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2006年12月17日(日)

大きな城壁の街

テーマ:フランス/2006

またまた更新をサボってしまいましたガーン

トゥールーズから車で約一時間のところにあるカルカッソンヌに行きました。ここの旧市街地(La Cite de carcassonne ):シテは世界遺産に登録されています。

  カルカッソンヌ
Wikipedia
によると

古代ローマ時代二重に城壁をめぐらせた要塞都市として建設され、ヨーロッパで最大の規模を誇ると言われています。街の名前カルカソンヌは、カール大帝がこの都市の攻略をあきらめ退散するときに、当時街を治めていた女性カルカス (Carcas) が勝利のラッパを吹き鳴らした (sonner) ことに由来する。

ほほー、今知りました汗

  
カルカッソンヌ2
城壁内にある旧市街地は他所でも行ったことがあるけれど、こことは全然違います。遠くからもしっかりと全体像がはっきり見えるんです。

車で一周したのですが、ボキャ貧な私は「すごーい!」という言葉しか出てきませんでした。

だって、本当に凄いんだもん。

ガイド付きツアーに参加すれば、自由に入ることが出来ない古城跡にも入れます。

 

 


カルカッソンヌ3 ガイドさんお勧めのレストランで「カスレ」をいただきました。

カスレは、白インゲン豆、ベーコン、鶏肉、玉ねぎなどを土鍋で煮込んだ、この地方の郷土料理です。

豆料理が大好きなので勢いよく食べていたけれど、さすがに最後の方には飽きてしました。Y曰く、カスレを食べると当分の間はもう食べたくなくなるらしく、またオ○ラがよく出るらしい。

うーん、どっちも当たってるかも…(恥)


 

帰り、高速道路の休憩所から撮った写真です。


カルカッソンヌ1

Carcassonne
革命記念日(7月14日)には城壁から花火(カルカッソンヌ市のサイトから拝借しました)があがり、それを遠くからみるために道路は凄い渋滞になるそうです。

あー、死ぬまでに1度見てみたい 打ち上げ花火


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2006年12月09日(土)

両親は泥棒?

テーマ:フランス/2006

Yの実家があるトゥールーズの郊外は夜になると綺麗な星空を見ることができます。

 

 き:流れ星が見えるかな?

と聞いたら

 Y:わからないけれど、流れ星なら明日見に行きましょう。

 

と言われ、Rと三人で明るいうちからLa Cite de l'espace という宇宙をテーマにした公園に行ってきました。NASA(フランスでは「ナザ」と発音する!)やロシアのFSAの資料を展示していたり、プラネタリウムもあります。そう、「流れ星を見に行こう」とはプラネタリウムのことだったんです。

 

園内には日本でもおなじみのベタな記念写真用立て看板(?)もあります。



La Cite de l'espace


プラネタリウムの上映を待っていたら、

 R:君の両親は泥棒だね。

と言うので「はぁ?」と思っていると、

 R:何故なら、ペラペラペラ・・・・・。

Yに訳してもらうと、

何故なら、星を盗んで君の目に入れたから。」だってビックリマーク

 

まるでお笑いコンビのスピードワゴンみたいに「あまーーーいラブラブ」と絶叫するところだったでしょう。でも、人に訳してもらうとロマンチックな言葉も滑稽に聞こえ、「よくも、そんなセリフが浮かぶもんだ。」と逆に感心してしまいました。

が、一応

 き:まぁ、嬉しい音譜

と照れるフリをしときました。

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2006年12月08日(金)

トゥールーズ、ぶらぶら

テーマ:フランス/2006

久々に、旅行記を思い出しながら書きますメモ

 

この日はお昼過ぎからトゥールーズ市内をYの友人Rと三人でブラブラ。トゥールーズはフランス第4の都市で郊外にエアバスの本社があり、高速道路を横断する社用通路もありました。因みにYの実家からもエアバスの工場が遠くに輝いて見えました。日本で言うと、トヨタがある名古屋みたいな感じ・・・・かな。

 
TOULOUSE2
トゥールーズは薔薇の街と言われ、バラの花が有名かと思ったら、街の壁がローズ(ピンク色)だからとのことで、街の花はスミレ。思えば、誕生日のプレゼントにお兄ちゃん達からスミレのキャンディをもらったっけ。スミレのミエル(蜂蜜)も売られていたのに結局買いそびれちゃいました。TOULOUSE5

市役所の中もベルサイユみたいにとても豪華キラキラ

 


 

ボルドーがガロンヌ川の河口なら、ここはそれより上流になるので、川幅も狭いです。同じ橋を明るい時とライトアップされた時とで撮ってみました。

 
TOULOUSE3 TOULOUSE4



ギャラリーラファイエットの屋上からは市内を一望でき、遠くにはなんとピレネー山脈が見えました!!

