中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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生活が一変するというのもなかなかおもしろい。

いやまあ、おもしろいと思うようにしているのだが。


予想通りとか想定外とか、そういうくくり方は難しい。

正直なところ、4人で暮らすというものの具体的なイメージがなかなか浮かばなかったから、日が近くなってきても思ったほどの実感もわいてこなかったわけで。


騒がしくなるだろうことはむろん予想していて、それは間違いはなかった、が。

おもしろくやれているうちはきっと問題はないんだろう。


さあて今後はどうなることやら。
せいぜい新生活を楽しませてもらおう。
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午前中の仕事が少々長引き、昼飯を食いに出たのが1時半くらい。

なんとなく中途半端な時間だったので、会社近くのすすきののマックに行くことにした。

ちょうどクーポンを持っていたので、ビックマックのセットを買って、二階の禁煙席へ。


なんとなく、周囲の客層がいつもと違う。

いやに家族連れや子供の数が多いような。

そこで思い出した。

そういえば今日は祝日だった。


ポテトをつまみながらぼんやりと周囲を見ていると、とあるグッズに目が行った。

ドラえもんの絵が描いてある、小型のバケツのようなもの。

肩から下げられるような緑色のストラップがついている。

そういうモノを持っている子供が、あちこちに数人。

もう少し観察してみて、わかった。

絵柄は、上映中の大長編のものだ。

なるほど。

つまりこの家族はドラえもん映画帰りか。


毎年恒例ドラえもん映画。

今年は、「のび太と緑の巨人伝」というものらしい。

実は先日、コンビニにそのマンガがあったので、立ち読みした。

なので、ストーリーを知ってたりする。

が。

例によって、過去の名作に及ぶ出来ではないな・・・と。

と、いうよりも。

完全オリジナルストーリーではなく、「キー坊」というキャラが出てきた通常回の短編をベースにして、それにいろいろとエピソードをくっつけて長編にしたものだ。

数年前の「ワンニャン時空伝」と、同じようなやり方である。

キー坊といえば、かつてやはり大長編の「雲の王国」で、立派に成長した植物星の大使として登場し、ファンを懐かしがらせたものだが。

・・・そういえば今回の作品の途中での何シーンか、「雲の王国」のシーンとかぶるところが多かったような・・・。

いかんなぁ。

原作者がいないと、やっぱり無理があるのだろうか?

