テーマ:日本のkoromi日記
February 24, 2007

実感が沸かないなぁ。

念願かなって恋の矢ワーホリビザを手に入れることができたわけですが、今の仕事はすでに6月末までは続けるお返事をしてしまっているのでカナダに戻るのは夏。7月です。。。まだまだ遠すぎて、実感が沸かない。それだけじゃなくて、今まで、ビザがおりる可能性はほぼゼロに等しいと思ってもいたから、この逆転勝利が未だに信じられないの。
でも、毎日の仕事に追われているうちに、日々過ぎていってしまうものだから、ちょこちょこ準備をしていこうと思います。

一昨年の9月に初めてVancouverに留学したわけだけれど、その頃は、何も分らなくて学生ビザの申請とかドキドキしながらしてたし、その時点では最短で3ヶ月。。。まぁ、7ヶ月は頑張ろうと思っていたけれど、その最初の3ヶ月のコースである程度の成績が取れなければ次のコースには行けないことになっていたから、最長でも7ヶ月のつもりで準備もして、日本を出発したんだ。

3ヶ月が経って、次のコースにも無事進めて、しかも、どうせならやるところまで英語を極めて帰ってやる!!だって、もう、1回帰ったらこんな人生のロングバケーションは二度ととれないもんっっ。と思ったから、2005年の年末に日本に帰国して、家族にも「もうちょっと当分カナダにいるから。」なんて言ってカナダに戻ったんだっけ。。。

懐かしい。1年オープンのチケットを取ったり、保険をどうしようかいろいろ考えたり。。。今と同じような事やってました。

『もう二度と人生のロングバケーションは来ない。。。』なんて思っていたけれど、そうでもなかったみたいで(苦笑)いや、実際にプロの翻訳家として働くと、もっと欲張りになるよねー。世の中に本当のバイリンガルなんて大勢いて、しかもkoromiの会社は外資系。そうすると、koromiなんかがプロとして働いていて良いのだろうか。と思うことも正直言ってある。厳しい世界です。だから、お金と、時間が許すなら、いっそのこともう一年しっかりと英語を吸収して、さらに経験豊かな翻訳家に慣れるように頑張ろうアップって。

まぁ、今回の大使館の面接でも、いちばん突っ込まれたのはここ。一年間カナダで努力して、帰国して希望の職を手に入れて。。。なのになんで仕事辞めてワーホリ?と。面接官はkoromiにはっきりと言った。『このプログラムは遊びに行くものなんです。カナダ国内を転々と遊び歩いて、お金がそこを尽きちゃったらパートタイムで働ける。それがこのプログラムの本来の姿なんです。』だからあなたは明らかに対象じゃない。そこそこのスキルも持っているし、志も高い。日本で十分やっていける、しっかりした人がなぜ?と。だからこそ、裏があるようで信頼性にかけると。

余計なお世話。まぁ、実際Vancouverに魅せられて、移民なんかも考えたりするけれど、それとは別にちゃんと、このプログラムを利用して、koromiもっと成長してやるわ!っていう意気込みがある。これは申請理由として不足はないと思っている。

でね、前回はそんなわけで、住民票とかはそのままでカナダにいっちゃったので、年金やら、健康保険、住民税。。。がっつり請求が来てしっかり払いました。だから、今回は、通常のワーホリの皆様を見習って、住民票に関しては転出届を出して、年金と住民税は払わなくて良いようにして、それから、健康保険の資格もなくなるから、保険もちゃんと入ろうと思う。向こうで入るものの方が安かったりとかするんだけれど、英語の契約だし、いろいろと、本気で一年間koromiの体を預けるには日本でワーホリ用の1年のものに加入して行ったほうが間違いないような気がするの。

koromi何気に体弱いし、でも、そのわりには病気ではカナダにいた一年間、この保険にお世話になることはなかったな。。。でも、怪我した。そう。インラインスケートで派手にコケて、その時に強打しておおあざ作った膝が。。。痛みがひかなくて病院にかかった。未だに、時々痛い。もう、koromiのひざはポンコツでございます。

