ジオターゲティング

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2017-05-22 22:10:22

HND to CTS

テーマ:ブログ

少し前ですが北海道に行ってきた。

空路で羽田空港より新千歳空港へ飛行しましたが幸い天気も良く視程も良好、眼下には特徴的な湖や山がよく見え飛行ルートがよくわかる自分的には飽きのこない楽しめたフライトでした♪

 

34Rテイクオフから台場、有明、新木場、葛西臨海公園、東京ディズニーリゾート、野鳥の楽園を眼下に眺めながら北上

 

先日花見をしてきた会津若松市、猪苗代湖と磐梯山

日本一深い湖、田沢湖

秋田県と青森県の県境にある十和田湖

小説や映画の舞台にもなった八甲田山。八甲田雪中行軍遭難事件は世界の登山史の中でも最大級の山岳遭難事故だそうです

下北半島の北端、マグロの一本釣りでおなじみ大間

苫小牧より勇払平野に入り新千歳空港を左に見ながら北上しぐるっと180度旋回し19Lよりランディング

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2017-04-23 00:35:26

2017年 桜いろいろ

テーマ:ブログ

今年は結構桜を見に行けた。

あとワンチャンスあるんだが多分無理だろうなぁ

 

夕方の千鳥ヶ淵

夜の千鳥ヶ淵

夜の千鳥ヶ淵②

携帯のカメラって1200万画素とか言うけどこうして見ると所詮携帯だなと思う。

コンデジでもちゃんとしたカメラで撮ればもっとちゃんと写ってるけどなぁ。

でも画像処理能力はすごい!

千鳥ヶ淵の桜は壮観です。皇居のお堀に写る桜や桜の向こうに見える東京タワーや虎ノ門ヒルズなどの高層ビル、いかにも東京って感じです。

中目黒の桜。

川幅の狭い目黒川を両脇から覆いつくすような桜がず~っと続きます。周りには出店がいっぱい出て人も若者の街ですので遅い時間も人でごった返していました。

成田空港、さくらの山。

自分的には満足な一枚。

桜とは全然関係ないのですが4/21ようやくB787のビジネスジェットが日本へ飛来しました。B747のビジネスジェットも早く飛来してほしいです。

さくらの山②

毎年行ってるわけではないが今年のさくらの山はいい感じで桜が咲いてた気がします。

さくらの山は成田市や航空写真家のチャーリー古庄さん等の努力で特に桜の時期はすごいことになってます。さくらの山はまだまだ公園として整備している途中でもっともっと魅力的な公園になっていきそうです。

この写真だけでどこの桜か分かる人はさすがにいないですよねσ(^_^;)

こちら世界遺産、二条城の桜。

残念ながら二条城の代表的な建造物である二の丸御殿と桜を撮れなかった。

日本三大桜の一つ、三春滝桜。

いいタイミングで行けました。朝5時半にはすでに超満員といったとこ。みんなこの人が写らない陽が当たる写真を撮るために深夜から集まってきている。6時過ぎると人が入らないように写真を撮るのは不可能。

樹齢1000年を超える紅枝垂桜は見事の一言です!

満開のタイミングで行けてよかったです。

鶴ヶ城。

お城の天守と桜ってやっぱ合うなぁ。

晴れてくれたら鶴ヶ城の特徴でもある赤い瓦がもうちょっと映えただろうなぁ。

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2017-04-20 17:26:11

かやぶきの里

テーマ:観光

お恥ずかしい話、行く前までこちらの事まったく知りませんでしたσ(^_^;)

こういう純日本風の物事って逆に外国人の方がよく知ってますね。

海外の友人が日本に遊びに来てここ行きたいということで一緒に行ってきました。

なんとも癒される風景です♪

こちらのかやぶきの里、北村は50戸ほどの集落ですがうち38戸が茅葺き屋根となっています。北村に着くまでの間いくつか集落を抜けてきますがそのほとんどは形こそ茅葺き風の屋根をしていますが現代の建物になってしまってます。北村も上の写真ではほぼ茅葺きですが引いた場所から撮ると