ここ数年の大長編映画は、初期の名作「恐竜」や「魔界大冒険」のリメイクだったりもするし、どうも新鮮さに欠ける。

まあ、今の子供たちをターゲットにしたものだろうから、20年以上前の作品をリメイクしたからって文句を言う人もいないのだろう。


ちなみに、そのバケツのようなもの。

調べてみたら、映画館限定ポップコーンだそうだ。

なるほど。

ポップコーンにしちゃずいぶん大きめだったような気もするが・・・。

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球春到来。

まもなく開幕。

今年もこの季節がやってきました。


開幕前ってのは。

相対的に、全ての野球ファンが幸せな時期ではなかろうか、と、俺は思っているわけで。

どうせシーズンが始まれば厳しい結果が訪れるとしても。

そういう冷静な目をひとまず脇にどけておいて、最大級の期待値でひいきチームを眺めることもまた可能であって。

その夢想もまたファンにだけ許された特権なのである。


そういう時だからこそ。

順位予想なんてヤボなことは、俺もやめることにした。

思考はむしろ、いかにしてライオンズが勝つか・・・である。


まあ実のところ、専門家や評論家の今シーズンのライオンズへの評価は、低い。

まあ無理もないが。

そこを勝たせるのがファンのポジティブ思考。

全ては都合よくまわる。

今だからこそ。


さてさて。

昨年崩壊した投手陣。

補強という意味では、先発の石井一・中継の岡本真と、実績十分の二人が新加入。

新外国人のキニーはどうだろう・・・まあ去年のジョンソン・ギッセルがひどすぎたから、それよりはマシだろうか。

主力のケガも無く、去年よりははるかに充実している。

という中で。

俺個人の今シーズンの投手のキーマンは、ずばり二年目の岸。

昨年はルーキーながら、涌井・西口と共に三本柱を創りあげた。

それと同じ活躍ができるかどうか。

いうまでもないが、球界には厳然たる「2年目のジンクス」が存在する。

岸は、このジンクスに挑むことになるわけだ。

涌井・西口の内容を見る限り、大崩れすることは考えにくいから、それに続く岸がどれだけ安定した成績を残せるかが、チーム浮沈の鍵を握る――と、俺は見る。


昨年よりも弱体化がささやかれるのは、打線である。

カブレラ・和田という中軸がそろって抜けたから、当然だ。

この二人の穴をどう埋めるか――が、ポイントの一つといわれているが。

大砲が抜けたからといって、なにも代わりの大砲を設置しなきゃならないって法もない。

ここは一つ、ライオンズのお家芸である機動力野球に期待しよう。


機動力というからには、重視されるのはトップバッター。

ただここ数年――松井稼頭央という偉大な選手が抜けて以来、ライオンズのトップバッターが固定されていない。

ここを何とか固定したい。

個人的には、候補は二人。

赤田か、栗山だ。

スピード重視なら赤田、攻撃型なら栗山になる。

いずれにしても、この二人はライオンズ生え抜きの中堅選手として人気もあるし、今年はレギュラー定着が必須。

赤田はセンターの高い守備力も魅力だから、ある程度の出塁率を残せればレギュラーとしてまず問題ないとは思うのだが。

逆に栗山は守備がネックになるので、DHとしての起用が主になるか?

和田と福地が抜けたとはいえ、実はライオンズの外野選手層は厚い。

ライトはほぼGG佐藤で決まり。

センターが赤田、あるいは佐藤友。

和田が抜けたレフトには、どうやらオープン戦絶好調の松坂健が開幕スタメンで入りそうだ。

この選手も期待され続けての5年目。ブレイクを期待したいところだ。

他にも高山、大島といった中堅どころ、大崎のような若手、新加入のボカチカもいる。外野レギュラー争いからも目が離せない。


オープン戦といえば。

カブレラの代役が期待されるやはり新加入のブラゼルが、好調だ。

おそらく開幕4番はブラゼルということになりそうだ。

とはいえ、新外国人というのは計算が難しい。

オープン戦、あるいはシーズン序盤が好調だとしても、必ず研究され、厳しい攻めにあうことになる。

そこでの対応がポイントになるわけで、そこはまだまだ未知数。

バクチみたいなものだから、そこは期待して待つことにしよう。


ということで(?)まとめると、とりあえずスタメンはこんな感じがいいかな?

1.赤田(中)

2.片岡(二)

3.中島(遊)

4.ブラゼル(一)

5.GG佐藤(右)

6.栗山(指)

7.中村(三)

8.細川(捕)

9.松坂(左)


