只今、日本滞在中ではありますが・・・
6月24~25日は「Juhannus」夏至祭です。
画像は、夏至祭とは関係ないですが
日本へ戻る前に撮ったものです。
一年で一番日が長い夏至は、フィンランドの祝日。
クリスマスの次に、大きなお祭りとなります。
長く暗かった冬を思うと、この輝くような夏至は
キリスト教が伝わる前からの大切なお祭りだったのです。
都会の人々は田舎に帰り、自然の中でいつまでも明るい夜を祝います。
フィンランド各地で、「コッコ」とよばれる
ボーンファイヤーをともし
伝統的な音楽とダンスで夏至祭前夜を過ごします。
去年、「コッコ」を見ることが出来ず、悔しい思いをし
今年こそはと、リベンジに燃えていたのに
なぜか日本にいる私・・・。
「コッコ」とは縁がないのかしら。
夏至祭期間中
フィンランドのお天気は「晴れ」の予報。
きっと綺麗な「コッコ」の炎が
幻想的な夜空に浮かびあがるのでしょうね。
*去年の夏至祭の様子はこちらからどうぞ 。
*ヘルシンキのセウラサーリで
行われるイベントの様子はこちらからどうぞ
。
コッコの画像などがあります。
コメントのお返事が遅れ気味ですが
どうかお許しを。













