実はこんな感じで結構現代の建物があります。

1993年、周辺の水田や山林を含む集落全体127.5ヘクタールが、国の重要伝統的建造物群保護地区に選定され、歴史的景観と住民の生活を両立すべく住民が出資をし有限会社かやぶきの里を設立し建造物の維持管理および観光施設としての運営を行うようになったそうです。

茅葺は火に弱いので母屋ごとに放水銃が完備されていて、毎年二回防災訓練も兼ね一斉放水が行われる。ちなみに直近では5/20に放水があるそうです。写真の建物の右脇に黒い小さな小屋に放水銃が格納されている。

苔が生えた屋根なんか風情があっていいですねぇ。茅葺きは何十年かに一度葺き替えをしなければならないそうで、一時葺き替え職人が途絶えそうになったが村の中から職人が誕生したそうです。

現存している建物の多くは江戸時代中頃から末期に建てられたものだそうです。写真は民族資料館で江戸時代後期に建てられた家を譲り受けたのですが残念ながら2000年に母屋と納屋を焼失してしまいました。幸いなことに詳細な資料が残されていたため2年後、当初の姿を忠実に再現し復元できたそうです。

納屋には当然いろんな道具がしまってありその隣には便所が。いわゆるぼっとん便所ですが便器のべの字すらありません。ただ床に穴が開いてるだけ。まあ江戸時代だしそらそうかもしれないですね。そういえばお城に見学に行くことがありますがトイレって見たことないです。展示物はすべて近隣の住民から譲り受けた昔実際に使っていた物だそうです。

母屋の屋根裏に上って茅葺き屋根の裏側を見ることもできます。手作業で家を作るってやっぱ大変なんだなあと思います。本来はすのこ天井になっており茅や藁を収納していたそうですが見学用に床を作ってあるそうです。

座敷には薬草茶が用意してあり無料でいただくことができます。

写真は撮ってないのですがかやぶきの里に民宿が何件かあり泊まることもできます。たまに無性に人里離れたところに泊まりたい時があるがそういう時はいいかも。機会があれば泊まってみたいなあとも思う。

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2017-03-13 18:54:15

Honda LPGA Thailand 2017

テーマ:ゴルフ

以前からずっと応援しているPornanong Phatlum。去年のTOTO Japan Classicで初めて彼女の生のプレーを見てより一層応援しようと思い彼女の故郷であるタイで開催されたHonda LPGA Thailandを見に行ってきた。

初めての海外観戦です。日本はある程度ちゃんとしてるのでなんの問題もないのですがすべてにおいてアバウトなタイランドを知ってる身としては不安要素がいっぱいですf^_^;タクシーやなんかで行くとチャーターしない限り行きは行けてもまず帰ることはできない。なのでえんやこら自分で運転。

特に何事もなく無事に到着。

わくわくです♪

Hondaという冠スポンサーがついているので入り口にはホンダ車がずらっと展示されています。ギャラリーもホンダ車で来ると入り口に近い駐車場に停められます。自分は今回残念ながらホンダ車じゃなかった。

今回は日産のブルーバード シルフィでした。今まで借りたレンタカーで一番よくないレンタカーでした(ノ_<)

さすがにタイでは超有名選手。ちゃんと彼女ののぼりもあります。

さすがに地元です。ご両親から兄弟、Waenが度々インスタでアップしてるお気に入りの女の子までたくさん応援に来てます。

最終ホール

パッティンググリーン。

Waenのルーティンはドライビングレンジへ行ってからパター。なのでまずはドライビングレンジへ。

ドライビングレンジへ行ったらちょうどウォームアップをしてるとこでした。ドライビングレンジでは選手が来たらそこに名前のボードを刺すようになってました。これは分かりやすくていいですね♪まあ大抵の選手ならこんなボードなくても分かるっちゃ分かりますが。広く選手を知ってもらうためにはこういうのは必要ですね。

今シーズンからドライバーは420㏄から460㏄へ容積アップ。よりミスに寛容な仕様になってるようです。

そして今シーズンより彼女のクラブすべてがBALDOになりました。今回母国開催ということでヘッドカバーがひとつTEAM THAILANDの物になってました。

アプローチグリーン。Waenの頭の上にあるゴルフボールでできた絵とLPGAの文字、朝ボランティアの子がせっせと作ってました(^_^)