開幕は、20日。

答えは、10月。


さあ戦闘開始だ。

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そして、杭州。

もはや説明不要の、留学先。

期間にして、一年半。

そう考えれば、短い。

が。

これほどまでに濃密な一年半は、なかなかあるもんじゃない。


留学中は、半年・・・つまり一学期が一つの時間的単位になる。

人が、入れ替わるわけだ。

俺の一年半も、勝手に前期・中期・後期と分けることができるわけで。

友達の数から言えば、前期よりも後期の方が多い。

まあ当然か。

滞在期間が長くなるほど人脈も広がるものだし、中期以降にはじめた日中交流会なんてものもあったわけだし・・・。

今回のパーティーに関して言うならば。

この「杭州組」は、主役二人の共通の友人、ということになる。

ただ、今も海外にいる人が多く、招いたけどタイミングが悪くて来れない人が、4人もいた。

それがちょっと残念だが。

それでも、たくさんの友達が集まってくれた。

日本で会うのは初めて、という人が実は多いので、なんだか不思議な気持ちもあったが。



 【武術教室】


武術教室 <2004.浙江大学 留学生寮>

写真の説明をまずしておくと。

選択授業の、「武術」の授業終了後の、記念の一枚。

すぐにわかると思うけど、姿勢が全然違うのが先生。

右側二人の女性は韓国人。

そしてもう一人が、同居人。

おかげで楽しい生活を送らせてもらったぜ・・・。



 【乱れ雪月花】


乱れ雪月花 <2004.杭州 某会社内>

日中交流会の、イベント後。

これまた、必然性のカケラもないショット。

もっとも、背後の男性は中国人なのだが、ちゃんとした武術ができる人。

日本人二人は、完全なフェイク。

扇子と花、微妙な小道具でカバー・・・できてないか・・・。



 【最後の晩餐】


最後の晩餐 <2005.杭州 アパート自室>

明日には杭州を離れる・・・そういう、帰国前夜。

まさに最後の晩餐。

豪勢な食事は、全て女性陣の手作り。

そういえばこの後、腕相撲大会が始まったが・・・なんでだっけ・・・?



 【隙間を求めて】


隙間を求めて <2005.浙江省 臨安>


番外編。

実はこのときは、俺は既に帰国していた。

なので、写真には写ってない、と。

友達たちで、小旅行に行ったときのショット。

楽しそうだ。

タイトルの「隙間」とは何なのか・・・聞き忘れた・・・。




そんなわけで。

今シリーズは、これにて終了。

懐かしんでもらえれば、幸い・・・です。


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大学卒業後、まず就職したのが、とある鉄鋼商社。

お世辞にも大手とはいえないが。

鋳物というマイナーな分野では、それなりに力のあるところで。

俺は、鋼材――つまり鉄板の部署に配属になり、辞めるまでの約2年半、鉄板と格闘して過ごすことになる。


少なくとも、当時は。

こと仕事関連では、楽しいことよりもツライ事の方が多かった。

なんか、大学院行ってる友達にグチばっか言ってたような気がする。

が。

今にして思えば。

いい勉強をさせてもらったな、と。

そんな、感謝の思いである。

なので、帰国後は、年賀状を出すようにしているのだった。



 【ヒヨッコたち】


ヒヨッコたち <2001.銀座 入社式>


同期は、俺を含めて5人。

ただ、この年の社員は何故だかとんでもない離職率で、一年以内に二人辞め、次の年にまた一人辞め、そして3年目に俺が辞め。

残った一人は、今もまだがんばっているのだが。

そもそも、入社して一ヶ月間の研修後は、みんなバラバラの配属先で地方に散ったので、同期の間で接した時間はあまり多くないのだが。

それでもまだ、二人とはつながっていたりする。

二人ともおもしろいヤツで、それにバイクという共通の趣味もあったし。

袋田の滝とか下呂温泉とか、一緒にツーリングに行ったこともあったな・・・。

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中国語をやっていると、「どうして中国語の勉強を始めたんですか?」という質問が、よく来る。