 

TOULOUSE1


建物と空との間にみえる雲みたいに連なるのがそれです。右上に見えるのはUFOじゃなくて飛行機飛行機

リヨンからアルプス山脈が見えた時と同じ感動。Rもここからピレネーが見えることを知らなかったらしく、感動していました。ここでお茶(私は当然のごとくビール)をし、なかなか上手くRと話せなかったけれど、下手なりに話せるようになりました。

ボルドーに来てからミネラルウォーターを買った以外一銭(フランスだから1サンチーム)も使っていなかったので、買い物欲が沸々。愛する甥っ子:大ちゃんの服を買うのに付き合ってもらい、とりあえず長袖のポロシャツ1枚でいいかなぁって思っていたら、Rが「これも可愛いよ」とパーカーを見せてくれたので、それも買っちゃいました。

 

外に出ると日も沈み、ライトアップされた街をブラブラ。自宅で夕飯を食べ、9時過ぎから映画館へ…。フランス映画のコメディが見たかったけれど、アメリカ映画のフランス語吹き替えでしかも社会派モノ(chirdren of man)、更に連日の疲れもあって、思いっきり寝てしまいましたぐぅぐぅ

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2006年12月02日(土)

妄想爆走@パリ

テーマ:フランス/2006

オペラ前1


わたくし、どうも妄想癖があるようで・・・・UFO

ポジティブなもの、ネガティブなもの、自分には全く関係のない事まで妄想しています。

 

パリの日本大使館の掲示板に「最近パリでは警官と偽った詐欺がある」と張ってあり、全文は読んでいないのですが、HPによると

路上で男が道を尋ねてくるので応じていると、私服警察を名乗る男が突然現れ、身分証明書をちらりと提示した後に「麻薬の取引をしていたのではないか」「偽札の取り締まりを強化している」などと言いながら、パスポートや財布の提示を要求される。手渡すと、中を改めてから戻してくるが、後で確認すると高額紙幣が抜き取られている。

という詐欺のようです。どうもその注意書きが頭の隅にひっかかっていたのでしょう。

 

大使館に行った後、ブランリー河岸美術館に行き、夜はYのお兄さんの元同僚J、Yが東京にいた時に知り合ったYちゃんがパリに留学しているとのことで、4人で食事をしようと、オペラ座の前で待ち合わせ。YからJは以前同時に4人の女性と付き合っていたことを聞いており、「どんな男前じゃ!?」と思っていたら、Jの登場。

うーん、女好きって感じだわ。挨拶のビズ(頬と頬を合わせる挨拶)をし、Yの日本へのビザとパスポートをJが代わりに取りに行ってくれることになったので、詳細メモを渡すとそれをお財布へ仕舞っていました。そこで、見てしまったんです、「POLICE」と書かれたカードを・・・・。

ハイ、ここから妄想爆走スタート走る人

普通、警察のカードってちゃんとした手帳に入れてるんじゃないの?えええ、ひょっとして、この人って大使館に書いてあった「警察を装った詐欺!?」でも、お兄さんの元同僚で、Yとも仲がいいみたいだから悪い人じゃないんだよね???でもでも、怪しい!

そんな事を思っていると、Yちゃん登場。

4人でラーメン屋さんに行き、色々話していると、JがYちゃんにやたら馴れ馴れしい。そして、私にまでウインクをしてくるじゃないですか!!今度は、Yちゃんの前髪が目にかかると、それを直してみたり。電話番号を交換していたり・・・・。

すげーー、こりゃー、怪しすぎるぜーーー!!