パッティンググリーン。今回のWaenはドライビングレンジ→チッピング→パッティングという流れでした。

試合前ですが気さくに写真撮影に応じてくれます。Waenが非常にサービス精神旺盛というのもありますがすべてにおいてUSのLPGAは選手とファンの垣根が低い気がします。USと日本で一番違いを感じたのが選手がプレーに入る時、日本では必ずと言っていいほどキャディが”プレー入りま~す”と神経質すぎるくらいに言う。結構遠くで歩いてる人がいても言う。が、USでは基本的にはそんなこと一切言わない。ギャラリーが動いてても意に介さないといった感じ。日本のLPGAは綺麗で上手な選手が最近多いので今のとこ人気があっていいですがもう少しフレンドリーでUSを見習ってほしいなあと思います。写真撮影なんかもUSはコース以外自由。日本は一切禁止、撮れるとしたら抽選で限られた人がお金を払って撮ってもらうしかできない。

Waenの使ってるボールのブース。今年からババ・ワトソンも使用するようになり日本での知名度も少しは上がるかも。ってかババは今年からの契約なので当然写真は最新。が、Waenのは古すぎるでしょ!何年前の使ってるの???これは日本じゃ考えられないです。こういうところは日本を参考にしてほしいです。ドライバーは去年からBALDOですが写真はキャロウェイ。帽子も黒ロゴのボルビックなんてもう何年も前から使ってない。

朝の練習も全部見てティーオフです。

ん?コース内・・・

写真・・・

全然問題ないヾ(@^▽^@)ノ

ってことはですよ

あたくし

一眼レフの出番であります( ̄▽+ ̄*)

こんなこともあろうかと思って持ってきていました。本当はここから30分くらいの所に空港がありゴルフ観戦の後飛行機の撮影に行こうと思って持って来たということは内緒です。ってか普通にギャラリーの人たち一眼レフ持ち込みまくりです。

今回一眼レフ、コンデジ、携帯、ビデオカメラと4台体制の為実は整理しきれないほどの写真と動画になってしまってます。f^_^;ざっと1500枚くらいかと(^_^)

チームBALDO?チームLOUDMOUTH?最終日はBALDOの方々もラウドマウスを着ての応援。もちろん自分もラウドマウスであります。

試合の方は残念ながらスコアを伸ばすことはできず逆に最終日スコアを崩しトータル、イーブンパーの45位タイ。ちなみに優勝スコアはエイミー・ヤンの-22。2位に5打差のぶっちぎり優勝でした。地元タイですのでトーナメント以外のイベントも多く三日目は二日目サスペンデッドの為一日で29ホールという長丁場などもあり相当疲れてたと思います。加えて最終日は体調を崩していたようです。

正面ではないですが結構近くで表彰式見ておりました。

基本的にはこれで終わりです。というか優勝した選手以外は普通はホールアウトしたら終わりです。しかしながらタイでは例年表彰式の後冠スポンサーであるホンダによるタイ人激励セレモニーみたいなのがあり最後の最後まで残ることになります。Waenは必ずホールアウト後サインに応じていますが3日目はさすがに疲れ果ててかサインに応じる気力も残っていませんでした。それもあってか最終日はホールアウト後一旦クラブハウスに引き上げ一休憩した後ファンの前に姿を現しました。

どのくらいサインと記念撮影したでしょうか?ある程度サインして切り上げるということはせず最後の一人までしっかりサインして写真撮影に応じてました。大丈夫?もういない?と確認した後、スポンサーブースに行くと言い出した。先ほどまでいたところはオートグラフエリア。サインをもらいたい人たちが集まる場所なので人も限られている。これから行く場所は一般ギャラリーが集まる場所。そんなところに行こうもんなら大変です。

