中華の足跡・改

中国から帰り、北海道に暮らしつつ、台湾とつながる生活。

マジメな話からくだらないネタまで、国籍・ジャンル・多種多様。

いざ、情報発信~!


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7月最後の土日。

ちょろっとばかり強行日程だが、千葉まで飛んできた。


何をしに?


うん。

一言でいうなら、

大切な友達に、

「おめでとう」

と、いうために。


なーんていうとちょっとエラそうだけど、つまりはそれをダシに懐かしい顔ぶれが集まるってんで、参加したわけで。

ついでに――なんていうと悪いが――日曜日はサークル連中とも久々に会ってきたわけで。



さて、もうちょい具体的に話すと。

土曜日の集まりは、高校の3年のときの仲間たち。

このブログにも何度か登場(?)した、クラスメートの女の子。

この人に会わなければ人生は全然違う方向に行ってただろうな、と断言できる、数少ない存在の人で。

そんな子が結婚するというなら、コレはぜひ祝福をしなくては、と。


とはいえ、この夏休み時期の土日帰省というのも、交通費等もバカにならず、帰ろうかどうしようか、迷ってもいたのだが。

とりあえず航空券の価格を調べようと開いたネットで、スカイマークの格安チケットが残り1枚という状況に遭遇。

あわてた。

とりあえず一度ウィンドウを閉じたものの、やっぱり気になってまた同じページを開く。

で、キャンセル料等の規約を読み、とりあえず買ってから3日以内なら取消できることを確認して、チケットを予約してしまった。

そして、他の参加者の動向をさぐってみたわけだが、神戸からも滅多に会えない友達が来ることが判明し、決定。


土曜日。

午後の便で、羽田へ。

ちなみに、スカイマーク。

初搭乗だったのだが、さすがに低価格路線で参入してきただけあって、機内誌もなければ飲物サービスも一切なし。エアドゥよりすごいわ。まあ別にいいんだけどさ。


羽田で、神戸からきた獣医の友達と合流。

コイツもたいがいヘンなヤツなんだが、まあそれはいずれ機会があれば語るとして。

夜の飲み会まで時間があるので、懐かしの母校を見に行くことに。


常磐線(千代田線)の新松戸駅から、徒歩で20分ほどの距離に、千葉県立小金高校という高校がある。

いろんな意味で地元では有名な高校なのだが、それはいいとして。

ともかくも楽しい高校ではあった。


夏休みということもあって、校内は人影もまばら。

部活をやってるところもごくわずかにあった。

校舎内にも無断進入し、教室をのぞいたりもしてみた。

なにしろ、10年だ。

記憶もあちこちあいまいになりつつあるが、それでもやっぱり、あまり変わってもいないような。

ビオトープと名づけられた中庭がジャングルみたいになってたのは正直驚いたが。


肝心の、夜の飲み会。

とはいえ、ココで語ることは多くはない。

久しぶりの友達と再会して、

主賓以外にもまた別に新婚さんがいてびっくりして、

それでもみんななんとか楽しくやってそうで、一安心。

いやべつに心配してたわけでもないが。


メインであるその女の子は、

指輪を控えめに光らせて、

昔と変わらない笑顔で、

幸せを身にまとって。


そんな彼女の幸せが末長く続くように、

精一杯の思いを込めて、

「おめでとう」と、「お幸せに」。

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さ、どうでもいい夢の話。

今回はファンタジー調だ。




荒野にたたずむ三人の男。

炎天下にもかかわらず、つばの広い帽子を目深にかぶり、大きなマントを纏っている。

マントは旅塵にまみれているものの、男たちに疲労の色はない。

一人の男が、上空を仰ぎ見た。

顔の下半分が白く長い髭に覆われているところをみると、かなりの年齢なのかもしれないが、しゃんと背筋をのばしたその姿勢からは老いを感じさせない。

「時が、近いな・・・。やむをえん、か」