ラーメンを食べた後、飲みに行こうと別のお店に向かっている時にYちゃんにこっそり「Jって前に同時に4人と付き合ってたんだって」と言うと「あー、やっぱりね。そんな感じしたわ。」と見抜いていたようです。2件目のお店でYちゃんがJに「仕事は何をしているの?」と聞いたら、代わりにYが「警察だよ」と。「うそーー!」とYちゃんが言うと、私も「さっき、財布の中に警察のカードが入っているのは見たんだけどねぇ。」と、いかにも怪しいぞといわんばかり。でも本物の警察官でした(笑)

そこであることを思い出したんです。Yの実家に飾ってあった制服姿のT兄ちゃんの写真。「これは何の制服?」と聞くと、「Tは昔ポリスでした。」と。そう、お兄さんの元同僚というのは、T兄ちゃんが警察官だった頃の同僚って事だったんです。しかもローラースケートを履いた警察官をしていたそうなんです。私の中ではJを疑う妄想は終了。女にはだらしなけど、友達としてはいい奴は私の友達でもいるし。今度はT兄ちゃんが警察の制服を着、ローラースケートを履いてパトロールする姿を妄想爆走。 
オペラ前2
そろそろ帰る時間になったのでメトロのオペラまで歩いていくと、Jが「ちょと待って。もう少ししたらホニャララ(聞き取れなかった)が始まるよ」と。

どうやら金曜恒例のローラスケートマラソン(と言えばいいのか?)が始まるとのこと。上の写真中央の街灯の奥まで人がぎっしり。警察官が交通整理をしています。Jも仲間の警察官と談笑を始め、Yちゃんと、「ひぇー、本当に警察官だったんだねー。」と笑ってしまいました。

 

スタートが切られ、群集が一気に駆け抜けて行く様子を撮りましたが、どれもブレてしまいました。この写真の警察官も、任務にもどらなきゃいけないのに、スタートしてから大分経ってから、バイクのように颯爽と市民スケーターを抜き去って行きました。

 

この日は朝から一日中歩き回り、妄想爆走までしたのでかなり疲れていたのか、いびきをかいて寝ていたそうですぐぅぐぅ

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2006年11月28日(火)

ブランリー河岸美術館

テーマ:フランス/2006
ブランリー河岸美術館2


日本大使館に行った 後、遅めの朝食をとり、天気がいいのでブランリー河岸美術館(musee du quai Branly) まで歩いていきました晴れ

 

エッフェル塔の横にあり、ジャン・ヌーヴェルが設計したもので、今年の初夏にオープンしたばかり。私のイメージではジャン・ヌーヴェル=一面ガラス張りなのですが、ここはそんな感じじゃないです。「ジェン・ヌーヴェル設計」とは言うものの、この施工図を描いた人や施工業者は相当苦労したと思われます。新聞によりますと(ウィークエンダー風、古っ!)、この美術館はシラク大統領がパリの市長だった時に企画した物で、彼の引退後は「シラク美術館」になるとか…ならないとか…らしいです。

   ブランリー河岸美術館1   ブランリー河岸美術館3
 
アジア、オセアニア、アメリカ、アフリカのコレクションが主で、以前行ったことがある「アフリカ・オセアニア美術館」もここに集約されたのかなぁ。アイヌの衣装も展示されていました。とにかく収蔵品数が膨大な上、建物も凝っているので見るのに時間がかかります。

 

庭園も有名なガーデニングデザイナーの設計なのにそれさえ見ないまま、美術館に興味の無いYに「2時間も美術館にいたなんて信じられない!お腹がすいたー!」と嫌味を言われました。ホテルのあるモンパルナス付近でランチをしようとメトロの駅に向かったのに、途中で見つけてしまった「日本文化会館 」では嬉々として買い物をしていました。ランチをした後は、一休みして別行動。夜はオペラ座で待ち合わせすることにして、Yはお昼寝、私はショッピング。そして、妄想爆走劇へつづきますDASH!

 

 

 

ジャン・ヌーヴェル繋がりで、アラブ世界センター。今回も時間がなくてゆっくりは見られなかったのですが、気になっていた部分の裏側が見えたのでヨシとします。それは、この窓。クリックすると大きくなります。

 

アラブ世界センター3 アラブ世界センター1 アラブ世界センター2
 

カメラのレンズの絞りをイメージしたもので、各窓フレーム毎に絞り具合が微妙に開きが違うんです。素材は多分アルミだと思うけれど、この窓一つ作るのに一体幾らかかったのしょうかはてなマーク

今度は触ってみたいぞパー

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