたりに。

そこでも、気付かないのか。


ついに。

カカカっと、軽めながらも、明らかに。

こすった。


クラウンはもう開き直ったのか、どうか。

のんびり切り返して、停車。


俺は運転席を飛び出して、左側のボディを確認した。

フロントドアの半ばからリアドアの半ばくらいまで、はっきりと一直線のキズが。

念のためクラウンを確認すると、右後ろのバンパーのところに、やはりはっきりとキズ。

高さもぴったり。


そこへ、がちゃりとドアを開けて、クラウンからじいちゃんが。

「どうかしたかい?」

・・・アンタ、ホントに気付いてないんかい?

「いやいや、今ぶつけましたよ?ほら、これ」

若干憤慨して、俺はキズを指し示す。


助手席からはばあちゃんも降りてきた。

二人そろってびっくりしてる。

どうやら本気で気付かなかったと見える。


とりあえずその後は、じいちゃんがすぐに非を認めて、修理費を全額出すことを申し出てきたので、揉めることもなく、収まったのだが。

しかし・・・危ない話だ。

こんな簡単な駐車場でこすっておいて、気付かないとは・・・。

冗談じゃなく、免許返上を考えた方がいいと思うぞ。

大事故の前に。


さて、俺のギャランはさっさと修理に出して、代車のランサーがやってきた。

同じセダンだから運転に問題はないが、やっぱりちょろちょろと違和感が。

ハンドルの重さが微妙に違うし、エンジンブレーキの強さやクリープの進み方など、あちこちが違う。

ま、たまには気分転換になっていいかもしれない。

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今や週一の楽しみとなっているのが、フットサル。

木曜夜の9時から11時という微妙な時間帯ではあるが、やっぱり俺は身体を動かさないとダメな人間なので、やめられない。

気がつけば一年以上たつが、覚えている限りは毎週参加の皆勤賞。


さてこのフットサルグループ。

時間帯を見ればわかるとおり、社会人のサークルだ。

結成当初のメンバーは、平均年齢は比較的高め。

経験者もいるけど、未経験者も多い。

運動不足解消、というのも結成の主目的だから、まあサッカーそのものを追及するハードサークルではない。

俺自身もサッカー経験者ではないから、ちょうどいい。


春先くらいまでは、人数はそれほど多くなかった。

だいたいメンバーは決まっているものの、皆仕事をしていたりなので毎回これるわけではなく、なんだかんだで10~15人くらいがせいぜいのところ。

少ない時には人数が一桁の場合もあったりした。

そうなると休憩がなく、体力的には相当キツイが、楽しさもまたひとしお。


ただ、夏くらいから、参加人数が増加傾向。

知り合いの紹介、そのまた紹介・・・ねずみ講というわけではあるまいけど、なんか、急に増えた。

むろん、名前も顔もわからない。

それで、ここ数回は20名以上、30名近くというケースもちらほら。

そうなると、個々のプレー時間はどうしても減ってしまうわけで。

文句を言う筋合いではないのだけれど、古株メンバーからすると若干釈然としないものが残るのも確か。

難しいところだけど、幹事役の人はその辺も感じとったのかどうか。

今回まわってきた連絡メールには、「友達を誘ってくる場合は必ず事前に連絡を」という注意事項が加えられてきた。

人数制限をしなきゃならんとは、半年前には考えられなかったことだ。


ちなみに、このところ急増中のメンバーは、平均年齢が低めなのもまた特徴。

おそらくは、20代が大半。

経験者割合も高い。

それはそれで、構わないが。


例えば。

チームで誰がキーパーをやるかというのは、特に決まっていない。

適当に名乗りを上げて、あとは時間や何かでくるくる回す。

そういう流れが、ある。

ところが、昨日。

俺と同じチームになったあまり馴染みのない若いメンバーは、どうもキーパーをやるそぶりをみせない。

なので、半分近くを俺がキーパーをやることになった。

俺としては、キーパーそのものは嫌いじゃないし、けっこう楽しんでやる性質だからまあいいのだが。

それでも、一部の人間しかキーパーをやらないとか、他のチームはみんなキーパーやってるとか、そういうところから疑問を感じてほしいものなのだが。

ま、善意に解釈すれば、俺がさっさとキーパーのポジションに入っちまうもんだから声をかけにくかった、という可能性も考えられなくはないのだが・・・。

それでも、一言でも「代わりましょうか?」とか言ってくれりゃ、こっちの気分もだいぶ違うもんなんだがねぇ。


そんなことを考えていたせいか、昨日はキーパーの反応のキレが今ひとつ。

無駄な失点があった。

もっとも、フィールドプレーはいつもよりも精度が高く、コーナーキックのカウンターからの速攻で、キーパーからのロングパスをトップスピードで捉えてのダイレクトボレーが、ゴール隅へ。

自分でもびっくり。

もう一回やれって言われても、ムリ。

そんなプレーが飛び出すから、やっぱりスポーツはおもしろい。

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