もちろん理由はあるのだが、一言では説明しにくい。

なので、きっかけとかその辺はまた別の機会に、ということにして。


具体的な勉強のスタートは、大学に入って、第二外国語で中国語を選択してからである。

そして。

千葉大学で、中国の湖南大学と提携して、短期交換留学というものを実施していることを知ったのが、1年生の後期、それに参加した友達の話を聞いたとき。

とてもおもしろかった、という話を聞いて、これはぜひ翌年は参加しなくては、と決めたのだった。

そして2年生の夏休み。

一ヶ月弱の、短期留学。

これが俺の初海外で、当然初中国ということになる。

これがまた、おもしろくて。

ありていにいえば、カルチャーショックというやつを受けて。

ここから、俺の人生軌道がやや中国方向に傾き始めたのだった。


さらに3年生の夏。

俺は再び、リピーターとして湖南大学へ行くことにした。

そしてこの年は、千葉大の参加者の集まりが悪かったからかどうか知らないが、千葉大と筑波大との合同企画ということになったのだった。

結果、千葉大から7名、筑波大からは14名というグループでの短期留学となった。

この時でも、俺の中国語レベルは全然たいしたものでもなかったのだが、参加者たちの中では話せる方だった。

加えて、2回目ということもある。

宿舎は同じで街の様子もわかるし、湖南大学の先生や学生にも知り合いがいる。

そんなこんなで、留学生グループの中での世話役(雑用係という話もあるが)っぽいことになり、いつの間にか「老大(ラオダー)」という呼び名を頂戴することになった。

これが今の俺のメールアドレスの由来である。


このグループもまた、いろんな人がいて。

もちろん中国人も、いる。

グループ内での結婚もあったのだが・・・それがまた、中国人の男と日本人の女という組合せなんだけど、数年間中国と日本との遠距離恋愛の末にゴールインしたカップルで、ある意味俺らの先輩格に当たるわけか・・・と。