あー、それから、仲良しの同じ年のいとこが7月14日に結婚するのよね。だから、それは出席しないとだから、16か17に出発しようと思っています。で、思ってチケットを確かめて唖然ショック!夏だよぉ。。。ハイシーズン。すっごい高い。すんごぉぉぉい高いロケット
おまけに、だいぶ信頼性が低く、日本とのつながりが薄すぎる。ちゃんと一年後に帰国するか分らない。翻訳者という仕事柄、向こうで仕事があれば住み着く危険性がある。。。。とkoromiは犯罪者じゃないよー。ってぐらいに疑われて、だから、チケットは一年オープンもって行かないと、本当に入国できない可能性がある。ひぇー。本当に高い。税金入れて25万ぐらいかな?もうちょっと安いやつを見つけるつもりだけれど、22万以下にはならなそう。

保険は。。。カードとかで死亡の補償とかはあるし、まぁ、そう簡単には死なないし、だから、死亡保障とか高くなくていいから、いきなし病気。。。盲腸とかねなっちゃったときに困らないように、インフルエンザとかなった時に、すぐクリニック行ける様に、一年で10万ぐらいに押さえて探すつもり。

まぁ、なんか、2年前と同じ様な事やっていますわ、koromi。でも、もう余裕だね。だって、もうすでにカナダを4往復もしてるし、何を持って行けばいいか、何があっちにないのか、ちゃんと分っているから。
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テーマ:日本のkoromi日記
February 21, 2007

カナダ大使館でのインタビュー

面接は朝10時からだったので、少し前に青山にある大使館に到着し、受付を済ませました。koromiは病院に寄ってから出勤すると仮病を使ったので、フレックス出勤の同僚に見かけられないかとひやひやだった。だって会社がある駅の隣の隣の駅だから。。。

時間前に着いたけれど、実際に部屋に呼ばれて面接が始まったのは約束の時間を10分ちょっと過ぎてからだった。前回の電話の彼女はやっぱり感じの良くない人だった。マイクで私の名前を読んで何か言うのだけれど、なんて言っているのか聞こえなくてどうしたら良いのか分らなかった。そしたら、ちょっと切れ気味の声で再び繰り返す。。。けど聞き取れない!

でもおそらくインタビュールームAからは人の声がして、インタビュールームBの扉は開いているのでそこだろうと入ってみると、女の人がいた。この人だろうなぁ。という直感があった。

面接が終った頃には2時間が過ぎていた。恐らく異例の長さなんじゃないかな?彼女は3回ほど、悪い結果とともに面接を締めくくろうとしたのだけれど、その度にkoromiが彼女が述べる却下理由に異議を申し立てたのだ。3度目の時にはkoromiは涙が出てきた。私のどこがいけないのよ。。。という感じ。でも、諦めるわけにはいかなかったから。すると彼女は大丈夫ですか?と泣き始めたkoromiに声をかけながらも、「もう次の方もお待ちですし、一度部屋を出て待っていていただけますか。」と言って、koromiはわけが分らなかったけれど部屋を出た。

数分後にまた呼ばれて、いくつか質問をされて。。。最後にまた彼女の手が私のファイルを片付け始めた。「credibilityに欠けているいるんですよ、あなたは。疑いの余地があるというところとのボーダーにあたるんですが。。。まぁ、お出しましょう。」そう言った。

驚いた。最後の最後で逆転勝ち?

Anyway,今日はもちろんwork permitは準備されていなくて後日郵送するとのことだったけれど、何とか勝ち取りました!