小さいお子さんにはみんな優しいです。そういえばラウンド中Waenにあこがれてる子?がたくさん来て声をかけたりしてました。

サイン、写真攻めです。次から次へとWaenを見つけると寄ってきます。去年アリヤ・ジュタヌガンが大フィーバーしそちらに人気がいってしまってますがタイ人女子ゴルファーの世界への門を開いたのはPornanong Phatlumといっても過言ではないですからその人気たるやすごいです。エンドレスで続きWaenのお母さんも全然終わらないわと嬉しい悲鳴をあげていました。

Waenが記念撮影をしてるところをママさんがパチリと。

Waenとママさん。

ママさんに撮ってもらった写真♪

ひとしきりスポンサーブースへの挨拶も済みサイン、写真撮影が終わるとまたクラブハウスへ引き上げ今度はホンダのセレモニーに備えます。

表彰式の間Waen含めタイ人選手総勢7名はグリーンサイドで待機です。Waenの隣にいるのが去年日本ツアーで優勝したポラニ・チュティチャイ選手ですが他の選手たちと比べて圧倒的に線が細く小さい。よくこの体で勝てたなと思います。

そういえばここはタイ。タイと言えば去年70年在位したプミポン国王が亡くなったためタイはまだ喪に服している期間。なのでWaenはカラフルなのが特徴のラウドマウスですが国王崩御以降黒白のウェアしか着てません。そしてタイ人選手のみならず他国の選手たちも喪章をつけてプレーする姿が目立ちました。写真は日本期待の新星、畑岡奈紗ちゃんです。

ホンダより花束とカバンを贈呈されていました。

左から

Pornanong Phatlum,Moriya Jutanugarn,Ariya Jutanugarn,Porani Chutichai,Atthaya Thitikul,Pajaree Anannarukan,Pannarat Thanapolboonyaras.

このセレモニーが終わるとギャラリーが一気になだれ込みます。

あたくしセレモニーが終わった瞬間こんなところにいます♪

ぬぉっ!痛恨のミステイクであります。

セルフィーですが完全に自分の手とスマホが邪魔になってしまった。

で、こんな状態に。

自分は花を持ってるWaenはなかなか撮れないので持ってる姿を撮りましたが花を持ってカバンを持ってサインや写真撮影は大変そうなのですべての写真撮影、サインが終わるまで一時自分が預かってました。恐らくこの日サインした数は100、200じゃきかないと思います。すべてのサイン、写真撮影が終わりやっと少し落ち着いて話す時間が。とりあえず今週お疲れさまでしたと、今後の予定と。自分は翌週のシンガポールやアメリカ本土には行けないので恐らく次回会えるのは11月だねと。行けることならどこかで応援に行きたいです。

今回初めての海外ゴルフ観戦。今回もず~っとWaenについて回りました。今回もまたさらにWaenの人柄のよさに惹かれました。もちろんサインをしてくれる選手はいっぱいいますがあそこまですべての人に対してサインや写真撮影に応じる人はまず見ないです。ほとんどの選手はおおむねサインしたなと感じると引き上げてしまいます。また自分が見てた限りスポンサーブースまで足を運んだのはWaenしかいなかったと思います。疲れをおしてもファンやスポンサーを大事にする姿勢に心打たれました。移動やハードスケジュールの中の体調管理など大変かと思いますが今後のWaenの活躍、期待しています。

最後は今回の収穫物。Waenにはサイン4つももらっちゃいました(*^▽^*)

色紙にはWaenのイメージカラーであるピンクのマジックで書いてもらいました♪

サインは順不同でPornanong Phatlum,Porani Chutichai,Ariya Jutanugarn,Nasa Hataoka,Hee Young Park,Moriya Jutanugarn,Lydia Ko,Karine Icher,Atthaya Titikul

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2017-03-09 19:15:21

ソイブッカオのカオマンガイ

テーマ:thailand

パタヤで一番有名なカオマンガイはフードランド前でしょうか?パタヤはまったくもって来たことなかったんでフードランド前と言われてもまったく分かりませんf^_^;

このフードランド前に勝るとも劣らない、パタヤ一といろんなところで言われているカオマンガイ屋台がある。

ウォーキングストリートの入り口から延びるサウスパタヤロードを東の方へ進むとソイブッカオが見えてくる。その交差点のバイク屋さんが閉まったあとそのシャッターの前で営業が始まる。深夜までやってるようだがご飯や肉がなくなり次第終了のようです。

