TAKEOとかいう修羅

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昨日は神戸でのライブ。

 

現在は岡山に来ています。

 

ツアーが終わるとレコーディングがあるので、

 

曲作りを並行してやっています。

 

今回は一日置きに移動日があったりするので、

 

録音機材をホテルに持ち込んで、

 

作業をしています。

 

 

昨日の神戸も最高でした。

 

自分的にも、かなり力をもらった夜になりました。

 

ライブが終わって、ご挨拶の際、

 

TAKEOのドラムセットへスティックを取りに行くのですが、

 

スネアに目をやると、何やら赤いものが飛び散っているようで、

 

目をこらすと、それは血でした。

 

会場を後にした車の中でいつも彼は

 

大量の氷で肘と手首を冷やしています。

 

試合後のピッチャーと同じで、

 

ドラマーはそういうものです。

 

血が飛び散っていたことに触れ、

 

「大丈夫?」と聞くと、

 

それもやはり、ピッチャー的な、掌の豆的なもので、

 

ちょいちょいある事だそうです。

 

彼はいつも平然としているので、

 

メンバーでも気づかないアクシデントがあったりするのです。

 

 

20年以上、僕の後ろでドラムを叩き続ける彼もまた、

 

一人の修羅なのです。

 

 

 

 

きびだんごを買いに行きます。