会社はちょっと遅刻の予定が午後出社になっちゃいました(苦笑)
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February 12, 2007

結局。。。

大使館からの呼び出し状は、koromiが苦情?催促?お問い合わせ?メールを送った5日後に届きました。そのメールの効果に違いない。。。ただ、中を見てびっくり。3月に入ってからの面接だと言っていたくせに、呼び出されているのは19日の週!!
ちょーっとぉ、仕事の休みはそんなに急に取れないからと電話で言ったのにぃ。

でも、結果が出るのが早くなるという事はkoromiにとってありがたいこと。いまのkoromiは結果が出る3月までひたすら待てといわれる方が辛い。そんな訳で、何とか、必死に午前休が取れないか根回し、根回し。。。というか、病欠ででも休みます。これは、koromiの人生に関わりますから!

で、面接当日に要求されている書類は、口座の残高証明とレジュメ。それからパスポート。
これ、おそらく基本セットだな。先日の電話ではそんな、金銭面とか、koromiの素性なんて関係ない感じだった。要するに、ついこの間カナダから帰ってきたばかりなのに、なぜまた行くのか。その理由が明確ではない。。。ってぇ、は?明確じゃないですか。って感じだったけど。その部分に関しては、大使館側からは何も要求されていない。

とりあえず、残高証明は取ってきました。金額はクリアしていると思う。レジュメも作りました。英語で作り始めたけれど、学校名やら会社名やら。。。何だかおかしなことになるから日本語の履歴書を作ってみた。面接に呼び出される人の中には英語が出来ない人もいるでしょう。ビザの発給条件に英語力はないし。面接する人は日本人だし、英語で作るメリットがなかったので日本語で作成しました。べつに、いちおう英文レジュメ作ってもいいけどね。

それから、いろいろと突っ込まれそうな所とかを考えて、証拠?となりそうなものを用意した。「計画性がない」というお言葉に対しては、昨年のワーホリビザの募集が始まる前に大使館にワーホリビザに関して問い合わせをして、そのもらったお返事メールをプリントアウト。11月末まで学生ビザがあったけれど、9月で完全に帰国しようとした意思を明らかにするために、Vancouverから日本に船便で荷物を送ったことの証明になるレシートとか、解約した携帯の書類とか。。。

それから、日本に戻ってこないかもしれない「一時滞在ではない可能性がありますね。」という発言に対しては、ワーホリ申請以後に決まった翻訳のお仕事の契約に関するメールのやり取りなど。考えうる全ての可能性を想定して、役に立ちそうな書類を考えて準備した。

もう、早く準備して毎日頭を悩ませて当日を迎えることは避けたかったから。ちょうど3連休だし。やることは全てやりました。あとは。。。当日、病欠。。。というか「病院に寄って昼から出社します。」をうまくやること。。。はぁ。大事な会議とかあるとなぁ、いきなし休みたいなんて言えないのよ。大変だわぁ。
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February 11, 2007

ワーホリビザ。。。どうしたらいい?

カナダ大使館の査証セクションの方とのやりとりで、あまりにもこちらの話を理解してくれない体勢に、koromiはちょっとパニックだった。。。だって、自分の申請が却下されるなんて、そんなこと思いもしなかったし、思い当たる理由なんてなかったから。あまりにも理不尽な言いがかりで。。。怒りがこみあげてきた。

そんなパニック状態の頭で、必死に冷静になろうと考えて。。。「同じお話をするだけなので、面接に来ていただかなくてもかまわない。」というような言い方をされたけれども、そこでしてみた質問。

「面接を受ける権利はあるんですよね?」
「その場でお話をした上で、もう一度判断をしていただけるんですか?」
「面接してくださる方は、あなたなんですか?」

そして返ってきた答えは。。。
「はい。私が担当します。結論は変わらないと思いますが、まぁ、まだお話したいことが沢山おありのようですし、面接のご案内出しますよ。それでいいですか?」

ってことで、ダメもとでも面接を希望した。だって、これしか道は残されていないもの。
この電話でのやり取りをしたのは1月前半だったけれど、面接はもう2月の予定は埋まっているので3月になるとのことだった。

