愛妻は南国育ちの27才

初渡比から4年半かかって、やっと見つけた愛妻との新婚生活をレポートいたします。(^^ゞ


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 私がみなさんに言いたいのは、相手のペースに乗るのは結婚してからにしてください、という事です。
 メールでご相談をいただく場合、ほとんどの方が相手の言いなりになっているように思います。
 外国人で異文化交流な訳ですから、受け入れたり理解しようとする姿勢は必要ですが、一方通行になってはいけないと思います。
 選択権はお互いにあります。いえむしろあなたが握ってください。
 少しでも違和感を感じたら、その相手は凍結して次の相手に行きましょう。
 当たりが出るまでくじを引き続ける事が成功の秘訣です。
 場数を踏んで経験値を上げる事で判断力がついてきます。
 ノーが言える日本人でありましょう。
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 国際結婚は手続きも複雑です。
 特に経済格差のある国から嫁さんをもらう場合、偽装結婚が後を絶たないため、日本への呼び寄せがとても面倒な仕組みになっています。

 まずフィリピンで、日本人とフィリピン人が結婚する場合の手続きを説明します。
1.日本人当事者(私)が、自分の戸籍謄本+改正原戸籍謄本または除籍謄本(再婚の場合)と、フィリピン人結婚相手(彼女)の出生証明書(もし記述が不鮮明な場合は、洗礼証明書も必要)を持って、マニラの日本総領事館か、セブかダバオの日本領事館に行き、婚姻要件具備証明書の申請書に記入して、パスポートを添えて申請します。
 パスポートと引換証を渡されるので、翌開館日以降に引換証と手数料を持って受領に行きます。
 この申請と受領は日本人本人しかできません。(彼女はいなくても大丈夫です)

2.婚姻要件具備証明書のコピーが後で必要になるので5部程度取っておきます。
 彼女の居住地の役所に彼女と共に行き(当事者2人で)、婚姻要件具備証明書と、彼女の出生証明書を提出して、婚姻許可証の申請をします。この時セミナーの受講が義務づけられる場合と、免除される場合があります。
 必要書類は役所によって違うので、事前に確認しましょう。
 書類に不備がなければ、10日間公示された後、婚姻許可証が発行されます。

 私は9月に挙式を予定していますので、セミナーは受けましたが、10日間を待つことなく帰国しました。 婚姻許可証は120日間有効なので、その間に式を挙げる必要があります。
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