低い声でつぶやきを発し、残る二人をみやった。

複雑な形をした杖を手にした男が、それに答えた。

「いいんだな?もう後にはひけんぞ?」

一瞬の沈黙の後、三人は同時に軽く頷き、後方を振り返った。

やや離れた場所に、一人の剣士が静かに三人を見守っている。

まだ若い男だが、幾多の修羅場を潜り抜けてきたのであろう、歴戦の勇士といってもいいほどの空気を身にまとっている。

マントの男のうち、一番背の低い男が、懐から真紅に輝く宝石を取り出し、それを無造作に剣士に放り投げた。

「それは、おぬしに託す。わかるな、今この国を救えるのは、おぬししかおらぬ」

宝石を左手で受け止めた剣士は、眉をひそめた。

「しかし・・・!それでは、あなた方が・・・」

「案ずるな。我らとて、犬死するつもりなど毛頭ないわ」

と、杖の男が剣士の言葉をさえぎった。

さらに髭の男がにやりと笑って言う。

「おぬしに心配されるほど、まだ老いぼれてはおらぬよ」

飄々とした口ぶりながら、その言葉には反論を許さない重さがあった。

剣士は、三人の男たちの覚悟を感じ取ったのであろう、論争をあきらめた。

なによりも、今は時間が惜しい。

ため息をついて、手にした宝石を懐にしまいこんだ。

「わかりました・・・この場はお任せしましょう。ただし・・・」

「ただし、封印は解くな、か?ふん、心配は無用よ」

背の低い男が、さらりといってのけた。

「さ、行くが良い。おぬしの双肩に多くの人命がかかっていること、ゆめ忘れるでないぞ」

剣士は、もはやいうべき言葉を持たず、三人に軽く一礼すると、傍らの白馬にまたがった。

馬上から再び三人に目礼し、そして馬の腹を軽く蹴る。

「ハァッ!」

気合の声をあげ、夕日の沈みつつある方角へと、すばらしいスピードで馬を走らせていった。


やがて、髭の男が、楽しそうな口ぶりで一人ごちた。

「ま、この程度の嘘は許してもらおうかの」

杖の男がそれに答えて、

「なあに、あやつとて全て承知よ。それでなければ・・・」

いいさして、ふと口をつぐむ。

ピシッ、っと何かがきしむような音がした。

そして、三人の目の前の空間が、ゆらぎはじめた。

空間が、ひらこうとしている。

杖の男と背の低い男は表情をひきしめ、対照的に髭の男は楽しそうに、身構える。

「きおったな、バケモノめ・・・」

両手に小剣を構え、腕を交差させ、ぐっと身を沈める。

開いた空間からは、異形のものがまさに姿をみせようとしている。

「シャアッ!」

短く鋭く叫ぶと、彼らは一斉にその異形に斬りかかった・・・。




・・・という夢でした。

あくまでそういうイメージのお話だった、ということで、ね。

お約束といえばお約束だけど、いいところで眼が覚めてしまったのがちょいと残念・・・。

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札幌市内の公立小中学校では、26日から夏休みだそうだ。

それで、小学校が来月の21日、中学校が25日が二学期の始業式だという。

夏休みはちょうど一ヶ月ほどになる。


短いな。


千葉だと、7月21日から8月31日まで、というのが普通だった。

海の日が休日になって、さらにそれが月曜日になったりしてからどうなったんだか、よくわからないが。


まあつまりは、北海道だ。


夏休みが短い分、冬休みは長い――のだろうか。

たぶんそうなんだろうけど、はて一体どのくらい長いのやら、あんまり興味がなかったからおぼえてない。

その辺の子供たちがどれくらい休もうがどうでもいい、という話もあるのだが。


なんにしても、子供たちにとっては楽しい時期・・・だと思っていたら。

学校へ行くのが塾へ行くのに変わるだけ、なんていうあわれな子供も、昨今は多いようで。

小学生も、大変になったもんだ。

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ちょっと前に、一度屋外でバーっと日光を浴びたおかげで、最近腕の皮がはがれ始めた。