これがカオマンガイ用のご飯。これがすべてその日になくなるかどうかは分かりませんが結構な量です。中にお椀が見えますがようはそのお椀が一人前の量ですから。

左の色のついたご飯はカオモッガイでこちらもこの屋台の人気メニューだそうです。今度パタヤに行く機会があったらカオモッガイも食べてみようかと思います。

道沿いにあってさくっと食べてさくっといけるからか地元タイ人からバイタクの運ちゃん、酔いどれファランまで様々な人が食べに来てます。自分も車で行って路駐してさくっと食べてきました。そのあまりの手軽さに思わず食べてそのままお金払わずに走り去るとこでした。f^_^;車に乗ろうとしてなんかおかしいなあ、なんだろう?と少し考えた後、お金払ってなかったことに気づき慌てて払いました。

さて、肝心のカオマンガイですがお肉が大きめにカットされています。もちろんジューシーでとっても美味しいです。そして相変わらず勉強しない自分はナムチムを調子に乗ってかけすぎてヒーヒー言ってたべました。でもそんな辛いときに添えられてるきゅうりを食べると甘くてすご~く美味しく感じます。

比較するものを置かなかったので分かりにくいですがこのスープめちゃめちゃ大きいお椀に入ってます。普通のお店で出されるスープの1.5倍から2倍くらいではないでしょうか。

本当はもっといろんなところ食べ歩きしたかったのですが初パタヤでパタヤ周辺の地理がまったく分からないのと渋滞が激しいのと昼間の疲れとで行きたいとこほとんど行けませんでした(ノ_<)

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2017-03-08 18:18:43

Khin Heng(กินเฮง)

テーマ:thailand

BTSサラデーン駅を下りてすぐに緑のどんぶりマークの認定?を受けているカオマンガイ屋がある。

バンコクに到着するのが自分はいつも夕方なのでホテルにチェックインするのは大体5時から6時くらい。それからちょっと買い物を済ませこちらのお店、ギンヘンに到着したのが8時半近くになってしまった。

営業時間をまったく調べて行かなかったら閉店直前だった。そのためか人もあまりいなかったので実は一回通り過ぎてしまったσ(^_^;)

こういうお店の真ん前で洋服なんかを売ったりしてるのはなんともタイらしい感じがします。

お店の中は他の一般的なお店と違いキッチンが囲われています。相変わらず何を聞かれているのかさっぱり分からないですがお店がお店なのでカオマンガイ!と一言いえば事足りてしまう♪あと聞かれるのが大か小かくらい。それとお水ちょ~だいって。

鶏肉のテリ具合に満足してたら画像がブレブレだった(ノ_<)

帰って画像をパソコンでチェックしてひどく落ち込みました。

今度バンコク行ったらまたここ行ってちゃんとした写真撮ってきたいと思います。

最近辛いのがあまりダメなんで調子こいてナムチムいっぱいかけると辛いです。

画像はひどいですがこのテリ具合からして美味しいことは間違いないってとこです。

スープは非常にシンプル。

メニューです。右上のどんぶりマークが誇らしげ。

こういうちゃんとした?お店にはメニューがちゃんとありますが屋台なんかだとまだメニューがないところも多いです。完全に地元の人用です。そんなとき我々外国人は置いてある具材や調理器具を見てこれ作れる?みたいな感じで片言のタイ語、英語を織り交ぜ身振り手振りでオーダーいたしますf^_^;

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2017-02-22 22:18:26

Mongkol Wattana(ข้าวมันไก่ มงคลวัฒนา)

テーマ:thailand

以前の記事にも書いたが日本人にとってカオマンガイと言えばやはりガイトゥーンであり自分も初カオマンガイはガイトゥーンでした。しかし一度カオマンガイを食べるといろんなところのカオマンガイをたべてみたくなってしまい色々と探すようになった。ここモンコンワッタナーはタイ人に絶大な人気を誇る店である。場所はBTSサパーンクワイ駅を下りて1,2分のところにある。1年ほど前に現在の所へ移転したそうです。移転と同時にモンコンワッタナーの名を世間に広めたオーナーは引退し甥っ子が後を引き継いだそうです。

