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2005-11-30 08:58:18

猛省。

テーマ:今日の相場
いやーやられました。暴落。しかも、今回の私の失敗は、単なる偶然ではない部分があります。猛省しています。

以前、以下のように書きました。

「週明けにいきなり120円をトライする可能性が否定できないわけです。もちろん週明けはいったん冷静に119円前後まで戻して、という可能性もありますが、やはり来週のうちいつかは119.90にトライするでしょうし、年内に120円をヒットすれば、余勢を駆って120.20か120.30までは行くだろう、と予想するわけです。」

一度は119.90にトライして一旦引き、それから120円にトライする、と予言していました。そして私の目の前で、ソニーバンクレートはTTM119.96を示現したのです! 当然私は「それが今日の限界」と捉えて売り逃げるべきでした。
ところが見送ったのです。結果はご覧の通り。日中は119.90以下をズルズルと這いまわり、海外時間に一挙暴落。ちなみに最安値に達したとき、私は徹夜で卒論を書いており、最安値をすくう余地はありました。そうなっていたら今年の可能な収益の臨界(分離課税される20万の寸前)に達し、後は年末までゆったりと過ごせたでしょう。愚劣の極みですね。

しかし、大した調整は入らないという予言は的中しています。(価格的にはけっこう大した調整でしたが、テクニカルが予言するような116円とかではなく、何よりあっという間に119円後半を回復した)気を取り直して、卒論の邪魔にならない範囲で売買を続けます。
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2005-11-28 14:36:30

材料難

テーマ:今日の相場
材料難で何となく高値推移。ソニーバンクレートTTMは現在119.86まで上がってます。もう十銭上がってくれればとりあえずは利益出るんですが、120円台狙えますかね。

ちなみに大方の本日の相場予想は119.30-120.30くらい? 中間の60銭=119.50-120.10あたりが、まあ可能性の高い幅となりますか。119円台半ばまでもう一度落ちる可能性は充分あるので、勢いを見て、120円超えられそうか、無理そうか、超えるならどこまで行けそうか、雰囲気を読んで一旦売り逃げ、119.50前後を拾い直したら長期相場で狙いたいところです。

14:36追記
眠ったような動きですね。東京市場クローズから欧米時間にかけて上昇を期待です。
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2005-11-26 14:02:32

ドルつるっと上値更新

テーマ:今日の相場
いやワケわかんないですから。マジで。

ドル円相場が1ドル=119.50円をサラッと超えてしまいました。120円には達していませんが、ほぼ最高値でNY市場がクローズしているので、週明けはこのまま120円を試す可能性もあると見ます。なおドルが買われる目立った理由はないとのこと。昨深夜から今朝方にかけて発行されたレポートをザッと見ても原因を特定できているアナリストはいませんし、ドル高が始まるまえの夕方に発行されたレポートは軒並み「薄商いの中で仕掛けるヤツがいるかも知れないが、基本的にはベタ凪ぎ相場。動き無し」と予想しています。
つまり投資・投機的な動きで高値を更新したという事でしょう。とにかく強い。もうぜんぜん調整らしい調整が入らない。

なお、ひとつ面白い情報を掴みました。中国元が動いたと先日書きましたが、要するに元を取り引きし易くなったという事のようです。で、元が容易に取り引きできるようになるという事は、元自由化の動きに対応するのにわざわざ円を買う必要がなくなる、元自由化→円高ドル安、という構図が崩れるというのです。
米中経済のファンダメンタルズと米中通貨のレートが不一致(つまり中国経済が成長しているのに元が米ドルに対して安すぎるから中国が米国に対して商品を過剰に輸出しやすくなっている、という話ですな)だから、元が変動相場制に移行すると元高ドル安になる。それがなぜ円高ドル安になるかというと、元が取り引きしにくい通貨だからだ。それがここで変わる、というのがその人の主張です。
ま、当面は市場関係者の意識の中に元自由化→円高ドル安、という構図は成仏し損ねた幽霊のように残るでしょうから、まだすぐこの話の通りになるとは思えませんが、私もだいぶ前から「元自由化必ずしも円高ならず、時間と共に影響は鈍化する」と述べてきました。また中国政府とて相場の乱高下は望まないはず。さすがに元完全自由化の朝には多少揺れるでしょうが、それも最大でも瞬間的な2円程度の動き、場合によっては1円程度の波に留まり、現在の円安ドル高はしぶとく120円超えまで行くのではないかと予想を改めました。