つまりは、日焼けなのだが。


なにしろ陽光を浴びるのが好きな人間だから、毎年夏になると真っ黒になるのだが、やはり仕事をしてると日を浴びる機会が少なくて困る。

休日が毎回晴れているというわけでもないし。


が、先日のよく晴れた休日の午後、公園のベンチでちょっとウトウトしてたときに、けっこう太陽にさらされたらしい。

俺の感覚からすればまだまだものたりないんだけど、とりあえず少しは焼けたようだ。


で、腕の皮。

人によっては、これをキモチワルイと称する人もいるようだ。

まあたしかに自分の皮をぺりぺりと剥ぐわけだから、考えようによってはそう感じるのも無理はないか。

ただ、俺は。

子供のころからの習慣と、いえなくもない、が。

日焼けした後の皮をはがすのが、実はけっこう好きだったりする。

奇妙な癖だ。


やっぱり風呂上りがはがしやすい。

それでも、湿気が残りすぎているとうまくはがれない。

もう充分乾いたかな、というくらいが一番キレイにはがれるようだ。

途中で切れないように、できるだけ大きく・・・と、慎重にゆっくりと、はがす。

楽しそうにそんなことをやってるわけだから、あんまり他人にみられたくない姿ではある。


ちなみに、はがす行為は好きだが、はがした後の皮には興味はないので、そのままゴミ箱行き。

ついさっきまで自分の体の一部だったものが一瞬でゴミと化すのもなんだか不思議なものだが・・・。

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夏の陽気に誘われて、ふらふらと街を歩いて、大通公園で一休み。

まさか夏が終わったということはなかろうけど、晴れてるくせに気温は25℃もいっていないらしい。

やっぱりこの地にエアコンは不要なんだろうか。

そんなことをぼんやり考えながら、公園のベンチにひとり腰を下ろして噴水を眺めていた。


そのうち。

通りのほうに、ワゴン車がとまって、なにやら演説が始まった。

どこの政党の誰なのかは知らない。

選挙があるわけでもないのだが。

今の政治を批判してたから、少なくとも自民党じゃないのだろう。


聞くとはなしにその演説を聞いていると。

どうやら話題はBSE問題。

「・・・なぜそういった日本国民の声をアメリカ市民に届けないのか?日本人は、肉を切ったまな板では野菜を切らないんです!そういったことをきちんと成文化した憲法を作り、その憲法を示しながら、はっきりとした態度で交渉を続け・・・」