モンコンワッタナーの特徴はちょっと見にくいですがレバーがついてくるとこ。毎度味についての細かい説明はできませんがさすがに名店中の名店、ご飯も鶏肉も味がしっかりしみ込んでてアロイ マークである♪お値段40バーツ。おおよそ120円。まあ値段は大体どこもそんなもんだがこの庶民的なお値段も魅力的な部分です。

スープ。

ナムチム。辛いのが苦手な人用に辛くないのもあります。と言っても辛い方もそんなに辛いわけではありません。

鶏、鶏、鶏です。すごい量( ̄□ ̄;)

場所的に観光客にはほかに用事のない場所ですがBTSですぐ行ける場所なのでお勧めであることは間違いない。

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2017-02-11 20:12:33

ムーンショット

テーマ:飛行機

今宵は満月。

会社からの帰り道すご~く綺麗に月が見えた。

飛行機の写真を撮る人はこの月一の日を楽しみにしている。

月に一度だけ月の中に飛行機を入れたいわゆるムーンショットを撮るチャンスなのです。

ただ天候が悪かったり何時何分にここを必ず飛行機が通るということは決まってないし飛行機にしても月にしても非常に動きが速いのでホントにタイミングが合わないとなかなか撮れません。今日は仕事だったので残念ながら撮影には行けませんでした。

今は便利なものでこんなアプリでその日の月の出てくる位置が分かるので自分のいる位置、またはここかなぁって思う場所をタップすれば飛行機の通るルートと月の位置を確認しながらポジション取りを決めていくことができる。

先月撮ったムーンショットは自分の中では会心のショットだった。

ANAのB787-9,JA875Aである。月と飛行機の大きさのバランスは完璧。シルエットも見る人が見ればすぐにB789だというのも分かる。欲を言えば飛行機が月のセンターだったら言うことなしです。

そしてなんと偶然にもこの写真を撮ったちょうど10日後この飛行機に搭乗しました。

満月のムーンショットが撮れた!と思えるのはこれだけです。f^_^;

なかなか重い腰が上がらず満月でも出動しないことが多いのです。。(´д`lll)

出撃しても

月のど真ん中を射抜いてるものの月と飛行機のバランスが悪すぎたり

大きさのバランスはいいもののかすっただけとか

基本的にお月様ショットはある程度のデータは必要だがほとんどが運次第。

まったく撮れないことも多々あり、そうすると自分はかなり凹んでしまうのでなかなか撮りにいかないんです。

 

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2017-02-10 15:37:37

観光バス

テーマ:thailand

タイの観光バスはかな~りド派手です。

スカニア自体がかなりいかしたバスだがそれをさらにオリジナルにカスタムしちゃってます。

バストは関係ないがパイナップル(だと思うのだが)満載である。

車高の2.5倍くらい積まれてるんですが積むのも大変でしょうに。

こういう荷物満載の車でも結構飛ばすんですよね~。

昔に比べたらだいぶ良くはなりましたがまだまだむちゃくちゃな運転する車が結構多いから危ないは危ないんですよね~

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2017-02-06 21:07:07

Wat Saman Rattanaram

テーマ:thailand

レンタカーを借りたついでに行っちゃえ!と行ったのがず~っと行きたかったバンコクから東に90キロくらいのチャチュンサオにあるワット・サマーン ラッタナラームである。なんだか長ったらしく覚えづらい名前ですがワット・サマーンで通じる。またはピンクのガネーシャでも通じる。

前の記事でも書いたがほんとグーグルマップが優秀すぎる。おかげで次回以降海外行くときはレンタカー借りて昼間はいろんなところに行きたいなぁなんて思っちゃいました。

タイの高速道路事情はよく分かりませんが中心部は金額が決まってるようで郊外になると距離だかなんだかで金額が変わるようです。

中心部では何十バーツか払って領収書をもらいますが、郊外ではこんな感じのカードを一旦受け取り出口でカードを渡してお金を払うシステムです。そういえば日本ではETCのキャッシュレスに慣れてしまってるが現金の場合同じだよな。ただタイの場合自動発券機ではなくいちいち人が手渡しでやってます。なんでだろう???