さて。それで具体的にどうするか、ですが。
買っちゃいました。ドル。高値だけど。

週明けにいきなり120円をトライする可能性が否定できないわけです。もちろん週明けはいったん冷静に119円前後まで戻して、という可能性もありますが、やはり来週のうちいつかは119.90にトライするでしょうし、年内に120円をヒットすれば、余勢を駆って120.20か120.30までは行くだろう、と予想するわけです。現在のソニーバンクレートがTTM119.66だから、なんとか利益は出せると考えます。

日曜は早寝し、月曜は8時からPCを起動して(卒業論文を書きつつ)相場を迎え撃とうと思います。
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2005-11-25 10:17:18

11/25相場小レポ

テーマ:今日の相場
考えたな人民元。元そのものには触れずに取引制度をいじって米国圧力をかわすが相場には大きな影響無し。一瞬わずかにドル安になったようですが、レンジ内の事で現在は119円しっかり回復。
そして結局レンジ相場継続ですか。こりゃ12月頭までレンジが続くと見ますよ。またジャビングを繰返していきます。

目標は、ドルは118円台半ばを拾って119円台前半で利喰い。
ユーロは139円台後半を拾って140円台半ばを売り。
ポンドは手数料高いんで手が出にくいんですが、
一応204円前半で買えたら205円代で売りかな?
ユーロとポンドはもう少し高いレンジに移動してしまっている感じもしますが。
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2005-11-24 15:39:31

またジャブ成功

テーマ:購入・売却・結果報告
昨日の指し値ミスによる損失取り返しました。
ちと利食いが早すぎたような気もしつつ。
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2005-11-24 09:00:50

けっきょくレンジか

テーマ:今日の相場
ドル・ユーロとも再び値を戻していますね。
けっきょくレンジ相場?
ドルは少しレンジ幅を下げた感じがありますが。

118.10-118.30の間にテクニカルの転換点がいくつかあるらしいと言っていましたが、118.00を突破できなかったのが下値トライ失敗と取られたようです。ドル高トレンド一服を示唆するテクニカル指標はいくつかあれど、未だ方向感明確ならず、といった感じのようです。

もうすこし、情報を集めて様子を見て、118.50近辺まで下げて反転の兆しを見せたらジャビング、118.50を勢いよく切りそうなら再び118.00攻めと見て見守る、といったストラテジーで行きます。
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2005-11-23 19:36:49

思わぬドル安相場で損切り

テーマ:購入・売却・結果報告
ジャブ一発で取り返せる程度の損ですが、損切りました。指し値のミスがなければ同じくらいの額利喰えていたと思うと気分悪いです。
ま、あそこでうまい値を拾って調子に乗っていたら売り場を逃して大損害、なんて可能性もあったということで。

今後ですが118円台前半を割り込むようだと一気に崩れる可能性ありとのことです。注意して見ていたいと思います。売りポジション建てられる人は建てるも良し、私のように外貨預金でやっている者は、売ろうったって売るものがないですから、基本的には傍観でしょうね。仮に再上昇しても、危なくて買いにくい。そこまで無理して稼ぐこともなし。
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2005-11-23 12:55:07

FOMC利上げに慎重と出た

テーマ:購入・売却・結果報告
昨夜の売値は夕方7時頃でソニーバンクTTM119.39だったんですが、けっきょく一瞬だけ119.50があったのみで、最高値はほぼ119.40。だいたい最安値で買い、最高値で売り逃げたことになります。こんなにうまく行くのは珍しいですよね。嬉しいなぁ。
今朝までに再び118.75円くらいまで下げており、レンジ相場になるとの予想も当たり。いくらで買うかは未定ですが、もう一発短期取引を入れてみます。今日は東京市場休場にて薄商い。