その、面接のご案内を待つこと半月。。。
もう、面接が必要だという結論が出ているから、その案内を送るだけだし、そんなに時間がかかるとは思えないでしょ?でも、毎日のようにポストを確認して、そして、毎日届いていなくて、ちょっと精神的につらぁーい感じだった。

あの女の人、意地悪だったし、まさか、案内送ってこないなんてことはないだろうか。。。とかね。
で、もう半月以上が経ったので、我慢も限界で、でも、大使館に直接電話して文句言うことは避けるべきだと思ったから、普通に、大使館にお問い合わせのメールを送った。でも、ちょっとkoromiの対応をした人に対する苦情も含まれていたと思う(苦笑)いや、かなり。
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テーマ:日本のkoromi日記
February 10, 2007

ワーホリビザ、対象外?

ご無沙汰してます。ブログ、ずいぶんご無沙汰だけど、ちゃんと続けます。もうちょっと頻繁に書こうと思います。



電話の対応をした査証セクションの人は、koromiにワーホリ申請の理由の筋が通っていないと言い出だした。

一年学生でカナダで勉強して、9月に帰国して10月から念願の翻訳の職を手に入れて。。。だけど、外資系の大企業で翻訳者の卵。。。いえ、ヒヨコとして働き始めて感じること。。。ぶつかる壁。。。

仕事は楽しくやってます。翻訳自体が好きだから、好きなことをやっていてお金をもらえるということは幸せなこと。ただ、koromiの知識や経験不足は度々ぶつかる壁かな。例えば、辞書にはけっして載っていないけれど、ネイティブがよく使う表現とか、ネイティブの微妙なニュアンスなんかは学生として、学生に囲まれて外国で一年間過ごしただけでは身につかないもの。

向こうでものすごくそういうところにも意識して頑張ったけれど、たったの一年だから限界、っていうのもあるよね。

そこで、もう一年だけkoromiにチャンスを下さい。と思った。

学生としてではなく、パートタイムでお仕事したり、ボランティアしたり。。。せっかく仲良くなったVancouverの知人達との交流を深めながら、現地でしか学び取れない生の英語をもう一年だけ勉強したい。英語環境で生活したい。短期の観光ではなく、長期の滞在、そして、こんな素晴らしいプログラムがあるのだから、ワーキングホリデーという制度を是非利用したい。

これ、筋が通っていないですか?

koromiが受けた印象は、その審査官?はものすごく人のいうことに聞く耳を持たないし、決めつけて、私に対して「あまりにもけいかくせいがなさすぎるというか。。。」とだいぶ失礼な事を言った。留学も、そのあとにワーホリにアプライする可能性も、koromiの中では想定内!計画は。。。トータルで何年計画なんだ?ってぐらいちゃんと立てている。

しかも、Vancouverで知り合って、支えてくれた人々と交流を深めながら。。。という部分、「一時滞在で戻ってくるという保証がないですね」と言われた。koromi犯罪歴があるわけでもないし、そんな、一時滞在のビザを申請して、不法長期滞在をもくろんでなんかいないよ。

人に対して怒ったりとかあまりしないkoromiだけれど、ほんの15分の電話でかなりこの担当者に腹が立った。ものすごく、理不尽な事。。。そして彼女は「ビザはお出しできません。」本来なら、結果に関わる事はお電話ではお話しないで面接にいらしていただくのですが、これから面接しても今日と同じお話させていただくだけで無駄ですから。とまで言った。

偏った見方、決めつけ、人の話を聞かない。そんな人がビザの審査をしても良いのだろうか?
この人の判断がkoromiの人生を微妙に?いや、結構左右するというのに。。。これで、あっけなく却下されてしまうなんて。

ありえない。

だって、同じ条件で11月とか12月に帰国した人にも、ふつうにワーキングホリデーのビザがおりているんだよ。なんでkoromiだけ貧乏くじ?!

いや、貧乏くじとかいって済まされる問題じゃぁない。

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