まな板うんぬんを憲法に載せろというんだろうか。

・・・無理だと思うぞ。

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オールスター。

夢の祭典。


シーズン開幕戦と日本シリーズは見に行ったことがあるものの、オールスターだけはまだ実際に見に行ったことがない。

オールスター観戦というのは、死ぬまでにぜひともやっておきたいことの一つだったりする。


なんにしても、今年は神宮と宮崎での開催だから、いかんともしがたい。

いずれ札幌開催のときは、なんとかチケットを入手したいのだが・・・これがまた大変なんだよなぁ・・・。


さて、本日はそのオールスター第一戦。

せめてテレビ観戦といきたいところだが、仕事がそれを許さない。

大急ぎで帰宅してテレビをつけたときには、試合は既に8回に突入していた。

見ることができたのは終盤のみ。

だが。

最終回。

勝敗とはもはや関係なかったが、実におもしろい勝負が見れた。


3-1でリードしたセリーグは、最終回、タイガースの藤川球児をマウンドへ。

藤川といえば、今や球界一といっていい、速球派セットアッパーである。

そんな彼の代名詞は、「わかっていても打てないストレート」。


ストッパーという役割の投手は、往々にして、球種があまり豊富ではない。

その代わりに、頼れるウィニングショットを持っているものだ。

速いストレート、制球力、切れのあるウィニングショット。

これらの要素が、ストッパーとしての適性である。

ウィニングショットの代表がフォークで、例えばかつての横浜の大魔神・佐々木や、西武の新旧ストッパーの豊田、小野寺などもそのタイプだ。

スライダーを武器にする中日の岩瀬、ロッテの小林雅なども一流のストッパーだ。


話がややそれた。

それで、阪神の藤川。

この投手も、ストレートとフォークの投手だが。

他の投手と違うのが、藤川のウィニングショットはストレート、というところか。

つまりは、ストレートで三振が取れるという、とんでもない武器をもっている。


その藤川のストレートは、球速でいえば150km前半で、速いといえば速いが、そのくらいのスピードボールを投げる投手は他にもたくさんいる。

にもかかわらず打てない。

とんでもない『伸び』をするらしい。


その藤川が、満を持して最終回のマウンドに登った。


そして、藤川に対するは、これもまたパリーグを代表するバッターたち。

今のパリーグで五指に入るであろう強打者、ライオンズ・カブレラとファイターズ・小笠原。

さらにいうなら、二人ともフルスイングを身上とし、ストレートにはめっぽう強いタイプ。

なんて楽しみな、わくわくするような対決だろうか!


そのバッターに対し、藤川は全球ストレートを予告。

投げる方も打つ方も、頭にあるのは『三振かホームラン』!


藤川の、剛速球がうなる。

カブレラも負けじとすさまじいスイングを見せる。

1球1球にスタンドがどよめく。

ものすごい迫力だ。

カブレラのバットは三度、空を切り、ここは藤川が力でカブレラを捻じ伏せた。


続く小笠原。

小笠原も、ひたすらにフルスイングを繰り返す。

おそらく小笠原ほどの技術があれば、ヒットを狙えば打てるのだろうが、狙いはライトスタンド。

何球かファールで粘ったが、最後はやはり藤川のストレートの威力が優った。

豪快な、空振り三振。


強打者たちを三振に取った後、藤川はマウンド上から帽子を取って打者に敬礼をした。

真っ向勝負を受けて立ってくれたことへの、感謝だろうか。


勝つための野球、という。

もちろんそれは正しい。

ファンも、勝利を求めている。

ただ。

時には、こういう力と力が真正面からぶつかり合うような勝負も、いい。

それは、野球というものの原点かもしれないし、大いなる魅力なのかもしれない・・・。

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繁華街、すすきの。

その中心部、地下鉄すすきの駅は、駅前通と南4条通の二つの大通りの交差点の地下にある。

この周辺は、特に週末の夜、相当な人口密度を誇る。

飲食店や飲み屋も多いし、全国的に有名な風俗街もある。


そのすすきの交差点の南西側の角に、ロビンソン札幌という大きな建物がある。

一見したところ、デパートか百貨店かというところだ。

専門店街、というのが正確かもしれない。

たしか8階か9階建てくらい。

なにしろ立地条件がいいから、それなりに客は入っているようだ。


そういう店だから、知名度もそこそこあるようで。

ロビンソン、といえば、大体は通じるようだ。

札幌市民なら。


ところが、そのロビンソン。

外から見ると、でかでかと「Robinson’s」となっている。

だからといって、別に今まで違和感を感じてたわけでもないのだが。


道外からきた友達たちが立て続けに「ロビンソンズ」と呼ぶのを聞いて、ようやく気がついた。

うん。

たしかにあれをみれば、ロビンソンズだ。

誰がどう見てもそうだ。


あのSはなんなんだろう。

正式名称は「ロビンソン札幌」だから、その札幌のSだろうか?


待ち合わせ場所としても絶好のスポットなのだが。

さて今までに何人の旅人を惑わせてきたのだろうか・・・。

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本州から友達が遊びに来るというのは、1年のうちでも数回しかない得がたい機会なんだけど、今回はどんな偶然だか、その日にちが重なった。

