Nefertiti店長ブログ

千葉県柏市にひっそり佇むJazz喫茶「Nefertiti」店長のブログ


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4月2日(第1日曜日)14時~、恒例のネフェル・セッションがございます。

このネフェル・セッションは、毎月2回(第一及び第三日曜日)実施しています。



どういう楽器のミュジシャンが来るか、当日になってみないと分かりませんが、大勢参加されるとより楽しくて、充実したセッションになります。

ウッドベース・アンプは、お腹からグワーンと響いてくる重低音充実のものを用意しています。

ウッドベースだけでなくエレキ・ベースそしてYAMAHAサイレント・ギター、もちろんピアノ・ドラムもございます。

あそうそう、ボサノヴァで使用するカホーンやタンタンやパンデイロ、そしてスルド(ブラジルの大太鼓)もありますよ。

また、ボーカル用のシュアー等のマイク及びミキサーもございます。

ジャズ音楽の素敵なところは、初対面の知らない同士でもコードが載っている楽譜があれば、即興音楽だからすぐセッションができるところにあります。



今回もおそらく、リズム・セクション(ピアノ・ベース・ドラム)は揃うと思います。

管楽器やギター等のソロ楽器の方もネフェル・ステージ上で思う存分演奏していただきたいなあ、と思います。

「ジャズ演奏は超初心者で、みんなと一緒にジャムるなんてとても、ムリムリムリ・・・」

とおっしゃる方、心配ございませんよ。

元教員で現在プロ・サックス・プレイヤーとして都内等で活躍されている宮田よしさんが、ホスト役になり、皆さんを優しくエスコートし迎えてくれます!



近隣の大学のジャズ研等に入っている方がおられましたら、大歓迎なのですが・・・。

特にウッドベースを挑戦している方、大歓迎です。




他流試合を試みたい方、

現在のご自分の演奏テクニックを知りたい方、または知ってほしい方、

音楽を通して会話交流を楽しみたい方等々、

是非おいでください。

もちろん楽器演奏はされなくて、見たり聴いたりするだけでもOKですよ。





あなたもいかがですか?

ステージの上ではあなたが主人公ですよ!


参加費または見学者のミュージック・チャージ、共に500円です





一昨日、大学生風の青年が4人、ネフェルにやって来た。

ミュージカル映画《ラ・ラ・ランド》を観て、ジャズに興味を持ったようだ。

子どもたちと一緒に写っているぼくの教師時代の写真を見た青年が、

「マスター、小学校の先生をしていたんですか?」

「そうだよ。すぐ近くのT小学校にも勤務していたよ」

彼は、

「それじゃあ、そのT小にいたウエノってご存知ですか?」

「ウエノ先生は、ぼくの同僚だよ」

「それ、ぼくの母親です」

「えー、マジに!!!」

ウエノ先生もジャズが好きで、近所の近隣センターで催された紺野智之クインテットのジャズライブ(柏老舗ジャズスポット《ナルディス》主催)に一緒に行ったことがあるのだが、その時小学校4年生くらいの息子さんを連れてきて、3人で一緒にそのライブを観たことがあった。

あれから10年くらい経って、今目の前にいる青年が、あの時4年生だった息子さんだ。

「へー、驚いたなあ・・・。あの時、一緒にジャズ演奏を聴いたのを覚えている?」

「いいえ、覚えておりません」

「そうだよなあ、もう10年も前だものね。それにしても大きく立派な青年になったなあ・・・」

と握手をした。
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一昨日ネフェルティティで開かれた《森の中のギター発表会》でのぼくの演奏した曲『SO DANCE SAMBA』の動画です。

これは、ネフェル常連のKさんが撮って下さり、そしてユーチューブにアップしてくれました。

右手の薬指の爪が加齢のためちょっと割れていてうまく弾けなかったので、三谷さんに付け爪をしてもらいどうにか弾いたのですが・・・。

ちょっと恥ずかしい演奏なのでアップをためらったのですが、「オーイェ」のノリで添付しました。







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4月1日(第1土曜日)17時~、『ジャズファンの集い』がございます。

内容は、持ち寄りデイ&ユア・タイム(今回は、Yさん)


初めて出会うジャズがあったり、ちょっとマニアックなお宝アルバムがあったり・・・。

それらをJBLの大音量スピーカーであらためてじっくり聴くと、とても良いものです。

また、

「へー、あの人にこんな好みがあったんだ…」

と、いろいろな発見もあり、結構楽しいものです。

最近は参加人数が10人ぐらいと定着しており、一人だいたい2~3回ほどしか順番が回ってきませんが、それだけに厳選されたマニアックなものを持参する人も多くいます。





参加してみたいなあと思っている貴方のために『ジャズファンの集い』の流れをちょっと説明いたします。

17時よりスタートし、参加者が順番に持参したレコードやCDをかけます。

一回にかける時間は10分以内。

その際に、そのアルバムにまつわるエピソードや好きなところをごく簡単に解説します。(もちろん解説なしでもOK!)