さて話は逸れましたがさすがにワット・サマンはタイ人にも有名な観光地?ですから誰に言っても分かるしお寺に近づくといっぱい看板が出ていて分かりやすい。

基本的にグーグルマップ見てれば迷わないので看板なくても大丈夫ですがこういうのがあるとだんだん近づいてきたな!ってわくわくしてくるので看板はあった方がいいですね。

ここですよ~的な門をくぐっていよいよワット・サマンの敷地内に突入です。

ちょっと見にくいですがしばらく進むと露店のようなお店が道路の両脇にでてきます。道の先には何やらおっきいお釈迦様のような後姿が見えてきました。で、駐車場はどこなんだろう?とりあえず前の車についてって行けるとこまで行くことにします。

ぬをっ!!!

カーブを曲がったらいきなりファンキーなピンクのガネーシャ登場!

こんな道に面してるんですねf^_^;

まずは駐車場と思ったらガネーシャのすぐ後ろが駐車場でした。このガネーシャいっちょまえに襟足伸ばしまくってますよ。

ひとまず車とめられたんで色々見てみますか。

駐車場から移動すると二体のナーガがお迎え。

ここはいろんなアニメキャラやなんかが至る所にある。自分が行ったのは平日の午前中だったのでそこまで人はいませんでしたが土日の午後ともなると結構な人が来るようで、どうやら小さなお子さんたちが飽きないようにという工夫のようです。

本当はこの後すぐピンクのガネーシャの正面とご対面だったのですが色々見て回った後ピンクのガネーシャに対面したことにしておきます。

お土産が売ってる後ろに色々書いてありますがまったく分かりませんf^_^;

せめて英語で書いてくれてるとありがたいんだが。。。

実物と同じピンクのガネーシャが売ってたら買おうと思ったがまったく売ってなかった。

なして?

自分にはよくわからんキャラがいっぱい

めちゃめちゃ大きな銅鑼が。もちろん鳴らすにはお金が必要。このお寺、恐ろしいくらいタンブンするところがあります。あっちゃこっちゃタンブンしてたらいくらあっても足りません。

MERIT POSTって言うらしい(初めて聞いた)

恋人同士お互いのいいとこなど書いて入れてね♪ってこと?

三つ口がありますが何をどうすればいいのかまったく分かりませんねf^_^;

フードコートみたいなとこ。

お釈迦様でしょうか?

またまた巨大なナーガ

下を歩く人を見ると分かりますがかなり巨大な阿修羅像

なんか最近いろんなところでマッサージチェアを見かけるが使ってる人をみたことない。

サングラスした猿までタンブンしなさいと

かわいいお坊さんの像が七体、タンブンしなさいと。

ここにはなぜか20バーツと書いてある。観光客には書いてある方が分かりやすくていい。

こちらは超リアルなお坊さんの像。こちらでもタンブンしなさいと。

よくわかりませんがとりあえずタンブンしなさいと

蓮の上まではいかなかった。

エラワン象にまたがるプライン。そしてその下にはドラえもんやらあられちゃんやら

これはなんですの?

ミャンマーのゴールデンロックの真似?

見れば見るほど奇抜でど派手な仏像?です

このピンクのガネーシャにお願い事をすると超速で願い事が叶うと言われている。そのお願いの仕方が独特であり、ガネーシャの周りに7色7体のネズミがいる。ネズミはガネーシャの使者であり自分の生まれた曜日の色のネズミに願い事を耳打ちするのです。

曜日の色に関してはこんな感じです

ただほとんどの人がガネーシャの目の前にいるこのネズミに耳打ちするそうです。このネズミは金運がアップするそうです。願い事を耳打ちする時は願い事が反対の耳から漏れてしまわないように反対の耳を塞ぎながら言います。

こちらのピンクのガネーシャを見に行って半月ほど経ちますが今のところご利益らしきものは巡ってきません

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