なお細かい点ではいくつか予想が外れていますね。やはり最大のハズレはFOMCです。市場で噂されている「利上げ限界説」をかなりはっきり肯定する内容と言えるのではないでしょうか。三週間前には、もうそういう話になっていたんですね。
利上げ限界説が正しいのでは、という点は予想通りな感じですね。
全体の見通しはそのままです。またジャビングできたらします。
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2005-11-22 19:32:03

そうこうするうち

テーマ:購入・売却・結果報告
するするっとドルが上がってソニーバンクTTMで119.39を付けました。さらに上がるかと見ていたら、むしろ119.29に戻しそうな気配を感じたので、ここが山かなと売り逃げました。

実は、恥ずかしくて書けなかったのですが、先日始めて指し値というものを使おうとして、ロスカット水準の設定を誤りクダラナイ損失をカッ喰らいました。それがこのところのジャブ三回、ストレート一撃でようやく取り戻せました。あれがなければ、これで今年の取引は終了! だったのですが……

皆様も、どうか操作ミスにはご注意下さい。
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2005-11-22 19:31:35

11/22相場分析

テーマ:今日の相場
調べたところ、昨夜のドル安はユーロと関係があったらしい。トリシェECB総裁が以前利上げを示唆したことでユーロ高ドル安圧力がかかっており、昨夜はそのトリシェ氏が再び発言する予定が会ったためにユーロが買われていた。しかし実際のトリシェ発言はむしろ弱気なもので、今度の利上げは継続的な利上げトレンドの開始を示唆するものではない、とのこと。ユーロ急落、ドルもつられる形で対円でスルスル下がった。私は夜になって相場を見はじめたが、下落スピードに勢いを感じ、既に入れてある買い指し値は高すぎると見て指し値解除。日本時間11時を過ぎたあたりでドル安が一応最近の安値圏に達したこと、ドル買いが強くなり始めた気配を感じたこと、そろそろ風呂に入りたくなったこと、などを理由に買いを入れたが、それが見事、最安値となった。

トリシェ発言でこのところのユーロ乱高下が落ち着くだろうか。それとも更に荒れてゆくのか。
今日は1日、ドル堅調のまま眠ったような相場。やはり気になるのは明日午前4時のFOMC議事録発表。ただし3週間前の議事録ですから、ちょっと話が古いんですよね。

◆中国元問題
米国側でブッシュ大統領は米中関係良好をアピール。スノー米財務長官は「中国に時間与えよ」米議会は対中制裁法案の議決を3月まで延期。
一方でIMF(国際通貨基金)のバートンアジア太平洋州局長が中国元自由化を急げと圧力発言。
中国政府筋は相変わらずの人民元相場改革するぞするぞ発言。

要するに話はたくさん出回っているが、実際に動く気配は一向に見られない。もっとも、来るなら前触れ無しに急に来ると思いますが。

長期で見ればいつかは動く。それは間違いない。まず変動幅拡大あたりを繰り出してくると見ますが、それが年内か、来年か、ちょっと読めない。次の注目スケジュールは12月2-3のロンドンG7(米国がIMFに対し「中国の為替自由化の遅れを非難せよ」と主張するらしい。もっともバートン氏が先取りしてしまった)怖いは怖いけれど、当面こないと見て動きます。

◆ユーロ動向
何人かの高官がユーロインフレ懸念・ECB利上げ可能性ありと騒がれたが、けっきょくトリシェ発言で利上げは単発と分かり値崩れ。ドイツ微妙に政局不安、フランス暴動。しばらく伸び悩みか。