それを来店順に回します。

順番がくる回数は、一人だいたい2〜3回ぐらいです。

それを20時30分までおこないます。

そして、20時30分からは、《ユア・タイム》と称しまして参加者の一人がテーマを決めて解説しながら、21時までの30分間セレクト・アルバムをかけるのです。

ちなみに、《ユアタイム》をおこなう方は、その日は持ち寄りデイには参加できません。


今までにいろいろな『テーマ』がありました。

例えば、ミュジシャン特集、曲のヴァージョン違い特集、ブラインド・フォールド特集、ライブ盤特集、10インチ特集、珍盤特集、オリジナル盤特集、等々・・・。


あっという間に4時間が過ぎてしまいます!


あなたもご一緒にいかがですか?

参加費は無料ですが、1000円以上のオーダーをお願い致しております。





約一か月ほど前、柏・ディスクユニオンのジャズ担当のスタッフに頼んで、ジャズコーナーの隅に《ネフェルティティ名刺》を置いてもらことになりました。

ネフェルティティには、CD約3500枚、LP約2000枚ございますが、その7割くらいは柏・ディスクユニオンで購入したものなのです。

ですので、「ネフェルから・・・」と云えば、殆ど融通が利きます。

今日来店されたお客さんは、柏ディスクユニオンに置かれていた《ネフェルティティ名刺》を見て来たそうです。

へー、こんなこともあるんだなあ~、と嬉しくなりました。

《ネフェルティティ名刺》の隣には《jazz in ティーガーデン》の名刺が仲良く並んでいました!

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一昨日のジャズライブに引き続き、昨日は《森の中のギター発表会》が開かれた。

第一回目が2014年7月13日であったから、もうかれこれ10回目くらいだろうか?

三谷光恵さん(通称MITAPON)との共同主催で毎年3回ぐらい実施している。

今回は初参加の方も結構多く、ぼくを入れて16名の参加だった。





初参加のTさんは、『エチュード1番』(F・ソル作曲)

とてもきれいな曲をきれいな音色で演奏していた。




この会常連のKさんは、『シンプルソング』『青空の向こうに』『未来の歌』

クラシックだけじゃなくいろんな曲に挑戦しているチャレンジが凄いなあ・・・。




やはり初参加のMさんは、『モーツァルトによる魔笛による主題と変奏』(F・ソル作曲)

この難曲を美しい音色でとても丁寧に弾いている姿が印象的。




ちょっと久しぶりのHさんは、『盗賊の歌』『アメリアの遺言』

今回はエレガットという、ガットギターの電気を通したもので通常とは違った繊細さが表現されていたようだ。




久しぶりのHさんは、かっこいい帽子をかぶりかっこいいポップス曲『ロング&ワインディング・ロード』『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』『マスカレード』を披露。

特に『マスカレード』はノリがいい曲なので、Hさんのボッサノバ風のアレンジがかっこいいなあと思った。





またまた久しぶりのYさんとKさんは、『スターダスト』『二つのギター』Kさんが伴奏をし、Yさんがメロディーとアドリブを単音で弾くのだが、とても美しい音色だ。

また、Yさんのカウボーイのようななギター姿勢がさまになっている。

上着がレザージャケットだったらもっとかっこよかったのになあ・・・。




パーカッションのSさん、ギターのTさん、ヴォーカルのNさんによる《レサーカ》は、

『クロース・トゥ・ユー』『ムーンリヴァー』『この素晴らしき世界』を披露。

Sさんは、コンガの低音部がキマッテいる。

ギターのTさんは、ネフェルジャムセッションにも参加したことがあり、ソロもカッティングも素晴らしい。

Nさんのヴォーカルも天使のように澄み切った歌声だ。





次は、《レトロ・ポップス》というグループ名でメンバーは、パーカッションのSさん、ヴォーカルのWさん、ギターのIさん、ピアノのAさん。『旅情』『キエンセラ』『マリアエレナ』『枯れ葉』

このレトロさが何とも心地いい。





このグループのピアニストAさんは、情感がこもっていて一音一音が心に沁みる。




次は、ギターのOさんとパーカッションのSさんとのデュオ。『おいしい水』『歩いて帰ろう』『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』