 【戦隊出撃】


戦隊出撃 <1999.北京 天安門広場>

いちおうコレ、留学中の授業で習った民族舞踊なのだが。

天安門広場でやる必然性は全くない。

けっこう注目を浴びていたが。

ちなみに、短期留学のプログラムは、数週間の湖南省での勉強の後、最後の数日は北京での観光兼実地試用ということになっているのだった。



 【湖南の絆】


湖南の絆 <1999.筑波>

帰国後も、よくグループで集まったものだった。

筑波に行ったり、千葉に来てもらったり。

中国人留学生を連れて旅行にも何度か行った。

何しろ大学生というのは、時間に余裕はあるし、車を運転できて行動範囲は広いし・・・で、こういう交流にはうってつけの時期なのである。

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今回のパーティー・・・全ては彼らのおかげである。

イベントのスペシャリスト集団。

サークル「くたびれもうけ」である。

サークルそのものは、別にイベントサークルというわけでもなく、球技を中心としたなんでもスポーツサークルというやつである。

俺の好みにぴったりだったから、入ったのだが。

ここまでおもろい連中があふれているとは思わなかった。


卒業してからもイベントだの旅行だのと、関係は続き。

メンバーは大半が同学年のオトコだが、何故か一学年上の先輩が一人と、二学年下の女の子数人という構成が固まってきたのだった。


今回は、企画・準備・調整・司会・進行・音響・受付・会計と、何から何まで彼ら任せ。

いやー助かった。ホントに。

専門の人を介さずにアレだけのパーティーができたのも、このグループあってこそ。


もともとは、余興をお願いしたのだが。

ごくあっさりと受注してくれた。

で、どういった話し合いの経緯があったのかは知らないが――非常に興味はあるが――、とにかくああいうモノが出来上がった、と。

いや笑った笑った。

参加者の中で、たぶん俺が一番ウケてたぞ。

さすがにツボをよくわかってらっしゃることで・・・。

このグループは、写真も膨大な量があって。

セレクトがまた難しい。

とりあえず、今回の出席者を全員カバーできるように、選んでみた。



 【飛入り地引網】


飛入り地引網 <2002.九十九里浜>

みんなで海水浴に行ったとき。

突然、地元の漁師さんたちが地引網漁を始めた。

これがまた、盛大な規模で。

見ていておもしろそうだったのだが。

手伝ってくれとか、そんなことをいわれたのか――あるいは、勝手に手伝い始めたのか、忘れたが。

いくつかあるうちの一本の綱を、俺らで引き始めた。

若い男どもが何人もいたから、それなりに戦力になったようで、そのうち漁師のおっちゃんたちも俺らをアテにし始めたのだった・・・。



 【強化合宿修了】


強化合宿修了 <2003.富士 山中湖(河口湖だったっけ?)>

勝手に合宿という名目をつけたものの。

ま、旅行である。

ただ、サッカーコートや体育館を借りれるところで、日中はバスケやサッカーなんかで汗を流し。

夜はお決まりの酒盛り、のはずが。

なんだってみんなでピラミッドを組んでいるんだろう。

確か、このころ、「燃焼系」のCMがはやっていて、ピラミッドの状態でみんなでジャンプするという映像があって、それをやってみようとかいうことになった、のだった。

2段ではたしか数回跳ねることができたけど、さすがに3段でのジャンプは無理だった・・・。



 【雪原の酒宴】


雪原の酒宴 <2004.志賀高原>


みたまんま、スキー場にて。

まずビールをもってリフトで山上に行き、雪に埋めておく。

で、しばらく滑走した後、キンキンに冷えたのを取り出して・・・というわけである。

ちなみに、酔うとやっぱりバランスが取りにくくなって、よくコケるようになる・・・。



 【偽氣志團】


偽氣志團 <2005.新横浜プリンスホテル>

このグループの結婚第一号。

余興で、氣志團の「結婚闘争行進曲~マブダチ」を歌った。

歌って、踊った。

しっかりガクラン着込んで。

サビ部分の踊りの動きだけを新郎新婦に事前に覚えさせておいて、本番の最後の方で無理やり引っ張り込んで躍らせる、というパターンもこのときに確立された。

何しろ、会場が大受けだったもので。

この後の浜松での披露宴の際にも、やや形を変えつつもそれは踏襲され、そして今回のパーティーでも・・・。

どうやらこれは、だんだんと伝統になりつつある。

つまり、くたびれメンバーと結婚する人は、この踊りを覚えさせられる、という・・・。


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ときどき自分でも忘れそうになるが、法学科出身である。

専攻は国際私法。

ということで、その学部の仲間である。


この仲間の特徴・・・喫煙率がとても高い(^^;

というのはおいといて。

何だろう・・・デタラメな労働時間の人が多いような気が。

冗談抜きで、過労には気をつけよう。

今まさに司法試験に挑戦中の人もいたりする。

がんばれ!


卒業旅行は、この連中とイタリア・フランスにも行ったのだが。

そのときにカメラを持っていくのを忘れたせいで、実は手元にそのときの写真が一枚もない。

なんてこった。

楽しい旅だったのに。

それも含めて、このグループは写真が非常に少ない。

あんまりカメラを持つキャラがいなかったんだな・・・。



 【友情の純恋歌】


友情の純恋歌 <2007.札幌 パークホテル>

けっこう最近。

このグループでの結婚第一号が、中央の白いタキシード。

「純恋歌」の大合唱やってます。

新郎はもちろん高砂席にいたんだけど、歌の最後の方で、引っ張り込んだ。

・・・この辺は、以前ブログにも書いたような記憶があるけど・・・。

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高校の、3年。

この一年間は、個人史的には極めて重要な一年。

性格というか、趣味嗜好というか、そういうものがガラリと変わった年でもある。

経過を全てここで述べることはできないが。

とりあえず、楽しいことをするのが好きになった、と、そういうことにしておこう。


このクラスの友人たちとは今でも何人かとつながっているのだが、結婚率がやや高め。

何ででしょうね。

まだ子供が小さいのに来てくれた友達もいて、感謝感謝。



 【全校制覇】


全校制覇 <1996.千葉県 小金高校>

その年の一大イベント、文化祭。

演劇というものを、生まれてはじめてやってみた。

これがまた、とってもおもしろい体験で。

結果、俺のクラスは最優秀賞である「アカデミー賞」を獲得し、ついでに俺も個人賞をもらった。

劇名は、「レインディア・エクスプレス」!



 【黄昏の二人】


黄昏の二人 <2007.北海道 豊平峡>

その友人の一人が北海道に遊びに来た。

すっかり写真に凝っているヤツで、数日間の滞在で一体何枚撮ったのやら。

この日は休日だったので、札幌近郊をドライブ。

紅葉が非常に美しい時期で。

びっくりするくらいキレイな景色に出会えた。

上の写真は、三脚を使って撮ったものだが。

何故に二人そろってタソガレているのかは、俺にもナゾである。


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