◆米国内情勢
インフレの元凶である原油価格が1バレル70ドルから50ドルへ下落し安定する気配。インフレ懸念後退を示す数値があり、グリーンスパン引退とともに利上げが打ち止めになるのではと懸念が広まっている。現在の米政策金利は4.00%で、グリーンスパン現議長は「中立的水準まで利上げ継続する」と称し、バーナンキ次期議長の以前の発言では4.20~4.70%が中立水準とのこと。すると次回12/13のFOMCで4.25%になったら中立水準に達したことになる。
ただしモスコウ・シカゴ地区連銀総裁は「既に中立的な金利水準の下限に近づいている」としながらも「中立的な水準に達した後も更なる金利、更なる金利引き上げは必要だろう」などとも発言している。一方で「経済のたるみはほとんど解消した」と金融引き締め十分とも取れる発言もあり、よく分からない部分もあるが。

一応、今日議事録が公開されるはずの11/1FOMCは全会一致で利上げを決定したとのこと。するとタカ派発言が多いと見るのが自然だろう。しかし、原油価格の低下は大きなテーマと見る。タカ派発言は過去の物と見なされ、ドル高にはブレーキがかかるかも知れない。
もっとも、こういう事はしばしば市場が過剰反応する物で、ドル高止まるのではという噂が広まったら「なんの買っとけ」で対処するのも手かも知れませんが……

なお長期見通しに関して。利上げ打ち止めになっても過去三回ほどの経験則では打ち止め直後に反落する事は無いそうだが、2006年は米国議会の中間選挙年でトレンド転換が起こりやすいとも言い、すると打ち止め後しばらく上昇してからトレンド転換、というシナリオが書ける。いずれにせよ来年3/28のバーナンキFOMCはキーポイント。

◆日本の情勢
小泉金融引き締め牽制。しばらく緩和政策解除できず。

◆テクニカル
108.75から一連のドル高が始まったとすると、118.44が半値戻し。「半値戻しは全値戻し」で、いったん調整が入り、それから全値戻しを目指すと考える。
16日が一目均衡表の「基本数値」19日がフィボナッチ数値で共に相場一服を示唆。
チャートを見ても上昇トレンドを明確に割り込んできたとの指摘があった。
つまり一時的な調整でドル安を示唆する情報が多くなっているということで、大方の予想は調整が入れば115~116円程度、ということなのですが、しかし私の予想では、調整はほとんど入らないか、入るにしても目立たないものになりそうな気がします。

なお長期では125円あたりが目標値だそうですが、別種の各種分析が121円~122円あたりに強力な抵抗線の存在を予言。

◆まとめると、
・金利に注目すれば来年までドル高トレンド変わらず。来年3/28のバーナンキFOMCは注目。
・元は瞬間的なドル安の危険要因なるも動かず。年末年始あたりかな。動くのは。
・短期で見ればテクニカルがなんとなくドル高一服ムードなれど常識は裏切られるのが近頃の相場。
・米金利の動向は重大テーマ。今夜FOMC議事録発表。利上げは全会一致の決定だった。(前回は一人反対がいた)しかし現在のインフレ懸念後退に3週間前の議事録が影響するか?

で、どうするか、ですが……
米利上げがどうなるかはともかく、上がりも下がりもしない気がするんですよね。118円台半ばから119円台半ばでレンジ相場。元もFOMCも大山鳴動ネズミ一匹で。そしてドル買いはとにかく強い。これは日本で外貨預金(外貨投資)がかなり拡がってきているためではないかと思います。買い場かどうか、為替の常識がどうかはともかく、日本のタンスに眠っている巨額の資金が外貨に流入している。ですからドルは上がらず、調整局面だけど、その調整局面を新規購入が支えてしまうからレンジ相場で、やがて次のドル高波動を捉える、と。強気のアナリストの発言には120円が視野に入っているという気分が伺えるので、これを市場の一部の気分と捉えれば、今週中くらいレンジ相場、今後2・3週間は118.20~119.70、年内に119.90は攻める。来年1月に120円トライ、というシナリオを組み立てておきます。
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