Oさんのボッサノバギターは、カッティングが心地よく、また弾き語りのヴォーカルもボッサノバ特有の涼しげな感じが出ていて良かった。




Kさんの弾き語りは、『マリアエレーナ』

とても哀愁味があり、最高だった。





ぼくは、『ソー・ダンス・サンバ』『マイ・フーリッシュ・ハート』『サンバdeラグリマ』

爪が1週間前に割れたので、急遽三谷さんに付け爪をしてもらいどうにか弾いたが・・・。





いつもお世話になっている三谷さん、『アンダルーサ』

この曲は、とても難しいのにこんなに情感を込めてなおかつさらりと弾いてしまうのだから流石だなあ・・・。





最後に、みんなで一緒に記念撮影!

次回は、6月11日(第二日曜日)です。

それじゃまた、新曲にチャレンジしましょう。
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昨日、東京がサクラ開花宣言をしたようだが、我がネフェルティティでもサクラ開花宣言したみたいに一気に春が訪れた。

華やかな女性三人を含む高澤綾クインテットの満開いや全開ライブがおこなわれた。

15時近くから三々五々とお客さんが集まり、スタートの16時には補助椅子を出すほどになり、ざっと数えたら35人以上のお客さんが入り熱気に包まれた。

暖房のつもりでつけたエアコンがいつのまにやら冷房状態になるほどだった。

このネフェルライブは、高澤綾クインテットのレコ発ライブの千秋楽とのことで、演奏者たちにも力が入る。




スタートは、高澤綾クインテットのニューアルバム《Crescent City Connection》の中の『セントルイス・ブルース』から始まった。

ぼくは厨房でカレーやコーヒーの注文に追われまくっていたので当然じっくり鑑賞できる状態ではなかったが、この斬新なアレンジは「あ~、これはニューアルバムの二曲目だ」とすぐ分かった。

イントロのところも凄く印象的でこの曲のアメリカ南部のアンニュイ的な雰囲気が何となく伝わってくるようだ。

実に不思議な現象なのだが、高澤綾さんのオリジナル曲はぼくにとってエヴァーグリーンなアメリカンスタンダード曲のように感じるのだ。

ここんところ毎日この《Cresent City Connection》を聴いていたので、厨房の中で注文のコーヒーを淹れていても、頭の中で一緒に歌っている。

アルバム中の一曲目『バブディー』も、「パラララー、ッパ、トゥ~パラララ~」と本当に口ずさめるんだから、蕎麦屋の出前持ちが自転車の乗って『モーニン』を口ずさんでいたのと同じだなあ・・・。

三曲目の『マイ・ポインシアナ』も同様で、「パパン・パーララン、パララッ、パッパラー」というメロディーに合わせてぼくの身体がスウィングする。

『フォーリング・ダウン』も『チキン・テイルズ』も実に素晴らしいスウィンギ~な曲だ。

高澤綾さんは、

「ニューオリンズは、ディズニーランドのような楽しさと自由に溢れた街で・・・。ディズニーランドはニューオリンズを模して作ったようですよ。音楽は、自由の中でしか生まれないものなのですね」

と云っていた。

ませひろこさんは、カーブ・ソプラノという楽器でひらひらと蝶々のように次から次とメロディックなアドリブを奏でていた。

ウッドベースの伊東祐季さんは、堅実なベースワークで高澤綾クインテットの低音部を支えているが、時に見せるベースソロは、口ずさめるほどに歌っている。

二本松義史さんのドラムスは、アメリカ南部ニューオリンズのマーチングパレードを思わせるウキウキ・チアフルなもので、バスドラの共鳴音と消音の叩き方が「さすがプロだなあ・・・」と思わせる。

タムタムの中音も気持ちいい。





川村健さんのピアノは、今回も実に魅力的であった。

ピアニストには、ビル・エヴァンスのように背中を丸めて鍵盤を拝むような姿勢の人やキース・ジャレットのように途中で椅子から腰を上げ唸り始める人等いろいろいるが、川村健さんは東海林太郎のような直立不動というか、背筋をピーンと伸ばした姿勢で弾く。

でも演奏は、新伝承派も驚くほどのテクニシャンで、そのモードプレイは感動ものだ。

彼は、マルグリュー・ミラーをよく聴くそうだ。

高澤綾さんは、甘党で苦い珈琲が苦手でスティックシュガーを2本入れていた。

また、ネフェルカレーには、大さじ一杯の国産はちみつを入れていた。




最後に、いつものようにミュジシャンと一緒にパチリ!

とても素晴らしい演奏だったので、またネフェルライブをやってほしいなあと思った。
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