もっとも、この時期の三連休だから、旅行に出るにはちょうどいいタイミングではある。

そんなわけで、昨日は久しぶりに、サークルのときの友人、学部の友人の二人と再会した。


この二人同士は面識がないのだが、いかんせん俺の体は一つしかない。

それに、同じ千葉大の同期だし、他にも共通の友人がいるし、なにより二人とも人見知りするようなタチでもない。

そんなわけで、みんな一緒にジンギスカンを囲むことにした。


ただ、言っておくと。

二人とも、北海道に来た目的は、決して俺に会うためではなかったりする。

またも偶然ながら、こいつらはそろって彼女連れで北海道にやってきたのである。


もっとも、その彼女の性格はさすがに同じというわけではないようで。

片方の彼女は人見知りしないタチのようで、ごく普通に会話にも加わってきたのだが、もう一方の彼女は、どうやら逆に人見知りするタイプらしく、実家が札幌ということもあるのだが、俺らとは一緒に食事はしなかった。

そのくせどんなもんだか気になるようで、食事のときの相手(つまり俺ら)を携帯メールで撮って送ってくれ、とかいってるらしい。

なんだかあきれるような話だが、言われたとおりにしっかり撮影して送信してる友人も、ある意味たいしたものである。

自分の彼氏がどんな友人とメシを食おうが飲みに行こうがどうでもいいだろうに・・・。

旅先で浮気の心配とも思えんのだが・・・。


まあしょせんは他人の彼女であって俺の彼女じゃないから、どうでもいいのだが。


それはまあいいとして。

とにかくも友達と遊ぶことが非常に少ない今の環境では、友達がやってくるというのは実にありがたいことだったりする。

それがたとえ一晩一緒にメシくって酒を飲むだけであっても。

そもそもが、特に寂しがりやというわけでもないので、知り合いが少なくて寂しいと思うことはほとんどないのだが、なによりも友達が少ないとつまらない。

今までは周囲に楽しい連中がたくさんいただけに、なおさらかもしれない。

基本的には「楽しいこと」を糧にして生きるタイプの人間だけに、友達というものはやはり欠かせないのだ。


そんなわけで、楽しいひと時は過ぎ行き。

さて次は、誰がこの北の地にやってくるか・・・。

そうやってのんきに待ち構えるのも、案外悪くないのかもしれない――。

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3連休初日・・・だけど、例によって祝日は関係ない。

嬉しくもなんともない。


大体、海の日ってなんなんだろうね。

海に行けっていう日だっけ?


今日のこの15日という日は。

なんだか、北海道中の観光地に人があふれてるんじゃないか、と錯覚させられるほど、各地のホテルが満館だらけだった。

札幌はもちろん、層雲峡や十勝や函館や定山渓や・・・いやもう大変だったこと。


結局、俺にとっての三連休というものは、単に仕事上の面倒ごとが増える日に成り下がってしまってきた。

そう思ってあらためてカレンダーを眺めると、いや3連休というものの多いこと多いこと。

大半は、法律改正で月曜日に強制移動された祝日なわけか。

余計なことをしてくれたもんだ。


仮に、祝日に休めるとしても。

月曜日休みよりも、水曜か木曜辺りが休みになってくれた方が、俺個人としては嬉しいんだがなぁ・・・。

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ようやくココに来て、北海道も夏らしくなってきた。

今日は帯広で30℃を超え、札幌も30℃に到達しようかという勢い。

・・・と、こう書くと、全然たいしたことないような気もしてきたぞ。

本州ならとっくに30℃を突破しているし、まして杭州なんぞ40℃に迫ろうかというくらいだ、が。


その絶対的な気温差を埋める要素というものが、実は北海道には存在していて。

そう、冷房というものが標準装備されていないようなのだ。


最新の住宅はどうなのかは知らないが。

少なくとも俺の部屋に冷房やエアコンと呼べるシロモノは、ない。

そして、マンションの一室を使っているようなウチの事務所にも、やはりエアコンはない。

問題は、その事務所だ。


ネックとなるのが、服装。

涼しい格好をしていれば、まだ耐えられるのだが、なにしろネクタイという厄介なものがある。

なんだってわざわざ首元を締めなきゃならんのだろう。

熱が、逃げ場を失う。

熱が、こもる。


そんなわけで。

ラフな格好をしていられる自宅では、まだそれほど暑さも苦にならないのだが。

日中の事務所・・・ううむ。

なんか対処法考えた方がいいだろうか。


夏は、これからが本番だ。


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