国際結婚のため、生まれ育った東京を離れ、
アメリカでひっそりとsuburban life

アメリカに嫁に来てしまいました。



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2017-05-15 06:15:33

母の日

テーマ:ブログ

ブログを思い出したように開くたびに、マイページに小林麻央さんのブログが

紹介されているので拝見させて頂く。 

子供さんの一番かわいい時期にそばに居られないことはどんなにつらい事だろうか。

それでも前向きに頑張っていられる様子には教えられる事が多い。

それにしても、本当の美人というのは、病気で顔色が優れなくても、すっぴんでも

美しいのだなと思う。 今日は母の日、母でありながら、かわいい幼子のそばに居られない彼女の気持ちを考えると気の毒におもう。

一日も早く回復して子供さんの元に戻れますように。

 

 

 

 

 

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2017-05-13 05:08:27

映画 『Moonlight』

テーマ:映画

日本でもこの春から上映されているアカデミー賞作品賞を受賞した『Moonlight』、随分前に観たけど、なんだかいまだにに後を引いているので、このブログを読んで頂いてる方にもぜひおすすめしたい。

黒人社会、ドラッグ、…とかなると、ステレオタイプの黒人映画とかたずけられてしまうかもしれないが、そのステレオタイプ化され世間から見捨てられた貧困黒人社会の中ですら自分の居場所が見つけられずにもがく主人公Chiron (日本字幕ではシャロンといっていた)を少年期、高校時代、青年期と3つに分けて、3人の役者によって演じられている。この3人の役者は言葉の少ないChironを言葉以上に説得力のある演技でその切なさを訴えている。 

麻薬中毒の母親の不安定な愛情にとまどわされる。
「月明かりで、黒人の肌は蒼く光るんだ」といって、父親のようにかわいがってくれたドラッグディーラーの男は当たり前のようにあっさりと死んでしまう。
唯一の友人のKevinに対する感情は何なのか? 
自分がゲイでKevinをとても愛していると分かった時にそのKevinに裏切られ、暴力という形で今までのすべての感情を爆発させることになってしまった。
 

誰にも弁護されることもなく、そのまま少年院におくられ、その大人しい、繊細な少年は刑務所をあちこち回されて、逞しいドラッグディーラーと変貌せざる負えない不運な黒人お決まりのコースを歩むことになる。 逞しいドラッグディーラーになったChiron、外見は完全に変わってしまったが、内は何もかわらず、繊細で孤独なまま、Kevinへの愛情も消すことができずにいた。 
この主人公、Chironをレビューで書き表すことなんて誰にもできない。
とにかく、観て感じてほしい。

この映画のもう一つの見どころは、ウォン.カーウェイ監督の映画のような、とにかく映像が美しく、重い題材を扱いながらも、月の光に優しく包まれているような穏やかさがある。 

 

黒人のゲイはコメディーで扱われていることが多く、日本人の私たちには彼らがどれだけ苦しんでいるのか想像もできない。 黒人社会 はMasculinityを尊重するので、体形が貧弱だったり、性格が繊細だたり、ちょっと違う感性をもつことはとてもつらい事なのだ。 この映画をきっかけにminorityへの理解が深まるといいと思う。



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2017-04-18 07:27:00

イースター

テーマ:アメリカ生活
またまた、あっという間にイースターがやってきた。
CEO(Christmas, Easter Only)の我が家も教会に
行き復活祭に参加させていただいた。

今年は特別な思いをもって祈りに行った。
実は、イースターの数日前、おっさんと車で出かけた時の事、家のすぐ近く道路で、反対車線の車が、
突然こちらの車線に入って来てスピードも変えずに走り続けてきた、正面衝突の寸前で気が付いたのか自分の車線に戻り、何事もなかったかのように走り去っていった。
まるで、アクション映画を見ているかの信じがたい出来事。
携帯いじってていたのかか、酔っ払いなのか、それともドラッグなのか何だかわからないが、これは殺人行為だ。今もまだ、その場面を思い出しては震える。幸い、何事もなかったにしても、これほどのトラウマを他人に与えるような行動をしたのだから、犯人を見つけたら、袋叩きにしてやりたいと怒りまくりながらも、守られたことに対してありがたい、という感謝に満ち溢れた。 私は守られているのだ、ということを心の底から感じた。 神様、仏さま、守護霊様、天使様、みんなで助けてくれたのだと、教会で心の底から感謝の祈りをささげた。

これからも守り続けてもらいたいと思うと同時、こうして危ないところを助けてもらったのだから、何かお返しをしたいとも思う。 こうして2人そろって、無事イースターを今年も迎えられた事をありがたいとつくづく思う。




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2017-03-28 00:44:11

トロント

テーマ:


トロントに引っ越ししました! と言いたいところだけど、
嘘です、たった4日間おっさんの学会について行っただけ、
なんか、アメリカに住んでると、トランプの嘘つき病が
うつってしまうわ。

6年ぶりかな、やっぱ、カナダのが全然アメリカよりいいわ~。人が親切だし、ちゃんと仕事してくれる。

地下鉄駅のおじさんありがと~。 
トークンと$2コインを間違える大馬鹿者でも親切さ。(でも、地下鉄運賃高すぎ)
「テメェ―何様だよッ」と胸倉つかみたくなるような態度の
ニューヨークのガラス張りのボックスに入ってる地下鉄員よ
トロントの地下鉄に暫く修行に行ってこい!

仕事帰りのお疲れのところ、道に迷う田舎者に
「どこに行きたいの?」なんて、こちらが聞く前に
寒い中、立ち止まって丁寧に教えてくれた
さわやかなイケメンのお兄さん、ついでにあなたの電話番号も教えてもらえないか?とおばはん、つい口走ってしまうところだったわよん。

アメリカ語学留学を考え中の方、悪い事は言わない、カナダのがいいって。

2017-03-13 07:08:40

原発避難いじめと貧困問題

テーマ:震災
冬眠している間にすでに3月も半ばになっていました。
そろそろ、起きなくては…

昨日で震災から6年経ちました。
NHKで”原発避難いじめ”の実態を取り上げていました。

こんな重大な問題をさらっと25分くらいの番組で
取り上げるだけでなく、どんどんmediaは騒ぐべきだと思う。

番組内でも言われているようにこれから住宅支援などが
打ち切りになり、まだまだ、生活の基盤が整っていない
被災者にとっては新たな試練がやってくる。

また、これは尾木ママがいうように「弱者が弱者をいじめる」社会構造が浮き彫りにされているように思う。 

自分には関係ない問題ではない、誰もが明日は我が身であるということを忘れてはならない。


NHK クローズアップ現代+ 「震災6年 埋もれていた子どもたちの声 ~“原発避難いじめ... by WWAYY
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