理想ブログ~創造開拓 Life~

37歳、web市場で勝負し始めて10年、いよいよここから大勝負!


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早いもので5月も終了。

GWあったり、期変わり4月のバタバタも続いてたり、
3月の盛り上がりの反動からの復活の兆しが出てきたり、
と、
想定はしてたけど、
振り返るととてもタフな期間でした。
 
そんな5月も終わっての6月。
当社年度での3Qの最終月。
4Qへの勢いもつくっていく月に入ってきたこのタイミングですが、

・先の成長へのポテンシャル、
・それを実際の成果へ繋げる実行の質とスピード、
そして、
・それを心底実現したいと思う前のめりな組織全体の雰囲気、
 
が、
とても良い状態になってきてます。
(と思ってます)
 
目指している目標の高さや、
それに対しての業務のタフさなど、
かなり大変なことには変わりないけど、
期待感を持てることで、
その向き合い方は大きく変わります。
 
まずは担当事業ではありますが、
当社全体をそういった期待感に包まれた状態に常にすることが、
自分自身の役割であるし、
その動きの大切さをこういったときに切に感じます。
  
そして、
どんなときでも、
自分自身の目線や、
フォーカスすべきことがズレないようにしていることとしては、
 
①足元(当月~数か月)の成果を出す方法は持てているか。
②先半年、1年、その先を見て成長を継続し、
  加速させていく見立ては持てているか。
 
まずはそれを書き出し、整理し、
客観的に、徹底的に、
その実現性であったり、インパクトなどを想定します。
大抵のケースでは、
その甘さや現実味のなさ、インパクトの薄さがクリアになります。
ので、改めてそこから再度ループスタート。
 
これを繰り返していくことで、
基本的な動き方のベースは仕上がってくるので、
そしたら、
それとは別に、固く成長していく動きでなく、
大きくハネるアプローチはないか、と考えていくように。
 
勿論、その部分においても、
単なるブレストのようなライトな感覚でなく、
本気で向き合って考えていくのですが、
これはさすがに出るときと出ないときがあるので、
継続して本気で向き合う機会をつくることで、
その確率を上げていくかたちで進めるようにしてます。
 
当たり前のことではありますが、
指揮をとる・方向性を決める立場として、
事業や組織における戦略自体のレベルを担保し続けることが、
その組織や会社で頑張っている皆の努力に報いることなので、
更にそのレベルとスピードを上げていけるよう、
頑張っていきたいと改めて思います。
 

単に高い目標を立てるだけでなく、
それを立てた責任として、
その目標実現における期待感をつくること、

そして、
 
常に変化する状況の中で、
その期待感を(戦略等を進化させつつ)保ち続けること、
 
によりコミットし、

その結果として、
事業として流れをしっかりつかみ、
全体で成功体験を積み重ねて、
個人・組織ともに良い成長軌道をつくっていけるように。

事業サイズが大きくなればなるほどタフな道ではありますが、
皆でしっかりと乗り切っていければと思います。

今月もよろしくお願いします。



※久々に最近の振り返りをしようと思ったら、
 単なる長い気合ブログになってしまった。。
 できるだけ定期的にブログ書くようにしないと
 まとめたり伝える力が衰えるな。。


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本日は当社13年度新入社員の入社式でした。


人数の多さも勿論ですが、
1人1人のやる気満ち溢れるパワーに圧倒されました。


約230名の社会人人生の第一歩目に立ち会えたのは、
とても光栄なことですし、
今年で16年目になった僕自身も、
心新たにスタートする良い機会にもなりました。



今回の入社式の社長の祝辞のメッセージは、


・目線を下げるな。
⇒謙虚さとのバランスも持ちつつ。


でしたが、



自分自身にとっての訓示として、
改めて意識していこうと思いつつも、
その話の前段として、
ネット市場やスマホ市場の話があった中で、


“スマホ市場はこれからが本格的な収穫期”


というメッセージの、
“収穫期”という言葉が特に頭に残った。


それを自分なりに掘り込んで考えてみたところ、


僕自身の収穫期は?


というところになったのだけど、

いつだろう?

社会人16年目、
それなりに頑張ってきた気もするし、
それなりに軌跡を残せてきた気もするけど、
まだまだ反省多く、
不完全燃焼で満足できてないのは確か。


となると、

収穫期はいつか?

たぶん、
収穫期を=最高の成果
と解釈した場合、
満足できる収穫期というもの自体、
その時点で最高地点が決まってしまうので、
僕自身はくることは望んではいなく、
過去の自分を超えていき続けることを常とし、
ところどころで振り返ることで、
過去の自分では想像できなかった到達点に辿りついた、
ということを認識し、
その一瞬で満足することで、
さらに先のチャレンジする力のチャージを完了する、
ということになるのだろう、
という結論にいたりました。


勿論、
時間は有限であるし、
自分自身も年齢を重ねていくので、
チャレンジする期間は限られていくが、
それと機会の数は比例しない。


今までの経験と力をさらに伸ばしつつ、
ここからのビジョンとイメージを具体的にもっていければ、
更にチャンスは広がっていくはずだ、

という、
最終的には自分を励ます流れができました。


このタイミングとしてはとてもよい着地。


これで、
改めてここから突っ走れます。


事業も昨年の立ち上げ期から、
明確な成長期にここから突入していきそうですし、
組織にも力強いメンバーが揃ってきているので、
しっかりと活かし、
市場サプライズをがっつりつくっていきたいと思います。


 




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